北海道の本屋について語るスレ 4軒目 [machi](★0)
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- 132
- 2013/06/24(月) 23:49:42
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>>130
尼の無料で感覚が狂ってしまったけど
送料考えればそんなもんじゃないのかな?
もうちょっと価格は頑張ってほしいけどね。
それはそうと「今月の文庫は事故につき入荷しません」とかいう断り書きがあった
一件平常運転だけど話を総合すると厳しい雰囲気が伝わった。
人件費かかってそうだもんな。
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- 133
- 2013/06/25(火) 00:02:59
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>>131
資金繰り大変見たいね。
今度、開催されるから行ってみるわ。
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- 134
- 2013/06/25(火) 00:26:45
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>>132
中央社に止められた?これはもう駄目なのか…?
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- 135
- 2013/06/25(火) 06:25:15
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>>132
昔、福○のヨーカドーの本屋も雑誌が入荷してなかったことがあったなぁ
スッカラカンでビックリした
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- 136
- 2013/06/25(火) 10:46:15
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>>135
テナントなら契約違反にならないのかな?
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- 137
- 2013/07/01(月) 05:42:30
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アリオの本屋
丸善から違う会社になったんだね
コミックは丸井の丸善がそろっていていいね
探していた新書をここでやっとみつけた
ちょっとした穴場
ダイヤ書房
コミックはあるし本の種類はあるから
今、かよっているけど
あそこの欠点は、コミックの置き方が会社ごとだから
新書を見つけにくい
他店のように、新書コーナーをつくった方がいいのに
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- 138
- 2013/07/01(月) 07:15:16
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くまざわ書店 全国店舗一覧を見てみると、ここの特徴が分かる。
大型商業施設の一角にテナント入居していく事を続けていて、アリオから
丸善が抜けた時もチャンスと思ったろうね。
http://www.kumabook.net/
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- 139
- 2013/07/01(月) 08:28:15
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>>137
新書って何かと思ったら新刊かな
新刊コーナーがないってめずらしいな
けど会社ごとの平台に、新刊山積みにしてるんじゃないの?
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- 140
- 2013/07/01(月) 09:10:53
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郊外型商業施設に入居する書店はどこも、無難な品揃えしかしないのが
残念です。
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- 141
- 2013/07/01(月) 09:27:47
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>>106-112
昔、釧路にも長崎屋があって、入居してた書店はオウム真理教
(教団系出版社が発行なので、当然オウム擁護・礼賛系)の本
をいつも沢山仕入れて並べていたのを思い出したよ
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- 142
- 2013/07/01(月) 14:14:29
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オウムに限らず、今でも新興宗教の本はたくさんありますよね。
何とかの科学なんて典型的でしょう。キモいわ。
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- 143
- 2013/07/01(月) 17:56:52
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郊外の大型書店より規模は中規模でも客扱いのいい店がいい。
顔なじみになれば、新刊書発行予定表とか出版社のPR誌もらえるし。
頼んで大体一週間以内に入荷する店なのでススキノ店はなくなったが
本店は生き残ってほしい。
か
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- 144
- 2013/07/01(月) 22:59:24
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苫小牧のしんどう書店倒産、札幌のアテネ書房閉店と悲報が続く道内書店業界
今度は、苫小牧駅前の商業施設「egao」に入店しているくまざわ書店も撤退へ
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- 145
- 2013/07/02(火) 06:47:08
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>>141
オウム真理教がサリン事件を起し、連日、TVを賑わせていた頃、わしも書店業界に居た
んだけど、オウムの出版部の営業マンが熱心に営業に来てたんですわ。
委託扱いで桶だったんで、売れると思って仕入れてみたんでしょうね。
で、営業の足は車で、御布施として召し上げたモノとの事でした。
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- 146
- 2013/07/06(土) 00:06:30
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どなたか知っていたら教えてほしい。札幌市内で電気等工学系や数学、物理の専門書たくさん置いている古本屋知りませんか。
最近の専門書はどれも似たり寄ったりで、古い本の方が良書があるのではと思いまして、探しているのですが。
電験3〜2種目指しています。
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- 147
- 2013/07/06(土) 02:29:26
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丸井今井の本屋がともかく何でもって感じであるね
あそこが本の種類は札幌一ではないのかな?
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- 148
- 2013/07/06(土) 02:33:49
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古本屋だったか
北大の東門の通りが古本屋通りみたいであったんだけどね
今はたまに通るけど
年々やめていって違う店になり
まだあるかどうかは不明
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- 149
- 2013/07/06(土) 05:02:50
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北大近くに本屋なかったっけ?
サツポロの古本屋でくぐるといっぱいできるしね
○○堂とかそんな感じの店があるから色々あたってみるといいよ。
古本屋って横のつながりあるからもしその店でなかったとしても
札幌古本屋ネットワークみたいのだからあるかもしれん
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- 150
- 146
- 2013/07/06(土) 17:18:46
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北大近くですか。なるほど大学の近くで検索して探してみます。どうも
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- 151
- 2013/07/08(月) 19:08:31
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今はネットオークションが全盛ですが、それでもリアル古書店の利便性、一覧性は
まだまだ健在です。最近は品切れ絶版のペースが早いですから、いざ欲しい時に
ないということもよくあります。また、ブックオフがひたすら回転を早めている
のに対して、リアル古書店は長く在庫してて買い手を待ってくれてますから、
それを手にした時の喜びはひとしおです。
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- 152
- 2013/07/10(水) 18:39:09
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ネット通販というのもリアル古本屋にとっては諸刃の刃かな。
とりあえず,在庫確認して取り置きしてもらうときに便利。
古書店の石川書店までなくなってたのは大ショック。
サッポロ堂書店は狭いけど結構いい本(俺の主観)あるよ。
去年の秋に十勝の森林鉄道という本を買ったけど市内ではここだけ。
あとは十勝の春陽堂と釧路の店(名前失念)しかないそうだし。
あと昆虫関連なら南陽堂書店が強い。
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- 153
- 2013/07/16(火) 20:03:30
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まぁ、いろんなライフスタイルがある昨今だから一概には言えないけど
自分は、書店派かな...。仕方が無くアマを使った事もあるけど。
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- 154
- 2013/07/20(土) 19:16:25
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そうだね。
陳列してある本や雑誌を自分の目で確かめて買うという行為が
個人的には至福の時かな。
amazonは洋書購入には価格と所要時間で勝ってと思うけど。
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- 155
- 2013/07/29(月) 03:08:56
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亡きアテネ書房のガランとした姿を見て、感慨深いものがあります。
坂口弘「あさま山荘1972」(彩流社)、木俣滋郎「日本戦艦戦史」(図書
出版社)、野村秋介「さらば群青」(二十一世紀書院)を買った店ですからね。
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- 156
- 2013/07/29(月) 04:15:13
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たぶん跡地はコンビニ?
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- 157
- 2013/08/04(日) 21:38:31
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>>155
ベテランの共産党員か?
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- 158
- 2013/08/06(火) 18:04:16
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小難しい思想よりも、過激な行動を起こした人物の手記のほうがはるかに面白いですよ。
まあ、連赤のはひたすら残酷ですが。あれを読んだら、作り話の小説なんか馬鹿
々々しくなるほどの凄まじさです。
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- 159
- 2013/08/06(火) 18:39:04
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連赤メンバーの一部は、浅間山荘事件の前に札幌のアパートに潜伏していたことがあり、
定山渓の山の中に銃を埋めて隠していたことがあったそうです。
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- 160
- 2013/08/08(木) 18:27:37
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連赤か、あいつらは日本の恥さらしというしかないな
時代が時代だったからしかたないかな
戦前、戦時中なら帝国陸軍が連赤とお友達www
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- 161
- 2013/08/08(木) 18:57:32
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>>160
>戦前、戦時中なら帝国陸軍が連赤とお友達www
????
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- 162
- 2013/08/09(金) 04:16:38
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元リーブルの文教堂は品出しが遅すぎて当日発売の本が買えないことがある。
新装開店したてで荷物が炸裂してるのはわかるが、もう少し上手にさばけないものか。
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- 163
- 2013/08/09(金) 10:39:03
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>>162
品出しの遅さを、どうやって確認したんじゃね?
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- 164
- 2013/08/09(金) 16:21:48
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夕方になっても水色や黄緑バンドのダンボールが手付かずで置かれてたとか
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- 165
- 2013/08/10(土) 01:08:10
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>>164
本屋乙
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- 166
- 2013/08/10(土) 19:54:37
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文教堂行ったら目当ての文庫がない。
ジュンク堂に行ったら普通に並んでた。
なんなんだあの幸薄むっちりは。 ぼそぼそなに言ってるかワカンネ。ちゃんとやれっつーの。あ、ちなみに新刊ね
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- 167
- 2013/08/11(日) 04:40:26
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書店はともかく、図書館もいらないな
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- 168
- 2013/08/11(日) 05:23:50
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そりゃ全てを仕入れるのは無理とわかるが
時期的なもの(怪談話)が無いのはいかがなものかと思った
何軒も中規模な本屋を覗いたがなし
今年は怪談の新本は不景気だから
販売されないだろうなと思ってたら
コンビニエンスにあったのは
本屋の存在意義ねーなと思った
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- 169
- 2013/08/11(日) 06:04:42
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図書館がなくなるのは困りますなー。
私は澄川図書館を利用していますが、全集や「さっぽろ文庫」、古めの本が充実
しており、本好きにはたまらない場所です。
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- 170
- 2013/08/11(日) 06:08:09
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夕張市が破綻する前に夕張市図書館に入ったことがありますが、さすがに歴史
ある町だけあって、恐るべき濃い蔵書が満載でした。
あれをいともたやすく閉鎖してしまったことは、大変残念です。
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- 171
- 2013/08/12(月) 14:22:38
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ここの人達は電子書籍についてどう考えてる?
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- 172
- 2013/08/12(月) 15:54:15
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米国には、ペーパーバックはありますが、文庫はありません。
だから電子書籍が流行るんでしょう。国土も比べ物にならないほど広いですし。
日本には、文庫もあるし古本屋もあります。私は古本屋で文庫を買っています。
電子書籍は、ハードカバーの7掛けの金額ですし、それ以上安くなるとも思えない。
紙の本は30年でも40年でも生き残りますが、電子書籍は、数年ごとに形式が
変わりますし、そもそもそれを運営している会社が10年後も倒産せずに生き
残っている保証はどこにもありません。
それに、電子書籍はベストセラーしか発売されませんから、そもそもそのライン
ナップに興味の持ちようがありません。会社だって商売でやってるんだから、
絶版本まで電子化するとは到底思えません。
データベースなら確かに電子書籍は大変便利ですが、個人の娯楽としての電子
書籍には、私は全く否定的です。
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- 173
- 2013/08/12(月) 16:46:00
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>個人の娯楽としての電子
>書籍には、私は全く否定的です。
同感。絶版本も含めたアーカイブ型にするのならまだしも、現状はそれは望めない。
特に、専門書は読む人が限られるから電子化は難しい。従来どおりの紙媒体が望ましいかと。
個人的にはそういった意見です。
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- 174
- 2013/08/12(月) 17:04:42
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ペイジをめくる感覚が好きだ
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- 175
- 2013/08/12(月) 19:03:47
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時代の趨勢とはいえ紙の本がなくなることは絶対ないね
本を手にした時の質感というか、重量感がいいしね
文庫本なら常時4,5冊くらい持ち歩いてけど全然苦にならんよ
ないと物足りなくて不安
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- 176
- 2013/08/12(月) 19:36:38
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よく「インターネットは既に一世帯1回線、ほぼ普及しきってる」と当たり前に
言ってるマスコミや人が居るけど、まだまだ電気・ガス・水道・電話・
各種公的年金・上下水道・NHK視聴料に肩を並べてるとはまだまだ言い難い。
「電気・ガス・水道・電話・各種公的年金・上下水道・NHK視聴料」
これらの使用料金は、様々な事情で生活が困窮している利用世帯に関しては、
いつか払ってもらうと口頭で確約してもらった上で、すぐには止めず
ある程度期間、料金延滞で利用し続ける事が認められる事が通例化してるが
ISP利用料
これはまだまだ、同じ扱いには達していない。
ネット決済やネット注文のみの流通が成立する世の中には、まだまだ遠い。
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- 177
- 2013/08/12(月) 19:51:53
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あと、電子書籍を読書・閲覧するツールも、まだまだ紙にとって代われる
域に達してないと思います。
薄くなっていく事は歓迎しますが、縦横サイズもどんどん小さくなって
いく傾向は相変わらず。
幾ら技術が進んで画面解像度も上がってきているからといって、あんまり
文字小さくなりすぎるのも限度ありますし、画面スクロール操作でカバー
できるからといって、それは紙の本みたくひと目で全体見渡せる爽快さを
我慢する訳で。カラー印刷されてる雑誌の電子化なんか特に、一目で
見渡せずいちいち指で上下左右スクロールさせないといけないのは・・・。
タブレットの省サイズ化を求め続ける利用者や開発メーカーには
「だったらスマートフォンでいいじゃん」と言いたくもなる。
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- 178
- 2013/08/12(月) 20:33:19
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電子書籍の端末も、冊子状態にしてくれればまた話は違うんですけどね。
B5判、電子ペーパーを物理的に100枚束ねたもの、具体的に言えば「週刊文春」
と同じ大きさ、厚さ。
週刊誌なら読み捨てですから、電子書籍のほうが便利です。めくる「感じ」じゃ
なくて、手で実際にめくれるようにしてくれればいいのですが、そういう発想を
する人はそもそもIT業界にいないでしょう。
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- 179
- 2013/08/13(火) 14:35:22
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電子書籍ってフォーマット共通になってんの?
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- 180
- 2013/08/14(水) 02:45:11
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くだらねえw
団塊のぼやき笑
電子書籍は製本や流通にコストが掛からないため出版のハードルが低いんだよ
だからほぼだれでも出版できる
専門書こそ電子書籍の領域
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- 181
- 2013/08/14(水) 05:35:53
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分かってないな。
出版社というものは、校正、校閲がしっかりしているから信用があるんですよ。
どこも通さなければ、そりゃ敷居は低く、低コストでしょうが、誤字脱字だらけの
文章なんか読む気にもならない。
私の場合、新書ぐらいのサイズの本で、3か所以上誤字があるようであれば、
もう読む気がしません。
ネットがあるんだから、別にわざわざ電子書籍という形を取らなくたって、個人
HPを開設すればまさしく無料。それで十分でしょ。
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- 182
- 2013/08/14(水) 10:09:57
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編集も製本流通もどとらも出版のコストであることに違いはない。
電子出版で後者に変化があることも間違いない。
ただ、電子出版を礼賛するあまり、編集の重要性が見落とされがちなのも確か。
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