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  • 2014/05/10(土) 15:05:02.55
>>299

68 エルボードロップ(大阪府)@転載禁止 2014/05/09(金) 22:19:38.16 ID:fZBhHImD0
98 名無しさん@13周年@転載禁止 sage 2014/05/09(金) 21:30:30.21 ID:Ftqv7H6L0
>>1の記事の続きがひどい!

 一方、「日本に期待すること」については、80・8%が「歴史問題と領土問題解決のための納得の行く努力」を挙げた。
このうち、日本が納得の行く努力をするなら「日本に好意を持つようになる」と答えた人は81・4%に上った。

 厳さんは、調査結果からみる韓国国民の認識について、「歴史認識や領土問題を除けば、日本への認識は悪い状況ではなかった。
領土問題や歴史問題は日本側の誠実な努力を通じて改善されなければならないが、そのために韓日の交流が全面的に停滞してしまっては、
韓国にとってもプラスにならないと考えている」と分析する。

 一方で厳さんは、日本社会の中の「嫌韓」はかなり深刻だと感じている。その原因が「韓国人が反日だから」と思い込んでいることにあるとすれば、
「今回の調査結果を示して、韓国人がみんな反日的だという誤解を解きたい。この結果を見れば、嫌韓の人たちの気持ちも変わるのではないか」と語る。

 歴史認識問題や領土問題など、日韓の間に横たわる懸案はどれも、短期間で解決できるような問題ではない。
今後も葛藤が繰り返されるのは必至だが、「政治的なものは政治レベルで解決すべきで、そのことで双方の国民が対立してしまってはいけない」というのが厳さんの思いだ。

 日本社会の嫌韓がさらに進めば、いずれ、韓国人たちも「嫌日」になり、日韓関係は負のスパイラルを描いていく懸念がある。
厳さんは「互いに嫌韓、嫌日になってどんな利益があるのか。来年は国交正常化50周年でもある。そこに向けて国民同士がどう協力し合い、乗りきっていけるか。
それができなければ、両国民が努力を重ねて築いてきた親善が崩れてしまう」と訴える。(ソウル=貝瀬秋彦)


相変わらずの上から目線

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