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  • 1
  • 名無しさん
  • 2014/03/30(日) 00:38:07
ジャラワ族
livedoor.blogimg.jp/kaiga..895a2e.jpg
blog-imgs-70.fc2.com/x/x/..an_gnl.jpg

ジャラワ族(Jarawa、またはジャルワJarwa)とは、インド領アンダマン諸島に住む先住部族の一つである。
現在の人口は250から400人と推定されている。ジャラワ族は、部外者に対して極度の警戒心と敵意を持っているので、
彼らの文化・言語・生活様式などは、殆ど知られていない。

ジャラワ族は、アンダマン諸島の他の先住部族たちと同じく、地球上で最も孤立した種族の一つで、
最終氷河期の海面低下していた頃に陸続きのアンダマン半島に移住し、のち海面上昇によって島となったアンダマン諸島へ取り残され、
以後、外部との接触を殆どせずに生活してきた。

ジャラワ族のY染色体ハプログループは56%がD*系統に属し、これはチベット人に見られるD1・D3系統や、
日本列島に見られるD2系統の祖型であることが近年分子生物学での研究の結果、明らかとなった。
Y染色体ハプログループ(Yせんしょくたいハプログループ)とは、父系で遺伝するY染色体のハプログループ(=ハプロタイプの集団)のことである。
言語学上の区分に近いが、外見上の人種区分とは違うパターンが少なからずある。

ハプログループDは、東アジアに住むためにアラビアから南アジアの沿海岸を通って東南アジアへ、さらに東南アジアから北方への経路を進んで
移住していったと想定されるが、現在のインド・中国(漢民族)やその他の地域では全くその痕跡が見当らない。

地球上で、ハプログループDが人口比に対して高頻度で見つかるのは日本、チベット、ヤオ族、アンダマン諸島、フィリピンマクタン島、グアム島、だけで、
世界でも孤立した限られた地域でしか見つかっていない。しかし、これらのハプログループは、同じハプログループDに属していても、サブグループが異なるため、
分岐してから数万年を経ていることを示している。またハプログループDは、中国、朝鮮、東南アジアにおいて一般的なハプログループOとはさらに遠く隔たっている


blog.livedoor.jp/kaigaino..83837.html
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  • 14
  • 名無しさん
  • 2014/03/30(日) 00:59:42
>>11
外部接触は無いがワゴンRに乗っているから日本人かもしれない
commonpost.boo.jp/wp-cont..01/229.jpg
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  • 47
  • 名無しさん
  • 2014/03/30(日) 03:46:20
www1.parkcity.ne.jp/garap..mg/437.jpg
DNA近くても似てないこともあるのか?
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  • 50
  • 名無しさん
  • 2014/03/30(日) 04:21:01

img.open2ch.net/p/newsplu..487-50.png
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  • 86
  • 名無しさん
  • 2014/03/30(日) 16:55:12
肌が黒くても黒人の白子(アルビノ)から白人に枝分かれしたのだから
livedoor.blogimg.jp/ampli..18f3-s.jpg

肌の黒いジャワラ→黄色人が出てきても何もおかしくないのでは。
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  • 118
  • 名無しさん
  • 2014/04/24(木) 19:49:38
人いない・・・
整理した地図できたから貼るね
https://imgur.com/JPp8nKe.png


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  • 128
  • 名無しさん
  • 2014/04/24(木) 20:21:30
https://imgur.com/GQ5DZeS.jpg


イラン人
https://imgur.com/dP4yAqn.jpg


ベンガル人
https://imgur.com/iLqlaLf.jpg


タイ人
https://imgur.com/xhMO1xx.jpg


日本人
https://imgur.com/rEK3hU4.jpg


韓国人
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  • 132
  • 名無しさん
  • 2014/04/24(木) 20:40:19
バイカル湖のへんにも行ってるっぽいから追加
img.open2ch.net/p/newsplu..87-132.png
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  • 136
  • 名無しさん
  • 2014/04/24(木) 20:46:41
https://imgur.com/BO8eLHj.jpg


インド 牛 神様でggったら出てきた画像
https://imgur.com/REZMW79.jpg


熊野大社 護符
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  • 168
  • 名無しさん
  • 2014/04/24(木) 21:42:05
赤い線が俺の予想ルート
img.open2ch.net/p/newsplu..87-168.png
※コラボ元:>>132
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  • 169
  • 名無しさん
  • 2014/04/24(木) 21:42:08
>>160
画像比較たーいむ
時間がないから毘沙門天は省略
https://imgur.com/G2By8s0.jpg


サラスバティー
https://imgur.com/sVWhMLt.jpg


弁財天

https://imgur.com/yXzRikT.jpg


シヴァ
https://imgur.com/1aGSRI2.jpg


大黒天
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  • 176
  • 名無しさん
  • 2014/04/24(木) 21:51:44
雲南省の少数部族 倭族だろ。
チベット族とも血縁的に近い。
こういう事があった。
卑弥呼生まれたのは、九州。
そして倭族は機内大和朝廷と連合し卑弥呼をシャーマンとし太宰府に貿易港を持つ、実質の現状日本は混血になる。

ワ族
https://imgur.com/VjNx9z2.jpg

https://imgur.com/O7VL93Q.jpg


トップレス
https://imgur.com/9mcSWAD.jpg


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  • 222
  • 名無しさん
  • 2014/04/25(金) 00:56:53
CRが元でそこからDとEとFに分岐してる
stolzworldwide.com/wp-con..A-2006.jpg
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  • 244
  • 名無しさん
  • 2014/04/25(金) 11:36:30
blog-imgs-70.fc2.com/x/x/..an_gnl.jpg
島周辺の海底の地形が興味深いな
海面が低かった頃を思うとwktk
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  • 251
  • 名無しさん
  • 2014/04/25(金) 14:55:42
文化の伝わったルートは緑色かな
カオス化してきたw
img.open2ch.net/p/newsplu..87-251.png
※コラボ元:>>132
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  • 258
  • 名無しさん
  • 2014/04/25(金) 15:47:54
稲の伝来ルートはこの4つの説があるみたい
稲作の始まった場所は現在湖南省が有力らしい
wikiソース:ja.wikipedia.org/wiki/%E7..2%E4%BD%9C
>イネ(水稲および陸稲)の日本本土への伝来に関して、「出発点を重要視した説」、「経路を重要視している説」それぞれが複数有り、様々な論争を呼んでいる[11]。極東アジアへの伝播経路は十分に解明はされておらず以下の説が主なものとして存在する。なお、各ルート名は正式な呼び名ではなく、本稿における便宜的な呼び名である。
>1.揚子江下流域から直接九州北部に伝来(対馬暖流ルート)。
>2.江南から西南諸島を経て九州南部に伝来(黒潮ルート、南方伝来ルート)。
>3.揚子江下流域から遼東半島を経由して朝鮮半島を南下して九州北部に伝来(朝鮮半島南下ルート)。
>4.揚子江下流域から山東半島(斉の田)を経て、朝鮮半島南部を経由して九州北部に伝来[12](山東半島〜朝鮮半島南東部ルート)。
参考に日本人の祖先のルート書いたよ

img.open2ch.net/p/newsplu..87-258.png
※コラボ元:>>132
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  • 262
  • 名無しさん
  • 2014/04/25(金) 16:01:21
とにかく>>260の意見を取り入れて修正
境界線消えまくってごめん
img.open2ch.net/p/newsplu..87-262.png
※コラボ元:>>258
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  • 288
  • 名無しさん
  • 2014/04/25(金) 17:01:40
苗族
https://imgur.com/619S7ol.jpg


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  • 310
  • 名無しさん
  • 2014/04/25(金) 21:10:02
参考:東アジアの言語分布

赤:印欧語族(インド、ヨーロッパの人々が話す、英語などが例)
緑:アルタイ語族(一応日本も入っている、アジアに広がっている)
青:シナ・チベット語族(ミャンマー、中国で話される)
桃:タイ・カダイ語族(タイとその周辺で話される)
黄:ミャオ・ヤオ語族(↑にでてきたミャオ族の言語、話者が少ない)
灰:オーストロアジア語族(ベトナムを中心に散らばっている)
黒:ドラヴィダ語族(南インドを中心に広がっている)
濃赤:オーストロネシア語族(インドネシア周辺、メラネシア、ミクロネシアに多い)
疲れた・・・
img.open2ch.net/p/newsplu..87-310.png
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  • 351
  • 名無しさん
  • 2014/04/27(日) 17:04:56
>>350
ウルム氷河期のときの地図 白は多分氷河か雪
https://imgur.com/P3Mii9c.gif



↑とは別になんかすごい記述があったので貼っとておくね
heitate.blog37.fc2.com/bl..y-166.html
ソース↑   ↓その記述
>日本の縄文式土器で最古のものは、1万2千年前と推定されています。
>実は、メトポタミアの土器は6000年前ですから、世界最古の土器です。
>1万年以上前の土器は、世界のどこからも発見されていないのです。
>土器を作ることが出来るということは、それだけ文明化が進化していたことになります。
>「世界の中心であった」という幣立神宮の由緒は、ひょっとしたら事実かも知れません。
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  • 373
  • 名無しさん
  • 2014/04/28(月) 19:32:05
>>370を整理してみたよ
img.open2ch.net/p/newsplu..87-373.png
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  • 450
  • 名無しさん@おーぷん
  • 2014/05/02(金) 21:22:01
■ジャラワ族(Jarawas)

 ジャラワ族はミドルアンダマン島とサウス・アンダマン島の西部にあるジャングルの中に住むネグロイド人種の部族で、アンダマン&ニコバル諸島の中で最も原始的な狩猟採集の半遊牧生活を送っている部族のひとつである。やはり伝統的に裸族であり、樹皮や貝殻などで作った装飾品を身に付けるのみである。推定人口は266人。長らく外界との交流を遮断していたが、最近になってインド人類学調査局が本格的に調査に乗り出したことにより、次第にジャラワ族の実態が明らかになってきた。

 ジャラワ族にも津波による死者は出ていないという。元々海岸にはあまり住んでいなかったこともあるが、部族の集落間に張り巡らされた警報網によるところが大きい。津波が来た瞬間、警報が鳴らされ、それの警報が次々に集落間を駆け巡ったため、ジャラワ族は避難することが可能だった。また、部族に伝わる伝承や天変地異を解読する手法も、津波からの脱出に大いに役立ったという。


旅行記
islandstream.blog.ocn.ne...010356.jpg
これはジャラワ族で、なんとなくプリミティヴな中にも不思議なおしゃれさを感じさせる。昔、ジミ・ヘンドリクスという人もこんな恰好をしてギターを弾いていたような気がする。
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  • 456
  • 名無しさん@おーぷん
  • 2014/05/03(土) 09:23:55
D系統の変異、気質、移動経路はなんとなく納得できそうだけど、
現在、世界中で迷惑をかけている、遅く変異した欧米のR系統と支那系のO系統。
日本人も独自のO系統「O2b1a」を持ってるから気になる。

O系統は支那の華北で2万年前ぐらいに変異進化したらしいんだけど、
分岐年代
www.geocities.jp/ikoh12/k..enndai.jpg
分布と頻度
www.geocities.jp/ikoh12/k..bunnpu.jpg
O系統がその華北から移動分岐した経路もなんとなく判る。
しかし「O2a」系統がインドシナ半島に向かって、アンダマン諸島(ニコバル島Shompen族)を経てか、マダガスカル島まで行っているんだよね。
www1.parkcity.ne.jp/garap..mg/153.jpg
ここで2万年以降の分岐で、例えば15,000年前ぐらいに移動を開始したとして日本の細刃石時代とか先縄文に当たる。
変異移動開始が非常に身近な歴史を感じ、しかも人が進化した所為か相当早い移動を感じる。
例えば、縄文前期はここまで行って中期には定着していたとか想像出来る。

この辺を納得して行くと、次に日本に重要な弟分の「O2b」系列の変異と移動も納得しやすくなるかもしれん。
例えば「O2*」が華南に移動してaとbに分岐し「O2b*」が朝鮮半島と九州に移動したも簡単に想像出来る。

世界の学術では「O2b」が華北から朝鮮半島を経て日本というまだ既成概念にとらわれている。
この辺を何とかしたいね。
ここまで見た

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