facebook twitter hatena line google mixi email
★お気に入り追加


  • 377
  •  
  • 2020/03/15(日) 23:25:41
以下コピペ

肺炎が重症化しやすいのは免疫力が低下した人
他の病気と同様、免疫力が低下していると、肺炎も重症化しやすくなります。

この点、免疫力が低下しがちなのは、高齢者と慢性疾患がある人だといわれています。では、何故、高齢者と慢性疾患がある人は、免疫力が低下しがちなのでしょう?

風邪をひいたときなどに、発熱し体温が上昇するのはよく経験することです。平常時より体温を上昇させる方が、免疫機能がはたらきやすいからです。そして、体温を上昇させるには、エネルギーが必要となります。

これに関して、前出の『健康長寿ネット』のページには、次のように記されています。

「慢性的な疾患があると、それに対抗すべく、体はより多くのエネルギーなどを必要とします。さらに高齢になると食事などからエネルギーを上手く取り込むことが難しくなり、免疫力にまでエネルギーが行きわたりにくくなります。(中略)高齢者が肺炎になっても、あまり高い熱を出さない理由もここにあります。人の体を発熱させるには多くのエネルギーを必要としますが、高齢者になるとこの『発熱させる』機能が十分に働かず、免疫力がその機能を十分に発揮するまで、体温を上げることが難しくなるのです。」

つまり、高齢者が肺炎になってもあまり高熱を出さない理由とは、

体温を上昇させ、免疫機能がはたらきやすくするにはエネルギーが必要。
だけど、エネルギーに十分な余力がないと無理。
というものです。わかりやすいですね。

ここまで見た

★お気に入り追加

このページを共有する
facebook twitter hatena line google mixi email
おすすめワード