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  • 名無しさん
  • 2012/07/14(土) 01:44:25
愛媛県のニュースです。
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  • 2014/07/04(金) 20:12:35
自転車で走れる高速道路、「しまなみ海道」は、7月19日から自転車の通行料金が無料になることが決まりました。
これは3日、愛媛県の中村知事が記者会見して明らかにしたものです。
愛媛県と広島県を結ぶ西瀬戸自動車道、通称「しまなみ海道」は、瀬戸内海の島々を結ぶ6本の橋を自転車で通行できますが、橋ごとに通行料金が必要で、すべての橋を渡ると500円かかります。
愛媛・広島両県はことし10月にしまなみ海道で開かれる1万人規模の国際サイクリング大会などをきっかけに自転車を楽しむ観光客の増加を図ろうと、通行料金を無料にするため、国などと調整を行ってきました。
その結果、今月19日午前0時から無料になることが決まり、当日は午前10時から記念の式典も開かれます。
愛媛県によりますと、これまでの自転車の通行料金による収入分は愛媛・広島両県などで補填するということです。
これについて中村知事は、「夏休みの初日に無料化が間に合ったので、県内外の家族連れなどにぜひ利用してほしい。また、しまなみ海道の利用促進にもつながることを期待している」と述べました。
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  • 2014/07/04(金) 20:13:26
愛媛県は健康づくりに役立つサイクリングの魅力を広く知ってもらおうと、60歳以上の初心者向けの体験会をことし9月に開くことになり参加者を募集しています。
サイクリングの体験会は60歳以上の県民を対象に、愛媛県が県内の3か所でことし9月23日から25日までの3日間開きます。
9月23日は大洲市の肱川沿いの30キロ、24日は松山市の重信川沿いの25キロ、そして25日は今治市のしまなみ海道の30キロのコースでいずれのコースも坂道が少なく初心者向けです。
定員は30人から40人で、今月末までインターネットやファックス、電子メールで参加者を募集します。
体験会に必要なスポーツ用の自転車やヘルメットなどはすべて県が貸し出し、無料で参加できるということです。
問合せ先の電話番号は089-912-2432で、愛媛県長寿介護課は「スポーツ用の自転車の安全な乗り方も指導する初心者向けの体験会です。サイクリングが気軽に楽しめるスポーツだと知ってもらいたい」と話しています。
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  • 2014/07/04(金) 20:15:03
6月末、西予市の山あいの地区で山の斜面が大きく崩れて県道が完全にふさがれました。
市は、近くにある小学校と幼稚園の裏山も同じように崩れる危険があるとして、しばらくの間、別の小学校や幼稚園に移転する措置をとりました。
県西予土木事務所によりますと6月29日、西予市野村町の予子林地区で、山の斜面が幅およそ50メートルにわたって崩れ、その下を通る大洲市肱川町などとを結ぶ県道が完全にふさがれました。
市の教育委員会は、50メートルほど離れた市立の河成小学校と河成幼稚園の裏山も同じように崩れる危険があるとして、2日、市内の別の小学校と幼稚園に移転する措置をとりました。
このため、河成小学校の20人の児童と河成幼稚園の8人の園児は、10キロほど離れた市立の大和田小学校と大和田幼稚園に市が借り上げたバスで通っています。
授業は、学年ごとに図工室や図書室などを間借りして受けているということです。
市の教育委員会によりますとこの措置は、1学期が終わる7月18日まで続けることにしていて、その後は、復旧状況に応じて対応を考えるということです。
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  • 2014/07/06(日) 11:42:44
国の重要文化財に指定されている美術工芸品のうち、愛媛県内では、大山祇神社に所蔵されていた太刀や刀など、刀剣4点の所在が分からなくなっていることが文化庁の調査でわかりました。
文化庁は、国指定の文化財のうち美術工芸品について、去年11月、各都道府県の教育委員会に依頼して所在確認の調査を進め、4日、調査結果の概要を発表しました。
それによりますと、全国で109点、愛媛県では4点の所在がわからなくなっています。
このうち、大山祇神社では鎌倉時代に北条時宗が奉納したとされる「太刀銘行真」と伊藤博文が奉納したとされる桃山時代の刀、あわせて2点が昭和17年に盗難にあって行方がわからなくなっていることがわかりました。
このほか、新居浜市の個人が所有していた平安時代の傑作、「剣銘国永」と徳川家康が所有していたとされ、伊予市の個人が所有していた鎌倉時代の「刀無銘伝助真」の行方がわからなくなっています。
文化庁や県教育委員会では、所有者に定期的に連絡を取るなど文化財の所在についての情報を把握する体制を強化していくことにしています。
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  • 2014/07/06(日) 11:43:20
東温市にある松山刑務所で服役していた30代の男性受刑者が6月、刑務所内の独房で意識のない状態で倒れているのが見つかり、医療機関に運ばれて手当を受けていましたが、4日、死亡しました。
警察で死亡した原因を調べています。
松山刑務所によりますと、6月4日の未明、懲役刑を受けて服役していた30代の男性受刑者が独房の布団の上で倒れているのを刑務所の職員が見つけ、男性受刑者は意識がなく、呼吸と心臓が止まった状態だったということで、救急車で医療機関に搬送されました。
男性受刑者は、搬送先の医療機関で手当を受けていましたが、4日午後9時半ごろ死亡しました。
刑務所によりますと、男性受刑者は、ことし刑務所に入所したあと、呼吸器などの病気で、薬を服用していたということで、警察は、司法解剖を行って、男性受刑者が死亡した原因を調べることにしています。
松山刑務所の中平秀仁総務部長は、管理態勢に問題はなかったとした上で、「受刑者が亡くなったことは誠に残念です。受刑者の健康管理には今後も十分気をつけたい」と話しています。
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  • 2014/07/06(日) 11:44:08
5日朝、八幡浜市の郊外で、国道脇の斜面が崩れ、この影響で国道が通行止めになっているほか、送電線が切れて一時およそ400世帯が停電しました。
現場周辺は7月に入ってまとまった雨が降っており、県の土木事務所は、6日以降、安全を確認した上で、復旧作業を始めることにしています。
愛媛県八幡浜土木事務所によりますと、5日午前8時ごろ、八幡浜市郊外の穴井地区で、国道脇の海岸に面した斜面が高さ30メートル、幅50メートルにわたって崩れました。
けがをした人はいませんでしが、この影響で、八幡浜市と西予市を結ぶ国道378号線が、全面通行止めになっているほか、送電線が切れて八幡浜市内のおよそ400世帯が、2時間にわたって停電しました。
この停電で、穴井地区では下水をくみ上げるポンプが3か所で止まり、このうち1か所でたまった下水がマンホールからあふれ出すトラブルがあったということです。
松山地方気象台によりますと、八幡浜市では、7月2日から3日までに60.5ミリのまとまった雨が降ったということで、土木事務所は、6日、現地調査をして安全を確認した上で、国道の復旧作業を始めることにしています。
現場を訪れた穴井地区の井上佐喜男区長は、「梅雨や台風で今後も土砂崩れが起きないか、心配です」と話していました。
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  • 2014/07/06(日) 11:45:12
5日夜、愛媛県東温市の市道沿いの水路で64歳の男性が自転車とともに転落しているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
警察は誤って転落したものと見て調べています。
5日夜7時ごろ、東温市の市道で「男性が水路に落ちている。心肺停止の状態のようだ」と近所に住む人から消防に通報がありました。
男性は、自転車の下敷きになるように水路にうつぶせに倒れていて、市内の病院に搬送されましたが1時間半あまりたった5日夜8時45分に死亡が確認されました。
警察が調べた結果、死亡したのは近くに住む岡崎正廣さん(64歳)と確認されました。
警察によりますと、岡崎さんが見つかった水路は幅およそ60センチ、深さおよそ65センチ、水深は8センチほどで、転落防止の柵などはなかったということです。
岡崎さんに目立った外傷はなく、警察では、自転車に乗っていて誤って水路に転落したものとみて、死亡した原因などを調べています。
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  • 2014/07/06(日) 11:45:45
JR四国のことし5月の定期券を除いた鉄道収入は26億3500万円で、格安航空会社が就航した影響などから、2か月連続で前の年の同じ月を下回りました。
JR四国によりますと、ことし5月の定期券を除いた鉄道収入は、26億3500万円で、去年の同じ月と比べて4700万円、率にして1.7%減り、2か月連続で前の年の同じ月を下回りました。
このうち四国内は7億6600万円で、去年より0.3%の増加とわずかに上回りましたが、本州方面は18億6900万円で、去年を2.6%下回りました。
県別にみますと▼香川県が12億1300万円で、率にして3.4%、▼愛媛県が8億4200万円で、2.2%、▼徳島県が、2億6200万円で0.6%、それぞれ減りましたが、▼高知県は3億1100万円で5.9%増えました。
鉄道収入が減少したことについてJR四国は「格安航空会社が高松と松山に就航した影響が見られるほか、去年は香川県で瀬戸内国際芸術祭があり利用者が多かった」としています。
また定期券の収入は2億1200万円で、消費税の増税前の駆け込み需要の反動で、去年の同じ月を11.5%下回りました。
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  • 2014/07/09(水) 20:00:14
8日未明の大雨で住宅が浸水するなどの被害が相次いだ松山市の中島では、台風の接近に備えて、川をふさいだ流木などの撤去作業などを急いでいます。
このうち、中島大浦の住宅街では、8日、住宅街に水があふれ、住宅6棟が床上浸水するなどの被害がでました。
水があふれた山狩川周辺では、建設会社の作業員が重機を使って流木などを川から取り除いていました。
この地域で雑貨店をいとなむ倉岡正男さんの店では、床から20センチほどの高さまで水がきたということです。
倉岡さんは「70年ちかくこの地域に住んでいますがこんなことは初めてです。完全に片付けるまでかなり時間がかかりそうです」と話していました。
また、松山市熊田の大森香代子さんのかんきつ畑では、温州みかんの木や作業用のリフトが流される被害が出ました。
被害の状況を確認した大森さんは「ショックで声になりません。義理の父の代から丁寧に育ててきた畑で、このあとどうしたらいいかまったく想像がつきません」と話していました。
住民からは「台風の接近に心配している」といった声がきかれ、島では、防災無線で気象情報に注意するよう呼びかけています。
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  • 2014/07/09(水) 20:01:50
大型で強い台風8号は愛媛県には10日から11日にかけて最も接近し、10日昼過ぎから暴風域に入る見込みです。
気象台は今後、暴風や大雨などの警報が出る可能性があるとして、土砂災害などに注意するよう呼びかけています。
気象庁の発表によりますと、大型で強い台風8号は、9日正午には九州の南西の東シナ海を1時間に20キロの速さで北へ進んでいるとみられます。
愛媛県には10日から11日にかけて接近し、10日昼過ぎから暴風域に入る見込みです。
このため南予では、10日夜には大しけとなるおそれがあります。
また、11日にかけて暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるため、南予を中心に局地的に雷を伴った、非常に激しい雨が降る見込みです。
10日にかけて予想される1時間に降る雨の量は、▼南予で50ミリ、▼東予と中予で40ミリ、10日正午までの24時間の雨の量は、いずれも多いところで▼南予で200ミリ、▼東予と中予で100ミリと予想されていて、その後、雨量は増える見込みです。
また、最大風速は▼南予が海上で25メートル、陸上で20メートル、▼東予と中予が海上で20メートル、陸上で15メートル、最大瞬間風速は、▼南予で35メートル、▼東予と中予で30メートルと予想されています。
波の高さは▼南予でうねりを伴い6メートル、▼東予と中予で2.5メートルと予想されています。
気象台は、今後、暴風や、うねりを伴った高波、土砂災害や低い土地の浸水、それに河川の増水、高潮、落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。
台風8号の接近で、県内の船の便に影響が出ています。
八幡浜市と大分県臼杵市を結ぶ「九四オレンジフェリー」は、午後0時45分に八幡浜市を出発する便から終日欠航を決めました。
「宇和島運輸フェリー」は、八幡浜市と臼杵市を結ぶ便で、終日欠航を決めています。
また、八幡浜市と大分県別府市を結ぶ便は、午前10時15分に八幡浜市を出発する便から終日欠航となっています。
伊方町と大分市を結ぶ「国道九四フェリー」は、始発から終日欠航となっています。
松山市と北九州市小倉北区を結ぶ「松山・小倉フェリー」は、午後9時55分に松山市を出発する便が欠航を決めました。
空の便については、松山空港を発着する便はすべて9日は通常運航する予定だということです。
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  • 2014/07/09(水) 20:02:37
松山市の飲食店で中国人留学生に接待のサービスをさせていたとして店長らが出入国管理法違反の疑いで逮捕された事件で、新たに店の経営者の男が逮捕されました。
男は「留学生とは知らなかった」と容疑を否認しています。
新たに逮捕されたのは、松山市二番町の飲食店「シェイシェイ」の経営者で、会社役員の崔暁軍容疑者(44)です。
この事件は6月27日松山市の飲食店で中国人留学生2人を認められていない接待などのサービスに従事させていたとして中国人の店長と留学生2人が出入国管理法違反の疑いで逮捕されたものです。
警察のその後の調べで店の経営者が、店長と共謀して留学生に接待などのサービスをさせていた疑いが強まり、警察は9日出入国管理法違反の疑いで新たに経営者を逮捕しました。
調べに対して、経営者の男は、「留学生とは知らなかった」と容疑を否認しているということです。
警察は、店の営業形態などについて詳しく調べています。
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  • 2014/07/09(水) 20:03:09
西予市で試験運転中だった民間の産業廃棄物の焼却施設について「国の基準を超えるダイオキシンが検出された」などとして周辺地域の住民たちが愛媛県に対して施設の稼働許可を認めないよう求める申し立てを行いました。
申し立てを行ったのは西予市三瓶町の住民20人です。
三瓶町に隣接する西予市宇和町では、西予市の業者が県の建設許可を得た上で、産業廃棄物の焼却施設を建設し、ことし4月から試験的な運転を行ってきました。
県などによりますと、この試験運転で施設が行った自主的な検査で、排ガスから国の基準を超える1立方メートルあたり5点4ナノグラムのダイオキシンが検出され、現在、試験運転は停止されています。
住民たちは県に対して▼施設が行った検査の詳細なデータや▼県が試験運転を認めた根拠となるデータの開示などを求めました。
また、施設の排ガスや排水によって悪臭などが発生し、周辺の住民に吐き気や頭痛などの被害が出ているとして、施設の稼働を認めないよう求めました。
これに対し、申し入れ書を受け取った県の循環型社会推進課の竹内耕三課長は「ダイオキシンが検出されたことは遺憾だ。今後、徹底して原因究明に努めてもらう」と述べたうえで、「今後、申し入れ書の内容を精査し、対応を検討したい」と答えていました。
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  • 2014/07/09(水) 20:03:41
台風8号の影響で、気象台は、愛媛県の南予全域に暴風警報を、また、南予の6つの市と町と高知県の沿岸部にあるすべての市町村に波浪警報を出しています。
台風は、10日午後に四国地方に最も接近する見込みで、気象台は、警戒を呼びかけています。
気象庁の発表によりますと、台風8号は、午後7時には九州の西の海上を1時間に15キロとやや速度を落として東へ進んでいるとみられます。
台風は四国地方に、あす午後に最も接近し、愛媛県の南予や高知県の西部では、10日昼過ぎから暴風域に入る見込みで、太平洋側を中心に暴風になるおそれがあります。
10日にかけての最大風速は、▼陸上で20メートル、▼海上で25メートル、最大瞬間風速は、35メートルと予想され、あさっても風が非常に強い状態が続く見込みで、気象台は、愛媛県の南予全域に暴風警報を出して、警戒するよう呼びかけています。
四国の太平洋側では今夜からおおしけとなる見込みで気象台は、愛媛県南予の6つの市と町、それに、高知県の沿岸部にあるすべての市町村に波浪警報を出しています。
10日にかけて予想される波の高さは、▼太平洋側でうねりを伴い8メートル、▼徳島県北部でうねりを伴い6メートル、▼瀬戸内側で2メートルとなっていて、11日もおおしけの状態が続く見込みです。
また四国地方では、今夜から11日にかけて、太平洋側を中心に局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みで、徳島県上勝町福原旭では、午後7時現在、1時間に28.5ミリの強い雨が降っています。
10日にかけての1時間あたりに降る雨の量は、最大で▼太平洋側で60ミリ▼瀬戸内側で50ミリ、あす午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、▼太平洋側で400ミリ▼瀬戸内側で200ミリと予想されています。
気象台は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、それに暴風やうねりを伴った高波に警戒するとともに、高潮や落雷、竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。
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  • 2014/07/12(土) 07:12:07
ネパールに小学校をつくった愛媛県出身の男性が、西予市の小学校を訪れて、ネパールでの活動や現状について講演しました。
この講演会は、西予市の大和田小学校が、子どもたちに国際的な視野や困難に立ち向かう気持ちを育んでもらおうと開いたもので、およそ60人の児童が参加しました。
講演会には、平成10年に単身でネパールにわたって小学校をつくった、愛媛県出身の吉岡大祐さん(38歳)が、社会活動家のネパール人の女性とともに、講師として招かれました。
吉岡さんらは、ネパールの現状について、「ネパールには、貧困で教育を受けられない子どもや、病気になっても治療が受けられないまま亡くなる子どもが大勢いる」と説明しました。
一方で、「10年前につくった小学校では、現在120人の子どもたちが教育を受けている。子どもたちの笑顔はとても輝いている」と話し、学校で教育を受けられることに感謝しながら、立派に成長して欲しいと訴えました。
このあと6年生の女の子が、代表で、ネパールなどの民族衣装のサリーを身につけました。
女の子は、「サリーを初めて着てうれしかったです。将来、ネパールに行ってみたいと思います」と話していました。
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  • 2014/07/12(土) 07:13:21
6月、愛媛県内に住む高齢者2人がマダニによる感染症にかかっていたことがわかり、県はマダニの活動が活発になっていることから、注意を呼びかけています。
愛媛県によりますと6月、松山市保健所管内に住む60代の男性が体のだるさや発熱の症状を訴えて県内の医療機関を受診しました。
その結果、男性は、マダニが媒介する、SFTS「重症熱性血小板減少症候群」を引き起こすウイルスに感染していたことが確認されました。
また、松山市保健所管内に住む60代の女性も高熱を発して発疹が出るなどしたため、医療機関を受診したところ、マダニに刺されて感染する「日本紅斑熱」を発症していたことがわかりました。
2人にはダニに刺されたようなあとがあり、病院で治療を受けて、回復に向かっているということです。
マダニが媒介するSFTSでは、これまでに全国で27人が死亡していて、県内では、13人が感染して4人が亡くなっています。
県はマダニの活動が活発になっていることから、▼草むらなどに入る場合は、長袖・長ズボンを着用して肌を露出しないようにすることや、▼家に帰ったら入浴をしてマダニに刺されていないか確認するよう呼びかけています。
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  • 2014/07/12(土) 07:14:13
伊方原子力発電所で、事故の想定を所員にあらかじめ知らせずに行う、いわゆる「ブラインド訓練」が初めて行われました。
訓練では、伊方町で震度5強を観測する地震が発生し原発のすべての電源が失われて、やがて3号機の燃料が溶け出すという重大な事故が想定されましたが、参加したおよそ170人の所員に、この想定は、あらかじめ知らされませんでした。
発電所内に地震の発生がアナウンスされると、先月末に新しく就任した増田清造所長らが、免震構造のある建物の事務所に災害対策本部を立ち上げました。
訓練の裏方役にあたるコントロール班の所員から、対策本部に対して、大津波警報が出されて6メートルの津波が押し寄せるなどの情報が次々と知らされました。
増田所長は、3号機の原子炉が自動停止したことを確認し、周辺の自治体などに情報を提供するよう指示を出していました。
ここでは、これまでの訓練では見られなかったような、情報が錯綜した一幕もありました。
所長のもとで情報をとりまとめる「総括」という役割を本来務めるはずの安全管理部の部長が出張中だったため、増田所長は、急きょ、所長代理を情報のとりまとめ役に任命しました。
また、原子炉が自動停止した時刻について、はじめは8時48分と伝えられていましたが、その後45分に訂正され、所長代理が「落ち着いて情報共有するように」などと全体に声をかけていました。
このあと、訓練は、電源を失ったことなどで原子炉を冷やすことができないという事態に進みました。
所員たちは、屋外にある海水を引き入れたプールで、対策本部からの指示を受け、プールの中にポンプをおろして原子炉の冷却に使う海水をくみ上げる訓練を行っていました。
伊方原発でブラインド訓練が行われるのはこれが初めてで、国の原子力規制庁も視察に訪れて訓練の出来を評価していました。
訓練の後、四国電力は、「ブラインド訓練でも、災害対策本部と現場の連携が有効に機能することが確認できた。今回の訓練を適切に評価して今後の安全対策に生かしていきたい」というコメントを出しました。
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  • 2014/07/12(土) 07:15:17
松山市の土地改良区の理事長が、倉庫の新築工事をめぐって土木会社に便宜を図った見返りに現金を受け取っていたとして、10日、逮捕された事件で、警察は11日、理事長の身柄を松山地方検察庁に送りました。
この事件は、平成23年12月に松山市保免土地改良区が発注した倉庫の新築工事をめぐり、土地改良区の理事長関家實容疑者(66)が、松山市の土木会社「片谷水道工業」に便宜を図った見返りに現金数百万円を受け取ったとして、理事長が土地改良法の収賄の疑いで、土木会社の役員、金浦説一容疑者が(65)、贈賄の疑いで、10日、警察に逮捕されたものです。
警察は、11日午後、理事長と会社役員の身柄を松山地方検察庁へ送りました。
警察は捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。
警察は10日、松山市保免土地改良区の事務所など、あわせて12か所を捜索して、関係書類など120点余りを押収し、工事契約の経緯などを調べています。
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  • 2014/07/12(土) 07:15:57
猛烈な風が吹き、非常に激しい雨をもたらした台風8号の影響で、農業への被害が出ていないか確認するため、松山市は、11日、水田やかんきつ畑などの状況を調査しました。
台風8号は、10日、愛媛県に最も接近し、県内は猛烈な風が吹き、非常に激しい雨が降りました。
このため松山市は11日、農作物や施設に被害が出ていないか確認するため、農林水産課の職員10人が出て調査を行いました。
このうち北条地区では、職員2人が地域のJAの担当者から説明を受けたあと、水田やかんきつ畑などを見て回りました。
松山市農林水産課の山本敦洋主任は、「きょう調べた地域では目立った被害はないが、中島など被害が出ている地域もあるので、しっかり調査したい」と話していました。
県によりますと、松山市の中島で、およそ2.4ヘクタールの土砂が崩れて、かんきつ畑に流れこんだことなどが、これまでに被害として確認されているということです。
ただ、復旧していない農道などがあるため、全体の被害状況がまだ把握できないということで、県は来週までに被害の状況をまとめて、対応を検討したいとしています。
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  • 2014/07/12(土) 19:11:25
愛媛と台湾を舞台に愛媛県などが協力して製作された映画が、12日から全国で公開されるのに合わせて、11日夜、一足早い特別上映会が松山市で開かれました。
日本と台湾で共同で製作された映画「南風」は、東京の出版社で働く主人公の女性が、取材で訪れた台湾で、16歳の少女に出会い、各地を自転車で巡りながら友情を深める物語です。
製作には、愛媛県をはじめ、県内の各団体が協力していて、道後温泉やしまなみ海道が登場します。
きょうから全国で公開されるのに合わせて11日夜、松山市の映画館で一足早い特別上映会が開かれました。
この中で出演者の舞台あいさつがあり、萩生田宏治監督や主人公を演じた女優の黒川芽以さん、それに台湾の女優、テレサ・チーさんが満席となった客席を前に映画の見どころを紹介しました。
しまなみ海道の島々の美しさに感動したという黒川さんは「映画の最も重要なラストシーンで、自転車でしまなみ海道を走る場面が使われ、気持ちを込めて演じました」と話していました。
上映会に参加した小学6年生の男の子は「身近な場所が映画の舞台になっていてうれしかったです」と話していました。
映画「南風」は、12日から東京で、愛媛県内では今月26日から上映されます。
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  • 2014/07/12(土) 19:12:40
国の史跡に指定されている松山市の「葉佐池古墳」が公園として整備され12日オープンしました。
松山市北梅本町にある葉佐池古墳は6世紀中頃の古墳時代後期の楕円形の古墳で、当時の埋葬儀礼がうかがえる貴重な遺跡として国の史跡に指定されています。
松山市はおととしから古墳の周辺を公園に整備してきましたが、12日オープン記念のセレモニーが行われ地元の住民などおよそ60人が参加しました。
セレモニーでは松山市の野志市長が、「この古墳から、どのような人がどのように暮らしていたか、歴史文化を感じ取って欲しい」とあいさつしました。
住民たちはさっそく公園の中を歩いたあと、見つかったときの状態が忠実に再現された古墳の石室がある建物の中に入り、石室の中のひつぎや埋葬品などを興味深そうに眺めたり、写真におさめたりしていました。
訪れた70代の男性は、「地元に住むものとして、完成を楽しみにしていました。子どもたちと一緒に来て勉強したいです」と話していました。
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  • 2014/07/12(土) 19:13:31
12日午後、愛媛県西条市の加茂川で水遊びをしていた高校1年の15歳の少年が川で溺れて行方不明になり、警察などが捜索した結果、さきほど心肺停止の状態で見つかりました。
12日午後2時ごろ愛媛県西条市の加茂川で「友達が川で遊んでいて行方がわからなくなった」と高校生から消防に通報がありました。
警察が調べたところ、西条市の西条農業高校の1年生、矢野翔太さん(15歳)の行方が分からなくなっていて警察のダイバーなどが付近で捜索を行いました。
およそ3時間半後の午後5時半ごろ、岸から10メートルほど離れた川の中で矢野さんが見つかり、病院に運ばれましたが、心肺停止の状態だということです。
警察の調べによりますと矢野さんは当時、友達6人と一緒に川で遊んでいて1人で川を渡ろうとしていたということです。
現場の川は、台風8号などによる大雨の影響で水の量が通常よりかなり増えていて、流れも速くなっていたということで、警察は矢野さんが何らかの原因で溺れたと見て調べています。
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  • 2014/07/14(月) 05:42:34
12日午後、西条市の川で、高校1年の15歳の少年が溺れて行方不明になり、その後、見つかりましたが死亡が確認されました。
12日午後2時ころ、西条市を流れる加茂川で「友達が川で遊んでいて行方がわからなくなった」と消防に通報がありました。
行方がわからなくなったのは西条市飯岡の西条農業高校1年生、矢野翔大さん(15歳)で警察のダイバーなどが付近を捜索しました。
およそ3時間半後の午後5時半ごろ、岸から10メートルほど離れた深さおよそ2メートルの川底に矢野さんが沈んでいるのが見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察の調べによりますと矢野さんは当時、友達6人と一緒に川で遊んでいて1人で川を渡ろうとしていたということです。
現場の川は、先日の台風8号などによる大雨でふだんより水かさが増し、流れも速くなっていたということで、警察は矢野さんが川遊び中に溺れたとみて詳しい状況を調べています。
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  • 2014/07/14(月) 05:43:40
12日夜、松山市中心部の駐車場で女性が男に顔を殴られて現金の入ったバッグを奪われる事件があり、警察は強盗致傷の疑いで逃げた男の行方を捜査しています。
12日夜9時半ごろ、松山市湊町の駐車場で、市内に住む44歳の公務員の女性が自分の車に乗ろうとしたところ、駆け寄ってきた男に「金を出せ」と脅されました。
警察によりますと、女性が抵抗したところ、男は、女性の顔を拳で殴って、バッグを奪い、その場から走って逃げたということです。
警察の調べによりますと女性は顔にけがをして、奪われたバッグには現金およそ4万円が入っていたということです。
警察の調べに対し、女性は、バッグを奪って逃げたのは、身長1メートル70センチほどのやせ形の若い男で、白っぽい上着を着ていたと話しているということです。
現場は、松山市中心部の商店街「銀天街」の南側にある有料の駐車場です。
警察は、強盗致傷事件として、逃げた男の行方を捜査しています。
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  • 2014/07/14(月) 05:44:23
JR四国が、7月下旬から予讃線で運行する観光列車、「伊予灘ものがたり」の車両が、松山市のJR松山駅で一般に公開されました。
一般公開されたのは、JR四国が、7月26日から運行を始める観光列車、「伊予灘ものがたり」です。
JR松山駅には、公開をまちわびていた多くの鉄道ファンや家族連れが訪れ、次々と列車に乗り込みました。
「伊予灘ものがたり」は、JR四国が保有する車両を1億円あまりかけて改装したもので、車両は、伊予灘の夕日をイメージして、鮮やかな黄金色とあかね色に彩られています。
レトロな雰囲気の車内には、伊予灘の景色を楽しめるように展望シートが備え付けてあり、愛媛の素材を生かした食事を味わうこともできます。
訪れた人たちは、シートの座り心地を確かめたり、車内の設備などを写真に収めたりしていました。
松山市の30代の女性は、「家族でゆっくり景色を楽しみながら乗ってみたいと思いました。県外の人に観光の呼び物として紹介もできるので運行が楽しみです」と話していました。
「伊予灘ものがたり」は、JR予讃線の、愛媛県内の松山駅と八幡浜駅の間で運行され、JR四国によりますと、運行初日の指定席はすでに完売しているということです。
JR四国では、7月19日から四国の主要な駅でも公開して、列車をPRすることにしています。
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  • 2014/07/14(月) 05:45:15
恐竜に関する最新の研究を学ぶ講演会が、13日、松山市の愛媛大学で開かれました。
この講演会は、愛媛大学で開かれている、中生代の恐竜の化石やレプリカなどの展示会にあわせて開かれたもので、学生や親子連れなどおよそ100人が参加しました。
講演では、日本の恐竜研究の権威として知られる、国立科学博物館の真鍋真さんが講師を務めました。
真鍋さんは、3年前にアルゼンチンで見つかり、ことし世界最大級の恐竜のものとわかった化石について紹介しました。
この化石は、大たい骨の特徴などから、草食で大型の竜脚類と呼ばれる種類の恐竜のものですが、上腕骨などが見つかっていないため正確な大きさは分からないということです。
また、真鍋さんは、中国で化石が見つかった「アンキオルニス」という恐竜について、化石に残されていた羽毛の細胞の大きさから体の色が判明したことを明らかにしました。
この恐竜は、赤色のとさかがあり、黒と白の羽毛が生えていたということで、訪れた人たちは、イラストを交えた説明を熱心に聞いていました。
伊予市から訪れた男性は、「骨から大きさを推定する方法や色を知る方法など知らないことが多く勉強になりました。恐竜にいっそう興味がわきました」と話していました。
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  • 2014/07/14(月) 05:45:56
13日未明、松山市内の国道で、18歳の少年が酒を飲んで車を運転して事故で男性にけがをさせ、その場から逃げたとして危険運転傷害などの疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、愛媛県砥部町の18歳のとび職の少年です。
警察によりますと、少年は、13日午前1時半すぎ、松山市井門町の国道33号線で、酒を飲んで軽自動車を運転し、前を走っていた軽自動車に追突して、運転していた松山市の25歳の会社員の男性にけがをさせ、そのまま逃げたとして自動車運転死傷処罰法の危険運転傷害やひき逃げの疑いが持たれています。
この事故で男性は、頭を打つなどして全治2週間程度のけがをしました。
警察によりますと、少年は、およそ500メートルほど車で走ったあとに車から降りて逃げていたところを駆けつけた警察官に見つかったということです。
調べに対して少年は、「酒を飲んで車を運転して事故を起こしたのは間違いない。大変なことをしたと思ったが救護も通報もしなかった」と供述しているということです。
自動車運転死傷処罰法は、悪質な運転による交通事故が相次いだことを受けて、罰則を強化するためにことし5月に施行された新しい法律で、警察によりますと、愛媛県内でこの法律の中の危険運転傷害の疑いで逮捕されたのは今回が初めてだということです。
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  • 2014/07/16(水) 07:00:59
地方自治法の施行60周年を記念して発行されたしまなみ海道デザインの愛媛県の500円記念硬貨が16日から引き替えが始まるのを前に一足早く14日、中村知事に贈呈されました。
この記念硬貨は、「地方自治法施行60周年記念貨幣」として47ある都道府県で順次発行されているもので、14日は、独立行政法人「造幣局」の新原芳明理事長が県庁を訪れ、中村知事に愛媛県の記念硬貨を贈呈しました。
愛媛県のデザインは1000円硬貨に、道後温泉と特産のみかん、500円硬貨には、しまなみ海道と瀬戸内海の島々が施されています。
1000円硬貨はすでに抽選で売り切れていますが、500円硬貨は165万枚造られていて16日から銀行などの窓口で引き替えができます。
また、愛媛県では県立の美術館や博物館などの入館料のおつりとして、希望する人に記念硬貨を渡すことにしています。
新原理事長は、「壮大な来島海峡と島々がデザインされていますので、多くの人に手にして頂きたい」と話していました。
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  • 2014/07/16(水) 07:01:20
6月、新居浜市の住友化学愛媛工場の敷地内の倉庫2棟が全焼した火事で、会社側は危険物の梱包が不十分だったため、結露した水と反応して出火した可能性が高いとする報告書を市に提出しました。
この火事は、6月8日、新居浜市惣開町の住友化学愛媛工場の敷地内にある住友化学の子会社「イージーエス」の倉庫から火が出て、一階建ての倉庫2棟、およそ500平方メートルが全焼したものです。
この火事によるけが人はいませんでした。
警察と消防のその後の調べで、出火したと見られる第2倉庫には、水と反応すると激しく燃える水素化ナトリウムをはじめ、合わせて9種類、重さ17キロの危険物が市の「火災予防条例」の基準値のおよそ2倍の量、保管されていたことがわかりました。
火事について「イージーエス」の保田学社長らは、14日、出火の原因や再発防止策を盛り込んだ報告書を新居浜市消防本部に提出し、記者会見を開きました。
報告書では危険物の梱包状態が不十分だったため、前日の高温や雨などで倉庫内の湿度が上昇し、結露した水が水素化ナトリウムに反応して、火事につながった可能性が高いとしています。
その上で、再発防止策として、保管物の梱包の状態を受け入れ時に検査するなど、厳しく管理することや、新しい施設は燃えにくい材料を使用し、温度や湿度を常時監視できる設備も整えるなどとしています。
「イージーエス」の保田学社長は、「今回の火災では、地域のみなさまに大変な心配とご迷惑をおかけしました。このようなことが2度と起こらないように決意を申し上げます」と謝罪しました。
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  • 2014/07/16(水) 07:01:42
14日、今治市の沖合で、流し網漁船から「客船らしい船と衝突した」と海上保安部に通報がありました。
けが人はいませんでしたが、海上保安部は衝突したとみられる船の特定を進めるとともに、業務上過失往来危険の疑いがあるとして捜査しています。
14日夜10時半ごろ、今治市波方町梶取鼻の南西およそ3.5キロの沖合で、流し網漁船、若吉丸(4.4トン)から「客船らしい船と衝突した」と今治海上保安部に通報がありました。
海上保安部によりますと、漁船には船長の男性1人が乗船していて、けがはありませんでしたが、漁船の左舷に衝突したあとがあったということです。
漁船の船長は、相手の船がそのまま立ち去ったと話しているということで、海上保安部は、衝突したとみられる船の特定を進めるとともに業務上過失往来危険の疑いがあるとして捜査しています。
当時、周辺の天候は晴れで、海上は穏やかで視界は良かったということです。
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  • 2014/07/16(水) 07:02:01
サッカーワールドカップブラジル大会の優勝国などをめぐって複数の客に賭博を持ちかけ、利益を得ていたとして、愛南町の暴力団員ら4人が、14日、警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、愛南町武者泊の山口組系の暴力団員、田原新司容疑者(38)ら4人です。
警察によりますと、4人は共謀して、ことし5月中旬ごろから6月10日ごろにかけ、14日まで開催されていたサッカーワールドカップブラジル大会の優勝国と準優勝国を予想する賭博を主催し、町内に住む数人にあわせて数万円を賭けさせて手数料を取って利益を上げていたとして賭博開帳図利の疑いがもたれています。
警察は捜査に支障があるとして4人の認否を明らかにしていません。
警察は14日、暴力団事務所など関係先を捜索して、賭博に使われた申込用紙など数十点を押収し、組織的な犯行とみて、ほかにも賭博にかかわった人物がいないか捜査しています。
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  • 2014/07/16(水) 07:02:21
松山市を訪れる観光客を気持ちよく迎えようと、夏の観光シーズンを前に、JR松山駅前で、クロマツの枝切りが行われました。
これは、多くの観光客が訪れる夏の観光シーズンを前に松山市内の植木職人たちでつくるグループが毎年、ボランティアで行っています。
JR松山駅前には、古いもので樹齢100年になるクロマツ10本が植えられていて、15日は午前9時から、職人10人が枝切りを行いました。
クロマツは、高さが4メートルほどあり、職人たちは、全体のバランスを考えながら、クレーンや脚立を使って、伸びた枝にはさみを入れていきました。
クロマツは、枝切りを行うことで、風通しや日当たりがよくなり、虫がつきにくくなるということです。
クロマツの枝切りを行っているグループの代表、渡部憲一さんは、「松山の玄関口の松なので、きれいに枝切りをして、観光客を気持ちよく迎えたいです」と話していました。
クロマツの枝切りは、15日の午後4時ごろまで行われます。
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  • 2014/07/16(水) 20:57:49
夏の観光シーズンを前に、15日、松山市の松山城で、ロープウエーやリフトが停止したという想定で、乗客を救出する訓練が行われました。
この訓練は、ロープウエーなどを管理する松山城総合事務所や地元の消防署が合同で行ったもので、およそ50人が参加しました。
訓練は、松山城に向かうロープウエーとリフトが送電線のトラブルで客を乗せたまま途中で停止したという想定で行われました。
ロープウエーなどが突然、停止すると事務所のスタッフが、「危ないのでそのまま待って飛び降りないで下さい」と声をかけてまわりました。
リフトには8人が乗っていて専用のはしごがかけられたあと、スタッフが手助けをしながら降ろしていました。
このうち1人は、落下したという想定で、消防署員が、担架に乗せて搬送しました。
また、ロープウエーは2人の客を乗せたまま地上からおよそ7メートルの高さで停止しましたが、専用のかごに1人ずつ乗せて降ろしていました。
松山城総合事務所の戒田創一所長は、「ことしは松山市内の催しが多く、訪れる人も増えると予想しています。訓練を通して安全が確認できたので安心して遊びに来て下さい」と話していました。
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  • 2014/07/16(水) 20:58:35
今治市のタオルメーカーなどで作る組合は、中国企業が求めていた「今治」の文字での商標を中国の当局が認めなかったことを受けて、中国側に「今治タオル」の名称の商標登録を改めて出願しました。
今治市のタオルメーカーなどで作る四国タオル工業組合は、5年前に中国の当局に対し、「今治タオル」の名称で商標登録を出願しましたが、これより前に中国企業が「今治」の文字で出願していたため、組合の申請は認められませんでした。
このため組合は、中国の当局に現地企業の出願を認めないよう異議を申し立て、ことし4月に認められていました。
これを受けて組合は、14日、WIPO=世界知的所有権機関を通じて、中国の当局に「今治タオル」の名称を商標登録する出願を改めて行いました。
四国タオル工業組合は、「中国市場での販路拡大に向けて『今治タオル』の名称を商標登録することは、業界全体にとって重要で今度は、中国当局に認めてもらいたい」と話しています。
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  • 2014/07/18(金) 18:27:31
愛媛県内の銭湯の入浴料金を検討する審議会は、原油価格の高騰などを受けて、6年ぶりに入浴料金を改定し、40円値上げする答申を決めました。
銭湯の入浴料金は、物価統制令をもとに都道府県ごとに知事が上限を定めることになっていて、愛媛県知事の諮問を受けた有識者などでつくる審議会が、17日、県庁で開かれました。
会議では、県内の銭湯を調査したところ、燃料となる重油などの価格の高騰や、消費税率の引き上げなどによって収支が悪化していて、入浴料金を値上げして欲しいという意見が多く寄せられたことが報告されました。
協議の結果、審議会は、銭湯の入浴料金について▼12歳以上の大人を現在の360円から40円値上げして400円にするとともに、▼6歳以上12歳未満は150円、▼6歳未満は60円で、いずれも据え置きとして答申することを決めました。
県内の銭湯の数は、最も多かった昭和53年には312軒でしたが、後継者不足や施設の老朽化で廃業せざるを得ないところも多く、先月末には8分の1以下の41軒に減っているということです。
入浴料金の見直しは、平成20年4月以来6年ぶりで、この答申で、入浴料金はことし9月1日から改定される見通しです。
県公衆浴場入浴料金審議会の淺野剛会長は、「事業者にとっては、40円値上げしても、ぎりぎりの状況で、利用者の方には、ご理解いただきたい」と述べました。
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  • 2014/07/18(金) 18:28:15
八幡浜市で夏休み前の小学生が、17日、地元出身の横綱、前田山英五郎の銅像を磨いて汚れを落としました。
第39代横綱、前田山英五郎は、現在の八幡浜市保内町の出身で、強烈な張り手で相手を圧倒する力強い相撲で人気を集めました。
八幡浜市にある前田山の銅像は高さが4メートルあり、地元の喜須来小学校では子どもたちが昼休みを利用して定期的に掃除をしています。
17日は、夏休み前とあって、60人をこえる児童が参加しました。
子どもたちは銅像の顔やおなかをぞうきんでていねいに磨いて汚れを落としたり、銅像のまわりの落ち葉や枝をほうきで集めたりしていました。
6年生の男子児童は、「僕も将来、力士を目指しているので前田山みたいに強くなりたいです」と話していました。
喜須来小学校の関岡寿登校長は、「前田山も一直線にまっすぐ進んでいくという相撲が多かったので、そういう精神を子どもたちにも学んでほしい」と話していました。
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  • 2014/07/18(金) 18:29:05
17日の昼前、愛媛県砥部町の中学校でリレー大会に参加していた1年生の生徒4人が熱中症と見られる症状を訴え、病院に搬送されました。
このうち2人が入院しましたが、18日、2人とも退院したということです。
17日午前11時半すぎ、砥部町の砥部中学校で、リレー大会に参加していた1年生の男子生徒1人と女子生徒3人のあわせて4人が、体調不良などを訴え、熱中症の疑いで松山市内の病院に搬送されました。消防や学校によりますと、このうち女子生徒2人が入院しましたが、18日、2人とも退院したということです。
学校によりますと17日は午前10時半すぎからリレー大会を行い、1年生195人全員が参加し、大会前には水分補給などに十分、気を付けるよう呼びかけていたということです。
松山地方気象台によりますと生徒たちが搬送された17日の午前11時ごろの松山市の気温は28度7分を観測していました。
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  • 2014/07/18(金) 18:29:39
愛媛県内の公立の小中学校で18日、終業式が行われ、子どもたちは19日から夏休みに入ります。
18日は県内にある435の公立の小中学校で一斉に終業式が行われ、このうち松山市の道後小学校では、児童およそ740人が出席しました。
この中で1年生と3年生、5年生の児童3人が壇上に立ち、「夏休みは手伝いをがんばりたい」と夏休みの目標などを発表していました。
亀田勝豊校長は「病気やけがをしないように気を付けながら、いろいろなことを体験し、充実した夏休みを過ごしてください」と話していました。
このあと子どもたちは教室に戻って通信簿を受け取りましたが、なかでも初めて手にした小学1年生はうれしそうに丸印の数を数えていました。
1年生の児童は、「通信簿に生きものを大切にできていたと書かれてたのがうれしかった」とか、
「夏休みにおじいちゃんの家に行ってプールをするのが楽しみ」などと話していました。
県内のほとんどの小中学校では9月1日に2学期の始業式が行われ、子どもたちは19日から44日間の夏休みを過ごします。
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  • 2014/07/19(土) 09:33:01
乾燥大麻を所持しスイスから密輸したとして、松山市の無職の女とスイス国籍の男が大麻取締法違反の疑いで警察に逮捕、送検されました。
逮捕、送検されたのは松山市南久米町の無職、安代絢容疑者(35)と、スイス国籍のシャーレー・ジャン・ダニエル容疑者(38)の2人です。
警察によりますと、6月19日、2人は松山市のホテルで、たばこ状に巻いた乾燥大麻8本を持っていたとして、大麻取締法違反の疑いで警察に逮捕されました。
その後の警察の調べで、ことし5月、シャーレー容疑者がスイスから安代容疑者の住所あてに大麻1点41グラムを入れた郵便物を送った疑いが強まり、警察は7月9日、2人を密輸の疑いで再逮捕して10日、身柄を松山地方検察庁に送りました。
警察の調べに対して、2人は容疑を認めていて、「リラックス効果を得るために一緒に使うつもりで所持し、輸入した」と供述しているということです。
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  • 2014/07/19(土) 09:33:38
温浴施設の建設を計画している八幡浜市は18日、温泉掘削などを請け負う業者の公募の条件についての説明会を開きました。
八幡浜市は、今年度、市役所前の1300平方メートル余りの市有地に、温泉に入れる温浴施設を建設することを計画しています。
18日は、この事業を請け負う業者の公募条件などについての説明会を開き、松山市と高松市の2社が参加しました。
この中で八幡浜市の市民福祉部の若宮高治部長は「この事業には市民からの強い要望があるのでいい提案を出して欲しい」とあいさつしました。
また市の担当職員からは、今回は、温泉掘削から施設の建設・運営までをまとめて請け負うといった条件が説明されました。
特に、温泉の掘削については、市が以前、別の場所で2億円近くを投じて掘削に失敗したことを踏まえて、毎分30リットル以上の湯量が出た場合のみ、7100万円余りを上限に費用を支払うという、成功報酬の形式が条件になっていることが説明されました。
公募の期間はことし9月末までで、市としては11月には業者を決めて温泉の掘削を始め、再来年4月に温浴施設の運営を開始したいとしています。
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  • 2014/07/19(土) 09:34:15
暑い日が続く中、松山市の観光名所、道後温泉本館では、18日から休憩所に氷の柱が用意され訪れる人に涼を届けています。
利用客に涼しさを感じてもらおうと、松山市の道後温泉本館では去年からこの時期、休憩所に氷の柱を置いています。
18日は、地元の酒蔵がつくった高さ60センチ、重さ30キロあまりの氷の柱が2本運び込まれ、花などで涼しげに飾り付けられました。
また本館の入口には、水を霧状に吹き出すミスト扇風機も設置されました。
休憩室では温泉を利用した人が氷の柱を眺めたり、触れたりして涼しさだけではなく、風情も感じているようでした。
三重県から来た60代の男性は、「子どものころによくあった氷の柱を久しぶりにみて、懐かしい気持ちです。熱いお風呂に入ったあと、おもわず触りたくなりました」と話していました。
道後温泉事務所の中村雅和所長は「長い歴史があるこの建物で、最近あまり見かけなくなった日本の夏の風物詩の氷柱を見て熱い温泉の後で涼しい気持ちになってほしいです」と話していました。
氷の柱は、8月いっぱいまで、ミスト扇風機は9月中旬ごろまで設置されるということです。
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  • 2014/07/19(土) 09:34:54
松山と中国の上海を結ぶ定期便が就航から10年を迎え、18日、松山空港で記念の式典が行われました。
式典には、愛媛県の上甲啓二副知事などおよそ20人が参加し、乗客を代表した松山市の女性に航空機の模型がプレゼントされ、テープに、はさみを入れて就航10年を祝いました。
中国を観光するという松山市の女性は「乗り継ぎがなく便利なのでこれからも路線が続いて、日本と中国が温かい関係になればいいと思います」と話していました。
このあと、松山市内を観光した中国の団体客が記念品を受け取りながら搭乗しました。
平成16年に就航した松山と上海を結ぶ定期便は、このところ搭乗率が低迷しことし1月から4月までは運航を休止していました。
現在は週2便で運航していますが1か月間の平均の搭乗率は20%から50%にとどまっていて、県は、路線を維持するため運航補助金としておよそ3500万円を支出することにしています。
愛媛県国際交流課の小坂泰起課長は「愛媛と中国を結ぶ大切な路線なので今後も路線の活性化に努めたい」と話していました。
また、中国東方航空日本支社の張文衛副支社長は「さまざまな外的な要因があり運航が難しい時期もありましたが、安定して路線を維持できるよう努力します」と述べました。
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  • 2014/07/19(土) 09:35:48
第151回の直木賞に、愛媛県今治市出身の黒川博行さんの作品「破門」の受賞が決まったことについて、今治市に住む黒川さんの親族からは喜びの声が聞かれました。
直木賞の受賞が決まった黒川博行さんは、愛媛県今治市の出身で、幼少期を津島で過ごし、その後、大阪に引っ越したということです。
黒川さんの直木賞受賞が決まったことについて、いとこで、今治市に住む大本勲さん(78)からは喜びの声が聞かれました。
大本さんは、黒川さんと5年ほど前まで定期的に開いていた親族が集まる食事会で顔を合わせていたということです。
黒川さんは、直木賞は6回目の候補での受賞となり、65歳での受賞は、歴代で3番目に高い年齢となります。
黒川さんの直木賞受賞について、大本さんは、「今までに何度もノミネートされて落選していたので、いつ選ばれるのか、ずっと待っていた。親族全員が喜んでいるので、本人が今治に帰ってきたら、みんなで祝いたい」と話していました。

一方、今治市にある書店では、受賞作品をメインに売り出す特設コーナーが設けられるなど、盛り上がりをみせています。
このうち、今治市中心部にある書店では、18日の開店直後から、黒川さんの作品を売り出す特設コーナーの設置作業が行われました。
特設コーナーは、店の入り口の近くに設けられ、書店の店長が、受賞作の「破門」を来店客の目にとまるように1冊づつ並べ、「直木賞受賞作、今治出身の著者です」などと書かれたパネルや、直木賞受賞を知らせる新聞の切り抜きを貼ったボードを設置しました。
「明屋書店今治別宮店」の武田裕明店長は、「ことしになって、『村上海賊の娘』が本屋大賞に選ばれ、さらに、今治市にゆかりがある作品が直木賞を受賞することになり、本を売る側として、本当にうれしい。こうした機会を捉えて、著者の黒川さんの地元で本の面白さをPRしていきたい」と話していました。
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  • 2014/07/19(土) 19:03:04
オーディションで選ばれた市民らおよそ160人あまりが出演するミュージカルが、20日から、松山市で上演されます。
ことしで21回目となるこのミュージカルは、演劇が好きな松山市の一般市民らが参加して毎年、演目を変えながら上演されています。
ことしの演目は、アメリカの童話「オズの魔法使い」で、オーディションで選ばれた小学1年生の児童から60代まで160人あまりが出演します。
ことし4月から、ミュージカルの歌やダンスなどの稽古を30回以上続けてきたということで、本番を目前に控えたリハーサルでは、主人公の少女ドロシーが竜巻に襲われる場面や、ブリキのきこりやライオンたちと旅に出る場面など、出演者全員でステージでの動きなどを確認していました。
ドロシー役の小学6年生、高市深南さん(12)は「みんなで一生懸命練習してきたので、すばらしい舞台にしたいです」と話していました。
また、脚本や演出などを担当している森田康二さんは「市民やボランティアのスタッフたちの手で作り上げていくところが魅力です」と話していました。
チケットの販売は19日までで、ミュージカルは20日と21日の2日間、松山市総合コミュニティセンターで、午前の部は10時半から、午後の部は3時からそれぞれ上演されます。
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  • 2014/07/19(土) 19:03:59
愛媛県内の障害のある人たちが日ごろ職場や学校で培っている清掃や接客などの技能を競う、「えひめアビリンピック」が19日、松山市で開かれました。
この大会は、障害者の雇用を促進しようと、愛媛障害者職業センターが毎年、松山市のポリテクセンター愛媛で開いています。
ことしは清掃技術や接客サービスのほかに、事務作業の正確さを競うオフィスアシスタント部門が加わり、あわせて7つの部門に15歳から60歳までの66人が参加しました。
このうち、清掃技術の部門では、事務所の床を決められた時間内に掃除する技術を競い、参加者たちはモップやほうきなどを使ってすみずみまで掃除したあと、最後は汚れが残っていないか確認していました。
また、接客サービスの部門では喫茶店で客を席に案内して注文を取り、帰ったあとの片付けまでの対応が審査され、参加者たちは、手際よく注文を取ったり、客からの質問に答えたりしていました。
参加した特別支援学校の高等部1年の女子生徒は、「お客様への対応は緊張しましたが、笑顔で接客することができました。将来は接客の仕事につきたいです」と話していました。
大会は19日午後3時まで行われ、それぞれの部門で、最優秀賞1人と優秀賞2人が選ばれることになっています。
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  • 2014/07/19(土) 19:04:36
交通事故に遭った松山市の私立高校の教諭が、接骨院の経営者と共謀して、実際には行っていない治療費を保険会社からだまし取ろうとしたとして、19日、詐欺未遂の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、松山市の新田高校の教諭で、愛媛県伊予市の榎本収容疑者(29)と松山市の接骨院経営、西岡幸憲容疑者(33)です。
警察によりますと、榎本教諭はことし1月、愛媛県松前町の国道で追突事故に遭い、首などをねんざする軽いけがをして西岡容疑者の接骨院で治療を受けていました。
2人はこれを利用して実際には行っていない治療費およそ3万円を事故の加害者側の女性が加入する保険会社に水増しして請求し、だまし取ろうとしたとして詐欺未遂の疑いがもたれています。
調べに対し、2人は容疑を認めているということで、警察は動機や詳しいいきさつを調べています。
新田高校によりますと、榎本教諭の担当科目は保健体育で、柔道部の監督を務め、みずからも愛媛県代表の選手として国体や全国大会などで活躍していたということです。
新田高校は、「まだ内容がはっきりわからないが、事実ならば誠に遺憾だ。まじめで慕われていた先生なので、生徒に影響が出ないよう配慮したい」としています。
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  • 2014/07/19(土) 19:05:10
愛媛県と広島県を結ぶ西瀬戸自動車道=通称「しまなみ海道」は、自転車の通行料金が19日から無料になり、今治市で記念の式典が開かれました。
自転車専用のレーンがあるしまなみ海道は、瀬戸内の景色を楽しみながらサイクリングができることから自転車愛好家に人気があります。
愛媛・広島両県は、観光客のさらなる増加を図ろうと島々を結ぶ橋を渡るのに必要な通行料金を19日からすべて無料にしました。
しまなみ海道の四国側の玄関口にあたる愛媛県今治市では、19日、記念の式典が開かれ、愛媛・広島両県の知事や関係者などおよそ100人が出席しました。
式では、愛媛県の中村知事が、「通行料金の無料化をきっかけに、しまなみ海道が世界の自転車愛好家に知れ渡るようPRしたい」と抱負を述べ、紅白のテープにはさみを入れて無料化を祝いました。
このあと、出席者たちは、しまなみ海道を自転車で走り、風光明媚な景色を楽しんでいました。
中村知事は、「これからもしまなみ海道がサイクリストの聖地として恒久的な存在になるよう働きかけていきたい」と述べました。
また、広島県の湯崎知事は、「しまなみ海道は、アメリカのテレビ局にも世界の7大サイクリングルートの1つとして取り上げられたので、これをきっかけにさらに世界に向けてアピールしていきたい」と述べました。
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  • 2014/07/21(月) 08:00:07
20日午前、宇和島市の県道で、軽乗用車がカーブで道路右側のブロック塀に衝突する事故があり、運転していた78歳の男性が死亡しました。
20日午前11時10分ごろ、宇和島市三間町宮野下の県道で、軽乗用車が左カーブで道路の右側にあったブロック塀に衝突しました。
この事故で、軽乗用車を運転していた市内に住む出淵亘さん(78)が頭などを打って、事故からおよそ3時間半後に搬送先の宇和島市内の病院で死亡しました。
警察によりますと、現場は緩やかな左カーブで、警察は、車が左カーブを曲がりきれずに道路右側のブロック塀に衝突したとみて、詳しい事故の原因などを調べています。
出淵さんは、宇和島市内の自宅から車で西予市内にある知り合いの家に向かう途中だったということです。
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  • 2014/07/21(月) 08:01:17
愛媛県西条市にある「四国鉄道文化館」で、20日、新たに南館がオープンし、記念の式典が行われました。
平成19年に開館した「四国鉄道文化館」は、四国で唯一の鉄道を専門に扱った資料館で、今回、完成した南館には、▼「貴婦人」の愛称で知られるC57形蒸気機関車や、▼DE10形ディーゼル機関車など、新たに4両の車両が展示されます。
式典では、関係者がテープにはさみを入れて完成を祝った後、西条市の青野勝市長が、「南館のオープンを機に、地域の魅力を多くの人に発信していきたいと思います」とあいさつしました。
このあと、南館が開館する午前11時には、およそ300人の鉄道ファンが集まり、機関車の写真をとったり、車内を見学したりして、楽しんでいました。
高知県から訪れた女性は、「息子が蒸気機関車が好きなので、近くに見られる場所ができてうれしい。
何回も来たいです」と話していました。
四国鉄道文化館の尾崎俊館長は、「お客様には、ぜひ本物の鉄道の車両の迫力を感じていただきたいです」と話していました。
今回の南館の開館で、四国鉄道文化館では、これから1年間の来館者数をオープン当初の9万人を超える10万人を見込んでいるということです。
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  • 2014/07/21(月) 08:02:14
松山市の高校で、南海トラフの巨大地震に備えて、高校と近くの住民との合同で、地震の発生を想定して避難所を開設する訓練が行われました。
訓練は、災害時の避難所に指定されている松山市の松山工業高等学校で行われ、高校の教職員や、地元の自主防災組織の真砂町自主防災会、それに高校周辺の住民など、60人余りが参加しました。
訓練では、南海トラフを震源とするマグニチュード8.5の巨大地震が発生したという想定で、消防署員の指導を受けながら、用意されたチェックリストを使って、避難場所になる体育館の建物が傾いていないかなどを確認しました。
続いて参加者たちは、避難者名簿を作る作業や、体育館の床にテープを貼って就寝用のスペースや女性用の更衣室となる場所を確保する作業をしました。
訓練に参加した住民で、防災士の資格を持つ真砂町自主防災会の上谷進さんは、「地域の避難所になる高校と合同で訓練をしたのは初めてで、成果があったと思います。
今後も定期的に連絡をとり合い、連携したいです」と話していました。
また、松山工業高等学校の神山克彦教頭は「災害時に速やかに避難所を開設できるよう、備品の確認などの準備を進めたい」と話していました。
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  • 2014/07/21(月) 08:03:07
7月13日、北海道で海水浴帰りの女性4人が飲酒運転の車にはねられて死傷した事件を受けて、20日、愛媛県新居浜市の海水浴場近くの市道で、飲酒運転を取り締まる検問が行われました。
この取り締まりは、7月13日、北海道小樽市で海水浴帰りの女性4人が飲酒運転の車にひき逃げされ、3人が死亡、1人が大けがをした事件を受けて、同じような事件の発生を地元でも防ごうと、新居浜警察署が急きょ実施したものです。
20日、新居浜市の海水浴場近くの市道では、警察官10人余りが通りかかった車を止めては、酒を飲んでいないか確認したり、飲酒運転の防止を呼びかけたりしていました。
警察によりますと、ことし愛媛県内では、飲酒運転による人身事故が43件起きていて、このうち新居浜市では、4月に発生したひき逃げ事件で1人が死亡しています。
新居浜警察署の真鍋公孝交通課長は、「家族でキャンプなどに行く人も多いと思いますが、お酒を飲むときには車では絶対に行かないようにしてほしい」と話していました。
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