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  • 1
  • 名無し
  • 2009/08/10(月) 00:00:37
いつの間にか過疎化して落ちてしまった百合萌版。
このマイナーなジャンル好きの人々は、残念に思ってるはず。
もしも神がまだいたら、またあの人の作品が読みたい!
ブラックラグーンの百合萌について語らいたい!

そんな場を、みんなでまた復活させようじゃないか。
マイナーだけれど、やっぱりときめくブラクラ百合。

さぁ、集え仲間達よ!
ここまで見た
  • 677
  •  
  • 2015/06/28(日) 21:58:44.14
夏コミででないかな?
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  • 678
  •  
  • 2015/06/29(月) 23:24:55.07
出たら買いますわ(義務感)
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  • 679
  •  
  • 2015/06/30(火) 23:50:47.14
出て欲しい
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  • 680
  •  
  • 2015/07/01(水) 01:42:20.54
出して欲しいね〜
ところで愛称ってレベッカ→ベッキーだけど
イディスって何になるんだろう?
エダって一応コードネームでいいんかな
Edithの頭文字からとってると思うけど
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  • 681
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  • 2015/07/11(土) 13:17:50.38
同人誌出したい
でもお見せできるほどの画力がない。
自分に画力があれば…!!

エダとレヴィの声優さんて百合との親和性が高くてドキドキするね
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  • 682
  •  
  • 2015/07/11(土) 18:53:48.37
>>681
予定があれば是非とも読ませていただきたいです!(´∀`)
ブラクラ百合復活しないかなぁ〜
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  • 683
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  • 2015/07/17(金) 00:37:48.26
>>681
ぜひ臭い設定で作ってください。
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  • 684
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  • 2015/08/07(金) 02:23:13.48
ほしゅ
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  • 685
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  • 2015/08/21(金) 23:36:37.06
咽あがる臭気。
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  • 686
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  • 2015/08/29(土) 18:37:34.28
http://mankasu2525.x.fc2.com/

http://twicas.x.fc2.com/
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  • 687
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  • 2015/09/01(火) 10:37:28.29
教会のエアコンが壊れててもエダの所に居座っちゃうレヴィって
どんだけ好きなんだよ
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  • 688
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  • 2015/09/01(火) 11:48:19.97
>>687
愛し合ってる(断言)
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  • 689
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  • 2015/09/02(水) 19:29:58.86
汗の臭いという事ですね。
すばらしい
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  • 690
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  • 2015/09/02(水) 20:37:08.10
汗の蒸れた香しい匂いの中で貪るようなセックスしてるエダレヴィください
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  • 691
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  • 2015/09/02(水) 21:00:22.68
あんな美女同士のセックス…うん、俺得だわ
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  • 692
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  • 2015/09/03(木) 00:24:18.53
レヴィがエダの借りてる部屋に遊びに行ったまま一週間ぐらい帰ってこないなんてのもザラだといい
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  • 693
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  • 2015/09/03(木) 07:37:04.55
ランサップインの例の部屋でいちゃいちゃ?
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  • 694
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  • 2015/09/03(木) 07:57:11.68
エダレヴィが二人っきりの時は服など必要ない

むしろ常に汗まみれ愛液まみれになるからかえって邪魔
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  • 695
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  • 2015/09/03(木) 13:13:46.71
pixivとかでこの二人のエロ描いてる人いないの?
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  • 696
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  • 2015/09/03(木) 18:06:10.76
>>695
あるにはある
...けど、少ない上に絵師さん二次創作活動停止してる
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  • 697
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  • 2015/09/03(木) 22:20:51.61
>>696
ありがとう
自炊するしかないのか
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  • 698
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  • 2015/09/03(木) 22:52:00.06
>>697
ワクテカしながら待ってます!!
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  • 699
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  • 2015/09/04(金) 00:28:58.32
強烈な臭いが好きな方が増えてきた!
もっと刺激臭がする設定でお願いします。
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  • 700
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  • 2015/10/05(月) 23:38:54.17
書き込みできん
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  • 701
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  • 2015/10/05(月) 23:40:07.26
できたか?(´・_・`)
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  • 702
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  • 2015/10/06(火) 22:36:17.26
どのくらい臭い?
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  • 703
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  • 2015/10/23(金) 06:24:25.11
エダって美人だよね〜レヴィうらやま!
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  • 704
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  • 2015/11/26(木) 23:35:09.07
保守
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  • 705
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  • 2015/12/24(木) 05:24:15.78
メリクリー保守!
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  • 706
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  • 2016/01/08(金) 00:22:33.64
スクラップ置き場のゴミためはまるでこの町の住人そのもの、マフィアにやくちゅう、ごろつきに浮浪者、詐欺師に怪しげな政府の手先にセックス中毒のばか、自制心があると気どってるただの殺し屋達、
アウトローが集まったどうしようもないロアナプアナの構図を露わしているこの広場にはひしゃげた車の残骸と、腐ったオイルの匂いが充満していた。
店主のロメルはその昔役者を目指していた。きらびやかなタイ映画のアクションスターで、象を相手に素手を使った昔ながらのムエタイアクションで世の中を魅了するはずだった彼はある日突然その夢をたたれた。
彼の浮気に逆上した女の手によって、彼はアジア系で言う所のイケメンからひどく醜い顔に変えられた
硫酸と言う女の憎悪によって。
レヴィは店主と話しながらこのグロテスクなツラを見るのに少しばかりの嫌悪感を感じながら例の車について話をきいていた
レヴィ「つまり中には何もなかったって事か?」
ロメル「つまりかどうかはわからんがね、あの車の中にゃあ何も入ってなかった。もういいだろ、仕事があるんだ。」
レヴィ「アタシの依頼人はその車の中に金庫が隠してあったって言ってたんだけどさ、テメエホントに見なかったわけ?どうもよおよそしい態度してんじゃねえか、嘘ついてんなら頃すぞアンタ?」
ロメル「勘弁してくれよレヴィ、厄介事はごめんなんだ」
レヴィ「厄介事だあ?や〜っぱなんか隠してんだな・・テメエのツラ、これ以上グロテスクにされたくなかったら早いとここたえなよ・・じゃねえと・・」
ロメル「待て・・待て!わかった、頬に銃口をむけるんじゃねえ!ロシア人だよ!」
レヴィ「ロシア人?」
ロメル「そうだよ!ロシア人だ!この町でロシア人つったら何なのか大かた予想がつくだろ」
レヴィ「・・・・・。」
ロメル「とにかく、そのロシア人達が俺が苦労して稼ぐ年収の何倍かいい金を出して車のブツをもってったのさ!これでいいだろ!頼むから外の連中には喋んないでくれよ!」
レヴィ「あのバカの積み荷に連中が絡んでるって・・、一体あの野郎なーに拾ってきちまったんだ・・
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  • 707
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  • 2016/01/08(金) 00:35:05.69
期待揚げ
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  • 708
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  • 2016/01/08(金) 01:05:30.91
数時間後

レヴィ「・・ってなわけだ、無事車はロメルんとこで見つかったってわけで万事解決。さっさと金払えよシェンホア」

シェンホア「いやだーかーら!、車はどうでもいいヨ!どうでもよくないけど中に入ってた金庫を探してほしいってのがそもそもの依頼ネ!だいたい金なんて今ナイヨ!
その中の大金から払おうとしてたんだから!とにかく中身を探してきてくれなきゃお金払えないヨあばずれ!」

レヴィ「ふざけんな!車探すまで何日かかったと思ってんだよ、元からうちは探し物なんざする会社じゃねえってのに、なあロック」

ロック「ま・・、レヴィの言う通りだね。車を探してくれっていうのがそもそもシェンホアの依頼だったわけだs・・・・ほあああああ!?
ロビンフットもまっさおになるぐらいの頭皮への密着ぐあいで巨大なナイフがロックの脳天近くに壁に突き刺さった。
レヴィは呑気に殺し屋じゃなくサーカス団員にでもなればよかったのにとシェンホアの顔を見ては話をすすめている

レヴィ「つうわけだな。さっさと金はらって愛車でそこらの娼婦でも呼びとめてよろしくやってこいよ」

シェンホア「そんな事言ったってお金なんか今ナイヨ!金庫からとってこなきゃ1文もはらえないね!」

レヴィ「テメエふざけんじゃねえぞ!払えねえだ!?だったらお前・・」

シェンホア「・・身体で払う、か?」

レヴィ「そうだな・・まずは・・って!すりよんな!いいか!アタシがテメェに身体で払ってもらったって何も得しねえってば!そこらへんの店に売り飛ばしてだなあ!」

シェンホア「なーにヨ、いけずなアバズレね!大体さっきから金庫の話になるとはぐらかそうとしてるように見えるけど、ほんとは何か手がかり見つけてるんじゃないのカ」

レヴィ「手がかりなんざ別に見つかってねえ・・って・・」

シェンホア「ほんとかー?」
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  • 709
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  • 2016/01/08(金) 01:07:31.78
彼女が嘘をつく時はきまって右の眉があがっている、彼女を深く、それこそある意味ふかーく知っている
シェンホアにとって嘘を見抜くことは容易だった。彼女もまたシェンホアの疑い迫る表情を見ると嘘をつき通せないたちにある、何故だかすりより、
そして足の内側を触られなでられる気持ち悪い感覚にたえきれなくなった彼女は
この依頼が予想よりはるかに面倒くさい展開になるであろう暗示をシェンホアにしめしてみせた

レヴィ「ホテルモスクワだ」

シェンホア「はあ?」

レヴィ「ホテルモスクワだよ、あのロシア人どもがてめえの車にのってたブツをとってったんだとさ」

シェンホア「・・・・・・・、それホント?」
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  • 710
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  • 2016/01/08(金) 01:31:57.89
シェンホア「フライフェイスはリアリストな方のアカだと思ってたけど町の金塊話に手下まで使うなんて、余程お金にこまってたのかネ」
レヴィ「知るか。だいたいてめえがかっさらったそのブツ自体金かどうなのかも怪しいもんだ」
シェンホア「そりゃあ金塊っていうぐらいだから金に決まってるんじゃないのカ?それ以外なにあるよ?」
レヴィ「もっとやべえもんかもしらねえぞ。大体金塊騒ぎの持ち主ってのも最近のニュースじゃ一貫してねえ、マフィアの大物、俳優、預言者、魔術師、秘密結社、まるで掴みどころのねえ都市伝説みたいだ」
シェンホア「なによそれ、せっかく大金つまってると思ってたから必死で見つけ出したのに〜!」
レヴィ「とにかくこの件は面倒事がおきそうな気がしてならねえ、うちとしちゃ関わりはもちたくねえって事だよ。なあロック」
ロック「まあバラライカさんの所が出てきちゃねえ・・」
シェンホア「あそ、じゃあこの仕事はタダで受けたことにしてイイネ、車さがしてくれてありがと。それじゃまたね?」
レヴィ「おい!カネは払えよ!」
シェンホア「ないよ。今はない。金庫のお金の中から払うネ!」
レヴィ「むちゃくちゃ言うんじゃねえおい!くそ待てこら!」
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  • 711
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  • 2016/01/08(金) 01:53:05.78
レヴィ「あの野郎車だけ持ってって帰りやがったぞ」
ダッチ「ガソリン代と調査費はお前の給料からさし引いとくからな。女の頼みごとなんざ仕事で受けるんじゃねえってこった。」
レヴィ「差し引・・っ冗談じゃねえ今月金がいるってのに」
ダッチ「んじゃあ何とかその分取り戻してこい。俺はバラライカと関わりなんざ持ちたくないからな。」
レヴィ「・・・くそ」
レヴィ「タバコくれよ」
ダッチ「1$で」
レヴィ「・・・・・!!・・っ。」
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  • 712
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  • 2016/01/08(金) 02:38:11.80
それからまたしばらくして

この場所で彼女と会うのは最近ではめずらしい、まずいヌードル店の排気ガスがたちこめた裏路地は昔より幾分か整備され、90年代にたむろしていたチンピラ達も姿をけしていた

バラライカ「ダッチは相変わらずケチな男ね。タバコ一本に1$なんて・・」
レヴィ「ああ・・。あのハゲ、いけすかねえよ・・」
レヴィ「姐御よ・・。」
バラライカ「何よ。」
レヴィ「最近元気?」
バラライカ「まあ、元気と言えば元気だし元気じゃないと言えば元気じゃないわ。」
レヴィ「はっ・・なんだよそれ」
バラライカ「そういう事よ。・・それで懐かしい場所に呼んでくれてうれしいけれど、私に何か用なのレベッカ。」
レヴィ「別に、ただ何か。久々にアタシから呼んでみてもいいかなってな・・
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  • 713
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  • 2016/01/08(金) 02:39:01.73
雪がふる裏路地に表情のみえないサングラスをはめたバラライカの顔をよそよそしく見つめながら語りかける
バラライカ「もしかしてこの前の事、気にしてくれてたの?」
レヴィ「そんなんじゃねえよ・・、っかし、アンタと初めて会ったこの場所も随分綺麗になったな。なんつうか・・」
バラライカ「確かにこの町も随分かわったわね・・。」
レヴィ「まあ・・・だな。」
バラライカ「ねえ、まだあの約束覚えてる?」
レヴィ「あの約束?」
バラライカ「いやね・・あの約束・・よ。」
レヴィ「やくそ・・、ああ!あれね!なんだっけか、金たんまし詰んで?アタシと一緒にここから逃げようって?」
バラライカ「そうそ。懐かしいわ・・。今考えてみたらやけに子供じみてて・・」
レヴィ「らしくなかったな?」
バラライカ「らしくなかった?」
レヴィ「姐御らしくなかったって・・」
バラライカ「・・私らしいって?」
レヴィ「そりゃあ・・なんつうか・・アンタってハードボイルドだし?」
バラライカ「ハードボイルド・・何よそれ、初めて言われたわ。」
レヴィ「そうか?皆おもってんじゃね?」
バラライカ「・・貴女もそう思うのかしら」
レヴィ「かなりハードボイルドだけど、まあ繊細な所もあんじゃない?ちょびっとだけな、こう、1ミリぐらい?」
バラライカ「そう思ってくれてるなら嬉しいわ。恐れられるだけなのには飽きて来た所だし」
レヴィ「アタシはアンタの事なんざ最初からびびった事なんざねえがな」
バラライカ「あら・・そうかしら?」
バラライカ「まあいいわ・・寒くなったしこれで。」
レヴィ「あんだよこの前は随分はなしこみたいようなそぶり見せてたくせによ」
バラライカ「ただ食事に誘っただけ。わかったらまたね。・・ああそれと。」
バラライカ「今回の件には首をつっこまない方がいいわよ。場合によってはお前を始末する事になる」

レヴィ「んなかてえこと言うなよ、アタシと姐御の中・・何だいっちまいやがった」
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  • 714
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  • 2016/01/08(金) 03:20:05.49
前も投下されてた金塊の人ですね!ワクワク
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  • 715
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  • 2016/01/08(金) 21:48:13.21
臭そうな表現が無いですよ。
追加してください。
きっとですよ?
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  • 716
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  • 2016/01/13(水) 00:43:53.05
レベッカリーは小さい頃、それはそれは貧しい暮らしをしていた。
父親頃しに刑務所での生活、牢獄を出てからはもっと悲惨だ、彼女は世の中で言う所のピンポイントの追剥をこなしながらロアナプアナの薄汚い裏路地でホームレス生活をやっていた
それでもたまにやってくる珍しい来訪者は彼女に格別の料理と、似つかわしくないドレスを着せながらまるで自分の妹か、それとも年の離れた恋人のようにありあまる贅沢を御馳走していた。
代償は払っていたけれど、レベッカにとってそれは心地よい時間だった。彼女にとっては姐か親にでもつつまれている気分に浸れたから・・
幾日も幾月も自分の身体に縋ってくる焼けた肌の女の舌や肌に彼女は小さい身体でオーガニズムにひたり得体のしれない安堵感に幸せをかんじていたのだ
レヴィ「皆が見たらアンタの事軽蔑するよ?」
バラライカ「それでもいいわ・・その時はその時だし」
レヴィ「やっぱイカれてるぜ、こんな裏路地の貧困区でアタシみたいな小娘をかうなんてさ・・」
バラライカ「もう喋るな。興がさめるわ貴女は黙って私の言う事を聞いてればいいの・・ねえレベッカ・・レベッカ・・」

二言目の声が聞こえた時、ふと目覚めたレヴィは、遠い昔に自分に依存していた女の顔を思い出しながら再び床についた
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  • 717
  • 2016/01/20(水) 20:43:41.41
お久しぶりです。

ブララグ百合からしばらく離れていたせいでまとめの更新出来なくてすいません。
まとめに登録していたフリーメールのアドレスが使えなくなってしまい、まとめブログにログインすることも、頂いたメールを確認することすら叶わなくなってしまいました。
まとめにまとめきれてないのも含め、自分のSSは支部に公開しようかと思います。
支部ではエダレヴィで検索してください。今はあるしろというHNを使用しています。
新作もこれからは支部で投下したいと思います。

本当に申し訳ありません。
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  • 718
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  • 2016/01/21(木) 00:40:08.36
飴さんお久しぶりです
自分はブラクラ百合の全盛期過ぎてからエダレヴィにハマってしまって
ここと飴さんのまとめブログには大変お世話になりました
素敵な作品ばかりで何度も読み返してしまいます
その度に(*´Д` *)←こんなになってしまうので、今でもブラクラ百合好きですね
なので、活動報告とても嬉しいです!
以前よりジャンル的にだいぶ寂しくなってますが、好きな方がいるってだけで意欲的になれます

それでは、個人的なレスで申し訳ありませんでした
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  • 719
  • 2016/01/23(土) 08:45:46.52
>>718
ありがとうございます!
自分にとって、過去の作品は自分で読み返して枕に顔面押し付けて脚をバタバタさせるくらい恥ずかしいSSなんでもの凄く照れます!
これからも718さんのお声を励みにエダレヴィSS量産していく所存です!
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  • 720
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  • 2016/01/23(土) 20:25:31.59
>>719
うれしい。
ぜひ強烈な臭いを全面に押し出してください。
ここまで見た
  • 721
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  • 2016/01/23(土) 22:14:46.67
シェンホア×レヴィが地味に萌える
バラライカとの関係もドキドキします…
職人さん応援してます!
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  • 722
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  • 2016/01/23(土) 23:59:32.31
個人的に金塊さんのシェンホア×レヴィが熱いので季節外れに書いてしまった…


ロアナプラで熱い日が続く中、ラグーン商会のダッチ率いるメンバーは短い夏期休暇を取っていた。
というのも、ここの所持ち寄られる仕事が殆ど無かったのだ。電話一つ鳴らなず、弾薬や偽札をかかえて飛び込んで来るような物騒な客も居ない事務所は、閑古鳥が鳴いていた。
ノートパソコンの前でベニーは暇そうに煙草をふかしていた。メールの件数自体は途方もくれる程多いが、仕事に関わる案件は一件もない。
ソファでは、行儀悪くブーツを履いたまま足を組み倒して寝転がるレヴィがいた。横にいたロックもまた、ベニーと同じ様に火のついた煙草を咥えて宙を見ている。
「いっそのこと、夏休みでも」
ロックが冗談半分で呟いたのを皮切りに、クーラーの効きが悪いオンボロ部屋の中心に位置するデスク上で、深く指を組んでいたダッチがそれに反応した。
「そうだな、それがいい」
「え?」
ダッチは立ち上がり、デスクの上で散らばっていた携帯やら鍵やら銃やらを何点かをポケットや腰に忍ばせドアの方へ向かった。呑気に寝転んでいたレヴィもこれには飛び起きる。
「ヘイ、ダッチ。ついにイカレちまったのか?どこ行くんだよ」
「仕事もねぇんで呑みにいくだけさ。お前らも一週間程休めばいい。仕事が入りゃバカンス中でもこの糞溜めに引っ張り出してやるがな」
ご機嫌な軽口を叩きながらダッチはドアの外へ消えた。どうやら本気で休暇にする様だ。
ロックは長く伸びた灰が落ちるのに気付いて我に返った。PCの前で固まっていたベニーも同じ様子だった。
「じゃ、じゃあ僕もここで。彼女も待ってるし」
「はぁ?ちょ、おい、お前もかよベニー!?」
レヴィが舌を捲く暇もなくベニーも足早に事務所を去った。
取り残されたのはレヴィとロックだけである。
おもむろに見つめ合ったが、何故か腹が立つのでロックの股間を思い切り蹴り上げてやった。
ラグーン商会の事務所からつん裂くような男の悲鳴がロアナプラ中に響き渡り、レヴィ達の休暇はそれを合図に始まった。
ここまで見た
  • 723
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  • 2016/01/24(日) 01:35:14.19
「暇人のアバズレ、こんな時間から何の用あるか」
ボロアパートのドアをノック代わりに蹴りつけると、シェンホアが顔を出した。勢いがあったのでずいぶんと顔の距離が近い。
早朝なのに何時でも彼女は綺麗に化粧を仕上げている。
吊り目の上に乗った長い睫毛が照り盛る朝日に負けない漆黒で、不覚にもレヴィはそれが綺麗だと思った。
「英語ではサマーバケーションってんだ、ですだよ姉ちゃん。昨日の昼から今朝まで飲み明かしちまった」
「何かとおもったら本当に暇人ネ。ワタシそんなに暇じゃない。帰るよろし」
「つっめてぇなぁ、ちょっと上がるくらい良いだろ」
シェンホアを押し切って強引に中に入った。
勿論、ブーツは汚れたままで。
嫌そうな顔をするシェンホアだが、酔って普段より力の少ないレヴィには特にそれ以上は抵抗はしない。
彼女の口角が少し上がった。
一方レヴィはそんなシェンホアの様子など気付かず、リビングで酒を物色していた。
お目当の酒は見つからず、難しい東洋の字体が印刷されたラベルのボトルばかりが掘り起こされた。
「まだ呑む気あるか?」
声だけ聞くと呆れ気味のシェンホア。
それを背中から拾って鼻で笑い、レヴィは適当なバカルディのボトルを見つけそのまま飲み干した。
汚い飲み方だが、酒に強い彼女は少し身体に回るだけで中々潰れない。
「今日は同居人が他の仕事で出払ってるからイイけど、ソーヤが寝起きだったらお前、絶対身体バラバラされるヨ」
「あのイカレゴス女なんか知るかよ。それよりシェンホア、この酒なんだ?美味いのか?」
次から次へと物色するレヴィ。手に持ち出したのはシェンホアの故郷の物だった。
「ああ、それは、」
言いいかけて、止めた。それはかなり度数の強い酒で、シェンホアも滅多に飲まない。
彼女はまた、込み上げてきた笑みと悪知恵をレヴィに気付かれないよう、ひっそりと息を吐いた。
「それ、呑んでみるよろし」
言っても言われなくても関係は無かったが、ゴーサインが出た瞬間レヴィはガサツに封を切り、それをラッパ飲みした。
職業柄、普段なら強い警戒を怠らないレヴィだが、一晩飲み明かした脳の危険信号は仕事をする事を放棄していた。それ故にレヴィは怪しい酒をどんどん喉の奥へ嚥下していく。
が、胃が急激に熱くなり、ボトルの三分も一も残したまま、レヴィは立ちくらんだ。同時に蒸せ返ると、鼻の奥からキツすぎるアルコールの匂いが立った。
「……ゲホ……ッ!」
「おやアバスレ、そんなもんあるか?」
「っぁ……ッは、しぇ……っシェンホア!て、めえ!、」
完全に逆ギレだが、怒鳴り込んでやろうと思った瞬間、膝が崩れた。身体がようやく完全に酒に負けた瞬間だった。
「アラアラ、危ナイね。ふふ」
いつの間にか近くにいたシェンホアがレヴィの身体を優しく受け止めると、腰の立たない身体をそのまま強引に寝室まで引っ張られた。
ここまで見た
  • 724
  •  
  • 2016/01/24(日) 02:23:02.83
「いってぇな、クソ女」
シーツの底から這うような声で訴えるレヴィ。
布団に包まったまま右手だけを外に生やして煙草の位置を探る。
事が終わったは顔を見せたがらない彼女の癖をシェンホアは可愛く思った。
「腰が、ネ。よくもまぁ、あそこまで善がれるネ」
大きな布団の塊をよしよしと撫でてやると、中身がゴロリと剥けて出て来た。煙草が手だけは見つけられなかったので諦めたようだ。
ベットに腰掛けたままのシェンホアと不貞腐れたようにシーツの上で胡座をかくレヴィが見つめ合う。
拗ねたような嬉しいような、なんとも言えない幼い表情をする彼女にシェンホアはたまらなくなった。
「可愛いネ、私のアバズレ」
「誰がお前の、だ」
思い切り抱きしめながら、シェンホアはムッとしたままの顔にキスをしてやった。アルコールも既に抜け気味だったレヴィの耳が、真っ赤になる。
「ワタシ同居人暫く仕事帰って来ナイ」
見つめる目を離される事なく言われる。
「……そりゃまた景気の良い話だな」
「アバズレはアバズレヨ。外出るより、ここにいたらよろし」
言葉だけなら甘い事後の雰囲気に似つかわしくないシェンホアの言葉。
普段なら愛銃を引き抜くその台詞に、レヴィはむしろ心地よく思った。
「よろし?クソアマ」
「うるせえ。早くここにうまい酒揃えろ、ですだよ」
煽り合いの様な掛け合いに不覚にも胸がくすぐったくなった。
次の言葉を選んでいる内に、もう一度唇にキスを落とされた。
こうしてレヴィとシェンホアの一週間の自堕落な夏期休暇が始まった。


シェンレヴィの夏休みはダラダラずっと家で過ごしてて欲しい……
連投失礼しました!
ここまで見た
  • 725
  • 2016/01/28(木) 13:54:32.31
>>722-724
シェンレヴィに激しく萌えました。
どんな夜だったのか気になってしょうがないですwww
ここまで見た
  • 726
  •  
  • 2016/01/30(土) 00:04:02.47
>>725
ありがとうございます飴さん!
いつも最高のエダレヴィでお世話になってます(*^◯^*)!

個人的にシェンレヴィはシェンホアがレヴィをめちゃめちゃ甘やかすカプで
エダレヴィは酒のノリでヤッちゃう悪友カプ、バラレヴィは飼い殺しSMカプだという妄想がとまりませんw
ここまで見た

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