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  • 2020/05/24(日) 10:37:18
大昔、安曇野の辺には巨大な、海と見紛うほど巨大な湖があった。その湖を泉小太郎が切り拓いたとする伝承がある。泉小太郎の母は竜であり、タケミナカタの化身である。

また、遠く九州熊本の阿蘇神社、ここの御祭神は健磐龍命(たけいわたつのみこと)である。健磐龍命は阿蘇のカルデラを蹴破り内湖を決壊させ肥沃な土地を興したとの伝承があり、また龍神である。
健磐龍命は科野国造(しなのこくぞう)を務めたともあり、諏訪氏の祖ともいわれている。
また、健磐龍命は神武天皇の孫だという。神武天皇もまた龍神であったとの伝承がある。

伝承の年代は様々だが、どれも湖を切り拓き、また龍に関係するというのも繋がってると思うんだよなあ。そして諏訪、タケミナカタとも繋がってくる。
分からんのは、天津神と国津神の関係なんだよなあ。
天皇の系列が天津神なのに、タケミナカタは国津神の系列なのか?
天津神、国津神の捉え方に問題があるのか。

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