講談社文芸文庫について語ろう [sc](★0)
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- 忍法帖【Lv=26,xxxPT】 マグナ ◆i.K3ZM.pZo
- 2012/03/05(月) 22:09:58.81
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ちょうど朝吹スレで話も出たので。
バブルのころから値段の高騰を続ける講談社文芸文庫について語ろう。
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- 148
- 2016/01/07(木) 16:42:03.58
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壱KKO.
折口信夫/安藤礼二編「折口信夫対話集」(講談社文芸文庫・2013年)読了。示唆に富む対話の数々。
でも印象的なのは「若い時分、といっても十五年くらい、コカインを使っておりましたから」
「コカインがあれば書くというようなことで、書く時は四十八時間位続けて書いた」と云う発言だったりする。
2016年1月4日
暗愚正傳
高橋たか子「人形愛/秘儀/甦りの家」(講談社文芸文庫)読了。内面をぬるぬるとしかも理知的に探る筆が魅力。
しかし作家にとって和巳と結婚して死別する17年の歳月は何だったのだろう。
才能を非生産的に浪費した感が否めないが、それがあったからこそカソリック受洗が示す境地を得たようでもある。
2016年1月5日
moegi nakano
それと、久しぶりに文芸文庫の先月の新刊、埴谷雄高『酒と戦後派 人物随想集』(講談社文芸文庫)も。
『現代詩手帖』の北村太郎追悼特集に収録されたすてきな一文が再録されている(!)のを見つけて。
しかし、このタイトル、なんだか昨今の酒場ブームに便乗してるっぽいですけど...気のせいか。
2016年1月5日
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- 149
- 2016/01/07(木) 18:24:17.64
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以下、ステマではないぞ。
さっき某書店のベテランの方に
講談社文芸文庫の話を聞く機会があった。
ハッキリ言ってたけど、講談社は
今の価格でも完全に赤字だってよ。
初版部数も聞いたけどこれは書かない。
驚くほど少ないよ。
それが純文学の現実だ。
ほぼ再版かけられない=初版絶版
値段でガタガタ言ってる人が多いが、
他の文庫が見捨てた純文学作品を
最後の砦で守ってるわけ。
他社が会社の枠を超えて、絶版作品の
文庫化を許可してるのも講談社文芸文庫に
協力したいからだ、と。
単行本>文庫本みたいに思ってる人は
バカ高く意味ないと思うかもしれんが、
俺みたいな文庫本好きには有難い存在だ。
高いのは辛い、が買うよ俺は。
岩波文庫と講談社文芸文庫は
日本の純文学出版の最後の良心だと思うからな。
売れるものしか出版できないのは商売としちゃ
当たり前だ。その状況はもう極限まで来てる。
エンタメならいざ知らず。純文学出版まで
AKBみたいな世界になったらお終いだよ。
そう思う出版人のやせ我慢で継続してるんだ、
読書人としてそれを応援したいね、俺は。
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- 150
- 2016/01/07(木) 18:26:30.99
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岩波はよく買うんだけど、ここのは買わないな。
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- 151
- 2016/01/07(木) 18:39:43.12
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ワイは文芸文庫は全部古本やで!
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- 152
- 2016/01/07(木) 19:12:09.45
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たとえば松田解子の「乳を売る・朝の霧」とかを出しているのだけど
文庫化の基準がよく分からない。
他に出すべきものがあるでしょう?
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- 153
- 2016/01/07(木) 19:22:48.90
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講談社文芸文庫は1万円からでいいよ
俺は買わないけど
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- 154
- 2016/01/07(木) 19:22:56.19
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>>149
1500円でも赤字なんだ!なんでなのかな?理由がよくわからない。文庫の印刷代ってそんなにかかるの?
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- 155
- 2016/01/07(木) 19:41:50.31
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文芸文庫を定価で買う奴は馬鹿だと思ふ。
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- 156
- 2016/01/07(木) 19:46:00.37
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ある程度量産できないと採算合わないんじゃない。
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- 157
- 2016/01/07(木) 19:52:58.93
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文庫なのに年譜や書誌とかまで併録している。
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- 158
- 2016/01/07(木) 20:06:37.77
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文芸文庫は買い支えしたいとは思うが支える体力が自分にないのがいと悲し
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- 159
- 2016/01/07(木) 20:08:52.07
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赤字っていうのはちょっと信じられない。
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- 160
- 2016/01/07(木) 20:18:24.34
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>>152
出すとしたらおりん口伝とかだよね
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- 161
- 2016/01/07(木) 21:16:07.40
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黄ばんだり退色しやすい紙質をなんとかしてほしい
保存に適していない
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- 162
- 2016/01/07(木) 22:59:01.23
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>>149
ひょっとして1000部も刷らない感じかな?
まぁ現在の出版事情を考えるとそうだろうなあ
俺も文芸文庫を高いとか言うつもりはないな
むしろ安いとすら思う
数百円で手に入るから麻痺してるけど、本というのはそこから得られるものに比して値段が安すぎると思うもん
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- 163
- 2016/01/08(金) 00:11:46.52
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そうだな
どんどん値上げしてくれ
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- 164
- 2016/01/08(金) 00:17:36.63
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1部のみだって印刷製本で500円もあれば作れるよね。
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- 166
- 2016/01/08(金) 02:34:53.24
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小学館の 「P+DBOOKS」は頑張ってるぞ
http://www.pdbooks.jp/
値が張る割には紙質は悪いし解説が充実してる訳でもない、今の文芸文庫の立ち位置は中途半端なんだよな
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- 167
- 2016/01/08(金) 03:53:14.99
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あれ読むことを拒否してるような活字体と紙で、一冊も買ったことないわ
すげえ読みづらそう
あと>>165は「1冊だけを製版、印刷、製本を500円でやってくれる印刷所なんかない」という話だからね、念のため
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- 168
- 2016/01/08(金) 08:51:42.48
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>>164君はまだなにもしたことのない中学か高校の生徒さんでしょう。
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- 169
- 2016/01/08(金) 09:02:23.24
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図書館だけでも必ず買ってくれればある程度は部数が出るが。
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- 170
- 2016/01/08(金) 09:21:49.55
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図書館図書としては文庫よりもハードカバーの方が保存性が高いから良いのかもしれないね。
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- 171
- 2016/01/08(金) 09:54:58.67
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>>167
1冊で500円ってのは甘かったかも知れないけど、文庫本っていうのはオフセット印刷でなきゃ駄目なわけじゃないでしょ。製版の過程が常に必要な訳じゃないと思う。
100部だったら一冊500円で多分行けるんじゃないかな。実際は100部なんて単位で刷るはずないよね。そういう突っ込み方するなら大手出版社が文庫本を1000部刷るのに
人件費や印税抜かして実質的にいくらくらいの費用がかかるかデータを示してよ。個人が本を作るのと大手出版社が作るのじゃ条件が異なるし、わかんないんだよな。
でも個人だって100部文庫本つくるのに50000円もかかんないみたいだよ。ちょっと検索してみただけだけどさ。
>>168
違うね。世間を知らないオヤジだから、中学生高校生の方が僕より立派だと思うね。
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- 172
- 2016/01/08(金) 11:28:49.07
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>世間を知らないオヤジだから、中学生高校生の方が僕より立派だと思うね。
おれもそう思う。
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- 173
- 2016/01/08(金) 11:30:10.41
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僕w w w w w w w w w w w w w w
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- 174
- 2016/01/08(金) 12:15:59.62
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会話にならないなあ!
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- 175
- 2016/01/08(金) 12:25:52.32
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僕わ会話がしたいのに!
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- 176
- 2016/01/08(金) 12:29:13.91
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ぼかぁ専ら会話がしたくて書いてるんだい!
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- 177
- 2016/01/08(金) 12:30:04.95
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このへそ曲り野郎が
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- 178
- 2016/01/08(金) 12:35:36.05
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>>171
なんでお前の頭のおかしい主張に対してこちらがデータを示さないといかんのかな
まあ君なら100部50000円で作れるらしいので、君が別の文芸文庫レーベルを立ち上げて古井由吉やら吉田健一の名作をどんどん出してくれ
書店に並ぶのを楽しみに待ってるぞ
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- 179
- 2016/01/08(金) 12:41:51.57
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>>178
別に怒らなくてもいいじゃん。
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- 180
- 2016/01/08(金) 12:53:03.17
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個人が作るのと大手出版社が作るのでは条件が違うって↑で書いたけど、個人じゃノウハウがある大手出版社と同じクオリティーのものは作れないし、権利関係もクリア出来ないし、流通経路もないよね。
僕が言いたかったのは?大手出版社がオフセット印刷で文庫を作っているのでなければ製版代が嵩むという説は誤りではないか?100部以上刷るならば大手出版社なら原価500円程度で作れるのではないか
という二点の推測であって、読み返してみてもそれほど頭のおかしい意見だとは思わないんだが。「文庫本の製版・印刷・製本が500円以上かかるのは常識」と言われても、僕は出版業界の人間ではないし。
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- 181
- 2016/01/08(金) 12:53:16.88
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怒ってるのではなく呆れてる
いい歳したおっさんがこんなことを書いてることに
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- 183
- 2016/01/08(金) 12:58:29.63
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>>182
うん、別にそれが嘘だって言ってる訳じゃない。その書き込みに驚いて、「赤字だとしたら、どこにそんなにお金がかかっているのか」という事を知りたかったんだよ。
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- 184
- 2016/01/08(金) 13:00:03.02
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やっぱり大半の部分が人件費なんだろうな。それは別に悪い事じゃないよ。
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- 185
- 2016/01/08(金) 13:00:40.39
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>>180
てか原価という意味では500円くらいだろ
で、なんで原価で売らなけりゃならないんだい
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- 186
- 2016/01/08(金) 13:01:34.66
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>>183
なんで調べもしないでダラダラ駄文を書くわけ?
お前の目の前の箱はなんのためにあるの?
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- 187
- 2016/01/08(金) 13:11:09.12
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原価で売ったら利益が出ないんだが?
そんなのもわかんねえのか小学からやり直してこい
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- 188
- 2016/01/08(金) 13:13:16.91
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>>185
いや、それならわかるんだけど、「製版・印刷・製本で500円で出来るわけないだろ」と言われたもんだから。
>>186
ググったらこんなサイトを発見した。やはり原価は500円で書籍の価格の大半が人件費だそうだ。
僕の「頭がおかしい妄想」は13年前、既に文芸誌に発表されていたと知って驚いている(笑)
「不良債権としての『文学』」(「群像」2002年6月号) 大塚英志
http://www.bungaku.net/furima/fremafryou.htm
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- 189
- 2016/01/08(金) 13:22:31.59
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>>188
もう一度自分の書いたことを読み返してみよう
>1部のみだって印刷製本で500円もあれば作れるよね。
>1部のみだって印刷製本で500円もあれば作れる
>1部のみだって
>1部のみだって
>1部のみ
>1部のみ
>1部
>1部
>1部
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- 190
- 2016/01/08(金) 13:24:19.02
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>>188
君は何が妄想と言われてるのか分かってないねえ
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- 193
- 2016/01/08(金) 13:30:00.17
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レスを読み返してみたがどこにも謝罪が書かれてない件
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- 194
- 2016/01/08(金) 13:31:55.34
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>>192
僕が撤回する以前の話にツッコミを入れていたなら、撤回した後の意見には耳を貸さない、とハッキリ断ってくれればよかったんだと思うよ。
あの書き方じゃ撤回した後の意見が否定されているんだな、と誤解しちゃうよ。
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- 195
- 2016/01/08(金) 13:33:08.01
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>>193
申し訳ありませんでした
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- 196
- 2016/01/08(金) 13:36:55.01
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>>194
いや撤回したあとの意見も100%おかしいよ
理由は俺が1行で書いたとおり↓
>で、なんで原価で売らなけりゃならないんだい
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- 2016/01/08(金) 13:38:37.44
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>>196
最初から「原価で売らなきゃいけない」なんて言ってないんだが。
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- 2016/01/08(金) 13:44:13.59
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だったら著作権料や人件費や流通費を足した1500円とか2000円で売っても何も問題がないね
結論が出てよかったね!
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