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  • 718
  •  
  • 2025/10/20(月) 16:37:24.11
>>709
恐らく後者だろうね。遠すぎた橋は只でさえ、当時としても豪華絢爛な出演者が隅から隈迄、顔を揃えている超大作だから
吹替版もそれ相応の豪華さを感じさせる物で無くては意味が無い。その意味ではテレ版は、その豪華さを吹替で表現した見事な出来栄えだ。
日テレ版が制作された頃は、未だこれだけの超大作に相応しい配役を集める事が十分可能だったし、それに相応しいスタッフや役者も
その多くが健在且つ現役で活躍していたから、実現に至った。それに日テレの開局25周年記念番組として制作されたのも大きいよ。
それに対してソフト版は2006年に制作され、もうこの時期には本作の様な歴史的な超大作の吹替版を作るだけの力も人材も底を突いていた。
日テレ版のスタッフや出演者もその多くが健在では有ったが、このメンバーを集められるだけの力は最早業界の何処にも無かった。
日テレ版と同じ年に日テレで放送された史上最大の作戦は、ソフト版と同様に独側は原語音声に字幕に因る仕様だったが、
これは演出意図に因るものだと私は見ている。それ以外の理由が有るとすれば、遠すぎた橋の放送に向けての予算の節約だろうね。
史上最大の作戦も遠すぎた橋と同じ位に作品としての規模の大きい超大作だが、吹替版の出演者は作品の規模の大きさや出演者の豪華さに
比べて大分地味で質素で控え目な印象を受ける配役だった。今から見れば十分に豪華絢爛と言えるレベルだが、当時の水準では大分地味だ。
如何しても先に制作・放送されたテレ朝版と比べても、吹替版全体の地味さが際立っているし、幾ら当時の日テレのフィックスを集めても
テレ朝版を見て仕舞うと、見劣りして仕舞うんだよな。その悔しさを遠すぎた橋で晴らそうとしたのが伺える。

ここまで見た

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