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  • 2014/06/10(火) 15:53:20
名前は日本社会党とか親しみやすそうでいいと思うんだが
 イイ!(・∀・)+0-0(・A・)イクナイ!
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  • 101
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  • 2014/07/18(金) 23:01:15
>>98
お説教ありがたく拝聴致します。でも、何一つ答えてくれずにそれだけではねぇ。
少なくとも政治を語る以上、
> 社会成立の必要条件
これだけは明確に答えていただきたい。これだけは、私の意見とは関係なく、このタイトルを掲げたあなたが答える立場にあるはずです。
その理由は、>>97で述べた通りです。
もし、これに答えることができないならば、当初に申し上げた通り、このスレをたたむべきだと思います。
それとも、議論の仕方も知らないような田舎者は、政治に口を出さずに黙って引っ込んでいろ?
貴方はそのような方ではないと思っていますが。
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  • 102
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  • 2014/07/18(金) 23:05:14
議論に臨む前に、まず論者としての資格を満たしましょう
私が申し上げているのはそういうことです

まして、自分から始めた焦土戦でしょう
あなたがご自身の脳を絞って火消しするのが筋であって、
火付けした庭の持ち主に
「消火活動はともかく、そんなことよりさあ」
はねーだろと申し上げているのです

未練たらしく大人の余裕で見逃されるのを期待して縋ってないで、自分の頭をお使いなさい
大丈夫、脳は減りゃあしません
海千山千の怪物相手に渉外担当した経験から保証します
仮想状況の5つや10も頭をこねくり回したって、人間死ねやしません

死ねるのは期限有リテイク有で提出を迫られ、
出来次第では自分と無関係の人間が路頭に迷って首を吊ることになると脅され、
提出を終えた後その状況を切り返すシナリオを作れと迫られるときくらいのものです
ガチで殺気立った株主総会を一度でも潜り抜けたことがあれば、ここはぬるま湯みたいなもんです

逃げ道も抜け道も塞がずシナリオのヒントまで提示している私は、大甘もいいところです
なんならわかりやすい消費者運動ルート以外に、政策議論面でのバーター絡みも一つは含めろとか、
純粋な地方営利団体作ってスポンサーに切り込んでいく内容を最低三つは出せとか、
そういう縛りを増やしてもいいんですよ?

ハードルはちゃんと低くしてあります
あなたに跳ぶ気があれば跳べるかどうかはともかく、それなりの内容にはなります
無様な結果となっても私は笑いませんし、次のハードルを下げることも考えるでしょう

でも、跳ばない内からハードル高えよって話は通じませんよ
さあ、がんばりましょう
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  • 103
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  • 2014/07/19(土) 08:05:27
さて、今回からは追跡性について書く

トレーサビリティーとは要は製品の来歴が明確化されることであり、
やや古い枠組で言えば○○国産とか××県産といった類のアレ、
今試みられている枠組みで言えば、
「△△工場の昼勤で○月×日部品を生産」
「同じロットで作られた製造番号はXXXXXXX~YYYYYYY」
「組み込まれた最終製品は何処と何処と何処に小売として流れている」
といった塩梅になっている

このしくみを更に前に進めると、面白いことができるという話だ
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  • 104
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  • 2014/07/20(日) 01:44:21
>>103
>>39
>>1
マスコミが叩かない政党は、日本人ではない連中の政党だってこと、分かってますよね。
たとえば、古い話ですが(名誉毀損にならないので)、民主党の角田議員の朝鮮総連絡みの不正資金疑惑。
このスケープゴートが、当時話題になった、「女は子供を産む機械」発言。
これが常識として知っていなければならない、と思わないのなら、貴方はこのスレをたたむべきですよ。」
これが事の始まりでしたね。

どうも田舎者の私には、私の意見に答えずに、「いろいろと端折っているのではないか」に始まって、私の意見の形式的な欠点を突き、それによって私の意見に答えないことを、理屈を並べて正当化しているとしか思えません。

貴方が仰ることは、学者か官僚のような、見識の高い方たちのルールのようで、決して間違っているとは申しません。
ここは貴方が立てたスレですから、議論のルールは貴方が決めるのは当然のことです。
そのルールについて、何も書いてないのですから、貴方と特定のレベルの人たち以外は、そのルールは分かりませんが、だからと言って、わざわざそれを書く必要もありません。

ただし、一般的には議論の仕方・ルールは、そのメンバーによって異なります。

国民すべてが貴方のルール通りに議論しているかといえば、もちろん違います。そうしなければいけない理由もありません。

>>97にある通り、政治とは社会に対して全体的な影響を及ぼす複雑な領域であり、これは社会にとって何が問題であり、誰が人々の意志を決定し、どのような選択を採るべきかなど、あらゆる社会の問題を決定するものであると思います。
ですから、政治を語る以上は
>>92
> 社会成立の必要条件
これは明確に示して下さい。私の稚拙な意見云々に関わらず、示すべきものと思います。

政治家や見識の高い学者が日本の社会を支えている訳ではありませんし、議論のプロが日本の社会を支えている訳でもありません。
毎日コツコツと、そして黙々と働いている人たちこそが日本の社会を支えているのです。
そういう人たちが貴方の議論のルールをマスターしているかといえば、それは違います。
つまり、このスレはそういう人たちが参加できないスレです。
そして、「反日勢力」の隠れ場所(例えば日本社会党)を作れるスレです。

反日勢力とは、日本の社会に不利益なことを確信犯でやる人たち・勢力であり、日本という社会が成立している必要条件を壊すような人たち・勢力です。

例えば反日勢力は、外国人に参政権を与えようとしました。
外国人に参政権を与えれば(外国人が政権を握っている民主党を乗っ取れば)、彼らは自分の国には利益になって、日本の社会には不利益になることを平気でやります
たとえば、
社長が日本人である会社は法人税を高くする。
社長が自分の国の人である会社は法人税を安くする。
社長が日本人である会社は自分の国での営利活動にいろいろな制限を設ける。
社長が自分の国の人である会社は自分の国での営利活動にいろいろな優遇措置を設ける。
そして
国の財産、例えば土地を自分の国の人たちだけに安く売り、公共事業としてその売った土地・地域を特別開発区か何かに指定して公共事業を行い、自分の国の人たちだけが優遇されたリッチな生活ができるようにする。
自分の国の人たちの税金は安くする。
いろいろあります。
チベットのようになってしまう訳です。

私は、日本という社会の一員として、日本社会に不利益になるようなことはやめてほしいのです。
(続く)
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  • 105
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  • 2014/07/20(日) 01:45:06
>>104(続き)
反日勢力は、今までその存在と実態が一般の日本人には知られていませんでした。インターネットの普及により、そうした人たち、つまりメディアが隠してきた反日勢力があぶり出されてきました。

日本という社会が成立しているための必要条件を壊そうとする人たち・勢力
日本という国を自分の国と思っていない人たち・勢力は、日本の社会のためにならない・日本の社会の利益にならないことを、確信犯でやります。
そして、確信犯でやってきたことがバレてしまい、隠れ場所を探している・・・・・・・・。

こうしたことが分かってしまったのです。

貴方の作られたこのスレは、そのタイトルや内容から、上記の、日本人ではないことがバレてしまい、隠れ場所を探している人たち・勢力の、恰好の隠れ場所を作るスレと見えるのです。これは私だけではありません。
そして貴方はそれを否定しませんでした。ですから、
そのようなスレはたたんで欲しい。
そう思わざるを得ないのです。

これは、議論のルールがどうであろうと、日本という社会の一員としての、田舎者の私でもできる、正当な要求です。
これを私なりに端的に言うと、>>39
「マスコミが叩かない政党は、日本人ではない連中の政党だってこと、分かってますよね。
たとえば、古い話ですが(名誉毀損にならないので)、民主党の角田議員の朝鮮総連絡みの不正資金疑惑。
このスケープゴートが、当時話題になった、「女は子供を産む機械」発言。
これが常識として知っていなければならない、と思わないのなら、貴方はこのスレをたたむべきですよ。」
になるのです。

「反日勢力の居場所を作るようなことはしない。」と言って下さるのであれば、問題はありませんが。

しかし貴方はそれには一切答えずに、「いろいろと端折っている」と仰って、形式的な欠陥を追求なさってきました。あたかも痛いところを突かれたかのように。
そして、「政治に関することを語る以上は、社会成立の必要条件を示してほしい」という事にも答えてはくれませんでした。まるで、答えられないかのように。

そうすると、私としては以下のように申し上げるしかありません。
「『>>95いやしくも皇を戴いて日の丸を負おうとするのであれば、それにふさわしい、強靭で思い込みの余地など微塵も入らない仕事を目指すべきです。』
そう仰るのなら、このスレをたたんで、実名で堂々とHPなりブログなりを作ればいいではないですか。おーぷん2ちゃんねるで、匿名でコソコソやる必要はないのではありませんか。」
と。
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  • 106
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  • 2014/07/20(日) 02:23:23
>>105の2行目を次のように追加訂正します。
「反日勢力は、今までその存在と実態が一般の日本人には知られていませんでした。反米がそのスケープゴートになっていたのです。」
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  • 107
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  • 2014/07/20(日) 03:24:15
長文を書くなとは申しません
でも、そろそろ議事を重視しているスレにおいてアンカーを正確に打つことくらい、
意識していただけないものですかね
>103に何の関係があるのかな?

議論の流れを読み返すのに要らん労力をあなたは強いてきてる訳ですが、
どう駄々をこねようが恫喝しようが、主導権はあなたにはないんですよ

あなたは今まで他人を売国奴と呼びつけて「そうじゃないなら要求に応じろ」と
囀ることで相手から何がしかの譲歩を勝ち取れてきたのかもしれません
テロリストの理屈ですなあ

テロリストのほうがよっぽど自分の身を弁えてますけどね
彼らは人質を殺害するなり公共の安全を脅かすぞと声明を出すなりして、
それが嫌なら要求に応じろ、くらいのことを言ってのけます
自分の発言が通常の議論では通る余地がないことを、彼らは知っています

あなたときたら、長文のスピーチで議事進行を自分有利に曲げてもらえると思っているのだから、
なんともはや、つける薬がないとはこのことでしょう
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  • 108
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  • 2014/07/20(日) 03:46:05
さて、荒らしさんが涌いているため、以後は前言についてアンカーを打ってレス間の関連性を担保する
ああめんどくせえ
過疎スレで適当に300もレス書けばだいたい出し尽くすはずが、
このままだと次スレを作る羽目になりそう



>>103
(つづき)
例えば、現在モスバーガーでは店頭掲示の試みが行われている
使用している野菜の仕入れを何処から行っているかが案内されているのだ

消費者のニーズを先取りしようとする試みだと推測されるが、
ではそのニーズは何から生じているのか
産地不明の原材料が引き起こす健康障害への危機感だろう

末端消費者の手元に届く最終製品に来歴の情報が添えられるのを、
付加価値とする傾向が生まれてきたのだ
この萌芽を大事に育んでいくと、どうなるか
日本ならではの頭のおかしいレベルの精度の品質管理が、価格で評価されやすくなるということだ
 イイ!(・∀・)+0-0(・A・)イクナイ!
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  • 109
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  • 2014/07/20(日) 03:51:13
>>108
少々の脱線をお許し願う

本来、人件費から何からとにかくコストが高くなりがちな日本の農産物を海外に持ち込んで勝負になる訳がない
しかし、現政権現与党においては積極的にそれらを行い、常に一定の評価と需要を勝ち取れているようだ
それも工業先進国で勝ちうるばかりではない
農業国や後進国に持ち込んでも手ごたえを感じている企業や生産者がいるのである

イデオロギーの対立を理由に経済活動を鈍化させるな、十何億の市場を失って困るのは日本だぞ、
と中国が恫喝してくるのは記憶に新しい
お大尽を気取る中国の富裕層が支持しなくなれば、なるほど一定の打撃を受けるのは確かだ
しかし、中国以外にも日本の農産物や畜産物を求めるひとたちは広くいるのである

例えば牛肉の自由化を強力にゴリ推してくる米国は、2014年1~5月時点での統計において、
実は日本の牛肉の輸出先としては第三位に位置づけているのだ
無制限の自由化をやっても日本の畜産は死なねえよ、という暴論を打つ人をたまに見かけるが、
それはあながち無根拠な話ではない
私はそれには賛同いたしかねるが
 イイ!(・∀・)+0-0(・A・)イクナイ!
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  • 110
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  • 2014/07/20(日) 04:16:16
>>109
ああ、一応公平を期しておく
ちなみに一位はカンボジアだ
香港は二位につけている

しかしそれを以て「カンボジアにさえ売れるのに中国なんざどうでもいい」と中国不要論を唱える気はないw
なぜなら、カンボジアを迂回して中華人民共和国本土に日本産牛肉が持ち込まれているというのが
関係筋の見方だからだwwwww
何なんだろうな、あの国はwwwww

まあ、そこらはともかくとして、日本の農水族の動きを追いかけるとあちこちで健闘している状況が
伝わってくるんである
国内向けの政策?
念仏かなにかのように六次産業六次産業と唱えているが、これもまた一定の成果を挙げている
生産品の地産地消が気づいたら何処もブランド化しているとか、
飲んだくれながら大豆を作る、中国人とのせめぎあいに苦しむロシアの農夫たちからすると、
「なんなんだあいつら」という気にもそりゃあなるだろうw
ウクライナ問題で北海道へのガスパイプがどうたらとか言われているが、
農業関連の技術供与も大変盛んに論じられていることはあまり重視されていないが、
そういう背景が、まああるのだ

どんどん脱線していくので、一度切り
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  • 111
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  • 2014/07/20(日) 04:24:12
>>110
まあ、かように、農産品ですら日本で生産されるものには競争力があるという話で、
その競争力更に情報の付加価値をマシマシで載せるとどうなるだろうかというのが、
本日以降の思考実験となる
別に「かがやかしいにほんののうぎょう」でホルホルしたい訳ではないのであしからず

なお、連休もクソもなく私はこれから出張するので、連続投下はそのために行った
(ないとは思うが)質問等をお寄せいただいても即時対応はいたしかねるのでご容赦願う
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  • 2014/07/20(日) 15:18:40
>>107
すみません。>103は>102の誤りでした。お詫びして訂正します。
>あなたは今まで他人を売国奴と呼びつけて
これは明らかに間違いです。「売国奴」という言葉は、>>62でご自身で仰っています。
私は>>64で貴方を
>貴方は誠実な方のようですし、貴方が売国奴かどうかは分かりません
と評価しています。誤解はやめて下さい。
自ら「売国奴」という言葉を出すなど、自分で自分が売国奴であることを証明しているようなものです。
それを貴方は>>107
>あなたは今まで他人を売国奴と呼びつけて云々
と言うのは、甚だしい誤解を意図的にしているということですね。
前回の書き込みで一先ず終わらせるつもりでしたが、このままでは続きを書かざるを得ません。
 イイ!(・∀・)+0-0(・A・)イクナイ!
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  • 113
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  • 2014/07/22(火) 09:26:02
日差しがもう殺人光線と変わらんなあ……


>>112
>64がどうかしましたか?w
さんざ自己陶酔して書いたらしいご自身の>104-105を読み返してごらんなさい

反日勢力についてさんざん熱弁をふるったのち、
「反日勢力の居場所を作るようなことはしない。」だかいう言質を要求しておられますな

私はその手の恫喝に一切応じてきませんでしたが、それらの対応について
痛いところを突かれたかのようだの、答えられないかのようだの、
好き放題ほざいておられる訳です

それらについて売国奴呼ばわりされたと"私が"判断することに何か異論でもございますか
馬鹿に向かって直接馬鹿と言わなければ、馬鹿扱いしたことにならないとか、
そういうおつむの弱いかたでもない限り、普通に相手にそう受け取られるもんでしょうよ

そして、そうした直近の振る舞いが、>64だかの過去の振る舞いを打ち消しうると、
自分で>112を書きながら考えもしませんでしたか?
過去に10円拾って警察に届けたら、それ以降は何億円と横領しても罪に問われない?
そんな訳がありませんわな

過去になにをやろうと侮辱は侮辱、レッテル貼りはレッテル貼りです
当然当方はそうされたとする認識を表明しただけですが、何か弁明はございますか
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  • 114
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  • 2014/07/22(火) 09:26:51
さて、>113で弁明するかうんぬんって書いたけど、
実は更にクリアしなければならないハードルがございますよ、やったね!(白目)



そもそも、あなたは活動を再開した(と自称する)>86の時点で、
>64の発言を行った人間と同一人物である旨を述べておられませんよね?

私は>73にて、ここで議論を行う資格をあなたは持たないとして一度議事を閉じております
過去の荒らしと連続性を持つ同一人物として扱ってほしいと望むのであれば、
当然過去の不始末の禊を済ませたうえで、もう一度議場に加えてくださいと頭を下げるのが筋でしょうよ

あなたはそういうことをなさいましたか?
>76-77にてえんえん精神的勝利宣言垂れ流す、2chで在日朝鮮人扱いされるような間抜けっぷりについて
撤回なりなんなりなさいましたか?

そうした手順はそりゃあ面倒でしょうよ
しかし、手順を踏まずに一度外された人が、手順抜きで議事に復帰できる訳がないんですね

以上の流れから、結論を申し上げますと、
私にとって、あなたは>64を自称する匿名の荒らしに過ぎず、それと同一人物であるとは認定しておりません
トリップつきのコテハンにでもなるのなら話はべつですが、そうでない限りは諦めてください
ここまで見た
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  • 2014/07/22(火) 09:28:58
> 前回の書き込みで一先ず終わらせるつもりでしたが、このままでは続きを書かざるを得ません。
>
そんな申告をしてみたところで、もう遅いです

>76-77で自身の結論めいた捨て台詞を残して一度消えたのに、
あなたは舞い戻ってきてしまってるんですよ
二度目三度目がないだなんて、むしろ一体誰に信じてもらえると思ってたんです?w

あなたの無様な右往左往っぷりは、私にとっては単純に見世物でしかありません
飽きるまでは相手して差し上げますから、せいぜいなるべく滑稽に踊って愉しませてください
憂鬱な週始めからなかなか高度な自己矛盾を拝見させていただきました
ありがとうございました
ここまで見た
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  • 2014/07/23(水) 11:51:04
>>108-111
さて、提案したいのは国産指数だ
0から100まであり、頭から尻尾まで民間発で創出する価値観である
100に近ければ近いほど、買う時に出した金が日本国内だけで還流し、
0に近ければ近いほど、買う時に出した金が日本国外へ出ていく
そういう指数である

日本国産を謳う商品を買えば日本の生産者を応援できる、そう思っている人は多い
しかし、原材料どころか、個々の部分を輸入してきて最後のちょっとした加工、組み立て、
パッケージングを日本でやれば日本産になる品というのが世の中にはある

日本産とする基準があるからそこだけクリアしようと抜け道を探るひとたちが出るのだ
全体的にここからここまでと切り分けるのではなく、数字化してより地道に国産に拘る人を評価したい
海外から安く輸入した飼料で育てた牛より、
国内で拘り抜いた飼料で育てた牛のほうが、より日本人が潤うし、日本式の監視が行き届きやすい
そういう消費者目線の指数である
 イイ!(・∀・)+0-0(・A・)イクナイ!
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  • 2014/07/24(木) 10:11:34
ちなみに原材料がなんだろうが、日本で流通させて専任のサービススタッフを置く時点で、指数はある程度のところを稼げる
小売値だか卸値だかを100として、そのうちのどこまでが日本で完結しているかという話でしかないからだ
この指数そのものは実際は穴だらけだし、またそうあるべきだと私は考える
必要なのはリテラシーであり、第三者の手によって検算が可能だというところがキモなのだ

この指数は複数の民間の有志によって別個に立ち上げられるべきだ
JPCとかNKIとかまあそんな複数団体が会計監査のように視察を行い、帳簿の提出を受けて審査し、
製品について指数を導出、依頼した企業に返す
返された企業はその指数をパッケージに載せてもいいし、載せなくてもいい
だが、高い信頼度を誇る大手監査の指数を軒並み避けていると、疑いの目を向けられることになる

並行して、監査者は企業競争力に影響しない範囲で監査したデータや傾向の公開も行う
監査者に問い合わせれば企業側による指数の捏造もバレるという訳だ
一般消費者でもある程度の目見当で検算ができるのが前提で、公開はこのためだ
もちろん、取材能力が高ければ第三者機関が不正をすっぱ抜くこともできる
消費者はその手のニュースには敏感に反応し、新しいニュースバリューが生まれるだろう
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  • 2014/07/24(木) 10:12:50
あー、いけない
暑さのためかもう全然駄目だな……

>>117
>116に繋がる流れの論とする
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  • 2014/07/25(金) 11:31:14
>>117
民間主導とした理由は簡単だ
政府主導で始めるとアメリカから守りきれないからだ
消費者のために何をするかというロジックでアメリカは動かないし、動けない
それらは訴訟のタネではあっても、日本発で作られる新しいルールやビジネスというのを、
かれらは受け容れることができないだろう

しかし、安全保障上、むしろこの仕組みは米国にこそ必要だと私は思う
日中の対立がどう転ぶにせよ、中国は米国への挑戦を止めることなどもはやすまい
中国にインフラの深いところまではいりこまれて窮している今こそ、
中国資本をどこまで入れるか、どこで切るか、切りやすいところは何処か、
それらを論じなくてはならない

そして、第三国を迂回した工作の手まで視野に入れるならば、
自由主義貿易圏にこそこの仕組みは導入されるべきだ
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  • 2014/07/26(土) 09:14:53
酒が抜けねえ
名前も知らない爺さんと飲み過ぎた……

>>119
ここまで書けばもう明らかだろう
トレーサビリティーそのものではなく、そこに携わる人間の意識改革を迫るのがこの指数だ
数字を割り出すには、最終製品がつくられるまでの過程で何が起きたかを記録していなければならない
記録があれば然るべき機関に開示が可能であり、消費者側にチェックをさせ、権利を使わせることで、

物流の下流にいる人間に力を持たせる流れを作るんである
物流の上流にいる人間の意識改革は本質的に必要ではない
意識改革できなければ、他に代替する企業がある時、客がそちらに逃げるだけだ

同時に、消費者には責任も伴う
あらゆる搾取的な生産に対する監視の責任だ
たとえば人的資源を使い捨ててコストを圧縮するどこかの世界の工場について、
厳しく指弾し、そこでの消費活動を控えることで市場での是正を図らなくてはならない

それ自体は、別に目新しい考えでもなんでもない
(機能しているかどうかは別として)コーヒーのフェアトレード運動をはじめとしたムーブメントは既に起きている
日本人なら改めて意識する機会が少ないというだけであって、消費者側の抵抗もそれほどないだろう
積極的な加担もまたされないから、このビジネスは関係者が精力的に動くしかないけれども
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  • 2014/07/28(月) 14:10:47
さて、また一週間が始まった
めんどくせえなあ

やりようによっては恣意的な国籍の区別ができる指数でもある
たとえば、
我が国と価値観を共有し、最大の同盟国であるアメリカと、
仮想敵国で、周辺に脅威を振りまいている中華人民共和国に、
まったく差が出ないのはおかしな話だ

……もとい
消費者のための価値観創出なのだから、
環境汚染について対策を行わない中国と、
環境汚染について(ズブズブの買収が行われていようと)意識そのものはあるアメリカが、
国産でないというだけで市場では同じ扱いを受けるというのもおかしな話だ

原価や経費に中国が絡むならそれは指数として扱わない、それはまあいい
原価や経費に日本が絡むならそれは指数として扱う、それもいい
原価や経費にアメリカが絡むなら、その指数を0~1の間で比率調整した指数として扱えば、差異はつけられる

公正な取引の理念に外れると糾弾されうるが、所詮は民間の指数だ
しかも、後ろ暗いところややましいところがなければ、どんどん公開して差がつけられる
安全重視の日本市場で、安全重視の日本製品に勝てるとなれば、それは世界での強力な武器になる訳だ
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  • 2014/07/29(火) 09:43:15
荒らしさんが再臨しない限りはアンカーで連続性保つ必要もないかな
まあどうせそのうち素知らぬ顔で混ざり込んでくるんだろうが

この指数は海外における日本企業が、その海外での収益をどれだけその国に還元しているかの目安にもなりうる
企業に対する興味を喚起は、日本企業という枠組みを付属的なものに変える
朝鮮企業の台頭は、日本企業のふりをした何かという振る舞いが通用していた頃に築かれた地盤の上にある
ブランドイメージ戦略をこの点で転換させていき、質実の製品が評価される土壌を作っておきたい

勿論、単純にいいものが売れるということはない
商売というのはギャップをどう合わせるかということで、品質は本来二の次だ
ここらは脱線気味になるので、一度切る
 イイ!(・∀・)+0-0(・A・)イクナイ!
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  • 2014/07/30(水) 09:00:56
明け方に雨が降ると早朝はなかなか快適だ
仕事じゃなければもっと気分いいのにな

さて、ちょっと脱線する
品質だけでは勝てないとする商業分野のお話を、流れ上どうしても避けられそうにないからだ

品質とは商売において、信仰のようなものである
なるほど、いいものは売れる、確かに売れる
だが、ある分野から明らかにコスパ悪すぎだろうというレベルのお値段でも売れてしまう現象が起きる
どこもかしこもブランド戦略を打ち出す傾向があるが、これはブランドそのものが付加価値と世間に認められているからだ
このブランドという言葉は独り歩きしやすく、ダブルミーニングで使われてごっちゃになりやすい

まず、話の流れから当然ではあるが、品質が保障される期待されるという意味でのブランドだ
ブランド戦略を打ち出す際、売り手が重視しなくてはいけないのはここであり、この層を絶対に逃がしてはいけない

次に、よく誤解されがちなのが、世間に認知されているという意味でのブランドだ
ブランド戦略を打ち出す際、売り手が最も警戒しなくてはいけないのがここだ
何故なら、認知度の高いものを求める層は単なるミーハーであって、好事家などではないからだ
ミーハーは信仰などしない、ただ流行に乗っかるだけで、いずれいなくなるのが前提の客層なのである
リピーターとして数えてこの層を捉えるための価格戦略などやったら、大体長期的に見て面倒なことになりやすい

売りつけるだけなら警戒する必要はない?
とんでもない
認知度に目を付けるのは買い手だけではない、同業他社の売り手もそうなのである
そこを警戒しなかった結果、技術流出や移転を無警戒に推し進めてメモリ業界が大変残念なことになってしまった

歴史にもしもはないが、話題に上ったメモリ業界においてもコンピュータのハイエンド化を睨み、
先手を打って新技術をがっつり特許で囲い込んでおけば、今日のような半導体産業の悲惨な現状は避けられたのではないかと思う
一点突破されて内部を食い荒らされると悲惨なのは、どんな業界でも同じことだ
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  • 2014/07/31(木) 07:46:29
脱線を続ける

商売とはギャップの調整だと書いた
海産物を陸の奥深くに持ち込むことによって価値の上昇を図るのを位置的ギャップ、
旬のものをいちはやく早生として市場に流通させることによって価値の上昇を図るのを時間的ギャップ、
そのギャップが過度に進むと、そんなものは誰も買わない
ギャップは利益の源泉だが、売買双方が取引に同意して始めて利益になるんである

美味い蕎麦を夏に食えればそれはギャップたりうる
一食2000円でそれを試す奴はいても、
一食2000万円でそれを試す奴はいない、まあ絶無とは言わないがほぼいない
そういうことだ

好事家だけに縛って市場を形成するのならともかく、健全な市場原理に基づくなら、
商機をモノにしやすいという意味で、品質競争は価格競争に本来勝ち得ないのだ
勝てるとしたら、それは市場が一定以下の品質を足切りして、競争にすら持ち込めないケースだろう
ナンバーワンではなくオンリーワンという言葉も、相当手垢のついてきた感があるが、それと同じだ
競合を目指す相手に競合に参加すらさせない、そうした発想である

脱線終わり
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  • 125
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  • 2014/08/01(金) 09:52:57
さて、脱線が終わったところで>122に戻る

質実の製品を誠実に作り続けていたところで、それだけでは負けるという話をした
それが評価される土壌というのは、つまり質実でない製品とそれを生産した企業に明確な不評が立つ土壌ということだ
この価値観を日本が加わる貿易圏に広く共有してもらう、そうした試みを多く打つということである

空っぽで中抜きして利益をあげる企業でも、現状の市場構造では愛されることが可能だ
地元を愛して地元で雇用し、地元に税金を納める企業はわかっている人間にしか愛されない
前者にもっと正当な評価(というか暗黙のペナルティ)を与えるべきだと私は思う

>36にて企業を領土と見做して金融ではなく実業を中心とした経済構造にすべきだ、と持論を述べた
これに通じる話でもある

富の寡占化、金融関係者の歪な占有構造は、程度にもよるがいけないことではない
回りまわれば富の寡占者もまた消費者の一人なのであり、役割を果たしているだけの彼らは必死にそこにしがみつこうとする
富を失えば悲惨な消費生活になると思えばこそだ
だから権力の源泉である金を必死にかき集めようとする

だが、そのかき集める手段は三段目で述べた通り、空っぽで中抜きして利益を上げる企業も評価の対象となるのだ
むしろ、そこを外せば勝ち金が減るのである
自分が下層の消費者に落ちないために、下層の消費者の生活を苦しくする企業にチップを積む構造というのは、なんとも歪ではないか

逆に言えば、市場傾向が下層の消費者の生活に配慮する企業をより評価すればするほど、投資家たちは上昇志向や維持志向に縛られにくくなる
宵越しの銭を持たないというところまで開放的になることもないだろうが、よりマシになりそうな選択ではあると私は思う
 イイ!(・∀・)+0-0(・A・)イクナイ!
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  • 126
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  • 2014/08/02(土) 09:14:53
大まかな目的と大戦略は書いた
次はどう始め、どう展開するかを考えてみる

まずトレーサビリティーの次のステージへと推し進めるという題目から、
味方につけなくてはならないのは、生協関係者やネットで品質を気にする人たちとなる
重要なのは、一線を引いてここから先は味方、ここから先は敵、とする線引きではないというアナウンスだ

消費者は政治闘争のうさんくさい臭いには敏感になってきている
あからさまな敵対意識と排除意識はまず支持を得られまい
前例がないほど対中対韓の民間感情の悪化している現状でさえ、国民的規模の不買運動やデモは起きない
緩やかに「自身の自由で選択しない」積み重ねが続いている現状は、憎悪に対する嫌悪の反応であって、
憎悪に対する憎悪にまで行きつかないのが日本人なのだと言える
海外からの憎悪の感情に対してさえそうなのに、身内の憎悪の感情にはもっと冷ややかな目が向けられることだろう
だから、憎悪を煽れば自滅にしかならないんである

いっぽう、褒められると安易に流されるのも日本人だw
だから、くすぐるとすればそこだ
つまり、自身が嫌悪で起こしている行動について、明確に数値化された根拠があり、
自身の行動を裏付け/補強され、正当性を与えられると嬉しいのである

具体的にどうアナウンスすべきかというと、国産100%というのはあくまで外部監査が為された結果であり、
絶対の品質の保証ではないという弱点から発信を始めるべきだ
現時点でも生協は生産者の視察を独自に行っているが、ここに第三者組織が加わって監査の機会を増やしていますよ、
というシグナルにしていくのがよろしい

いっぽうで、たとえ100%でなかったとしても、海外まで出向いてトレーサビリティーを確保しているから、
まったく言及していない製品よりは品質管理がなされていますよ、とフォローアップすることになる
生産企業と監査企業のバリューとを天秤に載せながら判断してください、そのための情報も公開します、とまでできれば
次のアクションとして狙うべき、目端の利く外食産業のどこかが絶対に手を出してくる
安いし旨い、でも何処産かわからない、高いけど美味い、何処産かもはっきりわかっている、
そういう棲み分けは新しい商機を生むからだ
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  • 127
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  • 2014/08/03(日) 19:40:58
さて、食い物にばかり焦点を当ててきた感があるが、もちろんサービスだって導出はできるのである
若者向けの携帯ゲームから、歌番組や政治バラエティも、そして政党運営の類だってやろうとすればできる
何度も書くが、100である必要はないのだ
重要なのは「説明がつく」ことであり、資金の流れがわかっていることなんである

以前にどこかの自治体の議員のアホが出張費の横領をやらかして騒ぎになっていたが、
結局のところ複数筋から必ず監査が入るとわかっていれば、もうちょっとマシなやり方なり
やらないなりを考えただろう
それはもちろん正当化などされないが、抑止が十分にされていたかというと疑問符はつく

機密なので明かせない、数値は低くても結構、それでもいいのである
従来どおりの商売で顧客からの信用が十分にあればそれでもいけるのだ
政治についても同様だ
説明が不可能かどうかに逃がさず、説明をするかしないかの土俵から降ろさない、そういうステージに進めるのである
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  • 128
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  • 2014/08/04(月) 12:18:12
さて、>103-127で変なノイズが混ざりはしたが、追跡性については大体書いた
次は何書くかなあ

要点のまとめでもやった方がいいんだろうが、暑くてやる気が出ない
夏だし、夏にちなんだ何かを考えるかなあ
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  • 129
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  • 2014/08/07(木) 09:03:11
忙しすぎわろた



今回からは高負担の社会福祉について書いていこうと思う
財務省の陰謀論まで話を持っていく気はないが、(つまり、より辛辣に無能として扱うということだが、)
なんでもかんでも福祉のカテゴリにひっくるめて財源がー財源がーとやっているから収拾がつかないのであって、
ここでは個別に切り分けて論じたいと思う

どう切り分けるか
・高齢者に対する医療福祉等
・高齢者に対する年金制度
・障碍者等への生活補助機能
・健常者等への生活補助機能
・外国人等への生活補助機能
・生活保護等の社会のセーフティーネットの機能
・財源論
・今後の展望

ざっと思いつくだけでもこの程度には切り分けて個別に論じないと、玉虫色の結論にしかならないのは自明だ
このうち、政治的には本来世代間格差と対立は重大な問題で、真っ先に潰していかないといけない
ここでは(飽きるまでは)優先的にこれを論じたいと思う
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  • 2014/08/14(木) 08:51:40
礼状というのは大事なものだ
あるのとないのとでは心証というやつががらっと変わってくる
具体的には多少コストマシマシでもまあここに任せてれば安心か、という気持ちにさせてくれる

盆にまで仕事を投げてくるにあたって、一言「日頃のご協力に感謝します」と責任者が一筆別紙を添えるだけで全然違うのだが、
年功序列の崩壊と共に、そういう類のカネにならない仕事をする人がずいぶん減った
それはそれでドライでいいのだが、であればお値段もちょっとした融通も外部にご協力を請うのではなく、
手前のところで完結させるのが筋というものだろう

物流に盆も正月もないのは仕方のないことだが、だからと言って、仕方ないを当たり前に摩り替えてもいけない
この盆は若いのや外注を休ませてなるべく私一人で切り回すようにしているが、
誰かに支えさせるのは仕方ないことなのであって、当たり前のことであってはいけないのである

盆の構造はお値段に時間外料金を反映させれば市場の是正が進むとしても、
世代間格差の問題はここらへんのロジックを弁えて話をしないと、若者は全く希望が持てなくなるのは当たり前だ

似たようなことをやはり首相時代の麻生がちらりと所信表明演説で打っていたが、
それに続くような議論はとうとうその後2010年代が後半も臨もうかという頃になってもなお行われなかった

この国の論壇は、日本人がひとまとまりになっていて当たり前という思い込みをあまり疑わないらしい
以前に打ち出した民主党の工程表審査が甘かったのも、
連中が日本のために働いているという素直すぎる思い込みがもたらしたものだろう

外敵が内部工作をかけてくるのを前提に組み入れないという意味では、過去にこのスレにきた荒らしも同様だった
この世に日本しかなければそれも平和で良いと思うが、現実に日本を切り回す我々としては、
そろそろ内部をどうまとめるか、恒常的に続く機動的な内部工作をどう防御するかという視点が必要だ
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  • 131
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  • 2014/08/15(金) 09:49:34
まあそういう流れで高齢者の医療福祉から話を始める

後期高齢者でも加入できる、診断書も不要の終身保険のCMというやつをまれに見かける
なかなか怪しい話なのだが、息長くCMを続けていられるということは、ひっかかる老人が多いということなのだろう
もっと言えば、いざという時の医療費負担について不安を感じている高齢者が少なくないという証左でもある

若年者側からすると、よくわからない話ではある
傾向的には昔からこういう状態で、私の若い頃から大体似たような商売が手を変え品を変え行われていたものだ
そうした情弱は措くとしても、
これだけ老人優遇の政策が行われている日本において、まだどんな不安を感じる余地があるのかとその頃の私は思っていた

まず挙がるのは医療費の高騰と不透明性だ
医者にかかると高くつく、
国保で何割カバーしてもらったとて実際にかかる医療費が幾らになるか事前にわからない以上備えは必要だ、
そういう考え方だ
なるほど、であればそれ以上稼ぐ手段がない老人から金を奪うな、という話が出るのも無理はないかも知れない
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  • 133
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  • 2014/08/16(土) 10:13:02
AAも水着なんか、コピペお疲れ様

医療業界ではインフォームドコンセント等を進めてきた
医療費の透明性を上げようという試みのフシがある
治療に納得してうんたらかんたらという部分もそれは大事だ
しかし、どこを捨ててどこを堅守するかという患者による選択がよりキモだと私は思う
何処までも国による保障、保護はできない、
であれば自身で肉体と財産の運用を的確に行ってくださいという訳だ

これは国保の財源が老人と悪徳医療搾取に食い潰されつつあると
危機感が共有されていた時分とも無関係ではあるまい
医療業界もおそらく政府も対策は講じている訳だ
医療費高騰に対して政府側から様々な模索もされているようだが、
医療業界はそこには乗らないようだ
まあそういうものだろう

実際のところ医療費が嵩むのはそれはそれで仕方ないところがある
医療は元手をたっぷりと必要とする技術の類だし、生活必需品のような、
需要はあっても安定した供給を当て込んで生計を立てていくのは難しい
医療関係者だけ薬価がお安く融通されるというお話もよう聞くから、
純粋に機会損失に脅えているという訳でもないのだろう
とはいえそこをしっかりこじあけられ、ドラッグストアでロキソニンやらが売られるようになった
そう目論見通りには何事も進まないものだ

医療費が嵩んで、医療市場がそこを囲い込んで値段を動かさない
ならば素人診断というと言葉は悪いが、そうした精度は悪いが知識を磨いて
市販薬で適切な処方を自分でやって医療費を圧縮する
だいたいそういう流れになってきているし、私はそれで正解だと思う
30~40年前なら風邪をひけば病院で診察待ちの連中に囲まれこんこん咳をしていたのが、
今じゃ風邪薬飲んでポカリとレモン汁飲んで寝るスタイルに変わった
そういう変遷はおそらく今後も見られるだろうし、医療関係者もそれを是としている節があるように思う
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  • 134
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  • 2014/09/01(月) 11:31:11
仕事忙しくて放置気味だったが、そろそろ再開する
まだ事後処理が多いためこれまでのように毎日とはいかないかも知れないが……

公費による高齢者の医療費負担が社会問題化しつつあるのは、結局のところそれを支える若い世代が減少してきたからだと言われている
上記のように低減させるための方策を各所が立ててはいるが、抜本的解決には未だ至っていない
あるいはいないように見せかけられている
だからこそ今春に消費税は増税されたし、まだ足りないと意気を上げている人たちがいる

しかしどうだろう、実際のところは、単純に核家族化で家庭環境の風通しがよくなった半面、
大家族時代にいわゆる家を守る主婦たちの金銭的に換算されなかった性質の生活補助がビジネスとして表に出てきて、
それらが公費に計上されるようになったというだけだと私は見ている

高齢者の生活補助を行うひとたちの労働環境や待遇は奴隷そのものと揶揄される向きがあるが、なんのことはない、
生活スタイルが現代化するにあたって、奴隷がいなければ社会が立ち行かないということに日が当たっただけの話なのだ
つまり、本質は少子高齢化ではなく奴隷を前提とした歪な社会を是正しようとする経済の動きなのだ
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  • 136
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  • 2014/09/08(月) 15:29:30
削除でレス番とかずれるんだろうけど、まあしゃーない
関係各所お疲れ様です。

>>134
さて、それまでは世の主婦たちが奴隷労働さながらの介護をやってきたことについて、
ではまた主婦たちを家庭に押し込めて奴隷労働に従事させればよい、などとは言えまい
であれば、それは正当な対価を要求すべきだろう

国家は見積もりが甘かったですとごめんなさいすべきだし、そのうえでまず見積もりを再提示することから始めるべきだ
国が保障すると言ったから保障するんです、ではなく、予算に問題があるのだと指摘されたのだから、そこを是正せねばなるまい
ただ財源を確保すればよいという発想はこの際捨てて、高齢者に提供されるサービスの内容を適切に絞りにかかる必要がある
高齢者自身も含めた日本人全てが見積もりが甘かったのだ
その過ちの取り戻しは日本人全てが肩に背負うべきだと私は思う
人生というものはもともとどこまでも苛烈なのが当たり前で、老後だけが安楽でいられるはずがないのである

若年層の負担増は、それはそれで構わない
だが、それは切り詰められるべきが切り詰められていると誰の目にも明らかになってからだ
その結果、消費税の上げ幅がこれだけ縮められましたというようなアナウンスなしに、安易に若人に出血を求めてはいけない
もし今それを許したら、この国は未来永劫未来に 全 部 ツケを回す悪癖から脱することができなくなるだろう
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  • 137
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  • 2014/09/11(木) 11:32:06
高齢者医療福祉の何を削るかという議論からも逃げられない
さすがに専業でない私が本来軽々と論じていいことではない
しかし結局のところ、若者を切り捨てるか老人を切り捨てるかという議論を避けるためには、
多少畑違いでとんちんかんではあっても恐れず前に出なくては始まらないだろう

当たり前のことを順番に論じてみよう
最低限絶対に社会福祉として守らねばならないのは、高齢者の中でも高齢者の支出引き締めに取り組んでくれそうな層だ
政府が支出を切り詰めて押し付けるのではなく、高齢者の内側から改革が始まらなければならない

グループホームに入ろうと終の棲家で慎ましく暮らそうとそれ自体は構わない
前のレスで述べたような付き従う奴隷の負担を減らそうと努力できるひとたちだけは
これは公費を投入してでも掬い上げねばならない
結果がどうなるにせよ、そうした動きを大事にせずに後期高齢者自身が支出の引き締めに尽力してくれることはまずあるまい

先の段で奴隷の負担を減らすと書いた
つまり、奴隷ではなく適正な医療介護報酬が末端まできちんと手厚く支払われる法人相手に高齢者が金を出すことも、また歓迎されるべきではある
だが、これは後期高齢者医療福祉の財政支出とはまた別に論じるべきだと私は思う
税制上の優遇措置は与えてもよいし、結果的に国庫が負担するのと同等の重みを背負ってもよい

しかし、同じ財源から補助金として出されるべきではない
正当な経済活動として別の扱いを行うことで市場を刺激すべきでもあるし、
引き締めを議論するにあたって正常に動いている器官と病巣を同列に扱うべきではないからだ
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  • 138
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  • 2014/09/24(水) 12:56:07
同様の観点から財政出動で高齢者医療福祉の市場経済拡大を行うのもアリだ
ただし、余所は知らないが日本のその手の民間振興策というのは大体うまくいかないことが多く
そして天下りの予算確保に使われて終わりになる可能性が極めて高い

別に官僚に清廉潔白であれと信じているのではない
天下りしたければそれでも別にしてもいいと私は考えている
国政に携わる人材のストックに天下りは使えるし、真に有能な人間のスペアを金で飼えるに越したことはない

だが、歳出が圧迫されており、それを解消するための政策を官僚の小遣いにされていては始まらない
来期に蒔く種籾を貪るようなものであり、そして日本官僚の経済政策はその点で日本国民に信用がない
信用のないことをやらせる余裕は既に喪われている
公金を投入するくらいなら一律引き締めで市場に歪みを吸収させるべきだと私は思う
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  • 139
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  • 2014/09/27(土) 08:53:24
土曜の朝から人件費引き締めのために管理職自ら雑務を一身に引き受けるとかアホかと思う
景気よけりゃ若いのに休出回してそのぶん賃金を割高にしてやれるのだが、その体力は今のところない
負担を負担として正当に評価し、きちんとした対価を支払う感覚が日本社会全体に欠けているのだと思う

増税について、ご理解とご協力をいただきたいと言われることはあっても、
増税について、納税者の皆様のおかげで国が回ります、ありがとうございますと言われることなどないのである
財源について他人事だと思っているからそこらへんをすっ飛ばして消費税10パーセントの議論がどうのというのが先行する
あなたの納税でこんな人が救われます、あんな層が生活を繋ぎました、その報告が普通先ではないか

納税を負担する一般層に対して、歳出の分析とアナウンスをする官僚と政治家がいない
どこに金がかかっているか、それを改善する手立ては尽くしているのか、それらについて何もなしで増税のお願いをする
「とれるところからとる」と思われるのは当たり前で、それは死に金と見做される

死に金が増えることそのものは単一現象としてはどうでもいい
最悪なのは死に金が際限なく増え続けていくだろうと見込まれていることだ
それはつまり財政再建失敗の見通しと、財政が民間市場経済の足を引っ張り続けると思わせてしまう
政府が景気を悪化させるつもりだと民間が誤解すれば、そのまま経済が停滞し、財源がいずれ捻出できなくなる
そうなってしまってからでは遅いのだ
 イイ!(・∀・)+0-0(・A・)イクナイ!
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  • 141
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  • 2014/09/29(月) 15:17:53
ステマか何かかと思うほどの熱心さだな
適当なスクリプトなんだろうけど、内容を読む気にもさせず知名度を上げる活動としては適切なんだろう



さて、医療福祉費の高騰と年金制度の破綻は分けるべきだと書いた
書いた以上、年金制度についても若干リソースを割かねばなるまい

基本理念に立ち返って考えれば、年金というのは本来社会に尽くしてきた人々が、
働けなくなるほど衰えても老後を人間らしく暮らしていくために給付されるべきものだ
長年尽くしてきた訳でもない人々がそれ以上の額の生活保護をもぎとる逆転現象が最近起こっており、
これが社会問題視されているのはある意味でごく自然なことと言える

しかし、まあこれは一度切り離して考える
セーフティーネットは本来一時的な緊急避難であり、未来永劫そこに甘えてもらうことを前提としない
自助努力が見込まれているはずの制度を濫用されており、そこを基準に組み入れて議論はできない
老人たちを一時保護した上で、彼らが再起できなければ切り捨てようとでも言うのなら話は別だが、
そうでなければ恒久的な財源の議論が不可欠であり、そんなもんは議論するまでもなく現役世代に余力などないと結論されるからだ
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  • 2014/10/01(水) 18:21:08
純粋に働けない老齢者が社会生活を営むにあたって継続的な月収を必要とする
これは道理だ
老齢者に月収を稼ぐ能力がないのならば、誰かが補填せねばならない
これも道理だ
それは老齢者以外に他ならず、若年層が老齢者を支える構造になる
ここまではまあいいだろう
そこに異論を唱えるとなると、
稼げなくなるか蓄えがなくなった時点で死ねということにしかならない

若年層にとって負担は不可避だ
だが、国民である以上誰もが納税しており、負担は平等に誰もの肩にかかる
であれば、問題はその軽重だ
社会的文化的生活を営むにあたって、若年層にどれだけの負担を強いるかだ

日本は少子化の傾向にある
そして、少子化の傾向はもう覆ることはないと考えて制度を設計したほうがよい
実際に努力を行うとしても、それは現状の維持に充てられるのが先で、
まして、老齢者の生活を支えるために少子化が回復する見込みの計算など論外だ

高齢化社会と少子化は密接なつながりを持っているかも知れない
しかし、高齢化社会を救うために結婚してください子供を作ってくださいという
そんな醜悪な願いなど、あってよいものではない

老齢者に年金を与えるのは、人間らしい生活を営んでもらうためだ
同じ口で若年者を家畜扱いして、若年者が反発しない訳がない
若年者を家畜扱いするのであれば、老齢者もまた家畜扱いして間引きすべきだし、
老齢者を人間として扱い、彼らの目線でさまざまな配慮を行うのであれば、
若年者に対しても、彼らの目線でさまざまな配慮を行わねばならない

もっと言えば、若年者に対して若年者の目線で若年者の問題を解決させるのなら、
老齢者もまた老齢者の目線で老齢者の問題を解決せねばならないのである
全体に対して割合が増えすぎた自らを、どう律し、どう節するかという問題だ

老齢者はそれをとんでもない筋違いの非難だと言うだろう
しかし、それは本来「少子高齢化」というお題目を押し付けられた若年層の言葉なのだ
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  • 143
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  • 2014/10/06(月) 10:28:49
>129にてちょこちょこ書いたが、生活補助の話はここでは面倒なのでしない
少子高齢化危機を煽って増税なりをやっているので、ここで書くとしたらそれは、
財源を別にとってそこにしわ寄せが来ない範囲でやるべきだという程度だ
そして、それ自体はまだ割合が大きいものでもないだろうし、私がここで論ずる必要を感じない

となると、次は生活保護かー……
あれはあれで有用だけどめんどくさいんだよなあ
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  • 144
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  • 2014/10/07(火) 14:15:42
昨日書き込んでから気づきましたが、荒らしの削除対応お疲れ様です
いつも快適に使わせていただいて感謝しております



さて、生活保護の話をやろうと思う
稼げなくなったら餓えて○ねという社会通念の否定、その最たるものが年金だ
そこから一歩踏み込んだ形のそれが生活保護なのだろうと思う
その趣旨そのものまで否定する人はいまい
だが、その趣旨に反する利用が横行するようになってから、
強烈な反発を受けるようになった制度の一つでもある

社会リソースに余力があった頃はそれでも見逃されていた
他人の茶碗の中身に文句をつけるのはかっこ悪いし、
何より無駄はどうしたって出るものだからだ
どういった手法をとっても無駄が出るのならば、慣れた方法が一番いい
無駄が出たとしても、本当に必要な人に最終的に行き渡るなら目を瞑ろう
資本主義社会における大人の態度というのは、大体そういうものだろうと思う

逆に言えば、制度の中で社会に資する動きを少しでも起こして広報していれば
今日のような状況には至らなかったということでもある
たとえば生活保護を受けた人の中から社会復帰する例もおそらくある訳で、
彼らが緊急避難として頼った制度とその関係者に対する恩をなんらかの形で
アナウンスしていれば、また違った状況になっていただろう

現在受給している人たちだけが
「私たちは困窮している」
「私たちを見捨てるな」
と平日に街路をデモ行進したところで、そりゃ冷たい目が向けられるだけだ
ときどき、あの類の連中は日本の生活保護制度に対する内部工作をやっている
のではないかと疑ってしまうことが、私にはある
目標達成についての手段が稚拙すぎるのだ
さすがに陰謀論を持ち出してもアレなのだが
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  • 145
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  • 2014/10/10(金) 13:57:04
高負担の社会福祉について書いているのだから、脱線しすぎない内に本筋に戻ろう

乱暴な言い方を敢えてするなら、財政における生活保護と年金の違いは一つだ
流動的な支出となるか恒久的な支出となるかの違いだ
もっと言えば、前者は就労環境が適切に整備されれば減少し、後者はそうではない
そしてまあ見かけ上とはいえ日本の失業率はそれほどひどいことになっていない
受給資格に導入されてしかるべき国籍制限等を除けば、今はまだ給付内容に手を入れる必要はないと私は考える

生活保護が財政上の高負担になっているのなら、現段階では雇用政策と労務環境を整備すれば済むだろ、という話だ
……逆に言えば、今以上に消費の低迷と若年層失業者を増加させた場合、生活保護が年金並の金食い虫になりうる
この分野に限って言えば、財政の問題を解決させるにあたって消費税増税は単に事態を悪化させるとさえ言える
脱線になるから、消費税の話はここで切る

増税を抜きにしても、セーフティーネットに引っかかるということは、つまり底の底まで落ちたということだ
そこから再起するというのは簡単なことではない
現に今も再起しないことを前提に条件闘争めいたデモが起きている始末だ
つまり一度それが適用された層は、そのまま国費を投入し続け飼い続けていかねばならない可能性が高い
財務政策上、支出全体において生活保護の占める割合は喫緊の改善点ではない、しかし、
一度その割合が増えた時、年金以上に手の付けようのないシロモノに化けるだろうということだ
これ以上社会福祉を高負担にしないために、経済活性化させていかねばならないという理屈さえ生まれうる
今の時点で持たなければならない危機感だと私は思う
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  • 2014/11/22(土) 09:27:24
sageられるようになってんのかな
長期出張の合間に現状認識をちょっとだけ落としていく

解散総選挙が決まったが、今のところは自民一択で問題ない
要は問われているのは景気なのだが、これは結局財務省内の問題であって
国民と彼らが選出する政治家がどうにかできる問題ではない
やるとしたら小泉の郵政改革よろしく財務改革をぶちあげるしかないが、
正直周辺状況は内輪揉めで混乱が許される状態ではない

意図してかせずかはわからないが、あれやこれやと中国共産党の嫌がらせと挑発が続く中、
日本としてはPM2.5なりサンゴ密漁なりなんなりというのを「はいはい、共産党の意思ではないんですよね」と
諦め顔で切り分けながら対処していく以外の手は殆ど残っていない

最終手段は戦争ということになるのだろうが、あまり選びたいものではない
中国人という命の値段がそこらへんの自販機の缶ジュースより安い連中が、
無政府状態で野放しになった時に何が起きるか、誰が責任をとるのかということを考えると
現状はいくらかまだマシなのだとさえ言える
いや、ほんと認めたくないことだが

上でも述べたが、官僚側から見た抵抗勢力は与党内だけなのだ
だから、内閣の決めた方針にすら与党議員の個別の切り崩しなんてナメた真似をやらかすし、
それがわかっているから税調の主だった連中が顔を真っ赤にして怒るのである
まあ、ポーズだけかもしれないが

与党以外に官僚側から見た抵抗勢力が必要だとこれまでで述べてきたのは正しかった、
そうドヤ顔でふんぞり返ってもいいのだが、今後を思えばあまり明るい顔でもいられない
ざっくばらんにまとめると、日本国内がまとまっていないのだ
健全な財務構造が必要とされているのは確かだが、この段階では普通貸し一つで後代に投げるものだ
より借金が増えようとなんだろうと財務省側はラインを下げて次の機会を待ちましょうと言うべき局面だ
日本人の必殺技、先送りである

安倍内閣の解散はこの先送りに国民からの信任を得たい考えと言える
解散の意図がわからないだの政権の延命だのといわれているらしいが(ニュースを私は見ない)、
各所のコメントの流れを見るに、これは内閣トップが財務官僚に内閣の方針を受け入れさせるための選挙だ
野党すら向いていない
そのくらい内輪揉めが深刻な状況になっていると考えるべきだ

財務省のラインが私利私欲に走ってそれをしているのではないとしても、
(というかだからこそ引っ込みがつかなくなっているのだろうし、そこに麻生も付き合っているとも考えるが、)
日本という国が政策決定レベルでかなりまとまりを欠いているというのは、この状況下ではかなりまずい

何より最悪なのは、この選挙がどう転ぼうと、財務省内の非協力的な面々が一新されることはまずない、
ということだ
この選挙で押さえつけても、半年もすればまた元気に暗躍を始めるだろう
今の安倍自民のうちはなんとか押さえつけられるからまだいいが、
この後も本当にコントロール可能かというと、とてもそうは言えまい
ここまで見た
  • 147
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  • 2014/12/06(土) 10:22:29
>10
>12
こちらで述べてきたことの繰り返しではあるが、>145の話に改めてつなげるのであれば、
末端雇用政策と労務環境の整備のハンドルしているハローワークに投げてしまえという意見は、
そういうことだ

働かずに収入を得ることの代名詞になっているから、勘違いした受給者の振る舞いに
それを支えている人たちが当惑するのであって、これは制度の改善で一定の割合の抑えは利く
いつの世にも馬鹿はいるし、その露出は避けられまいが、少なくとも支えている側は
なら働けだの自炊しろだの、当たり前のことをわざわざ口にしなければならない回数が減る

当事者たちも少なくとも飢える心配だけはしなくていい
生活スキルがなくとも三度の暖かい飯と着る物と屋根の心配をしなくて済むのだ
逃げられない場所でハロワから折に触れて「働く気はありませんか」とやられるだけでそれなら
むしろ(本当に)生活苦に陥っているのなら救済処置に近くなる
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  • 2014/12/12(金) 17:16:32
年末で書類の溜まりっぷりがやばい
平和が遠すぎる

とりあえず週末の選挙に行きたい
どんな形でもいいので、意思表示だけはちゃんとしたい

私の選挙区はまともな現職がいるので幸いだが、そうでない区は頑張って
候補者を見定めていただきたい
本当は現況の信任の他に、どんな政策を中央に持っていってもらいたいかの判断の場所でもあるのだが、
少なくとも現状の政局では安定政権を作ることが先で、そこで何をするかさせるかの議論に入れない状態だ
つまり、政局外でそれをやって、力をつけて安定政権にぶつけていかなければならないということだが

その反対をやったのが福田麻生降ろしと民主党の政権交代なのだ
政治空白は三年で済んだが、日本の意思決定の空白期間はそれよりもずっと長く続くだろう
民主党が野党第一党でくすぶっているうちは利権者にとっても既得権益の土台たる国体を守らなければならなかった
自民一択の現状では利権の維持拡大だけが焦点となっていて、選挙で国民の声をきめ細かな政策として届けることは実質できない

過ちのツケはまだ払いきれていない
今後、日本は財務政策で迷走を続けるだろうが、我々国民は歯を食いしばりながらそれを見守り続けることしかできないだろう
それでも、あせってはいけない
あせった結果が民主党の政権交代なのだ
無為であっても、我々はなお政策を論ずることから逃げてはいけない
現況の信任で選挙を終わらせてはいけないのだ

自民党しかいないから、ではなく、自民党の政策が一番ひどくないから、という観点でやるべきなのだ
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  • 2014/12/15(月) 10:24:08
昨日選挙に行かれた方はお疲れ様でした

結果としては比例区における民主党の躍進という形に落ち着いた
実質与党の信任選挙だった側面を考えれば、顔の見える小選挙区で自民党議員たちが信任されたものの、
全体的な自民党の政策そのものには相変わらずお灸票が続いたものと見るべきなのだろう

これは官僚への圧力になるか? ならないだろう
ただし、官僚との同じ路線を走り続ければ全体としての支持率が下がるという自民党への圧力にはなったものと思いたい
それで民主党という選択は正直ご勘弁願いたいところなのだが、まあ仕方あるまい
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  • 2015/03/04(水) 21:08:59
民主党は、論外
そもそも、公約したことを実行せず、公約になかったことを熱心に推し進める時点で終わっている。

右翼か左翼か以前に信用出来ない。
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  • 2015/03/15(日) 18:50:08
決算期の真っ只中で出社し、なんとか積もった書類を片付ける
ああめんどくせえ

半年ほど携わってきた案件が信頼と伝統の先送りになることが決まり、ちょっと一息つけるようになった
このスレで何か語りたいことがあるかというと、もうなんかめんどくなってきてはいるのだが、
スレ自体は残っているみたいだったので、一応生存報告っと

巷ではメルケル岡田コンビがやらかしたと話題になっているが、まあしゃーないと思う
メルケルがどれほど有能でも、外務大臣を務めた奴が別の二国間問題に自分の発言を利用するかもとは思うまい
私が側近なら全力で会うこと自体を止めるけどな
政府首相と国家君主(ドイツから見ればまあそうだろう)と懇談して終わりでいい
どうせドイツは中国の機嫌をとらにゃならんのだし、日本と関係を深めることにあまり意味はない
敵じゃなければそれでいいのだ

私が民主党幹部なら落としどころとしては岡田の辞任、出直し選挙といくが、
まあ民主党で岡田だからなあ……(諦め)
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  • 2015/08/19(水) 14:59:17
連立さえ組まなければ官僚様のお手を煩わせることもないし……(目を逸らす)
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