facebook twitter hatena line google mixi email
★お気に入り追加


  • 991
  •  
  • 2016/11/24(木) 14:17:56
とりあえず青梅線は日向和田〜石神前の区間で山側から雪の重みで竹が垂下
してしまって架線に触れてしまったことが原因で抑止となりました。
架線て電車のパンタグラフとの接触部は銅で出来ているのとパンタグラフそ
のものがデリケートな造りだから垂下した木などで架線が曲がってしまって
いるところに突っ込んじゃうとパンタグラフまで破損して自走すらできなく
なる。
今の中央線や青梅線などで1両にパンタグラフが2個ある車両はそんなリスク
から回避するために、とりあえず通電に支障がなければ近くの駅などに移動
できるよう配慮したもの。ただし非常用のパンタグラフだから簡易な移動く
らいの役にしか立たないと思ったほうがいい。
考えてる以上に架線は簡単に切れるよ。

ここまで見た

★お気に入り追加

このページを共有する
facebook twitter hatena line google mixi email
おすすめワード