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とにかくいろんな諸事情により知りたいエロゲのストーリーを教えてもらうスレです。
スレッドの性質上、確実にネタバレがありますので注意してください。
発売して半年以内の新作について語る際は、名前欄にタイトルと新作ネタバレ用の共有トリップである

               #新作ネタ

………をつけてください。
◆l1l6Ur354A をあぼーん設定するとある程度新作のネタバレを防げるかもしれません。
またリクエストの際は、正確なタイトルとメーカー・ブランド名を附記してもらえると助かります。
その他諸注意は>>2をご覧ください。

まずはじめに、まとめwikiで既出かどうか調べてからリクエストしてください。
■エロゲのストーリーを教えてもらうスレまとめwiki Ver.2.0
http://wiki.livedoor.jp/esosmw658/d/

規制中の方には、↓が用意されております。
■エロゲのストーリーを教えてもらうスレ規制用
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/49670/1261317516/

注記:次スレは容量が485KBを超過した頃、または950レスに達した頃に立ててください

前スレ
■エロゲのストーリーを教えてもらうスレpart23
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1341939159/

ここまで見た
@登場人物
・堀川英次
 主人公、実はヴィッターハイムの公族で王位継承権第2位
・高辻郁乃
 幼馴染、家庭的だが漢だったり鬼神の様な一面を持つ
・リーゼロッテ・ヴィッターハイム
 ヴィッターハイムの公女、通称リーゼ。王位継承権第3位
・塩小路かなた
 学園のアイドルの男の娘
・堀川四織
 アホの娘というより幼すぎる知能を持つ実妹、ヴィッターハイムの王位継承権第4位
・神前先輩
 夢に出てくる学校の先輩で本に関して色々アドバイスしてくれる
・高辻徹生&高辻芳乃
 郁乃の両親でコーヒー店店主と教師
・相模愛華&中条建城&三郎丸靖峰
 郁乃の女友達と英次の男友達2人
・エーミール・ヴィッターハイム
 ヴィッターハイムの公子でシスコン、王位継承権第1位
・ドナースターク
 ヴィッターハイム家に使えるメイド、通称ドナ。名前の意味は木曜日、ヴィッターハイムではゴミの日。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
@共通
妹の四織と暮らし、男の娘のかなたに弄られたり、幼馴染の郁乃に世話されながら、親から継いだ古本屋を営む英次。
数日後、英次の元にヴィッターハイムの公女、リーゼが母の残した『年代記』を求めて現れて騒動の末に婚約することになる英次。
その結果、リーゼとメイドのドナが英次の家で住む事に、代わりに郁乃と関係は最悪な物となってしまう。
数日後、『年代記』の中身が入れ替わっている事実をリーゼに告げ、リーゼの滅私奉公な部分を変えようと説得。
『年代記』のために英次に近づいてたリーゼだが説得により本気で英次を好きになり郁乃に宣戦布告。
その瞬間、英次とヒロイン達は謎の空間に飛ばされる、そこは英次が夢で神前と会っていた場所だった。
そこで神前から『年代記』に世界を変える力がある事、神前とドナは『年代記』の導き手であるのを教えられる。
そして『年代記』のスクリプトを決定するために現所有者の英次に好きな女子を決める様に促され、
ここまで見た
@高辻郁乃
何だかんだ言って幼馴染である郁乃が気になるが、とりあえずは『年代記』の使用は一旦保留となる。
翌朝から堀川家に戻って家事をしてくれるが素直じゃない郁乃だが、英次が自分を見てくれてると気づき穏やかになる。
しかし仕事が原因で擦れ違い、またも喧嘩からの関係悪化となり、更にエーミールが郁乃に婚約を申し込む。
そしてエーミールとデートする事になった郁乃だが、結果として英次も郁乃も互いの事をより深く意識する事になった。
仲直りした翌日、英次は郁乃とやり恋人として付き合う事に、しかしエーミールの事を考えてとりあえず秘密にする事に。
翌日、古本屋がピンチに陥るが延命、その翌日には高辻夫婦に付き合いを報告、しかし秘密を明かせないならと反対される。
それから古本屋も秘密もどうにも出来ないまま数日が経つが郁乃の言葉で決意する英次。
古本屋も軌道を持ち直し、郁乃への指輪も用意し、後はリーゼへの説得だけというところで郁乃に誤解されてしまう。
しかし指輪と結婚を申し込んだ事で誤解は解け、その夜に『年代記』のスクリプトは郁乃を恋人として決定する。
そしてリーゼの説得にも成功し、そして郁乃のお腹には2人の子供が出来たのだった。

@リーゼロッテ・ヴィッターハイム
英次は突然関係が始まったリーゼが気になるが、とりあえずは『年代記』の使用は一旦保留となる。
翌朝、リーゼは英次に迫ろうとするが好きになった結果ヘタレ化、英次は実はリーゼが昔の憧れだった事を思い出す。
ある日、社交界に出るリーゼのエスコートをする事になった英次、その終わりにリーゼと本心で向き合い付き合う事になった。
その夜に『年代記』のスクリプトはリーゼを恋人として決定、『年代記』は今後も英次が所持することになった。
ある日、エーミールが現れて国を捨てれないリーゼを幸せに出来ないと宣言、ドナに命令して『年代記』を使い世界を改変する。
何とか記憶を取り戻した英次だがリーゼを本当幸せにできるかと悩むが、リーゼに会う事を決心、神前の力を借りる事に。
記憶を取り戻した郁乃達の協力でリーゼの元に突入する英次はリーゼに告白、記憶の無いリーゼは無意識に了承する。
そこに現れたエーミールと決闘する事になった英次、苦戦を強いられるが記憶を取り戻したリーゼの応援もあり勝利する。
そして国よりも英次を選んだリーゼと共に、何時か生まれる子供のためにも幸せに過ごしていくのだった。
ここまで見た
@塩小路かなた
時折誰よりも女性らしいかなたを気にするが、とりあえずは『年代記』の使用は一旦保留となる。
翌日から争いあう郁乃とリーゼに疲労した英次はかなたを頼り、一緒に住む事になる。
しかし誘ってくるかなたを意識してしまい悩む英次、かなたも英次の事を意識していたが色々と悩みが尽きなかった。
そしてある日、英次は本気でかなたが好きなんだと告白、かなたもそれを受け入れるのだった。
その夜に『年代記』のスクリプトはかなたを恋人として決定、ドナと神前に祝福されるのであった。
納得行かない郁乃と決闘する事になったかなた、勝負は引き分けに終わるが郁乃含め全員が交際に納得するのだった。
その後、『年代記』の力でかなたが妊娠した事が発覚し、いつか男の娘が生まれるんだろうと思う2人だった。

@堀川四織
シスコンな英次は幼い四織を心配するが、とりあえずは『年代記』の使用は一旦保留となる。
リーゼと郁乃の争いで疲労する英次は四織の存在が癒しとなっていくが、神前の言葉で四織を甘やかしすぎではと考える。
とりあえず四織を独り立ちさせるために距離をとるがその結果、より四織を甘やかす事になる英次。
神前との会話で四織を女性として意識する英次と会話の一部を聞いて意識していく四織、その結果四織とやってしまう。
その夜、妹と関係を持って悩む英次に神前は妹が恋人でも問題なければいいと『年代記』のスクリプトの完遂を宣言する。
翌朝、『年代記』の力で兄妹で恋人でも問題無い世界になっており英次と四織は恋人という事になっていた。
そして英次は自分の言葉で四織に告白しちゃんと恋人関係になりイチャつく2人
ある日、英次は『年代記』の力で兄妹で恋人になれても結婚は出来ないという事を知って悩む。
しかし四織が結婚に付いて悩んでる事を知った英次は『年代記』の力の使用を決意するがそれにはイメージが重要と知る。
失敗すれば兄妹で無くなるかもしれない、英次は悩んだ末に妹と結婚してもまともな世界を考え『年代記』を使用する。
翌朝、世界中の女子が英次の妹になっていた、それが英次の考えた兄と妹の関係がタブーにならない世界だった。
1年後、様々な妹に勝利し最強の妹となった四織は皆から祝福されつつも英次と結婚するのだった。
ここまで見た
@神前先輩
古本屋の手伝いをしてくれる神前が気になるが、とりあえずは『年代記』の使用は一旦保留となる。
現在の『年代記』は英次が誰かを選ぶという事実が現実にならないと加筆も修正も譲渡も出来なくなっていた。
『年代記』を手元に置いておきたい神前は誰も選ばない英次に業を煮やし、英次を誘惑して色々煽ることにする。
結果として恋人役となった神前に翻弄されるが、気になってもいるので認めてもらうためにも頑張る英次.
そして神前に惹かれた英次は神前に告白するも人間でない自分に告白しても意味が無いと距離を取られてしまう。
一方で神前も英次に惹かれている事を自覚していたが、道具である自分がと否定しているのであった。
ある夜、夢で本心の影であるという神前から好きだと言われ、神前も自分を好きなのではと思う。
かなたの言葉で神前が自分に恋してると確信した英次は、皆の協力もあり神前に再び告白、神前も受け入れるのだった。
イチャついたりしてるある日、英次は夢の中で神前の過去を知り、神前は『年代記』のスクリプトの完遂を宣言する。
しかし導き手が『年代記』の使用に関わる事はその導き手の消失に関わり、神前は体調を崩していく。
事実を知った英次はどうにかしようとするが力及ばず、いつかまた会った時に名前を教えると約束して神前は消失する。
そして数年後、英次の前に小さくなった神前が現れて、英次は神前の名前を知るのだった。

@エクストラ(全√クリア後のおまけ)
ある日、神前は全員に対して全員が英次から手を引く気がないなら仕事を分担すべきだと言う。
仲良く分担していくが、しかし夜のお勤めの役割が原因で結局仲違いして争うヒロイン達。
英次が全員が仲良くなる未来を『年代記』に願った結果、全員が恋人になったのだった。
結局ヒロイン皆で英次を骨抜きにする事で決着がついたのだった。
ここまで見た
以上で「ヨメ充!」の投稿を終えます
また何かプレイして書き込んだらくる
ここまで見た
  • 658
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  • 2015/12/18(金) 09:54:47.42
ここまで見た
  • 659
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  • 2015/12/18(金) 11:02:47.58
おっつおっつ
ここまで見た
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  • 2015/12/18(金) 18:52:45.83
おつかれさま
妹ルートは超展開だなw
ここまで見た
◎登場人物(メインのみ)
・海堂エイジ
カイトス・エルゼイがバインドの影響で若がえった時の名前
・リリアム・マッカバーン
大魔導士と呼ばれるエンリケ・マッカバーンの弟子で義娘
・エミリィ・シンクレア
ア学の教師でカイトスの元カノ、生真面目でよく自分を責める
・獅子丘マリ
武闘派で家庭的な神術士
・四王宮蒼生
散弾すら斬りおとせる作中最強ランクの侍
・シャーリー・コルベット
素直になれない銃会社の御令嬢
・リック・リー・アストン
ロックが好きなお調子者
・善行寺シンヤ
2次元に命懸けのお金持ちで同人作家

◎ストーリー簡易版
バインドという存在のせいで若返ったカイトスはバインド管理者のリリアムと共にバインド回収をする事になる。
カイトスはエイジとして暮らしながらバインドを回収しつつ仲間を増やす中、バインドを悪用するものがいる事を確信する。
そしてそれはカイトスの所属するギルドのオーナーのサントスとその仲間たちだった。
最後はサントスを裏から操っていたリリアムの兄弟弟子であるエドを倒してバインドの回収も完了する。
カイトスにはまだ戻れないけど選んだヒロインとイチャコラしつつバインドを完全に封じる方法を探すエイジだった。
ここまで見た
[1話・コネクト/邂逅]
アガレスト学園、通称ア学の冒険者実習の付き添いをする事になったカイトスは途中ある事件で行方不明になった男を見かける。
生徒を置いてその男を追った先、オプタ遺跡で謎の魔女と謎の術式に遭遇し、そして気絶し目が覚めると若返っていたのだった。
カイトスはギルドのオーナーであるサントスに事情を説明、今回の事件の調査のために海堂エイジとしてア学に通うこととなった。
入学2日目、エイジは歓迎会の途中で悲鳴を聞き、向かうと女生徒が倒れていた。
女生徒を襲った犯人として疑われたエイジは翌日、夜の学園にて旧友で今はア学の先生であるエミリィと犯人を捜す事になる。
しかしエミリィは敵の罠に嵌って退場、そして裏ではリリーサと名乗る何者かがマリとリッキーに何かを仕掛けていた。
エミリィを保健室に預けてエイジは屋上で犯人と対峙、犯人は何かに操られていてその何かの力に押されるエイジ。
しかしそこにリリアムと名乗る少女が現れて何かの正体がバインドである事、更にエイジの中にもバインドがいると言う。
エイジは自身に眠るバインド、アルカンヘルを出現させリリアムと共に犯人と戦い、犯人のバインドの封印に成功する。
そしてリリアムは自身がエイジの探す謎の魔女である事、更にバインドの封印に協力しなければ死ぬと宣言される
[2話・バインドシーカー]
バインドには代償がありアルカンヘルの代償は逆成長で最終は死亡だが、今は抵抗呪文に加えリリアムと分け合っているで大丈夫らしい。
しかしいずれは死に至るため他のバインドによって剥がす必要があるため集めるのに協力する必要があると言う。
バインドとはエンリケが持ち込んでしまった異界の魔神であり、それを管理しているのがリリアムであった。
エイジが遭遇した術式はバインドの力を封じる術式だったが、エイジなどが原因で失敗してバインドがこの世界に散ったらしい。
エイジは自身の目的もあるためリリアムに協力することにし。エミリィも危険な存在を封じるため協力する事にする。
翌日から事情が事情なためア学にリリアムが入学、エイジの幼馴染としてクラスの皆と交流を深めていく。
更にその翌日、バインドの特訓と調査をしようとしたエイジ達の前にバインドに取りつかれたマリが現れたため正気に戻す。
そして正気の戻ったマリからリッキーもバインドに取りつかれた事を聞いたエイジ達はリッキーも正気に戻す事に成功する。
正気に戻った2人は自分達もバインドの封印に協力したいと言い、エミリィは反対するが結果として仲間として戦う事になる。
ここまで見た
[3話・スタンダップ!]
学園でオリエンテーションの実施、そこで見つけたバインドを封じつつ、リリアムは皆が冒険者を目指す理由を少し理解する。
数日後、とある強盗がバインド絡みと思い捜査する事に、しかし街中で武器を持っていた事が問題になってしまう。
そこで冒険部を作る事になり規定人数のため部員を探す事に、最後の1人は幽霊部員だがシャーリーが入ってくれる事になった。
そして強盗を捕縛、バインドも封じ、そして同じく犯人を追っていた善行寺も仲間に入るのだった。
[4話・クラッカー]
近づく体育祭の練習途中、エイジは行き倒れそうになった女性を見つけ、川田の所の病院に預ける。
ある日シャーリーの所持する写真がバインド絡みの物と思ったエイジは写真を見せてもらおうとするが誤解もあり叶わない。
しかしその誤解が何かに仕組まれている可能性が出て、エイジはその事をシャーリーに警告しておく。
しかしその後シャーリーは何者かに襲われ、写真は燃やされた上にバインドを植え付けられる。
リリーサにバインドを与えられた生徒会長のレイの元にリリーサが現れ生気を吸う壺と協力者のヘルムを付けたスティングレイを与えられる。
そして体育祭当日、生気を吸う壺は放たれてスティングレイまでもが襲撃するが蒼生協力の元何とか撃退に成功する。
[5話・ニューカマーズ]
エイジ達一行は最近不測の事態が多発しているためリリアムの実家であり、エンリケが残した研究室を調べる事にする。
その途中モンスターに襲撃されるが冒険者でリッキーの知り合いでもあるイクサの助力で事なきをえる。
無事エンリケの研究室でエンリケが残した資料を回収、ついでにエイジとリリアムの2人でエンリケの墓参りも済ませる。
ある日、実家と自分の夢で悩む蒼生の前にレイが現れて術をかける。
翌日、エイジは術のかけられた蒼生によって罠に嵌められそうになるが回避、襲撃してきたスティングレイも撃退する。
そして両親と話し合い実家と夢の悩みに折り合いを付けた蒼生が仲間に入るのだった。
ここまで見た
[6話・太陽と海のHOIDAY]
蒼生が冒険部に入部した日、リリアム達は冒険部の合宿でエンリケが残した資料に示された地点の1つである海に向かう事になった。
そして合宿当日、エイジ達冒険部皆で海で泳いだり、冒険者の特訓をこなしたり、温泉の覗きをしたりしていた。
一方、エイジが4話で助けた記憶喪失の少女、ヴィオレッタとレイが出会い友好を深めていた。
最終日、シャーリーは魔法で眠らせてエンリケの資料の場所を探す事になった冒険部一同は分かれて探す事にする。
エイジはその途中でモンスターに襲われたいない筈のシャーリーを発見しシャーリーに見られるのも構わずにバインドを使い撃退する。
エイジが事情を聞くとある事件に恩人が巻き込まれ、その犯人がカイトスであるとある人に告げられたからと言う。
エイジは自分では無いこと説明して宿に戻るよう説得、しかしエイジが去った後シャーリーは何者かに何かされてしまう。
そして集合したエイジ達の元にスティングレイが襲撃が勝利し、急いで先ほどエイジが見つけたエンリケの示した場所に向かう。
その先の遺跡でゴーレムに襲撃されるが正体を現したスティングレイ、シャーリーの援護もあり無事撃破、そこにあった鏡も回収する。
その後、バインドを剥がし意識を取り戻したシャーリーからリリーサとレイにやられた事を聞き、そしてシャーリーも仲間になるのだった。
[7話・ハード・トラップ]
海から帰って数日後、リリアムと2人でレイに事情を聞くと数日待って欲しいと言われてリリアムは了承する。
その間、街で暴行事件が起こりその犯人がア学という疑いが出て来たため、バインド絡みを疑い調査する事にした冒険部。
犯人を退治したと思ったがそれはバインドに操られた一般人で罠に嵌められた冒険部は逮捕されてしまう。
ここまで見た
[8話・テイクバック]
釈放された冒険部の面々だが周りからは非難の目で見られ、冒険部は廃部になっていた。
エミリィから事情を聞くとレイの策略らしい。そしてレイはエイジとリリアムを呼び出し学園改革の仲間になるよう誘うが当然拒否する。
一方、エイジから事件の事を調べるよう頼まれたシーンはギルドにてあるデータを入手、その場所に向かうが何者かに襲われる。
冒険部は真犯人と署名で学園改革を止める事にするが難航するも少しずつ成果は上がっていた。
そしてリッキーの情報筋から犯人のいると思われるアジトにいたのは捕われのシーンとアガクの先生である丸井だった。
丸井を倒し、シーンからサントスも敵の協力者だと知ったエイジはギルドに向かうが既にサントスはいなかった。
翌日、学園改革の理事会でレイの悪事を暴露、実力行使に出たレイを撃破するがそこにリリーサが現れる。
その正体はサントスとア学の学園長ロゼッタ、レイは無理矢理バインドを剥がされそうになるが途中現れたヴィオレッタのお陰で助かる。
そこに現れた警察の人であったシーンの登場もあり、サントスはエイジがカイトスである事をバラして仲間であるイクサと共に去る。
[9話・デストラクション・アフター]
数日後、シーンから最初の事件からほぼ全てサントスの思惑通りだと知り、これからはサントスとの戦いになうと考える冒険部。
更に数日後、レイを助けた時にバインドを出したヴィオレッタのバインドを剥がそうとするが失敗、代わりに謎の幻覚が見えた。
シーンからの情報でサントスが依然鏡を回収した場所が載った地図に書かれた残りの場所に向かってる事を知った冒険部。
その場に向かうとサントス達も現れるがシーンが足止めしてる間に無事に遺跡に侵入、鏡の回収に成功する。
帰還後あまりにすんなり事が進む事に疑問を持つエイジ、その横でリリアムがア学の学生会長に推薦される。
ここまで見た
[10話・波乱のエレクション]
バインド回収もあるので悩むリリアムだがエイジの言葉もあり学生会長選挙に出る事にする。
しかしそこに学生総筋肉を掲げたクラスメイトの奥寺とブルマ復活を掲げた善行寺が立ちはだかる。
候補者3人が冒険科のため選挙にアイテム回収のクエストが入るが、その日に遺跡での鏡の回収任務が入り断念する事にする。
当日、遺跡で無事鏡を回収、そこで鏡がリリアム以外に取れないことが判明し、サントスがわざと手を抜いていた事が分かる
そこに選挙のアイテム回収に来た奥寺を人質に鏡を要求するロゼッタが現れるがレイの協力もあり無事に撃退に成功する。
選挙当日、助けた奥寺のお陰でアイテムは回収した事になり3人での投票戦が行われた結果、無事リリアムが会長になる。
[11話・Carnival!]
学生会長も決まったア学では学園祭が開かれる事になり、エイジ達のクラスはメイド喫茶をする事になる。
そして最後の鏡に対してはとりあえず放置が決まる、一方ヴィオレッタは徐々に記憶を取り戻しつつあった。
学園祭最終日の最後、リリアムを非難する謎の芝居が始まり、その実行者を追うとそこにいたのはヴィオレッタだった。
ヴィオレッタはバインドとのキメラでエンリケがバインドを持ち込んだ際の異界の穴が原因で故郷を失った存在だった。
そしてヴィオレッタをバインドと融合させたのがエンリケの弟子のエドであり今も生きてサントスに協力しているらしい。
さらに実はバインドを持ち込んだのはリリアムだと言われ落ち込むリリアム、そして襲撃してくるヴィオレッタ。
何とか撃破するもバインドと融合した力でリリアムから鏡を奪うとそのまま何処かに去っていった。
ここまで見た
[12話・ビフォアー・ニューエイジ]
シーンと現状を話し合っているとヴィオレッタの事を調べていたレイが現れる。
そしてエドがバインド、ディエラゴールの力で今まで生き延び、世界を破壊して過去に戻し好きに作り変えることが目的と知る。
そしてそれを止めるために最後の遺跡に向かうがそこにイクサが時間稼ぎに現れる(ここでEndが分岐)
しかし戦闘の途中、何処からかナイフが飛んできてイクサは倒れ、その場はシーンに任して先に進む事にする。
そして遺跡の奥でサントスと遭遇、ナイフを投げたのはサントスで世界破壊のための異界と繋げる術式にはリリアムが必要だったのだ。
リリアムに過去を戻さないかと提案するが拒否、するとサントスはエイジのバインドを封じてカイトスに戻して襲ってくる。
バインドを使えないカイトスになった結果敗北、リリアムは術式の祭壇に捕えられ異界への穴が開き始める
しかしリリアムが自ら異界に飛び込み、それを追いエイジも一緒に飛び込む。(リリアム√以外ならそのヒロインも一緒に)
リリアムが消えた事で異界への穴は閉じてしまい、残った冒険部はシーンの協力で撤退に成功する。
一方異界の穴に飛び込んだリリアム達は過去の世界に辿り着き、そこでエンリケと出会い事の成り行きを話す。
[13話・封神]
エンリケの力でバインドを取り戻しカイトスからエイジに戻り、さらに元の世界に戻る事に成功する。
そして残りの冒険部と合流してサントス、ロゼ、ヴィオレッタとの戦いが始まるも無事勝利。
<Nomarl√>
しかしサントスはロゼを殺し何かしようとするがイクサの手によって失敗するも未だヴィオレッタが立ちふさがる。
ヴィオレッタの過去と決意を本人から聞いてると無傷のサントスがそこに現れ、サントスに取り付いたエドが姿を見せる。
ヴィオレッタとバインドを融合させたのはそれを完璧にするためで今のエドはディエラゴールと完全に融合した存在だった。
リリアムとヴィオレッタの過去を歪めた事を告白し、さらにサントスからヴィオレッタの体に取り付くエド。
エドは一時的に世界を異界に変えて襲ってくるが撃破、するとヴィオレッタの体から出てディエラゴールとして実体化する。
ついにディエラゴールを撃破、異界の神でもあるバインドだが実体化したためにエドでもあるディエラゴールは滅んだ。
そしてバインドとの融合が不完全なために残り少ない命だったヴィオレッタも死んでしまった。
ここまで見た
<Hard√>
Nomari√と同じくサントスがロゼを殺すと何故かサントスが倒れ、やはりヴィオレッタが立ちふさがる。
ヴィオレッタの過去と決意を本人から聞いてると倒れてたサントスがそこに現れ、サントスに取り付いたエドが姿を見せる。
ヴィオレッタとバインドを融合させたのはそれを完璧にするためで今のエドはディエラゴールと完全に融合した存在だった。
リリアムとヴィオレッタの過去を歪めた事を告白し、さらには一時的に世界を異界に変えて自身も繭の様な化け物となる。
それを何とか撃破すると真の姿を現すがそれすらも撃破し、やはり実体化したためディエラゴールは滅ぶ。
ヴィオレッタも何とか命は助かったが寿命問題解決の手段を求めて1週間過ぎたが何とかそれが見つかる。
その手段のためオプタ遺跡に集合、そこでならヴィオレッタの残り命が少ないのは融合したバインドが死にそうなためで、
オプタ遺跡ならそのバインドの力の補充もできるためヴィオレッタも生き続ける事ができるらしい。
そして異界を閉じる方法とヴィオレッタを救う方法を見つけ出す事を宣言するリリアムとそれに協力を宣言する冒険部。
しかしそこに新たなバインドとなったサントス、デリータが現れるが何とか撃破する。
バインドとなったが故に不滅の存在となったデリータ、しかしバインドになったが故にリリアムは封じる事に成功する。
そしてヴィオレッタをいつか自由にする事を約束する冒険部だった。
[最終話・アドベンチャラーズ]
元凶であるエドは死に、バインドも集め終わった3年になった冒険部は写真を撮るのだった。
(√に入ってるとそのヒロインとのエンディング追加)

[プラスコンテンツ・カッハンドゥーラの魔夢](Hard√後、かつ全ヒロインとそれなりに仲良くなったIFストーリー)
新婚5日目らしいエミリィとH、終わって気が付くと謎の空間にいたエイジはヴィオレッタの声を聞く。
曰くバインド憑きの影響で冒険部はバインドの夢に囚われて、助けるには全員と願望のHしていく必要があるらしい。
マリ、シャーリーを順にHで助けると鉄仮面が善行寺とリッキーを引き連れて襲ってきたので撃破する。
善行寺とリッキーの意識も戻し、続いて蒼生とリリアムの順にHして全員を助けて、バインド憑きの元に向かう。
バインド憑きであった川田を撃破、現実に戻る前にエイジはヴィオレッタにここでのHの記憶を消して貰うのだった。
ここまで見た
◎ヒロインストーリー(好感度を上げると見れるヒロインとの話、進めると√に入れる)
[リリアム1話・大魔導士は退屈]
魔法の授業は暇だと愚痴るリリアムの気晴らしにと談話室にあるゲームをやろうと誘うエイジ。
そしてリリアムに膝枕しながら2人でゲームをして楽しむのだった。
リリアムはゲームにもエンリケが関わったコモンマジックが関わっているのだからちゃんと魔法の授業も受けようと思うのだった。
[リリアム2話・居残り魔法特訓]
ある日魔法が苦手な学生に出会い、魔法の特訓に付き合うことになったリリアムのお陰で魔法は上達したのだった。
[リリアム3話・ゲームショーへGO]
ある日善光寺からゲームショーのチケットを貰い、2人で向かうことになったエイジとリリアム。
そこでヒーローショーを見ようとするが、怪我した役者の代わりを悪役を演じて欲しいと頼まれ了承するリリアム。
とはいえ正義好きなリリアムが悪役なのにヒーローを助けて話は少しおかしくなるもなんとか無事終えることが出来たのだった。
[リリアム4話・初めての遊園地]
ある日奥寺から遊園地のチケットを貰ったエイジは途中見つけた遊園地に行きたそうなリリアムと一緒に行くことになる。
途中強盗と遭遇するも無事解決、心ゆくまで遊園地を楽しんだのだった。
[リリアム5話・ひとりのシックネス]
昔の病気に罹ったリリアムは自分で薬の材料を回収しに行くが昔と地形が変わった事と病気もあり途中で倒れてしまう。
しかし追いかけてきたエイジのお陰で事なきを得て、そしてエイジがリリアムが普通の少女であると理解するのだった。
[リリアム6話・デートで偽デート]
告白してきた少年を振るためにエイジとデートする事になったリリアム、そして子供への説得も成功するのだった。
[リリアム7話・独りぼっちの女の子]
普通科のリカという少女から告白されるがそれを振るエイジ、そしてその事でリリアムと言い合いになってしまう。
翌日、リリアム1人のとこにリカが来てエイジと関わるななど言ってくるがリリアムは拒否、リカは怒ってしまう。
そこにエイジがやって来て窘めるがブロットが付いていたリカは更に暴走、ブロットを剥がし仲直りもするのだった。
[リリアム8話・偽れない心]
エイジはリッキーに、リリアムはマリに好き合ってるのではと聞かれ悩む2人、そしてエイジはリリアムに告白するがリリアムは逃げ出してしまう。
翌日、リリアムはエイジを呼び出し使命もあるがそれでも好きだと今度はリリアムから告白し2人は付き合う事になった。
ここまで見た
[リリアム9話・二人の一歩][リリアム10話・一緒にキモチよく]
リリアムの不安を無くすため放課後の教室でH&リリアムが雑誌で得た知識で頑張ってくれる
[リリアム11話・注射でお仕置き][リリアム12話・秘薬DEミルク][リリアム13話・白の脅威]
病気なのにデートしようとしたリリアムにお仕置きH&胸を大きくする予定が母乳が出るようになったリリアムとH&ラブホで白スクH
[リリアムEnding・まだ見えぬ明日へ]
卒業も間近なある日、新たな地域への道が開けたというニュースが流れる、第二次大冒険時代の幕開けだった。
そしてリリアムと共にいつか踏み込む新しい世界を見に行くのだった。

[エミリィ1話・現在のエミリィは?]
武器の部品が欲しくなったエイジは偶然出会ったエミリィに馴染みの店を案内してもらう事になった。
向かう途中色んな人と知り合いのエミリィを見て、昔の引っ込み思案な頃とは変わったのを実感するエイジだった。
[エミリィ2話・買い物は慎重に]
買い物の途中でエミリィに会ったエイジは服を買うらしいエミリィに付き合うことにしたが長時間拘束されるはめになる。
さあ買おうとしたとこでマリとリリアムとリッキーに遭遇、選んだ服が地味とさらに買い物は長引く事に。
結局買った服は恥ずかしいという理由で箪笥の肥やしになることになったのだった。
[エミリィ3話・恋の悩み相談]
エミリィは女生徒の夏目に恋愛相談を持ち掛けられ、男の気持ちが知りたいとの事でエイジに聞く事にする。
エイジは本人に聞くべきと代わりに彼氏の三島に聞きに行き本当に好きなのはわかるが悩んでる事を知る。
エイジとエミリィ、それにリリアムはそんな2人のために小芝居をうち、見事関係を良好に戻したのだった。
[エミリィ4話・合コンに参加!?]
シーンの誘いで人生初の合コンに参加する事になったエミリィとそれを見守る事になったエイジだが、2人の酒癖の悪さで失敗に終わる
[エミリィ5話・思い出と今]
部屋で無くし物をしたエイジはエミリィ協力の元で見つけられて、お礼代わりに買い物に出る事にする。
エイジは昔を思い出す、付き合い初めの頃、自分のせいでエミリィに冒険者を辞めざるおえない怪我させた事、そして別れた事を。
これからの関係を考えつつも帰宅後、リリアムからバインド憑きの情報を聞いたエイジとエミリィは現場に急行する。
エミリィが発見、追跡するが逃げられて代わりに残りのメンバーが追うがバインド憑きからはいつの間にかバインドが逃げていた。
ここまで見た
[エミリィ6話・二人の後悔]
バインド憑きに逃げられた事を後悔するエミリィを遊びに誘う事にしたエイジとリリアム、しかし途中でバインドの気配を感じる。
バインドを探すが途中でエミリィとはぐれてしまう。何とか見つけるがエミリィはバインドに乗っ取られていた。
仕方なく戦闘するがバインドが2重に付いてるため攻撃が届かず苦戦、自責の念をどうにかすればとリリアムは言う。
そしてエイジの説得で少し意識を取り戻したエミリィの言葉もありエイジは自分が原因であるエミリィの古傷を攻撃しバインドを追い出す。
2人は過去に後悔はすれどそれがあるから今があると答えを出し過去に縛られる事はなくなったのだった。
[エミリィ7話・気持ちの決着]
エミリィは同僚のカワラザキにデートに誘われた事をエイジに相談するがエイジは特に何も言わず、エミリィはデートに行くことにする。
その事を聞いたリリアム、マリ、リッキーはエミリィがエイジに恋してるはずだあと言い4人でデートを尾行する事になる。
デートの最後、カワラザキは告白するがエミリィは振る、ずっと好きな人がいる、とそう言って。
それを聞いたエイジはエミリィに告白、エミリィもそれを受け入れる。そして2人はキスをして結ばれるのだった
[エミリィ8話・思い出重ねて]
エミリィを説得して昔通っていた舞弦学園体操服(ブルマ)でH
[エミリィ9話・先生、お願いします]
不純異性交遊を取り締まるついでにラブホで女教師プレイでH
[エミリィ10話・夜の撮影会]
エイジとホテルの入った場面を脅されるが1人で何とかしようとした(実際出来た)エミリィをお仕置きH
[エミリィ11話・リトル・パニック]
風邪の影響でショタ化したエイジとエミリィがH
[エミリィEnding・動き出した時間]
冒険者に戻るというエイジに自分も足の治療をして冒険者を目指すというエミリィ、そしてこれからは2人で頑張っていこうと決意。
ここまで見た
[マリ1話・ごはんはみんなで]
栄養事情を心配したマリがエイジ達のためにご飯を作る事になるが用事でエイジ以外がキャンセルとなり2人だけになる。
マリの家庭的な部分を褒め、最終的には皆用事を済まして戻って皆でマリの料理を食べる事になった
[マリ2話・般若レディの伝説]
マリの変わった趣味の買い物帰りに強盗に遭遇するがマリが先程買った変な服と般若面で変装して退治したのだった。
[マリ3話・天帝頂上決戦]
奥寺の元に因縁ある番長の天帝とその一味が現れるが食事を邪魔されたマリが全て倒した結果、マリが天帝になったのだった。
[マリ4話・獅子丘師父!?]
天帝となったマリにいじめられっ子アキラが弟子入りを申し込み、最初は断るも最終的には受け入れるのだった。
[マリ5話・勇気の証]
エイジは修行の一環としてアキラと共に寝てるマリの胸を揉むがバレて制裁を与えられるのだった。
[マリ6話・哀しき鉄拳]
バインドに取りつかれ暴走するアキラを救い、その事を含めて悩むマリを慰めるのだった。
[マリ7話・星を目指せ]
頑張るアキラのためにミスコンに出て賞品を狙いに行く事になったマリ、途中妨害もあり1位は無理だが無事2位になるのだった。
[マリ8話・ハードルを越えて]
部室の掃除中、マリから告白され受け入れる(エイジの正体がバレてない場合は話す)
[マリ9話・部屋とシャツとマリ][マリ10話・運動後のお楽しみ][マリ11話・バックアタック]
自室で雰囲気になったのでH&体育の授業の後に体操服でH&クエスト後、お尻弄りながらH
[マリ12話・アブノーマルに挑戦][マリ13話・見たり見られたり]
ラブホでエロ水着でH&遊園地の観覧車が止まったからH
[マリEnding・二人の冒険]
イチャつきながら、いつか元に戻った時一緒に冒険したいが焦る事なく頑張っていこうと考えるマリだった
ここまで見た
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  • 2015/12/20(日) 20:59:39.85
支援
ここまで見た
[蒼生1話・操りシェイクハンド]
アイテム売りの鉄仮面から貰ったアイテムも使って蒼生とクラスメイトの関係を近づけることに成功するエイジだった。
[蒼生2話・イメージチェンジ]
蒼生の服の買い物に付き合い様々な可能性を楽しむエイジだった
[蒼生3話・不思議な変化]
蒼生は自身のバインド、ザトゥーナと向き合う事になり、感情の発露の副作用もそう悪いものではないと受け入れるのだった。
[蒼生4話・乙女の秘密]
荷物持ちのついで道場を見せてもらうエイジ、そして荷物持ちのお礼としてお汁粉を貰うのだった
[蒼生5話・声優にチャレンジ]
人助けとしてエロゲ声優をやる事になった蒼生、完成したエロゲは回収になるほどエロい作品になったのだった。
[蒼生6話・アイドルステージ]
ボランティアでカラオケ大会に出る事になった蒼生は冒険部協力の元で最後は失敗したが良いライブにする事が出来たのだった。
[蒼生7話・思い出エンカウント]
クエストの途中、蒼生は昔に知り合いのケンと出会い、ケンは冒険者をやってる蒼生に怒り、蒼生はその言葉に落ち込んでしまう。
[蒼生8話・蒼生の戦い]
冒険者を狙う通り魔事件がバインド絡みと考える冒険部、一方エイジは蒼生の父の虎道にケンの事を聞きに行っていた。
ケンは蒼生との模擬試合で腕に怪我をし、剣の道を蒼生に託した形になったため蒼生が冒険者をしてる事に怒ったのだった。
夜、冒険部の前にバインドに憑かれたケンが現れて再び蒼生を責めるがエイジの言葉で振り切った蒼生と共にケンからバインドを剥がす。
その帰り、蒼生はエイジに告白し、エイジも受け入れるのだった。(エイジの正体がバレてない場合は話す)
[蒼生9話・後輩から彼女に][蒼生10話・遊園地でデート][蒼生11話・二人で合同クエスト]
部屋に呼んで&遊園地デートでお化け屋敷でH&合同クエストの途中で罠にかかった冒険服の蒼生とH
[蒼生12話・暴走する恋心]
あまりにエロさが暴走する蒼生のために川田から性欲を抑える薬を貰い、翌日デート中に飲むがラベルには淫薬と書かれていた。
そのまま流れでH、川田に文句を言おうと薬の瓶をよく見ると淫薬の前に抑と書かれており実際は抑淫薬だった。。
[蒼生13話・意外なアルバイト]
川田の所でバイトする事になったエイジは同じくバイトをする事になったナース服の蒼生とH
[蒼生Ending・明るい未来へ]
小さい子を対象にした道場の体験講習、発案者であり講師の蒼生が囲まれている姿は明るい未来を感じさせた。
ここまで見た
[シャーリー1話・助っ人シャーリー]
バスケ部の助っ人として活躍するシャーリーに協力するためエイジもバスケに参加して勝利を収める。
[シャーリー2話・お嬢様の家庭事情]
クレーンゲームをするシャーリーにアドバイスをした礼に奢られるエイジ、途中謎の黒服がやって来てそれから逃げる事になる
黒服はシャーリーをお嬢様と呼び、何やら父と良くない家庭環境らしいが聞くこと叶わず別れる事になる。
[シャーリー3話・アヤシイ臨時バイト]
怪しいバイトをする事になったシャーリーを心配し客として様子を見に行くエイジ、その帰りシャーリーの父と彼女の言い争いを見る。
[シャーリー4話・トラブル・スナイプ]
クエスト中、密猟者を見つけ捕縛するエイジ達。密猟者が使う武器が実家の銃で悩むシャーリーだがエイジの言葉に考えるのだった。
[シャーリー5話・捨てられないもの]
シャーリーの父、ドレイクが誘拐されその救出に向かう冒険部。無事救出し、シャーリーも父と話し合う事を決意する。
[シャーリー6話・ホントの気持ちは]
今までの礼にシャーリーに遊びに誘われるエイジ、その中でシャーリーはエイジが好きな事を自覚するのだった。
[シャーリー7話・月明りの下で]
ドレイクに呼び出されシャーリーを含めた3人で食事をする事になったエイジ、その後シャーリーからの告白を受け入れてそのままH
[シャーリー8話・デート後に路地裏で][シャーリー9話・もう一度吸い出して]
買い物デート後、路地裏でH&蛇に噛まれたシャーリーを治療するついでにH
[シャーリー10話・ホールド・アップ!][シャーリー11話・暖めあう心]
シャーリーが拘束具と薬でエイジを攻めるも最後は逆転されてH&未来に不安を感じるシャーリーを安心させるためH
[シャーリーEnding・未来予想図]
結婚式場のパンフ写真のバイト中、いつか夢見て愛の言葉とキスを交わすのだった。
ここまで見た
以上で「パステルチャイム3」の投稿を終えます
男キャラにもストーリーはあるけど面倒なんで終わりです

>>673
支援乙です
ここまで見た
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  • 2015/12/20(日) 21:08:58.18
おつおつ
ここまで見た
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  • 2015/12/21(月) 06:34:04.92
うぉつ
ここまで見た
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  • 2015/12/22(火) 19:38:56.72
Soranica Eleをお願いします
ここまで見た
少女アンヌは友人ケイトを捜しに来た
乱交中のケイトの戯れで輪姦されそうになり
吸血鬼の男トシローが逃がすも何者かに吸血鬼化させられる
伝説の吸血鬼殺し"三本指"の模倣犯、"裁定者"と名づけられる人外、伝説の吸血鬼"伯爵"、吸血鬼狩る人間"狩人"の襲来

アンヌ√
アンヌは、自身を吸血鬼化させた親バイロンをトシローが殺して、人間に戻り、記憶を消されて帰る
52年後、死際にトシローが現れ思い出し
独身でいたことや、急に達観した昔日に納得して穏やかに息を引き取る
END

シェリル√
数十年前、シェリルは吸血鬼としての親バイロンの戯れで死にかけていた時
"三本指"たるトシローと出会う
シェリルの母を呼ぶうわ言に、吸血鬼も人間だと醒めたトシロー
バイロン殺して旅立つ二人
狩人の襲撃から逃れ血まみれのドレスで結婚式する2人
END

ニナ√
10年程前、若輩の身ながら吸血鬼社会の代表になったニナと、居場所を求めていたトシローは手を組んだ
彼から武術を学び、また弱気から彼を求めた事もあった。
トシローが"三本指"だという噂から彼を解雇する流れに
トシローはニナをさらい、彼女に仕える執事ゴドフリをも斬る、
彼の生き様に、かつて己が果たせなかった武士の忠義を見出し、継ぐと約束して。
ニナは、生みの親に捨てられた記憶、吸血鬼としての親に捨てられた事実にうちのめされる
トシローは、今のニナは自身が築いたもの、強くあろうという意思こそが大事と。
戦いの中、ニナは自身の望みが誰かの救いになりたいのだと気づく
ニナは代表として、トシローは彼女に仕え生きていく
END
ここまで見た
アリア√
狩人アリアはトシローと切結ぶ内に惹かれていた
吸血鬼を殺しても、その魂の回収で伝説の吸血鬼"伯爵"が強化される様を見て、トシローと共に伯爵に挑むが倒せず
時は流れ、ある街を襲撃する裁定者を狩るトシローと成長したアリア
2人は伯爵を追い続けている
END

グランド√
伯爵は吸血鬼は始祖が有限の魂を分け与えただけの存在、と裁定者達を率い魂を回収していく

ニナにとって執事ゴドフリは正しいが厳しく、己を軽んじられてるとさえ感じていた
伯爵の襲撃から、ゴドフリは、ニナに期待していた胸の内を明かし、ニナを逃がして死ぬ
ニナは貴方に恥じぬように、と涙を拭い立ち上がる

アンヌとケイトは吸血鬼の親バイロンが死んで人間に戻る
お前たちとは違う、と吸血鬼への未練を叫ぶケイトを
アンヌは甘えるなとブン殴る
アンヌは吸血鬼にもしがらみがあることを知った
吸血鬼から人間に戻ったからこそ、食事や呼吸鼓動の素晴らしさがわかる
日常は厳しい、それでも
特別は、幸福は日常の隙間にあり、それでよい、と思えるようになっていた。
ここまで見た
アリアは、アンヌの決意と力なき身で裁定者に挑む姿に人間を護るという意思を新たにするも、
アンヌとケイトの友情を見て、生き方に迷いが生じる
アンヌの師匠クラウスは、アンヌに戦いしか教えられなかった事を悔いていた
クラウスは最期にアンヌと、父娘としてわかりあう
クラウスは少女たちに
「……この世の中は、確かに凡庸だ。
特殊、特別……それらは社会構造により、
まかり通らぬようになっている
好奇心旺盛なおまえ達には、
いとつまらぬものに見えるだろう……
身を守る柵は、疎ましい甲冑にも感じるだろう
保障された安全を窮屈に思い、勝ち取ることもなく……
与えられる権利を浅薄だと吐露する
……ふふ、目に見えるようだ
夢をみたくば、貯めた小遣いを握り締めて……
遊園地(ワンダーランド)に行くしか、ない
だがな、忘れないでくれ……
この世界を"かく在る"ように、尽力している者がいることを
奪われることも、殺されることもない……
刺激のない時間を守るために、血を流している者がいることを……
俺達のような愚か者が、命をかけてこの世を"つまらないままにしておこうと"尽力していることを……!」どうか忘れないでくれと言い遺す
ここまで見た
トシローの親友アイザックは
トシローが"三本指"だった頃の彼に魅せられている
最強の吸血鬼とはまさに"三本指"だと焦がれている
裁定者を殲滅し瀕死のアイザックはトシローと自身の本質が同じだと指摘する
"ただ生きている"ことに耐えられない
理想以外など生きていたくない
失敗が許せぬ潔癖症、と
トシローは自身が納得できた人生を想像する
愛する女を守り通し、同族殺し身をやつすことなく生きていれば、と
理想像を完遂しなければ己を愛せない傲慢さに気づく
アイザックは傷なき人生など夢想に過ぎないのだから、それでも頑張れ、と言うと笑い出す
「なぁんてな、
思えるわけがねえよ。
ふっざけんな……ッ!!」
「理想を目指して何が悪い!
小さな傷すら嫌がって何が悪い!
完璧!最強!無敵!絶対!
男の子なんだよォ、
ユメに焦がれてんだ
そいつを目指して何が悪い
日々小さな幸福で満たされて、人並みであることに満足して生きる?
ハ、そんなものは家畜にでもやらせておけッ、それを賢いというのなら――
俺は愚者で結構だぜ!
見くびってんじゃねえぞォ、
この俺をよォォォオオオ――――ッ!!」
その咆哮はまさしくトシロー自身の本音でもあると自覚する
アイザックは、三本指を肯定したトシローからこそその字を勝ち取りたい、と
アイザックの胸を刀で貫くトシローに、アイザックは己の血と魂を托し、生きろ、と遺す
ここまで見た
伯爵は無敵で絶対の超越者、まさしくトシローの理想像を突き詰めたものに他ならない
しかし名も起源も略歴もないそれの空虚さを知る
彼のしもべ、始祖の器スカーレットが過去を伯爵に見せる
伯爵もまた、始祖の器に過ぎなかった、と
伯爵はそれを受け入れる
唯一の命を生める吸血鬼だ、と
その精神は、伯爵の恐怖に、過去を糧に立ち向かうトシローに学んだもの
追い詰められるトシローを庇うスカーレットから、彼が守り通せなかった女、美影の魂が流れ込む
自問自答するトシローにアイザックと美影が語りかける
答えは定まらない
しかし、それでも2人が己を信じてくれていることを感じ
生きたい、と願う
スカーレットが溜め込んでいた魂と共に伯爵を討ち果たす
伯爵は敗北の耐えがたさを味わいながら、これを何度も味わってたきたトシローを、怪物め、と笑い、
墓に刻む名として、お前の名を教えてくれ、と
「縛血者(にんげん)――鹿島杜志朗(かしまとしろう)」

魂だけとなったトシローは穏やかな気持ちであった
解き放たれた自由の味気なさを感じながら、
苦悩と懊悩、束縛や柵の日々こそが自身であった、と
高み、幻想に至れず、やり直したいと願う心が、人を貪る無限幻想(ヴァンパイア)なのだ、と
全てに意味があった、全てが自分だった、と思い至れて人は"終われる"のだ、と
悟れたからこそ始祖を終わらせてやれる、と始祖の元へと旅立つ
全ての吸血鬼は人に戻る

3年後
男達の墓の前に集う4人
アリア、元吸血鬼を狩る狩人を、狩る存在
ニナ、元吸血鬼達の救済組織の長
アンヌ、シェリル
4人は、それぞれの想いを心の中で述べると別々の道へ
END
ここまで見た
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  •  
  • 2015/12/26(土) 22:24:40.96
投下乙
ここまで見た
  • 686
  •  
  • 2015/12/27(日) 07:35:59.38
もう500Kいくし新スレが射るな
ここまで見た
RaSeNより発売された「輪[妹]姦 〜傷モノの妹〜」のあらすじ。

■共通パート
紗雪とつばめは双子の姉妹。
つばめは文武両道の天才肌だったが、周囲の人間はつばめよりも妹の紗雪にばかり優しくする。
つばめは幾ら頑張っても周囲から構ってもらえず、苛立っていた。

さて、つばめは生徒会長の天草時継に懸想していたが、しかし時継はつばめではなく紗雪を選んだ。
つばめは嫉妬に狂ってしまう。
そこへ生徒会会計の吉野進太郎が奸計を持ち掛けた――
紗雪を輪姦して心に傷を負わせ、時継から引きはがしてしまおう、と。
進太郎はつばめから了承を得て、配下の役員に命じて紗雪をレイプさせた。
以降、紗雪は輪姦され続けることになる。

■紗雪凌辱エンド1
「お使いゲーム」に勝てば解放してやろうと言われ、紗雪はゲームに挑んだ。
素っ裸で浣腸を打たれた後、上の階においてある携帯電話を取ってくるというものだ。
彼女は電話を取れたものの、男たちに蹴飛ばされて、脱糞する。
そこに時継が現れた。彼女は惨めな姿を見られてしまい、絶望する。

■紗雪凌辱エンド2
つばめもまた時継を愛していることを、紗雪は知ってしまう。
さらに輪姦されていくうちに自身の淫猥さに気づき、もはや彼の傍に居られないと考えるようになり、彼と別れた。
つばめは目論見を達成できたことに安堵したのだが、だからといって彼に愛してもらえるわけでもない。
妹を傷モノにできたことを喜ぶべきはずが、スッキリしない日々を送るのだった。
ここまで見た
■紗雪凌辱エンド3
凌辱エンド2と本筋は同じ。エピローグでは、完全に堕ちて性欲の虜となった紗雪が描かれる。

■紗雪発狂エンド
凌辱エンド2と本筋は同じ。紗雪はついに妊娠し、発狂してしまう。
そして男どもを監禁したうえでアイスピックを振りかざして、自分も死のうとする。

■紗雪・衛凌辱エンド
元気のない紗雪を心配して、衛(親友)は放課後、紗雪を探し回ったのだが、逆に捕まって輪姦されてしまう。
ある日ふたりはゲームに挑む。勝てば解放されるはずだったが、負けてしまい、連日犯され続けた。

■つばめ・紗雪妊娠エンド
つばめは進太郎に裏切られ、レイプされてしまう。以降、脅迫されながらズルズルと深みにはまっていく。
輪姦の依頼者が輪姦されてしまう状況に、ただ自嘲するしかなかった。
やがてつばめと紗雪は妊娠したが、彼らのマンションに監禁され、臨月になっても犯され続けるのだった。

■ハッピーエンド
つばめと紗雪は進太郎たちに輪姦されていた。陵辱シーンを撮影され、脅迫されていたのだ。
ある日、つばめは事の発端をすべて紗雪に告白した。紗雪は激怒しながらも、つばめを許した。

姉妹は反攻に出た。
紗雪が男たちの気を惹いているうちに、つばめはマンションに忍び込み、脅迫のネタを盗み出そうとしたのだが、
待ち伏せていた進太郎に捕縛され、レイプされてしまう。
気力を失って倒れこんでいるつばめの傍に、進太郎はアイスピックを置き、
「俺を刺し殺せばネタを持ち帰っても良い」と言い出した。
しかしつばめは殺人犯に堕することを潔しとはせず、何度失敗しても必ず証拠映像を奪い取ってやると強がって見せた。
進太郎は狂気を失ったつばめに関心を示さず、立ち去っていた(彼は病んでいる子がお好みのようですw)。
こうして姉妹はネタの奪還に成功し、平和な日常に回帰できた。
他の男たちはその後姉妹に手を出さなかった(進太郎に言い含められていたらしい)。
ここまで見た
あらすじは以上です。

>>686
500kまで少し足りなかった……
ここまで見た
  • 690
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  • 2015/12/27(日) 20:41:44.09

進太郎の哲学と歪みの原因が面白そうだな
ここまで見た
  • 691
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  • 2015/12/29(火) 20:25:12.10
wikiを更新した。
>>547から>>690までの粗筋全て
・「仏蘭西少女」の追記(>>547を参照)
・「BUNNYBLACK3」の追記(>>650を参照)
・本スレの>>1から>>690までのリクエストを未解決一覧に反映
・規制用スレの>>256までのリクエストを未解決一覧に反映

「輪[妹]姦 〜傷モノの妹〜」だけが、どうしても上手くいかない
ページを一応作れたんだが、[妹]←この大括弧がタグと干渉して、
index→粗筋ページ のリンクを貼れない……
ここまで見た
  • 692
  •  
  • 2015/12/29(火) 22:20:43.14
>>691のリンクの問題について修正しておきました。
これで上手く表示されるはず。
ここまで見た
  • 693
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  • 2015/12/29(火) 22:34:38.86
いい仕事よ〜乙
ここまで見た
  • 694
  • セミラミスの天秤
  • 2015/12/30(水) 23:23:04.92
玲児の元に転入生愛生が転がり込んできて同棲することに

愛生は、玲児の幼馴染塔子に探りを入れ、小説家の編集との交渉術を伝授したり、
クラスでゲームを流行らせ、恋愛をたきつけ、ゲームに気ののらないクラスの中心人物直緒に言葉巧みに近づき仲良くなったりする
「直緒と付き合うのにゲームなんて要らないでしょ」
直緒は素で付き合える玲児と愛生に感謝していた

塔子は小説のテーマに百合を注文される
愛生はクラスの女2人に、意識させて、けしかける

愛生はクラスの地味っ子香澄におしゃれを教え
浮かれた香澄は悪い男にひっかかりそうになる
選択肢で、男の本性を見せられて、元の格好に戻ったり
暴行されて不登校になったり、行方不明になったりする

クラスの女子が脅迫される
探りを入れてるうちに犯人の教師は、転落死する

愛生√
愛生の叔父の犯罪の証拠をつきとめて逮捕させる

愛生BAD
愛生の叔父に暴行され入院する愛生、玲児は衝動的に愛生の叔父を殺す
病院に戻るとベッドには誰もいなかった

直緒√
愛生が消えた後、愛生の叔父が転落死するニュース
ここまで見た
  • 695
  • セミラミスの天秤
  • 2015/12/30(水) 23:23:48.32
映瑠、芙美香、塔子共通√
サッカー部の飲酒レイプ事件を知る
被害者はクラスメイトの水城

映瑠√
水城の自殺で己を責める映瑠に
映瑠は悪くない、矜持と見栄でしかないないと指摘
映瑠は遺伝子的に半陰陽である
映瑠の母は中学まで、半陰陽の天使を生んだ使命感から映瑠を聖女として厳しく育て死ぬ
嫌だと思っていたがもそういう生き方を続けるしか出来なかった、と
過去から開放される映瑠
愛生の事情を聞き、どうして叔父を殺さないのか?と伺い、手段を選ばない解決法で彼女をたじろがせる

映瑠BAD
レイプ動画が流出した水城は玲児の親友と心中する
愛生が、流出犯を挑発したメールを見せてくる
玲児は愛生を絞め殺し、自殺する
玲児が立ち去った後、死んだフリをしていた愛生は意識を取り戻す
見ていた映瑠は、人殺しの玲児にかける義理はない、と揺るがない

芙美香√
芙美香の両親は不仲
家出した芙美香を父が監禁する
質問サイトで彼の質問を見つけて
娘を案じない内容のそれで脅迫する
芙美香の言葉も父に届いたようだ

塔子√
塔子は愛生のために、愛生の叔父の不祥事を調べ上げる
小説家の報酬100万全部つぎ込んで
愛生も思うところがあったようだ
ここまで見た
  • 696
  •  
  • 2015/12/31(木) 00:06:25.95
投下乙
ここまで見た
  • 697
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  • 2015/12/31(木) 10:32:07.09
うまいまとめ乙
ここまで見た
主人公、草薙直哉は世界的芸術家である草薙健一郎の息子として生まれ自身も神童の名を欲しいままにした天才芸術家。
だが直哉は6年前に幼馴染みである御桜稟を火災事故から救った代償として効き腕を壊し絵を描くことが出来なくなってしまう。
直哉は稟の心を守るために「描けなくなった」のではなく「描かなくなった」風を装い美術の世界から遠ざり
過去を思い出させないために引っ越した稟から送られてる手紙にも一切返事を返さなかった。
しかし高校3年の春に稟が転校してきたことをきっかけに再び物語は動き出す。

御桜稟ルート

幼馴染みである稟と再会して以降も直哉は微妙に距離を取っていた。
直哉たちが生活する弓張市には奇跡を起こす千年桜と呼ばれる古木が存在し
6年前稟はその力によって「火災で母親が死に自分を助けたことで直哉の腕が壊れた」という過去を忘れ
車椅子に乗った人形を母親と思い込む精神障害を患うことになったからだ。
(桜の力で稟には真実人形が母親に見えているので正確には精神障害ではない)
自分と関わっていればいつ過去の記憶を取り戻し苦しむことになるか分からない。
だが直哉は稟に油絵を教えているうちに彼女への愛情を抑えられなくなり
同時に偽の記憶によって「母(人形)を奪い去り死なせた」と恨む父親と和解することを願うようになる。
直哉は段階を踏みながら稟の記憶を取り戻すように苦心するが
直哉の才能に嫉妬する長山香奈の妨害により稟は最悪のタイミングで真実を知り命を絶とうとする。
間一髪のタイミングで稟を救った直哉は彼女を説得し稟は自分の罪と向き合い二人で生きていく覚悟を決めた。
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鳥谷真琴ルート

鳥谷真琴は多くの芸術家を輩出してきた弓張美術部の部長。
学生でありながら優れた陶器の作り手として成功する彼女はしかし自分が本物の天才ではないことを自覚しており
腹違いの弟である夏目圭と圭を刺激し更なる高みへと導ける才能の持ち主である直哉
二人の天才のために学生生活の大半を捧げる献身的な人生を送っていた。
稟を守るために友人たちに対しても頑なに断筆の理由をはぐらかしてきた直哉だったが
自分を男として芸術家として真っ直ぐに愛してくれる真琴にこれ以上不誠実な対応を取ることは出来ないと悟り
草薙直哉が芸術家として絵を描くことは永遠にないと伝えた。
だがそれは絵を描かないということではない。
世間に作品を発表することは出来なくても鳥谷真琴のためだけに絵を描くことなら出来る。
二人は同じ大学へ進学し直哉は真琴を支えて生きる道を選んだ。


氷川里奈、川内野優美ルート

氷川里奈は直哉が腕を壊した直後に出会った年下の少女。
里奈は病によって人生に絶望している最中に出会い死の匂いに満ちた自分の絵を
僅かに残った画家人生を引き替えにした共作によって希望に変えてくれた直哉を愛していた。
だが里奈はそんな直哉の告白を断ってしまう。
里奈には親友がいた。川内野優美。自分を友人ではなく性愛の対象として見ているレズビアンの少女。
死の恐怖に震えていた子供時代、里奈は生命力に溢れ気高く生きる優美のことが妬ましくて仕方がなかった。
だから里奈は自分という毒キノコを優美に差し出し狼をただの少女へと変えた。
その罪の意識が「自分だけが幸せになるなんて許されるのか」と里奈を苦しめていた。
千年桜も優美の叶わぬ想いを叶えようと鎌倉時代の悲恋を少女たちに夢見せて後押しする。
だが優美はそんな千年桜の力を拒絶した。
自分が幸せになることよりも自分の愛した里奈が幸せになることを優美は望んだのだ。
二人は結ばれ、里奈は直哉の弟子として彼の構想を形にする二人で一人前の画家として生きていこうと決意する。

※選択肢によって里奈が優美の願いに応える分岐百合エンドあり。
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夏目雫ルート

なぜ年齢も両親も違う登場人物たちが同じ夏目姓を名乗り共同生活をしているのか。
以前からの知り合いだった直哉と雫がなぜ本編で初対面のフリをしていたのかといった理由が明かされる解明編にして回想編。

物語の発端は鎌倉時代にまで遡る。
当時の弓張の地には京での権力争いに負け都落ちした呪術者集団が流れ着き土地の支配者である中村一族の庇護を受けていた。
その呪術者集団が使う異能が弓張市の語源にもなった「夢呑み」である。
夢を介して他人の心の苦しみを取り除き、覗き見ることの出来る能力により中村一族は大いに繁栄した。
そして中村家はこの夢呑みの力を扱える伯奇の巫女を絶やさぬために妾の子供同士を掛け合わせ血を薄れさせぬ近親相姦の風習を作り上げた。
しかし中村家は戦後の混乱を利用して成り上がった直哉の曾祖母である夏目琴子との抗争に敗北したことで没落し
直哉の父である健一郎が中村の妾の子として生まれた水菜と恋に落ちたことをきっかけにして
埋木舎で繁殖道具として使い潰される運命にあった少女たちは夏目一族の手によって開放され屋敷の名も夏目屋敷へと変わった。
だが健一郎も全ての少女を解放できた訳ではなかった。
100年ぶりに誕生した伯奇の巫女である雫だけは中村家も手放そうとせず
世界的な芸術家である健一郎ですら払えない程の莫大な金額を要求していたのである。
病に蝕まれる健一郎が死ねば清算の終わっていない雫は再び中村家の手に落ちる。
だが健一郎にはもはや新たな作品を完成させるだけの体力も時間も残っていない。
雫を託された直哉は父の贋作を作り上げることで不足分の代金にして雫の身柄を買い取ることを決意する。
そして計画は見事に成功し、しかし犯罪であるがゆえに真相は仲間たちにも伝えられることなく闇に葬られたのだ。
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話は現在へと戻る。
直哉と結ばれたことで心を持たない伯奇の巫女から徐々に人間的な感覚を取り戻していく雫だったが
それは全てがいいことばかりという訳ではなかった。
御桜吹。母親を失った悲しみから御桜稟が生み出してしまった千年桜の化身は雫の伯奇の巫女としての力があってこそ観測できた存在。
稟や健一郎が描いた桜の絵によってこれまで姿を現すことが出来たがそうした創作物の媒介力も時間の経過によって薄れていくという。
みんなに会えるのはきっと今夜が最後だろう。別れを告げる吹に直哉は誓う。
今ある絵だけで力が維持出来ないというのなら
俺は「櫻の芸術家」としてお前が永遠に消えることない程に人々の心に残る桜の絵を描いてみせる。
だからこれはきっと最後の別れなんかじゃない。吹は喜びの涙を流しながら笑い「また明日」と姿を消した。


? 

死を目前にした直哉の父、草薙健一郎が過去を思い出語る回想編。
弓張学園の非常勤講師として働いていた健一郎が
中村家の性奴隷として犯されていた直哉の母、水菜を救い出すまでの過程を描いている。

V

時は流れ、季節は秋。弓張美術部の部員たちは世界最大の芸術祭であるムーア展に向けて作品制作に励んでいた。
直哉は親友の夏目圭が寝食も忘れる勢いで制作に没頭する原動力が
直哉を奮い立たせるような作品を作り上げることで再び二人ライバルとして競い合いたいという想いであることを知り
もう一度絵の世界に挑戦したいと考えるようになるが怪我の後遺症の影響は大きく自分や圭が目指すプロの領域には届かないと諦めかける。
そんな直哉の心を救ったのはあろうことか直哉の絵を見て自分の才能の無さに絶望し彼の破滅を願っていた少女、長山香奈だった。
凡人には凡人の戦い方がある。天才は簡単に諦めるが私は絶対に諦めない。
香奈の言葉に触発された直哉は彼女の前で吹と水彩画勝負することを決意する。
吹はかつて草薙健一郎が自分を超える天才として弟子にした御桜稟から抽出された存在。
吹に勝つことが出来れば自分はもう一度立ち上がれる。
勝負は吹の圧倒的な実力を見せつけられることになったが直哉は戦いの中で
「他人の芸術性を輝かせることの出来る芸術性」という希有な才能を開花させ見事に勝利する。
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こうして再び芸術の世界に戻ってきた直哉は圭と切磋琢磨するように作品を作り上げ
二人はムーア展で史上最年少ノミネートされる快挙を達成した。
だが授賞式の席に圭は現れなかった。会場に向かう最中、少女を庇った交通事故で命を落としてしまったのだ。
自暴自棄になった直哉はこれまでの人生が間違いだったのではないかと思い悩む。
曾祖母のように、父のように、草薙直哉は身を削るようにして生きてきた。
その人生は多くの少女たちを救った。だがその代償として画家の命である右腕を壊した。
稟を助けれなければ、里奈を助けなければ自分を信じ待ち続けた親友を裏切らず生きられたのではないか。

だがそれは自分だけでなく自分が救ってきた少女たちの人生をも否定する行為。
直哉は弱々しい足取りで立ち上がる。
プロになれず、右腕は動かなくとも絵を描き続けることは出来るのだから。
そんな時、衝撃的なニュースが飛び込んでくる。
ムーア展で草薙健一郎以来の日本人最高賞受賞者が誕生。彼女の名は御桜稟。
かつて母の死によって吹に危い程の才能を預けた少女は友人の死をきっかけにかつての天才性を取り戻し美の世界に君臨したのだ。
帰国した稟は直哉の前に現れ美とは何か、神とは何かという問答を繰り広げる。
そして会話が終わると稟は日本を去った。頂点に立つ者として彼女を待ち望む世界の声に応えるために。

夏目藍ルート

Vで自分は間違っていたを選んだ場合に分岐。
絶望に苦しむ直哉を姉代わりである夏目藍は優しく抱きしめる。
これまで自分たちは直哉に甘え、助けられてきた。
だから今度は自分が直哉に与え、癒す存在になりたい。そうやって頭を撫でる藍と直哉は結ばれた。
直哉は芸術の道を捨て藍の母校である大学へと進学し彼女と同じ教師になることを目指す。
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