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  • 2015/06/27(土) 18:11:30.69
一般予防論からの死刑存置/廃止論ってのは、本質じゃないと思う。やはり鍵は応報論だ。

そして、応報って究極のところ感情なんだよね。ヤコブ・ブルクハルトは応報感情を水に例えた。
中世以前の応報論は、犯罪事実に争いがないのに、
死刑でなければ無罪みたいな極端な感情の暴走・洪水があったわけで、近代応報刑が、それに感情に水路や器を設けた。
その器を小さくするというのが死刑廃止論だけど、その小さな器の中の水を制御できるのか?
っていうことかと。

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