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  • 名無しさん
まぶたを閉じても光を感じることができるのはトンネル効果によるものなの?
 
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バルス
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  •  
. *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.1 ***

.      *** 量子力学の核心は、実現可能性のための複合擬似実体が潜在する ***

“ 量子力学の核心 “ を説明するなら、皆が知っているシュレーディンガーの猫が相応しい。
この思考実験では猫の生死が確率1/2で決定するのだが、それは人間の観測が猫の生死を確定するのかと
いう問題と、実験開始から猫の生死が確定する迄は、猫はどのような状態で存在するのかという点が問題になる。

この点について、ミクロ粒子の集合体である猫の生死は、量子力学の知見では、人間による観測以前では生死混在の
非決定状態であり、人間による観測によって猫は生死混在から単一状態へと遷移する、のだろうと考えられている。
それでは何故ミクロ領域では、このような不可解さが存在するのだろうか。

これは投稿者がかなり以前から指摘していることだが、結論から言えば、ミクロ領域においてこのような
“ 複合する現象可能性 “ が存在するのは、宇宙のマクロ構造の運動決定性 “ に拮抗する多様的自由度 “ が
存在するからこそ、人間のような小規模構造にも自律性が生じると考えられる。

.       *** ミクロ域の複合する現象可能性は、人間の自由意志を成立させる ***

このミクロ領域の “ 複合する現象可能性 “ は、明らかに生物一般の自律性の根源であり、人間については、
人間の思考や意志行為での、かなりの自由裁量という “ 多くの選択可能性 “ からの一つの選択という、
人間の自由意志成立の根源である。 さらにそれは、人間の思考から生じるイメージ ・ 想像性の根源でもある。
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  • 95
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.         *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.2 ***

.            *** 夢 ・ イメージ ・ 意識の生成は物質過程か ***

人間の思考や意志行為は、かなりの自由裁量という “ 多くの選択可能性 “ を伴っていると考えられる。
これは明らかに、人間の思考から生じるイメージ ・ 想像性によって可能になると思える。
このイメージ生成は、人工知能にいかなる指令言語と機械構造を与えても不可能であると思われる。

それはこのイメージ生成がマクロな物質過程では無いと思われるからだ。 生物であれ人工知能であれ、
今現在より以上の最善な存在状態を “ 自分自身で獲得する “ には、
“ 自分自身を客観視できる能力 “ が必至であると思われるが、恐らくこれは人工知能の限界を一言で表す。

.          *** 人工知能はなぜ自律性の兆候すら出現しないのか ***

外界の直接認識にはイメージは含まれない。 ここにパズルの知恵の輪があり、それを解く課題が与えられた。
解答者は試行錯誤を繰り返しながら知恵の輪の形状を “ 想像イメージで変形 “ させて要点を探す。
この “ 想像イメージによる変形 “ は非現実であり仮想現実である。 これは人工知能にはできない。

それは人工知能に形状変形のプログラムを与えても、そこから出力された変形像は出力計算の結果であり、
人工知能の “ 定型的計算過程には含まれていない “。
イメージ生成や客観視は非現実であり、その非現実を構成しているのは恐らくミクロ成分と思われる。

しかしそれなら人工知能も素材は原子分子で構成されるから、自然のミクロ域と連動してイメージ生成は可能、
との指摘があるだろう。 ただ人工知能の素材は人工物であって、人間の生物的脳構造とは大きな差異があり、
しかしそれ以上に脳は、人間の脳構造と成るように自然が産出し構成した要因が含まれているのかも知れない。

上記した意味は、人間の脳構造だけではなく生物を構成する微細な原子分子は、単なる物質の小片ではなく
その微細域には、その構成と成るような “ 自然全体の生成参加 “ が含まれている可能性がある。
であれば人工知能のような人工的自律性の製造は、宇宙の作成から始める必要があるのかも知れない。
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  • 96
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.         *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.3 ***

.        *** マクロ域とミクロ域の、汎一体性あるいは汎連動性はなぜ必要か ***

さらに究極の問題はシュレーディンガーの指摘のように、猫の生死は人間の観測行為が、ミクロ域の実体可能性を
収束させるのかという点である。  それはその実験場にいた “ 一人の観測者 “ によって、自然が形成されたと
言ってもよい。 しかし物質の微細レベルでは量子力学によって、従来の決定論的唯物性とは異なる様相が示された。

それは二重スリットを通過する微細粒子が、スリットの一方に通過検出器を置くか否かという人間の行為によって、
微細粒子の集団運動が明らかに異なるという事実である。  これは物質の微細レベルでは
マクロ構造のような、各存在物が明確な占有領域を持って独立に存在するという様相ではないことを示している。

これはマクロな実験場所であっても、ミクロ対象物とそれを観測する “ 人間の意志行為 “ は、その時点において、
もはや独立した一人の観測者の行為ではなく、ミクロ領域との汎一体性あるいは汎連動性を持つ、と考えるべきだ。
さらに人間の主体意識や自由意志は、いやそれ以前の夢知覚でさえ、唯物論的決定性では全く説明のできない事象であり、

そして人間が思考する自由な想像はどのように生起するのか。 この実体の無い想像あるいは心像は、前記したように、
ミクロ領域における実体可能性という実体準備性がなければ説明できないだろう。 これは人間の主体意識も同じく
汎一体性からの産物であるかも知れず、これが事実なら、人間の死生観を完全に書き換えることになる。
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  • 97
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.          *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.4 ***

.           *** ミクロ領域の複合実体は、マクロな決定性に拮抗する ***

それは宇宙全体の推移において、マクロ領域での決定論的収束運動だけでは、それによる運動単調化によって全体構造
は均質平衡に至り、宇宙躍動の動因や律動は失われる。  このマクロな決定論的運動に “ 拮抗する “ ミクロ領域
の非決定性あるいは “ 多様な実現可能性 “ が存在するからこそ、宇宙の運動では
惑星軌道などにも自律的安定性が生じて、なおかつ無機質構造の中にも “ 内的自律性 “ を持つ生物が進化した。

明らかに、マクロ構造による決定論的運動だけでは “ 自然に調和した多様性 “ は生じない。 それはマクロ領域内
では各存在物は独立して離散しているが、それでもマクロ域内全体に動因起因をもたらしかつ自律調和を生じさせる必要
がある。 このためイリヤ・プリゴジンは、マクロ構造だけで説明を付けるべく散逸構造というアイデアを提出した。

そのアイデアは、熱対流から発生する熱流動や乱流などの簡単な構造の中にも、自己組織的な自律化が生じている
可能性を論じてノーベル賞を受けた。 その後このアイデアからカオス論が派生して複雑系科学として発展した。
特にカオス論では気象予測困難の理由として、初期観測値の変動の増幅がその後の予測を困難にするとした。

しかし散逸構造論にしても複雑系科学にしても現在は、これらの理論が指摘する “ 自発的自律性らしさ “ にしても、
限定された特別な事例についてだけであって、自然一般への適用には至っていない。
特に生物については昆虫のような原始的自律性の “ 兆候すら “、人工知能は出現させることはできない。

↓ 図はマンデルブロー集合
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.         *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.5 ***

.        *** 決定論的物理作用だけの人工知能に、時間概念が生じるだろうか ***

人間であれ人工知能であれ時間概念が生じるには、” この瞬間の今という事実 “ が認識され実感されねばならない。
それでは人間は時間概念を有していると仮定して、何を基にして ” この瞬間の今 “ を特定するのか。
そして ” この瞬間の今 “ という概念が生じることで、過去 ・ 現在 ・ 未来という時間概念が成立する。

それは微細レベルでの汎連続的様相が、“ 人間の思考意識成立に参加する “ から可能になるのではないか。
何故なら時間とは観測対象全般の “ 変化 “ によって成立すると思われるが、その時点での観測対象の変化を
検出する思考担体が、外界と同様の物質的変化による検知装置であるとしたら、
そのような物質的構成の人工知能が、自発的に “ 異質様相 “ な時間概念を持つだろうか、ということだ。 

.          *** 今現在という時間概念や世界の同時性は、マクロ離散構造で成立可能か? ***

外界変化を検出する装置自体あるいは変化検知部分が、外界の決定論的物理作用とは異質の様相を帯びていなければ、
そのような異質性は検出できないのではと思われる。
恐らく人工知能は ” この瞬間の今 “ と、過去とを何で区分するのか悩むことだろう。

人間が時間概念を持つのは、微細レベルでの汎連続的様相が “ 人間の思考成立に参加する “ からであり、その
微細レベルでの汎連続的一体様相によって、人間個人と世界との一体感覚である “ 世界の同時性 “ が感知される。
そしてこの “ 世界の同時性 “ は、” この瞬間の今 “ と同意味でありそれを認識させる。

つまり物質的時間系列からは異質であり無時間的であるような、微細レベルでの汎連続的様相が、時間概念を
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^     生じさせると思われる。 
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.         *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.6 ***

しかし自然のマクロ構造は離散している。 そこに “ 世界の同時性 “ という素朴感覚が成立するのは、
自然の構造のどこかに “ 非局所的な汎連動性 “ がなければならない。 
微細レベルでの “ 無時間かつ変化しない “ 汎連続的一体様相が、自己という “ 自 “ の感覚あるいは
主体意識になると思える。 ← この指摘は、以下の事実によってその傍証となるかも知れない。

.           *** 私という主体感覚の、連続的同一性についての疑問 ***

物質的脳が行為立案を行う時、例として “ 水を飲むためにコップを取る “ という行為を物質脳が行なう
場合、“ 脳の物質的属性として意識が成立する “ のであれば、脳内では立案から実行に至るまで物質的
な変化によるから、その変化によって生じる主体意識も “ そのつどの主体 “ が成立していることになる。

物質的属性とした場合の主体意識の “ 連続性と同一性 “ は、変化しない記憶と独立した身体性によって
成立すると主張するなら、固定維持された記憶がそれを担うのであれば、回想される記憶は類似した内容でも
そこに時間・空間の “ 差異 “ を認め得るなら、その時点で成立した主体も当然差異が生じる筈だ。

意識は脳の物質的属性であるなら、成長による身体変化でも、属性としての主体の同一性が維持されるのは、
“ 記憶 “ が変化しないからだ、と主張するなら、物質的な脳の記憶領域及び記憶担体は、
全ての “ 決定論的被影響 “ から、独立している必要があるのではないか。

子供時代に体験した過去の記憶が想起される時、記憶内容は変化せずにある程度保持されながら、それを認識する
主体意識の方が “ そのつどの主体 “ として変化するなら、それが過去の記憶だとどうして分かるのか。
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.          *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す.7 【重要】 ***

.          *** 時間概念の成立と、自己という “ 自 “ の起原について ***

自己という “ 自 “ の成立に先立つ起源動因

その起源動因は独立する人間の、微細構造組成の内奥より出現する。 その起源動因は宇宙全体の律動であり、
それはマクロ域とを繋ぐミクロ域の非局所性の介在によって可能になる。

それは視認や触覚などによる外界の直接表層認識とは違って、このことによって外界認識が、
動的実在感を伴った心像のような “ 意味認識 “ が成立する。 この “ 意識 “ が成立するのは、
人間個体の内奥に、宇宙全体の律動である外界が “ 動的擬似実体を持って参加 “ することで初めて可能となり、

これによって世界から独立している人間の思考感覚に、世界との同時性 ・ 一体性という感覚が生じる。
この世界との同時同在によって、世界との瞬間的一体感覚が生じて、この瞬間の “ 今 “ という概念が生じる。
この瞬間の “ 今 “ という概念が生じることで、過去 ・ 現在 ・ 未来という時間概念が成立する。

.         *** 自己という “ 自 “ の起原と成立は、宇宙全体律動の表出 ***

つまり、自己という “ 自 “ の起原と成立は、人間個体の内奥からの宇宙全体律動の表出である。
しかし自己という “ 自 “ の成立に、なぜ宇宙全体の律動が必要になるのか。 食物摂取による個体生産
エネルギーからの、完全独立した人間個体による主体意志成立で充分ではないか、という疑問が出るかもしれない。

では自己主体が、完全独立した人間個体のみの主体意志成立であった場合は、意識上の共通概念や
生物発生としての人体形成での奇形発生防止は可能だろうか。 生物比率での雌雄同率や、
生物進化における遺伝子配列の “ 集団的恒常性 “ は、果たして生物個体のみの制御で可能だろうか。
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.         *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.8 ***

.            *** 他者は私の見る世界と同じものを見ているのか ***

人間の思考器官が物質的脳だと仮定して、その活性により属性意識が生じる場合、その物質的脳で外界認識を
する時、外界から視覚器官に到達する光信号を生体電位に変換する過程や、
神経線維を走る信号強度やシナプス間での神経伝達物質の、濃度や受容感度には “ 個体差がある筈 “ だ。

さらに戦争や事故で脳実質に損傷を負った事例は相当数あるが、その事例について外界認識がどのように変化
したかを調べると、視野欠損や視野狭窄などがほとんどであり、
外界が以前とは異質にように見えるなどの、外界そのものの変容を訴える事例は稀である。

そのような過程を経て外界イメージが形成されるなら、人間各個体の外界はそれぞれ違ったものになる筈だが、
外界認識において “ 他者は私の見る世界と同じものを見る “ という素朴な信念は何が根拠になるのか。
この人間各人の外界像同一性についても、微細レベルでの汎連続的様相が “ 人間の思考成立に参加する “

からと思われる。 さらに成長段階の幼児の意味認識発達が人工知能に比較し得ないのは、
微細レベルでの汎連続的様相が “ 人間の思考成立に参加する “ からであり、この参加によって、
親の教育という外界影響だけではなく、幼児の自発意志の成立が思考発達を促進させると思われる。
. ↓ 光の非局所性

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.           *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.9 ***

.           *** この宇宙に非決定性があるからこそ、多様性と進化が生じる ***

それは前提として、人間の死生観が一回限りの人生であり、その人間の死後主体的な存在感を持つことは無い、との一回性
であった。 それではこの一回限りの人生が否定されたらどうなるのか。 人間の主体的自我である “ この私 “ が、
私一人を指すのではなく、その感覚を共有する人間全般を指すのだとしたら、どうなるのか。

.          *** 人間の主体意志成立は、自然に元々潜在している自律性の反映 ***

では、マクロな決定性と “ 拮抗して調律する自律性 “ は、自然の中でどのような構造であるのが最も安定なのか。
それは自然の中で “ 特定の位置 “ を占有せず、
自然全体の中でミクロ構造の “ 非局所的な汎連動性 “ として潜在するのが最適ではないのか。

無機物でも生物でも自律性がマクロな自然の中で、局在した直接作用であれば全体律動は生じず混沌を招く。
人間を考える時も、それは万能ではないが、理性や道徳観が生来的で普遍的であるのは全体律動に拠ると思える。

自律性が自然の中でミクロ構造の全体に潜在して起因するなら、それは強い自律性とは成らず、自然全体の傾向
として機能するのではないか。 つまり、その弱い自律性は物質的決定性と拮抗するが万能ではない。 しかし
生物個体の自由意志と共にその全体律動は、理性的反省や共同社会参加を促し、人間社会として進化するのだと思える。

.           *** 人間の “ この私 “ は、一人のこの私だけを指すのか ***

Q…人間の主体意識がミクロ構造の非局所性から起因するとして、人間の死によりその主体意識はどうなるのか

A…人間の死によりマクロな生体や脳神経は崩壊するが、主体意識がミクロ領域の “ 非局所的な汎連動性 “
であるなら、それは個別に分割されない作用だから、現に存在する各々の他者の主体意識もどこかで繋がった
一体的作用であり、人間一人の主体意識はその一部である。
人間の主体的自我である “ この私 “ とは、唯一の私一人を指すのではなく、その感覚を共有する人間全般を指す。

.           *** 主体意識はミクロ領域の、個別に分割されない一体的作用 ***

しかしあれこれと議論をしなくても、この歌詞が非局所性の本質を見事に表現している。
平原綾香のJupiter。 この歌の冒頭の歌詞である “ 私達は一人じゃない。深い胸の奥で繋がっている “
→ 
https://youtu.be/XV_hsh61ylc

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.          *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.10 ***

.           *** 【重要】 人間にとって “ 意識 “ とは何だろうか ***

人間の自由意志やイメージ生成は、微細レベルを介して “ 人間の思考意識成立に参加する “ から可能
になると考えるが、唯物的な物質科学によって外界認識をしたら我々人間はどのような外界を見るだろうか。
人工知能が外界認識をしたら人間と同じような感覚や心像を持つだろうか。 答えは否だろう。 何故なら

人工知能は自由意志やイメージ生成を生じない。 それでは人間にとっての “ 意識 “ とはなんだろうか。
恐らく “ 意識 “ とは、認識する外界なり対象が “ 人間の思考意識成立に参加する “ ことによる、
親和的一体性であり、それによる一層身近な感覚ではないだろうか。

.                 *** 人間にとって “ 意識 “ とは何だろうか ***

( 疑問点1 )、意識を持つ人間と、岩石など非生物を含む全ての認識対象物の相互について、確実な絶対的独立状態が
存在しさらに、どこに至るまでも異質な固有状態であるのなら、それを生物が認知感覚器官によって知る場合の、
その知覚像は “ 絶対的な異質な差異 “ を保持し続けているのか。

( 疑問点2 )、上記したように観測に際して疑問点1 のような状況であるのなら、人間が日常での観測対象の認知と
それによって得られる認知内容が、その人間の思考上において “ 馴染む “ ことが果たして可能なのか。

疑問点1、と疑問点2、を検証するための問い。  読者のあなたに質問です。

まずあなたの身近に有る存在物、例えばコップがあるならそのコップを充分に見て、そのコップから視点を外してから、
知覚し記憶したそのコップを想起する。 そうするとコップのイメージあるいはコップの印象心像が浮かぶと思うが、
ではその時のコップのイメージなり印象像は、あなたが意志し作り上げた内的な思考世界に “ 属して “ いるか。
それから、得られた認知内容があなたの思考において、“ 属しかつ馴染む “ ための絶対条件は何だと思うか。

以上の問いに対してごく一般的な回答として、
得られた認知内容であるコップのイメージあるいはコップの印象心像は、観測者の内的思考で作られたものであり、
かつ特別な異質感は無く “ 思考に馴染んでいる “ と言える。 またそのことは自明 ( あたりまえ ) であり、
コップのイメージあるいはコップの印象心像が、現実的印象や独立感を持つことは無い。 ← 一般的回答
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.          *** 量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.11 ***

.            *** 【重要】人間の夢知覚はなぜ現実味を帯びるのか ***
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前の投稿では人間の意識は、認識対象が微細レベルを介して “ 人間の思考意識成立に参加する “ から、
認識対象がより一層身近に感じられるとした。 次に、その認識対象を充分に見て記憶し、想起したイメージや
印象心像は、明晰ではないが自己の思考生成による所有感があるとした。  それならば、

.              *** 睡眠時の夢知覚は、なぜ現実味を帯びているのか ***

覚醒時の人間の意識は “ 主体意志の自然な確立によって “、夢知覚やイメージ像のような非現実と、現前の現実とが、
明らかな異質として区分されている。
そして、認識対象は微細レベルを介して “ 人間の思考意識成立に参加する “ から、一層身近に感じられるとした。

それでは睡眠時の “ 主体意志が消失している場合 “ は、この “ 人間の思考意識成立に参加する “ 外界律動は
どうなるのか。 人間の夢知覚は周期性があり、覚醒準備期でもあるレム睡眠時に起きるようだが、
睡眠時の夢知覚が “ 現実味を帯びた印象心像 “ になるのは、まさしく “ 人間の思考意識成立に参加する “

外界律動が存在することの傍証となる。 そしてその現実味を帯びた無秩序的な心像は “ 生の外界律動 “ では
ないのか。 さらに夢知覚では、
とりとめの無い夢内容を傍観するだけの意識性 ( 確立されていない主体意志 ) の存在もあるように思える。

それでは、夢知覚時に現実味を帯びさせるような “ 生の外界律動 “ は、覚醒後にはどうなるのか。 それは、人間の
“ 主体意志の確立によって “ マクロの世界が現前の現実となり、生の外界律動は擬似現実として後景へと退縮する。

さもなければ、夢内容が無秩序であるように “ 生の外界律動とは現象可能性の総体 “ であるので、
不眠による不完全覚醒の場合は思考内容に、複合した現象可能性を起因とした精神的混乱が起きる
可能性が強く、 これは統合失調症での幻聴などの幻想イメージの現実誤認、を説明できるように思われる。
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高速に移動している乗り物の中は時間の進み方が相対的に遅くなることがわかっている。 例えば新幹線で東京から
博多まで乗った場合、止まっていた人に比べて10億分の1秒、未来に行くことができる。 特殊相対性理論という
物理法則として知られており、実際に確認されている。 ← ( 佐藤勝彦 ・ 自然科学研究機構長の解説 )

.         *** タイムマシンを可能とする佐藤勝彦氏の解説には矛盾を含む ***

今ではタイムマシンや双子のパラドックスの矛盾点を指摘する場合に、どのようなアイデアで論破するのかではなく、
どれ位の “ 文字数の少なさ “ で論破できるか、という段階に来た。 このマクロな現実世界でのタイムマシンについて、
高速運動で生じるとされる時間遅延についてその矛盾を指摘するのなら、それを体験する人間について考慮すればよい。

今から高速運動をする体験者に課題が出された。 それはその体験者が未だ知らない歌謡曲を、高速運動中に覚えろという
ものだ。 体験者は高速運動中に録音された歌謡曲を何回か再生して、地球基準系に帰還するまでにその歌謡曲を覚えた。
問題は体験者が地球基準系で “ その歌謡曲をまともに歌えるか “、ということだ。

.        *** 時計や容姿は時間遅延を示すのに、記憶や意識は時間遅延を示さないのか ***

高速運動で生じるとされる時間遅延は、例えばそれが10年の時間差が生じるなら、体験者はそれに応じた容姿になる
だろうし、ゼンマイ時計も原子時計もその時間差異を示すだろう。
高速運動体内部では地球基準系に対して時間はゆっくりと過ぎる。 高速運動中に体験者が歌謡曲を覚える過程も、
さらには、体験者が歌謡曲を記憶に定着させるなどの脳思考活動も、地球基準系に対してはゆっくりと行われる。

高速運動中の脳思考活動によって定着させた歌謡曲の記憶を、地球基準系で想起する場合に、地球基準系に合ったリズムで
それは歌われるだろうか。 もしそれが地球基準系のリズムだとすると、体験者の容姿は時間遅延の過程が残っており、
時計も明らかに時間遅延を示しているのに、体験者の意識や記憶は何の時間遅延も残らないのは矛盾にはならないのか。

もしこの指摘が正しいのならそれは歌謡曲の記憶だけに限ったことでは無い。 高速運動中の、体験者の脳思考活動全般
でそれは起きることになる。 投稿 ( eig35153 )
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なんだこの板は
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最近に行われた量子遠隔相関実験では、以前に行われた同様実験での何件かの疑問点を、精緻な方法で克服して
完全に解消したとの記事が出ている。

* NWO研究者はハイテク実験でアインシュタインは間違っていることを証明 2015年10月21日
https://www.tudelft.nl/2015/tu-delft/einsteins-ongelijk-delfts-experiment-beeindigt-80-jaar-oude-discussie/
オランダのデルフト大学、ロナルド・ハンソン氏の研究チームは、アインシュタインの過去の間違いを正した。
画期的な結果は、2015年10月21日にNature誌に掲載されました。

量子的相関の議論では、離れた距離での電子との間の相互作用は以前に実証されているが、これらの実験では電子が
瞬時に他の原因で応答する可能性が依然として存在しました。 関心のある人は、抜け穴としてのこれらの事項を
参照してください。 1964年にCERNの科学者J・S・ベルは、一般にベルテストと呼ばれるものを考案しました。

独創的な方法のこの実験は、相関する電子対の両方の粒子を測定し、可能性のあるすべての抜け穴を閉じます。
今回実験を行ったデルフト大学の研究者は、彼らの実験でこのベルテストの厳格な要件を満たしていました。
ヘンゼン博士 : 「それは抜け穴のない最初のベルの試験であり、我々はこの相関による見えない瞬間接続が
本物であることを確認してください。 遠距離での不気味なアクションは本物です。」

.       *** 最新の量子実験は、光速を超える伝播と因果律の修正を示唆している ***

* 宇宙は本当に奇妙です:ランドマーク量子実験は最終的にそれを証明しています 2015年10月27日
https://app.secure.griffith.edu.au/news/2015/10/27/the-universe-really-is-weird-a-landmark-quantum-experiment-has-finally-proved-it-so/
この記事は、オーストラリア・グリフィス大学の量子力学教授ハワード・ワイズマン博士による、
前記のオランダ・デルフト大学、ロナルド・ハンソン氏による量子相関実験の評論。

今迄これらの実験は、いずれも決定的観測のローカル因果説明を除外しませんでした。 彼らは定理の検証方法について
厳密には行われていなかったので、彼らは何らかの抜け穴を持っていました。 しかし今回の実験は抜け穴がありません。

オランダで行われたこの実験では、技術的に非常に厳しかったローカル因果関係を排除することに成功しました。
これは、最終的には因果的影響のいずれかが光よりも速く伝播する、
あるいは、「原因」を意味するものについての、常識的な考え方が間違っていることを証明しています。

↓ オランダのデルフト大学、ロナルド・ハンソン氏の研究チームは、厳格な要件を満たしたベルテストを実施と発表
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.    ***  Einsteinは量子の非局所性を、幽霊のような奇妙な遠隔相関と言って否定した ***

1982年に仏のアラン・アスペによってベル不等式の破れが検証された。 正確には、この時の検証実験では、
スピン方向の測定ではなく光の偏向が使用された。 それは光量子の入射角度の選択などが出来るので、
粒子のスピン方向の測定よりは格段に実験に向いていたからだろう。

.         *** 1982年に仏のアラン・アスペがベル不等式の破れを検証する ***

ベル不等式といっても改良版が多く出たようだが、その中でもCHSH不等式というのをよく目にする。
その中で、隠れた変数を伴った粒子の実在性を前提にした場合の、検証予想値の範囲が示されている。
それが、 -2 ≦ S ≦ 2、だが、この説明はこのページが参考になる。
↓ 量子力学の観測問題とベルの不等式 (検証予想値の導出理由が分かりやすい )

https://www.ns.tcu.ac.jp/~osada/file_public/2013/%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%81
%AE%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A8%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE
%E4%B8%8D%E7%AD%89%E5%BC%8F(%E6%A6%82%E8%A6%81).pdf
↑ このURLは長いが、ベル不等式検証実験の分かりやすい説明があるので必見。

この、隠れた変数を伴った粒子の実在性を前提にした場合というのは、ようするに観測する粒子の
スピン方向とかは、検証する以前にその粒子などに、確定した運動特性として付帯しているとするもので、
その上限値が 2だが、 実際に検証すると 2√2の値が出てくる。

これによって検証より前に、粒子のスピン方向などは前もって確定した運動特性を持っていないという事になり、
微細領域では確率1/2の出現率であれば、観測した時点でそのどちらかが出現するが、観測前はその両方の
実現可能性を併せ持ったままの様相となる。
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.      *** A・アスペの量子遠隔相関の検証実験は、なぜノーベル賞を受賞できないのか ***

1982年に仏のアラン・アスペによってベル不等式の破れが検証された。 正確には、この時の検証実験では、
スピン方向の測定ではなく光の偏向が使用された。 それは光量子の入射角度の選択などが出来るので、
粒子のスピン方向の測定よりは格段に実験に向いていたからだろう。

1982年に仏のアラン・アスペによってベル不等式の破れが検証された。 この歴史に残る、量子の非局所性による
遠隔相関の検証実験は、アイルランド出身の物理学者 ション.S.ベルが考案した巧妙なアイデアによって可能となった。

ペアで発生して別々の方向へ飛んで行く2つの粒子を、それぞれ遠く離れた場所に設置した2つの測定器でスピンを測る。
そして3通りの測定角度をあらかじめ決めておいて、その3通りの角度から好きなものをランダムに選んで測定する。
そうすると観測前の量子状態に物質的個有値が実在しているか否かによって、観測統計の予想値が異なる。

このション.S.ベルの巧妙なアイデアによって、歴史に残る量子遠隔相関の検証実験が可能になり、
宇宙規模の遠距離相関の検証でもあるのに、小規模な実験施設でその量子相互の遠隔相関は立証された。 
この量子の遠隔相関実験は、その後様々な研究機関で追試されて確立されたが、なぜノーベル賞は受賞されないのか。

.     *** ノーベル賞の疑問点として、偉大な業績を創っても必ずしもノーベル賞は授与されない ***

オーストリアのルートヴィッヒ・ボルツマンは、熱現象の不可逆性であるエントロピー関係式を創出したが、自殺で早死にした。
ハンガリー出身のフォン・ノイマンは、計算機科学や量子力学の発展に大きな貢献をしたが、ガンにより早死にした。
イギリスのアラン・チューリングは、計算機科学に大きな貢献をして人工知能研究の端緒を開いたが、自殺して早死にした。

ドイツのマルティン・ハイデッガーはその著書 “ 存在と時間 “ で、人間の存在主体の謎を問いかけたが、そのような業績
.     があるにも係わらず文学賞も授与されなかった。 それどころか文学賞は呆けた色情文学を受賞させている。
オーストリアのクルト・ゲーデルは、不完全性定理によって数学論理の枠内を超えて人間知性の明証性にまて
.            迫ったが、バカげた学問区分のために受賞は無かった。
ドイツのフォン・ブラウンは、ロケット技術開発に極めて多大な貢献をして人類初の月着陸を成功させたが、授与されなかった。
.    このフォン・ブラウンの業績は、ノーベル賞受賞者の小柴昌俊氏や下村脩氏の業績とは比較にならぬ程大きい。

. ↓ ベル不等式の破れを検証した、アラン・アスペ

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.  【重要】 ヤキル・アハラノフ氏が提唱した連続瞬間観測は、確率発生を伸長させられるか

湯沸かしは水から火に掛けるが、それを見続けると沸騰する時間が伸びるという俗説がある。
ヤキル・アハラノフ氏の提唱した連続瞬間観測は、一定時間内に発生する原子崩壊を間断なく
観測し続けると、その発生確率に変化が生じるとの事だが、これは元々不安定なミクロ世界の話であり、

宝くじ抽選でそれを見続けても何らその抽選確率には影響を与えない、と思う。
但し宝くじに不正が無いのが前提だが。

前述のミクロ世界での連続瞬間観測は、確率発生 ( 現象可能性 ) に何らかの影響を与えるのなら、
確率を操作できる可能性がある。 シュレディンガーの猫は生きた猫から開始されるが、
連続瞬間観測で生存確率が伸びるそうだ。
但しこれは確率という、時間空間を超えて普遍的に影響する作用の核心を説明する必要がある。

【量子論】「シュレーディンガーの猫」、箱を開けなければ不老不死
→ http://tocana.jp/2017/06/post_13599_entry.html
量子ゼノンとシュレーディンガー猫のパラドックス
→ http://www-conf.kek.jp/past/QMKEK/past/QMKEK1/Hotta.pdf
量子ゼノのパラドックスを示すと主張しているほとんどの実験は不足している、と研究は述べている
→ https://phys.org/news/2013-06-quantum-zeno-paradox-fall-short.html
( 英語のページなので、Microsoft Edgeの自動翻訳機能を活用して下さい )

↓ 湯沸かしは水から火に掛けるが、それを見続けると沸騰する時間が伸びるという俗説

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【重要】 連続的瞬間観測は人間の意識を超え、機械観測はミクロ系を収束させるかの疑問に回帰

量子論における連続的瞬間観測の理論的根拠
http://mhotta.hatenablog.com/entry/2014/03/22/123604

この連続的瞬間観測方法は、人間の意識が量子的確率複合を収束させるのなら、人間の意識の代替として、
粒子群に光刺激を照射する方法も取られており、それを人間の意識観測と同等と見做すという実験もある
が、これは確率の自然公平性を乱してはいないのだろうか。 しかしこの理論の極めつけは、
時間変化による確率的状態遷移は、多世界解釈を暗黙に設定してそこに逃げられる。

投稿者はヤキル・アハラノフ氏が提唱した連続的瞬間観測に懐疑的だ。 その根拠として
瞬間的な原子崩壊の時間迄を考えてみても、連続的瞬間観測によって原子崩壊の時間は伸びるだろうか。
それでは連続的瞬間観測が間断なく行われ常に観測し続けるとする。

それだけで “ ミクロ系での複合性を持った確率発生 “ は、開始状態に収束されたままだ。
これでは量子的観測の意味合いが無くなるので、超微小時間の間隔を開けて観測するとする。
これは今迄の量子的観測では、ある程度の時間経過後に観測するのが妥当としていたが、

ヤキル・アハラノフ氏は超微小時間の間隔を開けての観測も同じ事であり、
さらに超微小時間の間隔を開けての観測は、間断なく行われる常に観測し続ける状態に
際限なく近づくから、確率発生時間は延長すると唱えた。

しかしその観測はミクロ系の観測であり、そのため人間が観測する迄は、
“ 複数の半実体的現象可能性 “ が伴っている。 このため量子力学はミクロ系
での観測は、人間の意識でどちらかに収束するという“ 暗黙の合意 “ があるが、
超微小な間隔での観測は、人間の意識はそこまで瞬間的ではなく、 ← 重要
それならば機械による観測は、ミクロ系の複合確率を収束させるのかという疑問に回帰する。
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1982年に仏のアラン・アスペはベル不等式の破れを検証したが、その後も微細粒子の実在性研究は続く。
微細粒子の実在性とは、このような検証実験での観測よりも前に、微細粒子といえども運動特性は確定したもの
として付帯している、という事だがそのような実在性信奉は何故かといえば、

近代物理学は欧州を中心として、コペルニクス・ガリレオ・ニュートン・ガウス・リーマン・アインシュタイン達
によって、数学をその土台として理論的体系として完成された。 それは他から独立して占有域を持つ物質片が、
確定した運動特性をもって近接伝播して行く運動体系だから、それは確率的ではなく決定した運動とされる。

.          *** ベル不等式の破れを検証後も、粒子の実在性研究は続く ***

このような科学史の側面があるから、欧州や米国の量子力学研究は意外に保守的であり、古典的概念を残したまま
の量子論研究も続いている。 日本の場合はその猿真似だが、唯物論は政治イデオロギーに取り込まれて、
日本学術会議のように、政治イデオロギーを守るために唯物論概念を押し通す日本の学者もいる。

ベル不等式の破れが検証された後も欧米では、微細粒子の運動特性は初めから実在するとの提案が幾つか出された。 

* ド・ブロイの先導波を改良したボームの軌跡解釈、微細粒子を運ぶ先導波は強い非局所性を持つ。
* 実験環境の設定など、その時の状況に依存して変化する様相解釈というのがある。
* 状態の収束は、多数の微細粒子群の中の一部の粒子群の自然収束で、意識の関与を必要としないGRW理論
* 未来が、現在の出来事の原因になるという逆因果としての時間量子化解釈あるいは交流解釈
* 世界は確率によってそのつど分岐するという多世界解釈

1967年には、粒子の運動特性の実在性を仮定すると量子力学に矛盾が生じるとする、コッヘン・スペッカー
によるNO-GO定理が出された。 それによると、粒子の運動特性が非局所である場合は除外されるとの事。

また、自由意志定理というものがある。THE FREE WILL THEOREM ( 自由意志定理 ).
John Conway & Simon Kochen. Antoine Suarez
→ https://uncommondescent.com/philosophy/suarez-quantum-nonlocal-correlations-come-from-outside-space-time/
( 英語のページなので、Microsoft Edgeの自動翻訳機能を活用して下さい )
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.       *** 生命作用を含まぬ物理理論は、全ての事象を説明できない ***

相対性理論をも含めて、その構成基盤としている唯物的な古典物理では、生物一般に見られる自律的主体性を
全く説明できないから、その適用範囲は、少なくとも生物一般を除いたものになるだろう。
相対性理論をも含まれる唯物的な古典物理は、人間の自由意志や想像心像などは幻想だとしているが、これは
物質的な決定性に固執する故であり、どこかでその唯物性は破綻する。

量子力学での話題のトピック ↓

* 現実になった「シュレーディンガーの猫」! やはりこの世界はふたつの現実が重なっていた 2016年1月5日
http://tocana.jp/2016/01/post_8476_entry.html

* 科学で解明できない「未知の繋がり」が発見される! 鳩の巣原理を覆した量子の性質とは?
→ https://tocana.jp/2016/01/post_8666_entry.html   2016年1月23日

* 「シュレーディンガーの猫」を拡張すると、量子論自体が矛盾するという思考実験 【議論中】
→ https://engineer.fabcross.jp/archeive/181005_quantum-theory.html   2018年10月29日
↓ 参考図
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.     【重要】 遅延選択実験によって、量子の振る舞いの詳細が一層深まる 【重要】

光量子の二重スリット通過実験では、一方のスリットに通過検出器を置けば、標的スクリーンには
粒子的痕跡が出現する。 しかし双方のスリットに通過検出器を置かなければ、波動的な痕跡が出現する。

これは光量子あるいは粒子の発射前に、通過検出器を設置するか否かの場合だが、
遅延選択実験は光量子あるいは粒子の発射後に、通過検出器を設置するか否かを決める実験だ。
これによって、測定される単一粒子あるいは粒子群は、慌てふためくかも知れない。

遅延選択実験は、全反射ミラーと半透過ミラーを組み合わせたマッハ・ツェンダー干渉計というのがよく
使用されるようだ。 これは現在以降の量子力学実験として、その仕組みを理解しておくと良いだろう。

量子力学の正しさを決定付けた2つの実験
→ http://yohane.natsu.gs/000ryousi14.htm
遅延選択量子消しゴム実験
→ http://eman-physics.net/quantum/experiment2.html

「遅延選択の量子消しゴム実験」の分かりやすい説明
→ https://newphilosophy.net/quantum/eraser.html
Delayed Choice Quantum Eraser Experiment Explained 遅延選択量子消しゴム実験を説明 (英語)
→ 
https://youtu.be/H6HLjpj4Nt4


↑ 上の二つのページは、PC画面上に同時に表示すると理解し易い。
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投稿NO,115の、「シュレーディンガーの猫」を拡張すると量子論自体が矛盾するという思考実験の詳細

(1)…Quantum theory cannot consistently describe the use of itself 2018 年9月18日
→ https://www.nature.com/articles/s41467-018-05739-8
( 英語のページなので、Microsoft Edgeの自動翻訳機能を活用して下さい )

Renato RennerとDaniela Frauchigerは、複数の観測者が関与する状況において、これらの量子力学の解釈の多くが
現実を矛盾なく記述できないことを明らかにした。 今回の研究で行われた思考実験では、4人の異なるエージェント
が関与し、それぞれ異なる数量の測定を行った。 全てのエージェントが量子論を使って自らの観測結果のモデル化をし、

それぞれの観測者が単一の測定結果を得ると仮定した上でお互いの観測結果を予測すると、それぞれの観測者の観測結果は、
他の観測者の予測と反対の結果になった。 この結果は、量子論を拡張して巨視的な系を対象に含めることは、
これまで考えられていた以上に一筋縄ではいかないものであり、理論のさらなる発展が必要なことを示唆している。

これはシュレーディンガーの猫を人間に置き換えたウィグナーの友人の実験設定を、さらに実験者と友人を増やして、
友人同士の意識交流をした場合に矛盾が生じると指摘した。

(2)…「シュレーディンガーの猫」を拡張すると、量子論自体が矛盾するという思考実験
→ https://engineer.fabcross.jp/archeive/181005_quantum-theory.html  2018年10月29日
(2)は、(1)を日本語で簡潔に紹介したページである。

(3)…「phasonの日記:【消化不良】量子論の巨視的な系への単純な拡張は不合理な結果を引き起こす
→ https://srad.jp/~phason/journal/624371/    2018年10月06日
(3)は、(1)の論文評価のページであり、巨視的な系への単純な拡張には注意を喚起する。

(4)…EMANの物理学・量子力学・ウィグナーの友人
→ http://eman-physics.net/quantum/wigner.html
(4)は、(1)の前提となったウィグナーの友人の、パラドックスの紹介である。

↓ スイス連邦工科大学のスタッフ。 今回提唱したDaniela Frauchigerは3番、Renato Rennerは9番。

 
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ウィーン大学の研究グループは2014年8月27日、量子もつれ効果を利用して、被写体に一度も当たっていない
光子使って猫の像を映し出すことに成功した。

(1)…..シュレーディンガーの猫を描く:量子物理学は革命的なイメージング法を可能にする 2014年8月28日
→ https://phys.org/news/2014-08-picturing-schrodinger-cat-quantum-physics.html
(2)…..物質波干渉計実験における量子チェシャ猫の観測 2014年7月29日
→ https://www.nature.com/articles/ncomms5492
( 上の二つは英語のページです。 Microsoft Edgeの自動翻訳機能を活用して下さい )
(3)…..【量子物理】量子チェシャ猫を見つけた 日本語のページ 2014年07月30日
→ http://ascii.jp/elem/000/000/919/919450/  (3)は(2)の英語記事の内容を簡潔に表したページです。

(3)の記事の主要部分の抜粋 : 量子チェシャ猫とは、粒子の物性(スピンや質量など)をその粒子から分離できる
という近年提唱された量子力学的な理論。 この弱測定を用いた理論は、2013年ヤキル・アハロノフ氏が提唱した。
今回研究チームは、中性子干渉法を用いて、中性子とその磁気モーメントが分離したと発表した。

また現象観測には、システムを有意に撹乱しない程度の、中性子の特性への「弱測定」が必須なのも確認された。
実験はビームスプリッターと干渉計を使い、中性子を2つの経路で飛ばす装置を用いた。 量子力学では粒子を
2つの経路に分岐させると、1個の粒子でもその両方の経路に存在し得る。

分けられた経路の一方で「弱い測定」と呼ばれる量子力学的手法で磁気モーメントを測定したところ、そこで観測された
結果はもう一方の経路の粒子にも反映され、粒子本体とその性質のみを分離できる量子チェシャ猫が実証できたという。
なお、「強い測定」ではシステム全体の波動関数に影響をおよぼすため、量子チェシャ猫の効果は確認できないという。

(3)の記事の投稿者の意見 : 投稿者はヤキル・アハロノフ氏の “ 弱測定 “ を、>>111-112の理由から眉唾ものと
思っているが、マクロ系でもこれが本当に在るのなら、超能力者が事件現場で感じる “ 残留思念あるいは気配 “ の
ようなものだろう。 ただ、投稿者は粒子そのものと粒子に付随していた物性の分離を、一概に否定はしないが、
上記の実験成果は2014年8月頃に発表されてから、それ以降現在迄、特に新しい関連記事は何も出ていない。
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.    【重要】 AIは、人間からプログラムされずに着想や習得を行えるだろうか 1 【重要】

パズル好きの方は、日本TVの頭脳王での立体三目並べというゲームをご存じかと思う。 これはAI対人間のどちらが
早く、立体の縦・横・斜めでの同色の球を三個並べられるかを競うゲームだ。 下の画像は、人間が青球7手目を指した
局面だ。 次のAI赤球8手目の置き位置は重要である。

特にこの状態で人間の青球が、既に置かれている青球5手目の左右いずれかに置くと人間が勝つ。 開始初手は人間だが、
AIは2手目の時、立体中央の下段に赤球とその上に透明球を同時に置くと言う制限が課せられる。 この制限でAIの
勝ち手は大きく減ずる。 そのためAI赤球8手目の置き位置は、既に置かれた青球5手目の左右いずれかに置く必要がある。

ちなみに画像中央の白球は、AIが2手目に置く透明球を表す。 この立体三目並べをテーマにする他のサイトページでも、
最短15手目で人間の勝ちとしている。 AI赤球8手目の置き位置に戻れば、1手目青球か3手目青球の上に置く手順も
あるが、3個連続赤球を防いだ青球の後のAI赤球10手目の置き位置が重要になる。 → → 続く
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.    【重要】 AIは、人間からプログラムされずに着想や習得を行えるだろうか 2 【重要】

投稿No,119の続き。 下の画像左は人間の最善手が続いた場合の、AI赤球10手目迄の状況である。 AI赤球8手目の
置き位置は、既に置かれた青球5手目の左右いずれかに置く必要があり、AIは画像のように置いた。 次の、人間の最善手
は青球9の位置である。 赤球10の位置に置くと人間の勝ちが遅くなる。 AIは最下段の青球3個連続を防ぐために、
赤球10の位置に置く必要がある。 これで人間の勝ちだ。 下の画像右はそれ以降の手順。

.   ***  AIが人間からプログラムされずに着想や習得したとして、それを検証できるだろうか ***

投稿者は、頭脳王での立体三目並べの最善手解説が目的ではない。 このページの読者は中高生が多いと思えるが、
AIが人間からプログラムされずに、立体三目並べでの勝ち手筋を着想できるだろうか。 あるいは、AIが勝ち筋を
自身で着想したとして、それを検証する方法があるだろうか。

将棋のAIは将棋名人に連勝しているが、それは勝ち筋を自身で編み出しているからなのか。 それともAIに記憶
させた膨大な将棋対局データから、類似の対局場面を引き出して適用させているに過ぎないのか。 この疑問は
何らかの方法で決着させる必用がある。

簡単な方法としては囲碁の五目並べをAIに教える時に、過去の膨大な五目並べ対局情報をAIに与える。 そうして
人間との対局過程で、その勝ち筋を習得するのだという前提に立つ。 その上で囲碁の五目並べから同じ七目並べに
難度アップした時に、AIには七目並べについての入力は極力簡素化する。 そしてAIの勝率の変化に注目する。
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.       *** 哲学の重大問題 人間や人工知能は自由意志を持つのか? ***

心脳問題と人間的自由 居永正宏 2013 年 3月
→ http://www.philosophyoflife.org/jp/seimei201302.pdf

この小論の目的は、脳科学者ベンジャミン・リベットの有名な実験と、それに対する哲学者ダニエル・デネットの
批判の検討を通した、「脳科学的」決定論の哲学的批判である。 一般的に言って哲学的自由論は、単に決定論を
批判するのではなく、それを超えて人間的自由の積極的なあり方を描くべきものである。 ではリベットの実験とは。

.              *** リベットの実験と自由意志 ***

自由意志について論じる時必ず引き合いに出されるのが “ リベットの実験 “ である。
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/ベンジャミン・リベット   ( ← 記事の要旨抜粋 )

ベンジャミン・リベットが1983年に発表した論文では、時間解像度の高い脳活動計測さらに筋電位計を組み合わせて、
被験者に主観的報告求めると、自由意志的な気持ちが湧き上がる数百ミリ秒も前に、すでに脳が活動し始めていること
を示した。 実験では、2.5秒くらいで指針が時計のように一周するモニターを被験者に見せて、自由なタイミングで

ボタンを押してもらう。 すると、ボタン押しに関連した筋肉の活動より 500~700ミリ秒前に、その準備電位が
被験者の脳の高次運動野あたりに見られることを示した。 自由意志というか、運動を起こそうという気持ちを感じる
のは筋活動より300ミリ秒前くらい。

実験的には被験者にその意志が生じた時に、モニターの指針がどこにあったかを被験者に後で尋ねて、その指針から
筋電活動や準備電位がおこったタイミングを比較すれば、時間順序を知ることができる。 実験データは準備電位が
始まって数百ミリ秒後にようやく自由意志を感じる、という解釈ができる。 ( 以上抜粋終わり )
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.        *** リベットの実験程度で、人間の自由意志は否定できるだろうか ***

リベットの実験によって、人間の自由意志は幻想だの錯覚などと言う唯物論者の論理破綻は、次の点に見て取れる。
→ “ その時モニターの指針がどどこを指していたかを、その意志が生じた被験者に後で教えてもらって “。

実験は計測精度の高い脳活動計や筋電計によって計られるが、単純な神経系の励起である脳活動計測と
複雑な脳活動である精神の始発とが、唯物論者ならではの物質的同一視座として考えられている。
被験者による精神の始発の証言と、計測器による脳活動開始がなぜ始発時間の同等意義として語られるのか。

なぜなら、人間の任意の行使では “ 実験環境内の雰囲気 “ すら排除できない。
そのような機械計測に掛からない要素を含めて、” 自由意志 “ は開始されるだろう。 すなわちそれは
“ 指曲げ “ に係わる今現在の身体姿勢や実験環境の変化など、諸々の情報が “ 加算総和 “ されて
実行意志がピークになれば、それが脳前頭活動の準備電位となるのかも知れない。

.        *** 必迫性の無い実験室での自由意志計測に意味があるのか ***

リベットの実験のような、被験者が自分の自由意志を必要以上に高めて、どちらかの手を選ぶような精神的緊張性は
何ら生じる事も無く、逆に自分の意志行使を弱めて自然の成り行きに任せる、といった “ 意志の弛緩を選ぶ “
かも知れず、実験室内での自由意志発現時の計測と言っても、被験者がその実験で、

自己の自由意志を行使しなければならないような特段の必迫性が無ければ、逆に被験者が自己の意識力を弱めて、
実験室内の雰囲気に任せるような事にはならないのか。

しかし、白熱した議論での即答応酬などのように、相手の論点を理解しその応答として言明を組み立てて即答で発話する場合や、
ピンポンのような俊敏さを必要とするスポーツでの瞬時の判断など、リベットの実験からはこのことを全く説明できない。
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安全性の根拠がこれと同じだよね。
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.   【量子力学】客観的実在は存在せず?量子力学の逆説「ウィグナーの友人」を初実験 2019年3月12 日
https://www.technologyreview.com/s/613092/a-quantum-experiment-suggests-theres-no-such-thing-as-objective-reality/
( 英語のページなので、Microsoft Edgeの自動翻訳機能を活用して下さい )

1961 年にノーベル賞受賞物理学者Eugene・Wignerは、量子力学のパラドックス思考実験を説明しました。
ウィグナーは、シュレディンガーが指摘した “ シュレディンガーの猫のパラドックス “ を拡張して、猫の代わりに人間を置く。

その後、物理学者は「ウィグナーの友人」を使用して、客観的な事実が存在することができるかどうかについて論争します。
昨年量子技術の最近の進歩がウィグナーの友人テストで、実際の実験を再現することが可能になったと、
マッシミリアーノ・プロイエッテティのエジンバラ大学と、ヘリオット・ワット大学では、最初にこの実験を行ったと発表した。

.         【重要】 客観的実在は存在せず?「ウィグナーの友人」の説明 【重要】

ウィグナーの実験は簡単です。 単一偏波光子で計測する場合、水平偏波または垂直偏波のどちらかを持つことができます。
同時に量子力学の法則によると、測定の前に光子が偏光状態の両方に存在する、いわゆる重ね合わせの状態です。 ウィグナーは
この光子の状態を測定し、ウィグナーは遠くから観察しながら、個別の実験を行う友人を想像しました。 ウィグナーは、
彼の友人が測定した情報を持たないし、光子とそれの測定では実験のすべての可能な結果の重ね合わせと仮定します。

これは双方共に光子の偏光を測定した。 友人もウィグナーを呼び出す事ができ、 (ただし、測定値は知らされない)。
しかし2 つの現実は互いに対立する場合があります。
昨年、オーストリア・ウィーン大学のCaslav Brukner は、同時に多くの粒子の絡み合いを含む手法を用いた、ウィグナーの
友人実験を再作成する方法を思い付いた。 「6 光子実験を実現この拡張ウィグナーの友人シナリオ」プロイエッテティは言う。

彼らはこれらの六つの光子を使用。 ウィグナーとウィグナーの友人。 ウィグナーの友人は光子の偏光を測定します。
ウィグナーは、測定と光子が重ね合わせかどうかを決定する干渉測定を実行します。 実験には、明確な結果が生成される。
それが判明した時ウィグナーの予測と同様、両方の現実は両立しない成果を出すが共存している場合があります。

物理学者が局所性を呼び出すことを仮定。 しかし、プロイエッテティは言う、客観的現実は存在しないことを示唆しています。
つまり、実験の前提条件である1 つ以上の局所性を示唆している。 これは、実験者が見落とす他のいくつかの抜け穴があるかも
知れない。 しかし物理学者は長年、同様の実験で抜け穴を閉じるため試して来ました。

【参考記事】 量子実験は、客観的現実は存在しないことが示されています。 2019年3月13 日
https://tech-news.websawa.com/quantum-experiments-have-shown-that-the-objective-reality-does-not-exist/
( 英語のページなので、Microsoft Edgeの自動翻訳機能を活用して下さい )
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透視について : 一般的な人間は、不透明な箱に入っているボールの数を透視して数を当てる事はできない。
これは、不透明な箱もボールもマクロ系の状態だからである。
もしそれが一般的人でも透視できるのなら、逆に生活に支障をきたすだろう。 しかし

これがミクロ系での状態の透視なら、何も知らされていない一般的人でも正答率が高くなるように思える。
あくまで個人的な意見であり、ミクロ系の “ 複合する現実可能性 “ は人間の自由意志を成立させる、
という個人的意見から推測する。
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