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  • 1
  • ☆☆質問はage推奨☆☆
  • 2013/06/13(木) 20:39:45.82
内容はなんとなく覚えているものの、タイトルだけが思い出せない。
そんなあなたのお助けスレッド。手がかりは“できるだけたくさん”書いてくださいね。

・・・テンプレに沿ってまとめるとわかりやすいです・・・
【いつ読んだ】
 (「子供の頃」などでなく、何年頃[例:1970年頃]や何年前[例:およそ20年前]で)
【物語の舞台となってる国・時代】
【翻訳ものですか?】
【あらすじ】
【覚えているエピソード】
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
【その他覚えている何でも】

※複数の本について質問する時は、混乱を避けるために書き込みも複数に分けましょう。

・・・思いつくタイトルがあったらまずは検索・・・
児童書は、タイトル中の漢字・かなの割合が違っているせいで
一般の検索でヒットしないことがあります。
タイトルに心当たりのある人は、以下のサイトで
「かな」でタイトルやキーワードを入れて検索してみてください。

▼国立国会図書館NDL-OPAC
 http://opac.ndl.go.jp/
▼東京都立図書館
 https://catalog.library.metro.tokyo.jp/winj/opac/search-detail.do?lang=ja

※絵本探しは絵本板で:うろ覚えの絵本の作者やタイトル教えて!・13冊目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1328670603/

質問のガイドライン・関連スレ・過去ログ・検索サイトなどは>>2-10あたり。

前スレ:あの本のタイトル教えて!@児童書板 15冊目
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1336568331/

ここまで見た
  • 353
  •  
  • 2013/12/13(金) 21:22:56.27
>>352
その本でした!
横丁じゃなくて二ちょうめだったんですね、見つからない訳だ…
また探して読んでみます、ありがとうございました

ここまで見た
  • 354
  •  
  • 2013/12/15(日) 00:48:50.96
【いつ読んだ】
12年前頃
【物語の舞台となってる国・時代】
恐らく日本で最近の時代
【翻訳ものですか?】
違うと思う
【あらすじ】
自分の誕生日の数字で電話すると欲しい物が貰える
【覚えているエピソード】
男の子が誕生日の数字で電話すると欲しい物をくれるという噂を耳にして、実際に試してみると男が電話に出て欲しい物を次々とくれる
けどそれには代償みたいなものがあったはず
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
挿絵は細い線で描かれていた
受話器から男の子が欲しがってる物が出てきている絵があったような
【その他覚えている何でも】
男は髭が生えていてシルクハットっぽい物をかぶっていた気がします

ここまで見た
  • 355
  •  
  • 2013/12/15(日) 01:16:54.58
snipped (too many anchors)

ここまで見た
  • 356
  •  
  • 2013/12/15(日) 12:12:18.87
>>354
翻訳物ですがニコラ・ド・イルシング「なんでもただ会社」ではないでしょうか

ここまで見た
  • 357
  •  
  • 2013/12/15(日) 14:22:15.79
>>356
ありがとうございます
なんでもただ会社だったようです
翻訳されていた物だったんですね

ここまで見た
  • 358
  •  
  • 2013/12/15(日) 17:12:06.81
【いつ読んだ】 
およそ30年前です。小学校の図書館であったと思います。

【物語の舞台となってる国・時代】
ずっと日本の民話だと思っていたのですが、ズボンが出てくるのでわからなくなりました。

【翻訳ものですか?】
上記の理由で、わからなくなっております。

【あらすじ】
【覚えているエピソード】
モノや動物に独自の命名をして、他人にもそれを強要する「だんなさま」がいる。

ズボン=はたはた二本差し(うろおぼえです)
飼い猫=色白ぽっちゃりシミニー嬢ちゃま
水=井戸からのお客様

今までの雇い人は独自の命名を覚えられずクビになったが、
新しくやってきた侍女は覚えがよくて旦那様の機嫌も上々

ある夜、猫のしっぽに竈の火が燃え移って火事になって、侍女が旦那様を起こして
「色白ぽっちゃりシミニー場ちゃまに火がつきました!
旦那様、早く起きてハタハタ二本差しをお履きになってください、
井戸から来たお客様をかけないと大変です!!!」
と言ってるうちにうちは丸焼け・・・

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの民話集のような本だった気がします。

【その他覚えている何でも】
かなり検索しましたが、下手でヒットしません・・・
子供に読んでやりたいので、どうぞお願いいたします

ここまで見た
  • 359
  •  
  • 2013/12/15(日) 19:46:18.43
>>358
「主人のなかの主人」
「旦那さまのなかの旦那さま」
「だんなもだんなも、おおだんなさま」
等、微妙に違うタイトルでいくつかあるようです。
イギリス民話ですが、内容だけでしたら短いお話なのでWeb上でも確認できます。

ここまで見た
  • 360
  •  
  • 2013/12/15(日) 19:48:19.48
>>358
イギリス民話ですね

『だんなも だんなも おおだんなさま』というタイトルで
石井桃子訳 『イギリスとアイルランドの昔話』 に載っています

他の本でも読んだことがあるのであなたが読んだ本とは違うかも知れませんが…

ここまで見た
  • 361
  •  
  • 2013/12/15(日) 20:44:41.25
>>359さん、>>360さん
こんなに早い回答をありがとうございます!
検索してみてみましたらイギリスの民話で間違いありませんでした。
自分なりにキーワードを変えてググッてみたりしたのですがヒットせずで、教えていただけて助かりました。
ありがとうございます。

ここまで見た
  • 362
  •  
  • 2013/12/16(月) 09:54:32.21
>>6
あてずっぽで・・・石井桃子「山のトムさん」は?
ちゃんと読んでないので違ったらすみません。

ここまで見た
  • 363
  •  
  • 2013/12/17(火) 23:33:17.53
>>350
多分、星新一
でも、どの本に収録なのかはわかりません
星新一のスレがあるから、そこで聞いてみたらどうでしょうか

ここまで見た
  • 364
  •  
  • 2013/12/18(水) 11:14:16.88
>>350
星新一で、小学校にあったのなら、理論社のシリーズかな?
表紙に見覚えはないですか?
ttp://www.hoshishinichi.net/list/5.html

ここまで見た
  • 365
  • 情報求む
  • 2013/12/19(木) 23:45:23.58
かなり断片的でかつ、曖昧な記憶なんですが、幼少のころ読み聞かされた本が
なんだったのか気になっています。
情報いただけると助かります。


【いつ読んだ】

 1980年ころです。

【物語の舞台となってる国・時代】

 日本の一般家庭の話です。

【あらすじ】

 ごく一般的な家庭の話で、わがままな小さな男の子がお母さんの入院をきっかけに
 いい子になる、という話だったと思います。

【覚えているエピソード】

 いわゆる子供の教育向けの本だったと思うのですが、男の子のわがままのせいで
 お母さんが入院してしまった、だから自分も親に心配かけるのはいけないことなんだ、
 と、感じた記憶が強く残っています(もしかしたら親がそういう風に言い聞かせながら
 読んでいたのかも)。
 幼心に、親が入院してしまったらどうしよう、と不安になり、結構トラウマな記憶です。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】

 ソフトカバーだったと思います。

【その他覚えている何でも】

 かなり不確かな記憶ですが、子供向けのシリーズ本の一冊だったと思います。
 また、同じ物語をレコードで聞いた記憶もおぼろげながら残っています。
 このようなシリーズ本が当時出ていたとすれば、そのシリーズだけでもわかれば
 手がかりになるのですが…

ここまで見た
  • 366
  •  
  • 2013/12/22(日) 00:02:48.13
>>7(前スレ957)です
自己解決しました
どうしても諦めきれなかったので当時の司書の先生等あたってみました
「心にしみるお母さんの話 2年生」の中にある
お母さんが いっぱい/那須正幹 でした
スレ内の方ありがとうございました

ここまで見た
  • 367
  •  
  • 2013/12/22(日) 18:13:58.52
>>363
>>364
表紙に見覚えあります!!!本当にありがとうございました!

ここまで見た
  • 368
  •  
  • 2013/12/22(日) 21:20:18.09
【いつ読んだ】
25年ぐらい前

【物語の舞台となってる国・時代】
多分ドイツ

【翻訳ものですか?】
多分そうだと思います。

【あらすじ】
男がとても美味しい料理をつまみ食いすると、醜い小人に変わる。
もう一度その料理を食べれば元に戻るらしい。
その料理を求めて、世界中を旅して色々な料理を作れる優れた料理人になる。
王様の料理人になった男は、「ハンブルクの肉団子」を作るように言われる。
苦心してその料理を作れるようになると、
それが自分の求めていた最初につまみ食いした料理で、男は元の身体に戻る。

【覚えているエピソード】
途中の出てくる料理がどれもこれも美味しそう。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
多分ハードカバー

【その他覚えている何でも】
ハンブルクの肉団子で検索をかけると、ハンバーグ料理?が出てきてしまい、
見つかりませんでした。
グリムも色々調べてみましたが、調べた範囲ではなかったです。

ここまで見た
  • 369
  •  
  • 2013/12/22(日) 21:36:42.23
>>368
「鼻のこびと」 ヴィルヘルム・ハウフ
はどうでしょう?

ここまで見た
  • 370
  •  
  • 2013/12/22(日) 22:26:05.11
>>369さん
なんて素早い! この話です。
創作ものだと思わず、昔話ばかり探してました。
自力では、たどりつけなかったと思います。
十年物のモヤモヤが解決しました。本当にありがとうございました。

ここまで見た
  • 371
  • ちひろ
  • 2013/12/27(金) 00:30:57.29
【いつ読んだ】
 2004年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
現代だと思います。日本です


【覚えているエピソード】
小学校の生徒の話です。
性別も忘れてしまいましたが
親に虐待をされてる生徒がいました

転校か亡くなったかで
担任の先生がその子から預かった
銀色の紙をクラスに配ります
中身はチョコレートで
メッセージと一緒に入ってました
これくらいしか覚えてません すいません

【本の姿カバー・文庫等)・装丁・挿絵】
水色のような灰色のような表紙で
タイトルは、チョコレートでした

【その他覚えている何でも】
当時私は、高校生で
図書室で借りました。

Googleや他の板で調べましたが
単純なタイトルなので
検索には引っかからないし
他の方も調べてらして未解決のままでした

そしてここの板を紹介されました

どうぞよろしくお願いします。

ここまで見た
  • 372
  •  
  • 2013/12/27(金) 01:27:49.32
>>371
小学生ではなく、高校生の話ではありませんか?それなら後藤彩の『チョコ。』だと思います

ここまで見た
  • 373
  •  
  • 2013/12/27(金) 01:29:51.71
>>371
ここの2つのデータベースで検索してみたらどうでしょう。
都立図書館の方で試しに検索してみてピンと来るものがなかったのですが、
読んだご本人だとまた違った目で見られるかもしれません。

国立国会図書館NDL-OPAC
http://opac.ndl.go.jp/
東京都立図書館
https://catalog.library.metro.tokyo.jp/winj/opac/search-detail.do?lang=ja

ここまで見た
  • 374
  • 373
  • 2013/12/27(金) 01:31:25.51
失礼、書き込む前にリツイートすべきでした。

ここまで見た
  • 375
  •  
  • 2013/12/27(金) 02:21:34.25
特定の一冊ではなく、「シリーズ名」(レーベル名?)を探しています。

世界の名作文学を小学生向けに編集しなおしたシリーズだと思います。

小学校の図書室で手に取った覚えがあるので児童文学板の当スレに来てみたのですが、
板違いでしたら申し訳ありません。


【いつ読んだ】

 10年ほど前


【物語の舞台となってる国・時代】

 世界の古典文学。『三銃士』『ドン・キホーテ』『西遊記』など東西幅広く。


【翻訳ものですか?】

 ほとんどがそうだったと思います。


【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】

 四六判くらいのハードカバー。フルカラーで、艶のある紙でした。
 厚さは作品によりますが、おそらく2〜3cmくらい。

 どの作品も、表紙は決まって「微妙に擬人化された調理器具の写真」でした。
 うろ覚えのためかなり適当な例を挙げますが、
 フライ返しがセルフレームの眼鏡をかけて佇んでいたり、
 おたまとしゃもじが西部劇風の帽子をスカーフを身に着けていたりといった感じ。

 先に挙げた『三銃士』の表紙では三つの調理器具が並んでいたので、
 一応作品の内容を意識したデザインになっていたのだとは思います。

 タイトル表記は明朝体かつ斜体で統一されていた印象ですが、これは定かではありません。

ここまで見た
  • 376
  •  
  • 2013/12/27(金) 09:00:44.06
【いつ読んだ】
30年ほど前
【舞台と時代】
西洋でおそらく60年代から80年代
【ストーリー】
中流階級以上の真面目な少年が好奇心で下町スラムまでバスでいき、ちびっこギャングの抗争に巻き込まれる
【エピソード】
ギャングのボスの少年の名前を当てる
ボスの名前はカッレ(名探偵ではない)
ギャングの少女に惚れる
家に招待されて子供だけでごはんを食べる
チーズだかバターだかに手垢や指紋がベッタリついてて食べるのを躊躇うが、少女が気をきかせて指紋の部分を削って食べてくれた
夕方になってバスで帰る


まともに覚えてるのはボスの名前がカッレというだけで、検索しても名探偵カッレしか出てきません
お分かりのかた、お願い致します

ここまで見た
  • 377
  •  
  • 2013/12/27(金) 11:31:33.61
>376
ハリー・クルマン『デビッドの秘密の旅』
あかね書房の国際児童文学賞全集第7巻
後に偕成社文庫3053。
ttp://plaza.rakuten.co.jp/hackberrybook/diary/?ctgy=4
ttp://calamel.jp/go/item/35344557
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B000J8TTBE

ここまで見た
  • 378
  •  
  • 2013/12/27(金) 13:22:16.43
>>377
ありがとうございます
長年の胸のつかえがとれました!

ここまで見た
  • 379
  •  
  • 2013/12/27(金) 23:49:22.78
【【いつ読んだ】
 1999年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
最初は日本が舞台で、別世界にトリップします
【あらすじ】
いじめられている主人公(人の前で言葉が出てこない、威厳ある父親にぞんざいな扱いを受けている)が異世界にトリップして、そこでは選ばれた勇者(?)で、各地を訪ねて影と戦うような話だったと思います。
【覚えているエピソード】
主人公が父親に外に出されて、失禁してしまい更に叱責されるエピソードがありました
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー・さらさらした手触り
表紙の絵は中性的な糸目の男の子が胸から上アップで、タッチが割と古かったような気がします。(全体的に茶色っぽい)ときどき挿絵もありました。
割と有名な人が描いてたような・・・。
【その他覚えている何でも】
影に冒された船に住んでいる老人の話があったような・・・。
ストーリーは典型的な異世界トリップですが、全体的に薄暗くて、主人公が自分の打算的なところを恥じる部分や、影がただ悪い存在として描かれていなかったリアルさがありました。ファンタジーなのに読んでいて胸が痛くなる・トラウマ的な本になりました。

かなりうろ覚えなのですが知っている方いればお願いします。

ここまで見た
  • 380
  •  
  • 2013/12/28(土) 02:02:11.10
>>375
講談社の「少年少女世界文学館」だと思います。
「21世紀版」とついていない方です。
↓「クオレ」がこんな感じ。
ttp://bookclub.kodansha.co.jp/konoichi/1011/09.html

ここまで見た
  • 381
  •  
  • 2013/12/28(土) 12:32:51.92
>>380
まさにこれです! ありがとうございました。
当時きちんと手に取ることができず、表紙の印象だけが強く残っていたのでした。
これで改めてデザインの面白さを味わえます。

ここまで見た
  • 382
  •  
  • 2013/12/28(土) 13:31:11.76
>>379
澤田徳子「きらめきのサフィール」

自分も昔は辛さばかりが印象に残ったけど、
最近読み返したら最後(と後書き)で泣けた。

ここまで見た
  • 383
  •  
  • 2013/12/28(土) 22:57:50.14
>>382
これです!!!ありがとうございました!
ぼんやりとしか覚えていないのですがずっと気になっていたので、また買って読もうと思います。

ここまで見た
  • 384
  •  
  • 2013/12/30(月) 19:03:04.42
猫パンチ
http://ohagi2013neko.seesaa.net/article/380661053.html

ここまで見た
  • 385
  • ちひろ
  • 2013/12/31(火) 10:10:52.49
>>372
いや、そんな大きくなかったと
思います。小学校くらいだと思います。
すいません…
教えていただいた本も
拝見しましたが違いました。
教えていただいてありがとうございました。

>>373
検索しましたがなかったです
ありがとうございました。

やっぱ見つかりませんね…

ここまで見た
  • 386
  •  
  • 2014/01/03(金) 17:52:26.51
【いつ読んだ】
 10年位前
【物語の舞台となってる国・時代】日本
【翻訳ものですか?】 日本人作家のはずです
【あらすじ】 女の子が主人公で、白い犬とおばあさんが出てきます。
【覚えているエピソード】 女の子が確かタイムスリップみたいなものをするはず…
【本の姿・装丁・挿絵】 ハードカバーでした。リアルなスケッチ調の挿絵
            タイトルや表紙も犬に関係していた記憶があります             

【その他覚えている何でも】 図書館で借りた本でした。犬の名前がタイトルについていたような…?

ここまで見た
  • 387
  •  
  • 2014/01/06(月) 10:18:23.41
【いつ読んだ】1995年頃
【物語の舞台となってる国・時代】わかりません
【翻訳ものですか?】日本人作家だと思います
【あらすじ】わかりません
【覚えているエピソード】「朝からラーメンうれしいな」という歌(?)の話がありました
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】文庫本だったと思います
【その他覚えている何でも】幼い頃に母に読み聞かせて貰っていた本なんですが、活字ばかりで挿し絵もあまり無く子供が一人で読むには難しいような本でした。短編集(童話集?)で何冊かシリーズが出ていました。
母も「朝からラーメンうれしいな」のフレーズと童話集だということしか覚えておらず情報不足で申し訳ありません。

ここまで見た
  • 388
  •  
  • 2014/01/06(月) 10:27:14.72
>>387
『夜のくもざる―村上朝日堂超短篇小説』 村上 春樹
ではないでしょうか。
童話集ではないですが。

ここまで見た
  • 389
  •  
  • 2014/01/06(月) 14:21:34.22
>>388
おそらくこれです!
童話集というのは母の記憶違いのようでした。児童書でもないのにご回答ありがとうございました。

ここまで見た
  • 390
  •  
  • 2014/01/08(水) 02:20:50.25
【いつ読んだ】
 27〜8年前
【物語の舞台となってる国・時代】 日本の江戸時代〜明治ごろの雰囲気
【翻訳ものですか?】 いいえ
【あらすじ】
複数の物語が収められていました
【覚えているエピソード】
1) 少女が魚のすしを作る話
少女の父は漁に出たまま行方不明で、母は病気だった
ある日浜に魚が大量にやってくる
母を元気づけるためにすしを作ろうとするのですが、その手順がかなり詳しく書いてあったと思います
2)人間の子が鬼の親子と交流する話
3)捨吉(?)という名前の子供に、捨という字は子供の成長の無事を願う意味でつけるのだ、と説明する
最後は捨吉が踊っていたような…
4)枕を拾ったら、いい夢ばかり見て働くなってしまった旦那さんの話
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
それほど厚くないハードカバーで、正方形に近い形
挿絵は黒一色でした。切り絵かもしれません
【その他覚えている何でも】
舞台は北国もしくは冬の話が多かったと思います

ここまで見た
  • 391
  •  
  • 2014/01/08(水) 14:16:02.97
【いつ読んだ】
  1996年〜2000年
【物語の舞台となってる国・時代】
  日本、現代
【あらすじ】
  女の子3人組の日常が書かれている
【覚えているエピソード】
  ・女の子の1人の名前が「ユリ」
  ・外国人の友達ができた
  ・ビルの屋上に飼われている犬を見にビルに不法侵入未遂する
【本の姿】
  表紙はこっち向いてる女の子2人と横向いてる女の子1人(青っぽい表紙)
【その他覚えている何でも】
  中表紙(?)の部分に作者の考えた(?)制服のイラストがあったような気がします


内容はすごい記憶に残っているのですが、調べ方が下手なのか全然タイトルがわかりません…
よろしくお願いします

ここまで見た
  • 392
  •  
  • 2014/01/09(木) 01:23:39.38
【いつ読んだ】
12〜15年程前

【物語の舞台となってる国・時代】
場所は世界をあちこち飛び回っていたと思う、時代は不明

【あらすじ】
忍者3人組(男の子2人女の子1人)がヒゲ眼帯の悪者忍者の悪行を追いかける

【覚えているエピソード】
・出てくるのは忍者だが純和風でなく乗り物など発明品を使いこなしていた
・世界中を飛び回っていたのでモアイ像やら歴史的建造物が出てきた覚えがある
・ヒゲ眼帯の悪者忍者が分身の術を使った上での迷路のページがある

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
絵本並の大きさでハードカバーだったはず

【その他覚えている何でも】

・絵本と漫画の中間で小学生向けの児童書
・迷路やクイズを解き進めて物語が進んでいく
・シリーズだったと思うが2冊程しかなかったように思う
・確か悪者が手鏡か何かを盗んで逃げたストーリーだった記憶があるがはっきりしない


曖昧ですみません
とても気になってしまったので、是非思い出したいのです
あれこれ挙げてくださると助かります

ここまで見た
  • 393
  • 391
  • 2014/01/09(木) 13:57:40.39
すみません自己解決できました。
「あたしたちの時間」でした。

ここまで見た
  • 394
  •  
  • 2014/01/09(木) 23:43:55.84
>>392
漫画の原作を下敷きにして「らくだいにんじゃらんたろう」の
クイズ本みたいなものが出ているようですが、それとは別ですか。

ここまで見た
  • 395
  •  
  • 2014/01/10(金) 22:31:29.35
>>390
壺井栄全集の10巻が近い感じがしますがどうでしょう。

ここまで見た
  • 396
  •  
  • 2014/01/10(金) 22:52:23.87
>>386
「ジュウベエと幽霊とおばあちゃん」川越文子
犬は白くないですが。

ここまで見た
  • 397
  •  
  • 2014/01/10(金) 23:33:02.01
>>396
うーん、違いました。でもありがとうございます

ここまで見た
  • 398
  •  
  • 2014/01/10(金) 23:54:12.45
>>386
タイムスリップではないしおばあちゃんは出てこないけど
表紙のとタイトルのイメージで
江國香織の「デューク」を挙げてみる

ここまで見た
  • 399
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  • 2014/01/11(土) 00:46:12.96
>>395
ありがとうございます
とりあえず覚えのある話がないか、取り寄せて読んでみます

ここまで見た
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  • 2014/01/12(日) 02:28:24.98
【いつ読んだ】 約20年前
【物語の舞台となってる国・時代】
北欧系の国(スイスが有力?)の昔話、伝承、民話です
【翻訳ものですか?】 日本語で子ども向けの文章、アニメ風の綺麗な絵

【あらすじ】
世界のこわい話、不思議な話系の本に収録されていたうちの一話です。

・スイス?の北欧系の山奥が舞台。
・主人公は狩人(おそらく弓を使う)
・狩りの最中、謎の人物から森の動物を傷つけないよう約束させられる。
・代わりに木でできた器を貰う。中にはいくら食べてもなくならないチーズが入っている。これで狩人は食べ物に困らず狩りをすることもなくなった。
・月日が経ち、狩りがしたくなった狩人は約束を破り動物を狩る。
・その夜、不気味な黒ネコが現れ人間そっくりの腕でチーズの容器を奪って行く。
・(内容は覚えていないが)狩人は不幸になる。

【本の姿】
・ハードカバー
・小池タミ子著の『夜ねむれなくなる世界のおばけ話』シリーズを当時集めており、本の雰囲気はそれにそっくりだった印象はあるものの、該当する本は見つけられず

【その他覚えている何でも】
・人間の腕をした黒ネコが非常に印象的で、子ども向けとは思えないくらい気持ち悪かった。できればこの黒ネコの絵だけでももう一度見たい。
・世界の童話を集めたサイトで『カモシカになった弓の名人』という話を見つけました。内容は記憶と全く一緒なのでこの民話を元に書かれた絵本だと思います。
因みにそのサイトの内容では、狩人は罰を受け、森の精の老人にカモシカに姿を変えられます。

この絵本の情報を知っている方が居ましたら、よろしくお願い致します。

ここまで見た
  • 401
  •  
  • 2014/01/12(日) 18:41:44.29
>>400
これですか?↓
『本当にあったような世界のふしぎ話』/辻 真先

ここまで見た
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  • 2014/01/17(金) 23:41:29.42
【いつ読んだ】
およそ10年前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本 、現代
【翻訳ものですか?】
いいえ
【あらすじ】
モンシロチョウを殺してばかりいる少年が、チョウの大群による逆襲にあい、口や耳や鼻にチョウが詰まって死ぬ
【覚えているエピソード】
上記のあらすじの通りです。田舎に住む男の子が主人公でした
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
蝶を採取する絵や、少年の最期(チョウが穴という穴に詰まっている絵)が非常に気持ち悪く印象的でした
【その他覚えている何でも】
確か怖い話がいくつか書かれている子供向けの怖い話の本だったと思います。小学3年生などとタイトルに入っていたような…。ここまで思い出せているのに正しいタイトルが分からず検索しても出てこず、質問させて頂きます。申し訳ありませんが、どなたが情報をお願い致します。

ここまで見た
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  • 2014/01/18(土) 21:29:38.98
>>402
西本鶏介『こわい話大すき 4年生』所収の「ちょうに殺された子ども」はいかがでしょうか?

ここまで見た
  • 404
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  • 2014/01/19(日) 23:54:44.96
二冊ほど思い出せない本が有ります。読んだのはおそらく1980〜1990年。両方ハードカバーです。

一冊は外国が舞台で、翻訳かどうかは判りません。主人公の男の子に足の不自由な妹が居ます。主人公は狩りに行きたがっていますが、そのための銃がありません。

ある日に妹が「妖精のリング」と呼ばれる同心円状に広がった茸を見付けます。

みなでおまじない(妖精の輪の中心に立って、心の中で強く願い事をすればその願いは叶う。ただしその願いは叶うまで誰にも言ってはいけない。叶う前に言ってしまうと逆に絶対に叶わなくなる)をします。

どうせ妹は足の治癒を願うだろうから、自分は新品の銃を願おうと直前まで考えていた主人公が願ったのは、妹の足の完治でした。

外科の名医に運良く見てもらって妹の足が治り、歩けるようになります。同じ頃に家に新品の銃が届き、妹が願ったのがその銃だったということが判明します。


二冊目は日本の人だったと思います。小学生の姉弟が主人公で、大人には見えない夢の住人というのがある日から見え始めます。

彼らは家の屋根裏に居候していて、その内の二人の名前が「ごふじょ」と「めりぃさん」だったと思います。

何かが割れてそれを修理するためにある場所の土が必要? だったのですが、それが使えなくなっていて夢の根っこというのを人間から抜かなければならなくなります。

見付けた相手が確か、小学校の嫌な教師だったのですが、夢の住人の一人の大恩人だったので、姉弟が自分達の分を提供します。半分ずつとってどうにか成ってハッピーエンドだったと思います。

これだけ思い出せてタイトルが判らないのも情けない限りですが、もう本当にわかりませんのでご助力お願いします。

フリック回転寿司
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