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  • 2015/01/06(火) 11:53:31.11
2015/1/ 5 19:29

 諏訪大社(長野県諏訪市)で続けられている伝統ある神事に動物愛護団体が「許すことのできない残虐行為」として抗議活動を行い、地元の人たちの間で困惑が広がっている。

 団体が問題視するのは、生きたカエルを串刺しにして神前にささげる「蛙狩神事(かわずがりしんじ)」。「異常な行事は子供への影響を考えても廃止すべき」としている。

■「ストップ ザ 生きカエルの串刺し!」と横断幕

http://www.j-cast.com/images/2014/news224563_pho04.jpg
※掲げられた横断幕(画像は全国動物ネットワーク提供)

 「蛙狩神事」は元日の朝、上社本宮で行われる神事。近くを流れる御手洗川に生息する蛙を捕まえ、矢で射ぬき、いけにえとして神前にささげる。その際、国家平安や五穀豊穣を祈願するという。

 犬猫の保護活動などを行う団体「全国動物ネットワーク」が抗議活動を行ったのは2015年1月1日朝だ。同団体によると、約5年前から地元団体が廃止を求めて活動しており、今回初めて関東や関西などから総勢11人が応援に駆け付けた。
その際、

「ストップ ザ 生きカエルの串刺し!代用品へのお願い」

「命ある生き物への残酷な殺傷はやめるべき」

「生きカエルの串刺しは、幼い子等に大人の残虐さを伝承するようなもの!」

などと書いた横断幕やプラカードの掲示し、チラシや冊子の配布を行った。

 団体代表者はJ-CASTニュースの取材に対し、活動の目的を「生きたカエルを串刺しにして殺す、動物虐待行為を止めるため」と説明する。
これまで「カエルを人形にする」「射抜く所作だけにして、命を奪わない」などの代替案を提示していたが、諏訪大社から「今後も継続する」と断られた経緯があり、現場での抗議活動に踏み切ったという。

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