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  • 2014/05/21(水) 00:42:03
正直中国とは戦争した方が良いだろ
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  • 2014/05/24(土) 08:09:40
なんでわざわざ火中の栗を拾いに行くんだ。
それに今の民主主義国家じゃ国民が戦争に賛成しないだろうし
尖閣諸島だけで戦争に踏み切るならあほだろ、守らないといけない領土ではあるけど、本格的な戦闘行為をするには割に合わないだろ
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  • 2014/05/24(土) 10:44:16
>>5
は?
尖閣諸島すら守る価値が無いってんなら、
竹島や北方領土はどうなんだよ?
頭大丈夫か?

それに民主主義国家は国民が戦争に賛成しない???
歴史を勉強し直せ。
第一次世界大戦など、イギリスは民主主義国家だったが、国民が喜び勇んで参戦したぞ?
アメリカだってそうだ。

アメリカは第二次大戦だって民主主義国家だったが、第二次大戦に参加したじゃねぇか。
それ以降もベトナム戦争やアフガニスタン、イラクなどで、アメリカの戦争は絶えないわけだが。

民主主義国家は戦争しないって、全く歴史を知らない阿呆のタワゴトだろ。
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  • 2014/05/24(土) 11:49:40
>>6
第一次大戦はバリバリの帝国主義の時代だし、当時はまだ国家理由を戦争に合理性を見いだせてた。
第二次大戦は枢軸側のファシズム思想が既に世界の流れに有ってなかったわけで、日本の帝国主義も時代遅れだった
ベトナム戦争などのは共産主義、社会主義が広まれば広まるほど資本主義国家からすれば国家が危うくなるわけで、極力社会主義勢力を抑えこんでいたかった
アフガニスタンはテロ首謀者が引き渡されれば紛争には発展しなかっただろうし、イラクも国連に反発するような事を
したから戦争になってるわけで
それにガス抜きや軍事力を保持し続けるためのパフォーマンス的なものも少なからず有るだろうけれど…

あと、別に自分は尖閣諸島、竹島などが重要ではないとは言ってないんだが…。
殴られれば殴り返せるようにはすべきだけど進んで殴りかかる必要はないって言ってるだけ。
極力、領土問題などは交渉で解決すべきで、わざわざ軍事衝突起こしてアホみたいな金額と人命を吹き飛ばす必要がないと言ってるだけ
今の日本は武力行使出来ない故近隣国からなめられてるのであって、武力行使が可能になった状態では武力を盾に外交も進めれる
事が出来るようになれば今よりはましに外交が出来る筈だし
北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。
沖縄とか小笠原のようにぽんと返してくれる方が変っていると思ってるから、返還要求は今後もしていくべきだろうけど2島返還なり適当な所で正直妥協すべきだと思ってる。
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  • 2014/05/24(土) 17:50:06
>>7
>第二次大戦は枢軸側のファシズム思想が既に世界の流れに有ってなかったわけで、日本の帝国主義も時代遅れだった

無知も大概にせえよ。
ファシズムって、当時は「世界最先端の思想」だぞ?
あらかじめ言っておくが「最先端だから正しい」とは意味が違う。
正しいとか善悪は抜きにして、ファシズムは当時の最先端の政治思想だった。
そんなのは、ファシズムの産みの親、ムッソリーニ自身が主張している。
「18世紀を代表する思想は自由主義と資本主義、19世紀は社会主義であった。20世紀の思想こそが我がファシズムである」
と。

そして、第二次大戦はファシズムと民主主義の戦いでも何でもない。
連合軍は別にファシズムを倒そうとしたわけではない。
連合軍が正義の民主主義国家の群れだったと主張するのなら、
当時のソ連や中華民国の一体どこに民主主義が存在したのか立証しなければならない。
お前の理屈は20年前に論破された骨董品みたいな内容だ。

繰り返すが、連合軍は別に民主主義国家の集まりでもなかったし、
政治思想としてのファシズムを倒すために集ったわけでもない。
米英仏ソ中の国益にそぐわない敵対国家を「ファシズム国家」の烙印を押しつけて攻撃しただけの話だ。


>ベトナム戦争などのは共産主義、社会主義が広まれば広まるほど資本主義国家からすれば国家が危うくなるわけで、極力社会主義勢力を抑えこんでいたかった
>アフガニスタンはテロ首謀者が引き渡されれば紛争には発展しなかっただろうし、イラクも国連に反発するような事を したから戦争になってるわけで

色々言っているが、【民主主義国家は戦争しない】という命題の証明に少しもなっていない。
ついでに言えば、イラクは戦争寸前に国連の指導に従って査察を受け入れている。
それを誠意と認めずに侵略戦争を仕掛けたのはアメリカだ。
従って民主主義国家だって侵略戦争はやる。

そもそも、フランス革命以降のフランス政府は、一時的な王政復古の時期を除いて共和制の民主主義国家だったが、
世界中に植民地を持つイギリスに次ぐ植民地帝国だった。
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  • 2014/05/24(土) 18:02:30
>極力、領土問題などは交渉で解決すべきで、わざわざ軍事衝突起こしてアホみたいな金額と人命を吹き飛ばす必要がないと言ってるだけ

なるほど。
お前は1938年のミュンヘン会談に大賛成というわけだ。

チャーチルなんかは、1936年のラインラント進駐の辺りから「ドイツと戦争しろ」と主張してきたが、
お前に言わせれば、「アホみたいな」主張らしい。

中華人民共和国という国は、中国共産党以外の一切の政党が許されず、
(一応名目上、共産党以外の政党も存在するが、共産党を翼賛するしか無い)
まさしくナチスドイツと同じ全体主義のファシズム国家としか言いようがないのだが、
あんな国を相手に、まともな外交交渉が成り立つと思えるのかね?

そもそも歴史的に見ても、中国という国は、「中華思想」に凝り固まっており、
「対等な外交関係」など結ばない、天上天下唯我独尊の思い上がった傲慢な国だ。
そんな国に、もし話し合いが通じるのであれば、
お前が四の五の言う前に、とっくの昔に日中関係は仲良くなってるわ!


>今の日本は武力行使出来ない故近隣国からなめられてるのであって、武力行使が可能になった状態では武力を盾に外交も進めれる事が出来るようになれば今よりはましに外交が出来る筈だし

「筈」で物事を語るのか……
第一、軍事的恫喝のどこが「交渉」か。
お前は、日本が今の中国みたいな軍事的恫喝を繰り返す国になることが理想かよ。

>北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。

はいはい。
ロシアの工作員、乙。

馬鹿馬鹿しいにもほどがあるが、ポツダム宣言は連合軍も縛るものだ。
日本が8月14日時点で受諾を声明したのであれば、連合軍もキチンと停戦しなくてはならない。
アメリカも8月15日に熊谷空襲とかやってるが、ソ連の侵略をかばうことは如何なる国際法によっても出来ない。

お前は頭が悪すぎて、『日本の帝国主義は時代遅れだった』と嘲笑しておきながら、
ソ連の帝国主義は無限に許容するらしい。
何という矛盾かw
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  • 2014/05/24(土) 18:05:34
もうこの時点でただの売国キチガイなのが明らかだろ

>北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。
>北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。
>北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。
>北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。
>北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。
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  • 2014/05/24(土) 18:23:22
>第二次大戦は枢軸側のファシズム思想が既に世界の流れに有ってなかったわけで、

君はアメリカやイギリスでもファシズム運動が盛んだったことは知らないの?
何が『世界の流れに有ってなかった』だよw
それは君が歴史を知らないからそんなことが言えるだけであってね。
おまけに連合国プロパガンダに乗せられる程度の頭しか持ってないからそう言えるわけで、
『世界の流れ』なんてもんは、当時の人間にわかるはずが無いだろ。

>日本の帝国主義も時代遅れだった

第二次大戦中、イギリスは独立国家のイランやイラクを侵略しているが?
直接敵対していたわけでもない、ヴィシーフランスの植民地や軍艦を攻撃したこともあった。

おまけに、第二次大戦が終わって10年もたってるのに、
イギリスはスエズ動乱でエジプトをフランス・イスラエルと一緒に侵略しているが?

『時代遅れ』かどうかわかったもんじゃない。
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  • 2014/05/24(土) 18:43:20
>>7


> 北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。
> 沖縄とか小笠原のようにぽんと返してくれる方が変っていると思ってるから、返還要求は今後もしていくべきだろうけど2島返還なり適当な所で正直妥協すべきだと思ってる。



この時点で売国奴じゃんw
中国と交渉なんて不可能に決まってるじゃんw
中国が領土問題起こしてるのは日本だけじゃないし、ベトナムやフィリピンが中国の侵略を受けるのを黙って見てろとでも?w
日本がそんな態度ならアジア全体が不安定になるし、
日本へのリスペクトや今までの親日国家との外交も悪化するに決まってる
集団的自衛権がある以上、日本はアジア全体の平和を考えていかなければならないし、
仮にフィリピンやベトナムが中国に陥落させられる事があったら、より一層日本への圧力を掛けてくるでしょう
ウクライナ問題で、ロシアとの外交は悪化し、北方領土問題の解決もかなり困難なものになった中で2島返還要求など続けても
ロシアと中国とで結束して、話に応じないのは明らか
北方領土問題と尖閣、竹島問題は独立した問題じゃなく、同時に関係した死活問題なんだよ
中国が本格的にアジア制圧に乗り出す前に中国を叩き潰しておかなければならないのは至極当然のこと
そこで中国に勝利して日本の武力攻撃も辞さない強さが国際社会に認知されてロシア、韓国、北挑戦できるオーストラリアなんかとも対等かつ有利な外交が進められるようになるんだよ
このまま玉虫色の解決を図ろうなんて中国の思う壺
遅かれ早かれ中国とは一戦を交えなければならない
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  • 2014/05/26(月) 20:24:36
>北方領土に関しては、降伏への調印が9/2だったわけだから、正直調印までに占領された島はロシア領だと自分は思ってる。

よくもまぁ、こんな国際法も知らないキチガイじみた事を書いておきながら、
「俺の考えは偏ってない。中道だ」とか思えるもんだ。
その面の皮の厚さには呆れかえるほかにない。
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  • 2014/05/28(水) 07:22:06
>>1
マジレスすると中国はちょっと強すぎるだろう
工場の数も既に抜かれているし全面戦争は無理過ぎる

内乱でも起きてくれなきゃ負けるわ
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  • 2014/05/28(水) 19:37:52
字が多すぎて、いつも途中でくじけてしまう......
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  • 2014/05/30(金) 00:42:02
>>14
それじゃ何の為の改憲なんだ
抑止力としてもその理屈じゃ機能しないだろ
軍事力を高めていけばいいし、
日本は有史以来、中国との戦争に負けた事はないぞ
中国が強かった事など歴史上ない
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  • 2014/06/08(日) 20:27:07
ほとんど戦争しなかったから不敗の皇国だったんだよ。明治以降、あの頻度で全面戦争を繰り返してたら、一回くらいは負けちゃうよ。

刀はよく研いで鞘にしまっておく。
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  • 2014/06/09(月) 22:56:24
>>17
9条信者レベルの戯言言うなよw
鞘にしまった刀で切りかかってくる相手から自分を守れるのかよw
刀を振れない臆病者が刀持ってたって抑止力にはなんねえぞw
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  • 2014/06/10(火) 14:52:48
自分は生粋の骨の髄からの"軍国主義者"だけど、現在は、(そうして、近い将来に於ても)戦争は、絶対、反対だよ。やる時は、必ず、成算がなけりゃ、エライ事になる。

第二次大戦に於いて、開戦早々、ポーランドを制圧し、ノルウェーもデンマークも降伏させ、フランス、ベルギー、オランダも占領した1939年(9月)ー1940年(6月)のドイツの怒濤の十カ月間であったが、五年後の姿は、ボロボロだった。見た目は派手な成果でも、決して、幻惑されてはいけない。
つまり、少々、優勢を得られるとか、占領地を拡げられるとか、敵の首都、大頭領官邸を占領、全土を制圧出来てもダメ。だって、国際社会が承認しない決着は決着ではない。そう考えると、軽々に戦争なんか起こせないはずだ。戦争する時は、国際世論を背景(味方)に絶対、負けない条件下に限られる。
そうして、そんな都合の良い機会は千年に一度、あるかないかだよ。これを認識しているのが本物の軍国主義者ダヨ。
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  • 2014/06/10(火) 19:18:01
>>19
軽々しく世界では戦争してるんだが
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  • 2014/06/10(火) 19:52:51
そもそも勝てるかどうかなんて最後の土壇場になってみないと解らないしな。
第一次大戦なんかでは、ドイツ軍の最後の攻勢は、このまま戦争がドイツ軍優勢のまま終わるのかとさえ思われたくらいだし。
だから「背後からの一突き」なんて理屈が通用した。
前線では勝ってたのに銃後の反乱のせいでドイツは負けたという論だ。
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  • 22
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  • 2014/06/10(火) 22:08:00
>>19のカキコ本人だが、「戦場では予想外の事が起こる」ってのが古代ギリシャ人の考えだそうだ。

で、これはおれのオリジナルの感想だけど、「人間は軍国的な生物(動物)である」、もしくは、「自然淘汰システムに対峙する究極の合理主義主義は軍国的アプローチであり、故に、人間社会洞察の基礎も軍国主義である」
と言うものだ。つまり、我々の一見、平和な日常の背後の社会動態の本質は"軍国主義"を基礎にしている。人類は軍国主義的"種"である、と言う観察だ。で、かく申すおれは孫子の言う不敗を得る最善は不戦なり、の実践者なんだ。

つまり、教育の基礎には軍国主義が不可欠であり、平時に於ても、国民皆兵は必然。国立大学(旧帝国大学の内の東大、京大、阪大)に軍事学部は絶対、必須。同時に、平和(不戦)の重要性を徹底して、常住、再確認する必要性がある、と言うものだ。
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  • 23
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  • 2014/06/10(火) 22:32:20
多分、連レスになるだろうけど、失礼します。

>>23の補足ね。

文官、武官の別は必要だけど、故に、シビリアンコントロールも必然であるけれど、キャリア文官にも、中尉程度の軍事教練の修了は義務付けたい。

戦前の日本の失敗は専門のエリート武官たちの縦割り行政官僚的予算獲得主義、出世漁官主義、ポスト至上主義にあった、と思われる。予備役大将は現役復帰を望み、少将、中将は一日も早い師団長就任を望み、陸軍省内の軍政畑キャリアは予算獲得に狂奔していた。
地位=己の軍官僚的人生と省の予算獲得が至上命題だった。役人根性に成り果てていたのだ。これが昭和の似非軍国主義、日本だった、と思われる。本当の軍国主義なら、仏領インドシナに進駐した場合の経済制裁をも事前にシミュレーションしておかなければ、プロとは言えまい。
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  • 24
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  • 2014/06/29(日) 13:45:16
>本当の軍国主義なら、仏領インドシナに進駐した場合の経済制裁をも事前にシミュレーションしておかなければ、プロとは言えまい。

おかしくね?
日本は正統なるフランス政府(ヴィシー政府)と外交交渉した上で進駐したわけであって、
侵略戦争をしかけに行ったわけではない。
そんな事くらいで経済制裁になるなどと、普通考えるはずもないだろうに。

それは君に『後世の知識』があるからであって、当時の一般常識ではない。
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  • 25
  • >>23
  • 2014/06/29(日) 19:02:11
>>24
一理も二理も有る指摘だと認める。

「国際法上の違法でない、故に、進駐しても何処からもノークレーム」これは当時の大日本帝国の認識だったのだろう。

当時の帝国政府の国際法解釈による見通しを戦後の後付け解釈で批判するのは間違いだ、との指摘は認める。

ま、それは論争の相手が>>24氏のような客観的視座を保持している場合だ。

普通、ご指摘のような(おれ的に)嬉しい反論は来ないのだよ。

で、おれとしては、ABCD包囲網諸国的歴史観、すなわち、極東軍事裁判原告側的歴史観に拠って立つ者たちを予想視野に議論を組み立てる。現実の国際秩序で申す所の体制側のロジックを記号論的部分採用し、おれの議論の論拠にする。全体論旨はアンチ・極東軍事裁判原告側なのだけどね。何故そう言う手の込んだ事をするか?それは敵の論拠を使って、敵の全体論旨を破壊する為なのだ。

しかし、繰り返して申し上げる。>>24氏よ、君の指摘は完全に正しい。おれ的には、指摘の箇所を取り消すのは全く、同意します。只し、次のレス↓で注釈を加えておこう。
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  • 26
  • >>23
  • 2014/06/29(日) 19:25:25
Kおれの>>23の論旨は、当時の帝国の国策の甘さへの指摘だ。

日英同盟破脚後、我が国の支那に於ける独走的権益の拡大は英米両国との軋轢を増長させた。その延長線上に満州事変があり、国際連盟脱退があり、日華事変、大東亜戦争がある。

我が帝国政府は援蒋ルートを通じ、蒋介石政府に梃子入れすると言う実質上の敵対行為に及んでいるアングロサクソンの胸中を客観情勢として、イマジネートする十分な根拠を有しておりながら、敵の可能な対抗手段としての資源封鎖を念頭に置かずに国策(支那事変に於ける戦線拡大方針も国策の一部である)を構築すると言う迂闊千万な志儀であった、と軍国主義を以て、任じるおれとしては、切歯扼腕の思いな訳だよ。

国策としては、事変の不拡大それ以外存在しなかった。おれはそれを確信している。
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  • 27
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  • 2014/06/29(日) 19:40:41
>>25
>当時の帝国政府の国際法解釈による見通しを戦後の後付け解釈で批判するのは間違いだ、

間違いだって言うより、そういう発想はまず出てこない以上、警戒するはずも無いと思うんだよな。
当時の日本政府が。

だって、当時「経済制裁」の前例って言ったら、エチオピア戦争のイタリアか、冬戦争のソ連くらいしか前例が無い。
どっちも「仏印進駐」によって経済制裁になると予想させる事例には思えない。
一方、ドイツが「平和的に」オーストリアを併合したり、「平和的に」チェコ併合をしたりしても「経済制裁」にはならなかった。

個人的に思うんだが、日本が黄色人種の国だから、
「たかが仏印進駐くらいで」(とあえて言うが)経済制裁されたのではないか?
そう邪推したくなるんだよな。

「たかが仏印進駐」などと書くと勘違いしてギャーギャー批判する人も現れるので(君のことじゃないよ)
あえてカギカッコ付きで書いたが、

仮にもフランスの同盟国であるイギリスが、フランスの植民地を好きなように奪ったり攻撃したりしている事実があった。
フランスが降伏した際には、フランス軍艦を攻撃して沈めたりしているし、
旧フランス植民地だったシリアやレバノンに兵隊を送り込んでいたりしていたのがイギリスではなかったか?

「資源」うんぬんや「援蒋ルートの封鎖」うんぬんを抜きにしても、
イギリスが「自由フランス」と交渉(実質的に立場が上であるイギリスが一方的に強要するだけだろうが)して仏印進駐してくる可能性があった。

自衛のためにも、ここをイギリスに取られるわけにはいかないと当時の日本政府が考えたのは一理も二理もあったと思うんだけどな。

もうこの仏印進駐するかしないかの時点で、日本がイギリスと組む選択肢は無いと思ってる。
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  • 2014/06/29(日) 20:07:44
>>26
>日英同盟破脚後、我が国の支那に於ける独走的権益の拡大は英米両国との軋轢を増長させた。

う~ん……
それ以前に、明らかに「有色人種差別」が有ったと思うんだけど。
例えば1927年に「南京事件」があったよな?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6_(1927%E5%B9%B4)

蒋介石率いる北伐軍が、南京で居留外国人を陵辱した事件だよ。
米英政府はこの蛮行に腹を立てて報復攻撃をした。
(日本だけが弱腰・軟弱外交の幣原のせいで反撃も許されなかったが)

ほかにもイギリスは万県事件を起こしている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E7%9C%8C%E4%BA%8B%E4%BB%B6
クソふざけた中国の態度に対して武力で叩き潰した事件だ。

このような事件を起こしているイギリスが、何の権利があって日本を非難する資格があるのだろう?
1927年に南京で中国人の暴虐に切れて武力制裁を加えた同じ連中が、
そのわずか4年後の1931年、満州事変に際しては、
『日本の行動は自衛権に基づくものではない』
などと居丈高に文句をつけてきたわけだ。

これって完全に『有色人種差別』じゃねぇのかな?
満州事変前、満州の至る所で日本人が迫害され、陵辱されていたという事実がある。
大小問わず、一日300件も、満州のどこかで日本人を対象にした排日・侮日運動があった。
現役の帝国陸軍将校である中村震太郎大尉が虐殺された事すらもある。
日本政府は何度も現地政府や蒋介石の南京政府に外交機関を使って抗議したが、のらりくらりと責任回避に終始した上に、排日・侮日運動を一向に取り下げなかったのが中国政府と張学良政権の取った行動であった。
これは当時の新聞にはっきり書いてある事である。

満州事変の発端は『関東軍の謀略』と言うが、そんなもんが無くてもこれでは遅かれ早かれ日中は戦争していただろう。

満州事変が日本の自衛権の発動だというのは、中国に滞在する外国人は誰でも知っていた事であった。
アメリカの外交官だったマクマリーも

『満州事変は日本が引き起こしたのではなく、中国政府が自ら求めた災いである』

『満州事変が起こるまでの日本の自制の態度は、中国に滞在する各国外交官がもっとも賞賛するものであった』

などと報告書に記載している。
現地事情を知る者のこういう報告が無視されて、
『日本の行動は自衛ではない』
などと結論を出したリットン報告書などは、有色人種差別の産物じゃないのかな?
ここまで見た
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  • 2014/06/29(日) 20:07:59

>イマジネートする十分な根拠を有しておりながら、

これは『十分な根拠』って言えるかね?
たとえば、アメリカが中国に派遣した「フライングタイガース」は、今でこそ誰でも知る事実となったが、
当時は完全に極秘の、大統領とか陸軍長官くらいしか知らない機密中の機密であった。
「援蒋ルート」を使って重慶政権が外国勢力に支援されている事は当時から知られていたが、
最初は「ドイツ」、次は「英仏」と「ソ連」が重慶政権を支援していると日本は認識していたのではなかったか?
つまり、ここにはアメリカが無い。
アメリカは「中立法」もあるし、国民の反戦ムードも強いから、まさか奥地に引っ込んで後はジリ貧で滅びるしかない(と思ってた)重慶政権なんか支援するとは思わない。
こういう考えだったのではないだろうか?

それに、「アングロサクソン」とまとめているが、当時の人間からすれば「アメリカとイギリスは違う」とする、
「英米可分論」が一般常識だったと思うのだが。
なにせ吉田茂や幣原のような「親英米」と目された人々ですら、「英米可分論」を信じていたのだから。

「英米不可分論」=つまりイギリスとアメリカは分けて考える事は不可能であるという知識があるのもまた、
あなたが『後世の知識』を持ってるからだと思うわけだが。
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  •  
  • 2014/06/29(日) 21:19:57
フライングタイガーって、国民党軍のバッファロー戦闘機のパイロットたちが元米軍の退役将校だったって、話だね。これが当時、極秘で゛公開情報゛でなかったとは驚いた。

ま、おれの基本的視点は原告視点です。と言っても、ABCD包囲網諸国と言う意味ではなく、当時の一般的帝国臣民の立場に立った、戦争責任法廷ならぬ「敗戦責任法廷」での「敗戦責任」追及の原告と言う視点ね。

しかし、仰せの如く、資源封鎖を予想出来なかったとすれば、被告=当時の帝国政府の「敗戦責任」追及は、おれ=国民側検察官としては、かなり、困難になりますねw

と、笑い事ではなく、非常に重要だ。おれ自身は極東軍事裁判原告側歴史観の者に対しては、全面的に帝国を弁護したい。だが、敗戦責任だけは揺るがせに出来ないと考えている。
仰せの論拠は非常に説得力がある。我が不勉強な゛検察当局゛としては、さらなる証拠を求め、巻き返しを図りますかな(笑)

勉強になりました。ありがとうございます。
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  • 2014/06/29(日) 21:51:31
しかし、こうした客観的史実で議論する普通の論壇が言語空間的に設営困難である状況は゛戦後゛が今、現在も続いている何よりの証拠だろう。

「欧州情勢は複雑怪奇なり」と言い残して崩壊した平沼内閣から近衛再組閣、松岡外相登用、近衛内閣崩壊にかけての国策の振幅は我が帝国臣民的には、こちらの方がよほど、複雑怪奇なのである。
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  • 2014/06/30(月) 00:40:37
>>30
>これが当時 、極秘で゛公開情報゛でなかったとは驚いた。

だって、これは明らかに「中立義務違反」じゃないですか
いくら「義勇軍」の体裁を取り繕っていたとしても、実質は「軍事顧問」か「援軍」だというのはすぐバレる話ですし。
当時の反戦ムードの根強かったアメリカ国民たちの共感も得られなかったでしょう。

日本は、支那事変をアメリカからの物資輸入に頼って戦い続けていました。
当時、日本はアメリカ政府にとっては大事な「お得意さん」であり、アメリカの輸出相手国第三位の間柄だったわけです。
つまり、アメリカは一方で中国にモノをくれてあげ、反面日本にも物資を売っていたというわけです。
日米関係が日に日に悪化していっている事自体は心配されていましたが、それでもこれだけ経済的な繋がりがあり、

『日本はアメリカから大量に物資を購入してやってるのだから、戦争になどなるはずがない』

と過信されていた部分もあると思います。
「見通しが甘かった」と言えばそこまでですが。

今でもTPPだの、日中の経済貿易だので、
「経済的な結びつきを強くすれば戦争など起きない」
みたいに言う人が居ますが、こいつらは歴史を知りませんね。
(繰り返しますが、あなたのことではありません)

「第三位の輸出相手国」であっても戦争になった過去の歴史を勉強し直すべきです。
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  • 2014/06/30(月) 23:18:46
>>32

FDR政権(1933ー1945)の特異性もあったと思われる。

当時、トロツキーは海外に亡命中で、居場所がなくなり、最後はメキシコに居を構えた。
これを第四インターと仮に呼べるとすれば、欧州の資本主義はスターリンの第三インターとトロツキーの第四インターのバランスをとっていたように思われる。

明らかに、このバランサーたちの見通しが狂い、第三インターがナチスと同盟し、ポーランド分割の秘密協定を結ぶと言う「複雑怪奇」なリアリズムを現出してしまい、西側の資本主義のボスたちは、スターリンを全く、制御出来ない自分たちの立場を痛感していたのだろう。

慢心したスターリンがトロツキーを殺害する迄、この状況は変わらなかった。トロツキー殺害後、スターリンはヒトラーに裏切られると言う(スターリンにとって)予想外の局面に遭遇し、ここに西側資本主義が第三インターと再び、連繋が可能となった。

こうした背景の中のFDR政権のブレーントラストたちなのだ。我々は彼らを通称して、ルーズベルトのニューディーラーと呼んでいる。この中には親の代に東欧から、合衆国に移民して来た移民二世の人々が少なからずいて、彼ら、東欧系には親コミュニズムな思想が蔓延していた。

日本はこの政権の時代にナチスに接近してしまった。かえすがえすも残念である。
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  • 2014/07/01(火) 20:45:57
>>33
>日本はこの政権の時代にナチスに接近してしまった。かえすがえすも残念である。

反発する意見が出てくるのは百も承知で書くけども、
意外かも知れないけど、
「民族主義」を掲げていたナチスドイツの方が、当時のアメリカやイギリスよりも【民族差別が少なかった】と指摘したい。

もちろんユダヤ人差別は酷いものがあったし、ジプシーやスラブ人も酷い目に遭った事は認める。
ヒトラーの主著『我が闘争』の中では、
【日本人はアーリア民族の産みだした偉大な産物のコピーしかできない二流民族】
みたいな事が書いてある事実も知っている。

それでも、少なくとも【日本人差別】だけに限って言えば、ナチスドイツの方がはるかに日本人差別が少なかった。

日英同盟が結ばれていた日露戦争の時の話。
中国革命の指導者、孫文はイギリスのロンドンに滞在していた。
そこに「日本海海戦で日本がバルチック艦隊を破って大勝利した」との情報が入る。
孫文は「イギリス人にとって日本は同盟国だから、さぞ日本の勝利を喜んでいるのだろう」と期待して広場に出かけてみたら、
【ロンドンは通夜のように静まりかえっていた】。
日本の勝利を祝うどころか、同じ白人国家であるロシア人の敗北に同情する人ばかりだったというわけだ。
同盟を結んでおきながらイギリス人の取った仕打ちはこのようなものであった。

ちなみに、のちに日本がドイツと同盟した際には、
このような差別的扱いなど日本人は全く受ける事は無かった。
日本が勝利すればドイツ週間ニュースなどで大々的に賞賛されてドイツ国民たちに教えられていたのだ。
これだけでも、同じ「同盟」でも、ドイツ人の方が好意がある。

また、当時アメリカやイギリスのニュース映画社が、日本人を特集する事なんぞほとんど稀だったが、
ドイツに限っては同盟国の日本を最大限に持ち上げるよう配慮していた。

そもそも我が闘争の中の「コピー民族」うんぬんの話だって、よくよく考えてみれば、
どんなに日本が近代化、文明開化に努力しても「未開の野蛮人」「黄色い猿」と延々思いこみ続けていたアメリカ人と、
「コピーする才しかない二流民族」扱いでも【同じ人間】扱いしているドイツと、
一体どっちの差別感情の方が強かったと言うのだろう。

結局、ヒトラーは晩年には「コピーするしか能のない二流民族」という評価は訂正し、日本人は名誉アーリア人であると認定している。
猿扱いしていたアメリカ人やイギリス人なんかとは比較にならない厚遇と言えるのではないだろうか?
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  • 2014/07/02(水) 12:21:43
イギリスの対日理解なんぞは、そんなもんだろ。

戦艦、プリンス・オブ・ウェールズが日本海軍陸攻機の雷撃によって沈められ、シンガポール要塞も開城させられた後、チャーチルは「日本はそんなに辛い思いをしていたのなら、もっと、はっきり、主張してくれればよかったのに」と開陳したそうだが、大人しいと嘗めてかかるのが、世界の普通の感受性。

イギリスは、シンガポール要塞を陥とされ、初めて、日本は嘲哢すべき、戦争を仕掛けるべき相手なんぞでないと、漸く、気がついたのであった。(気づくのが遅すぎ)

ドイツの日本への誠意は分かる。とは言え、我が国は情宜に流される事なく、非情なマキャベリズムを遂行しなければならなかったのである。
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  • 2014/07/02(水) 18:23:07
果たして、日本人の事を
『黄色い猿』
『汚い不潔なジャップ』
と思いこんでいた当時のアメリカ人が、日本の外交交渉に乗ってくるかな?

排日移民法とか、平然と民族差別立法をするような国が、当時のアメリカという国。

確かサンフランシスコ大地震の頃だと思うが、
サンフランシスコの日本人街も大きな被害を受け、小学校も倒壊してしまったので、
日本中から義援金を募ってサンフランシスコに送られた事があった。
当時の日本は日露戦争直後の、日本近代史上最悪の経済状況。
(まぁバブル崩壊以降20年も不景気の続いている現代日本がそれを追い抜きつつあるが)
とにかく日本人たちは、苦しい懐事情でありながら、何とかお金を集めて、
「せめて子供たちの教育のために小学校くらいは」
という事でお金を送ったわけである。

そして、確かにそのお金で小学校は建設された。
だが、新たに建設された小学校に対し、
【日本人は登校を禁ずる】
というアメリカ側のお達しがあり、日本人の学童たちはバラックに留め置かれる事となった。

何の事は無い。
アメリカは日本人の必死になってかき集めて送った義援金を強奪したのだ。
結局、日米の力関係によって、日本政府と日本人移民たちは泣き寝入りするほか無かった。

アメリカ人と中国人は【よく似ている】と言われるが、
【お前の物は俺の物、俺の物は俺の物】というジャイアニズムは全くそっくりだし、
【天上天下唯我独尊】の態度も全く似通っている。

この当時のアメリカは、相当酷かった事を認識した上で、
『アメリカと組むべき』と言ってるんだよね?
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  • 2014/07/02(水) 22:21:01
確かに、ワシントン、オレゴン、カリフォルニアの西海岸三州での日本人移民排斥運動が日米開戦の遠因にあったと言うのは、「昭和天皇回想録」でも大帝御自身のお言葉として述べられている。

私自身は、1941の8月初頭、大西洋憲章で英米首脳が対日武装解除を標榜した時点で、実質、宣戦布告を受けたも同然だと思っている。そもそも、1930年代初頭の世界恐慌の後、資本主義先進国が自由貿易の原則をかなぐり捨て、なりふり構わぬブロック経済化した時点で、我が国の選択肢は限られたものになっていた。
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  • 2014/07/02(水) 22:22:29
すなわち、東亜に於ける資本進出だ。FDR政権とヒトラー政権は奇しくも、1933年1月、同時に発足している。昭和8年だ。

遡って、昭和3年、張作霖が暗殺された後、後継者、張学良の第二満州鉄道の建設と言う裏切りを考察すると、その背後は欧州、もしくは、北米の資本主義先進国が使嗾者であったのに相違ない。支那本国での日貨排斥運動もしかりだ。ワイマール共和制のドイツは国民党の軍事顧問だった。日本のヒトラー政権への接近は蒋介石から、ドイツ軍事顧問団を引き上げさせると言うメリットがあったのも事実だ。

しかし、自由貿易が死滅した昭和初期の世界経済の情勢下で、我が国が満蒙、華北に日本資本を進出させるには、国際金融との或種の妥協は不可避であったと思われる。

おそらく、張学良の対南満州鉄道平行線敷設の原資はクーンロエブ商会やモルガンと言った北米金融であっただろう。

彼らの我が帝国への悪意の妥協の余地の無さは、遡り、小村寿太郎がハリマンの共同経営計画を切って捨てた時点に迄、原因を求めなければならない。
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  • 2014/07/02(水) 22:38:13
故に、私は思う。我が帝国は、忍び難きを忍び、欧州の動乱に於いては中立を維持しつつ、一人、蒋介石政権打倒に専心すべきであった、と。

援蒋ルートを戦闘によって遮蔽するのではなく、外交交渉によって、遮蔽する以外に方策は無かったと思われる。
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  • 2014/07/03(木) 20:03:25
外交って「相手あってのもの」なんだよなぁ…
相手が乗ってこなければ、こちらがどんなに誠意を示しても外交は成立しないんだよ
それはどう思うのよ?
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  • 2014/07/03(木) 23:02:00
その場合は最悪、゛手切れ゛になっちまうんだが、日本語の本来の意味の゛手切れ゛ってのは、即、戦争だからねぇ……
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  • 2014/07/03(木) 23:15:44
思うに、満州国はローマ法王庁も承認してくれていた歴とした独立政府だ。

地球上の如何なる政府も我が帝国が庇護下に於いている満州国に手を出す事は出来ない。

我が帝国としては、蒋介石政権が実質、地方軍閥の域を出ない泡沫勢力に落ちぶれる迄、これを叩き続け、同時に平行して、国際世論へは、支那本土への如何なる領土的野心も無い、と言う主張を強力に占布する以外、手は無かったと思われる。
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  • 2014/07/04(金) 08:47:20
大変学術的な議論が展開されてて面白いんですが、皆さん≫1の言ってることについてはどう思ってんですかね?
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  • 2014/07/04(金) 09:18:33
>>41
こと日米戦争に限って言えば、石油の問題があるでしょ?
戦争しないとしても、平時で2年、戦時では半年で日本の手持ちの石油は枯渇してしまう。
石油が枯渇してしまえば戦艦も空母もただの鉄の棺桶。
戦車も戦闘機も動かない。

もしそうなったらアメリカから仕掛けてでも戦争になってたと思うんだけど。

今みたいにさ、アメリカが石油を売ってくれなくても、イランやベネズエラのような反米産油国から買い付ければ良いって時代じゃなかった。
アメリカとイギリスが共謀するだけで、日本はどこの国からも石油を買えない羽目になった。
そういう時代背景なわけじゃない?
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  • 2014/07/04(金) 14:35:53
その場合は「負けました。ごめんなさい」しかないんじゃね(藁)

だが、現実には、そうは言えない。

帝国主義の奥義は列強への事前了承の獲得、すなわち、列強への根回しだと、小室直樹先生の著書にあったなぁ(棒)

昭和初期の外相が竹下登氏のような談合気配りタイプなら、よかったのに、竹下さん、当時は未だ、幼稚園に通うぐらいの幼童だったんだよね。
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  • 2014/07/04(金) 14:41:31
>>43

>>1は釣りだよ。

戦争なんか、いい事何も無い。

アジア人同士殺し合えば、USもEUも内心、大喜びするよ。
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  • 2014/07/07(月) 17:45:38
???「いやあ、儲かる儲かる。これだから戦争はやめられない」
???「もろもろで、復興の金が無い?仕方ないな、貸してやるから倍で返せよ」
???「後の世界経済は任せろ!」
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  • 2014/07/07(月) 23:27:15
>>46
遅かれ早かれ中国とはやらなきゃならんだろ
戦争は良い悪いじゃない
起こるべくして起こるもの
覚悟はしておいて間違いはない
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  • 2014/07/11(金) 16:15:04
アメリカって思った、イラク戦争の後、フセイン・バース党政権の大量殺戮兵器隠匿の証拠が出て来ず、大恥じを掻いた。(とは表向きで、出て来ない事を知っていて、確信犯で開戦したのだろうけど)

折り込み済み、計算の内の゛大恥じ゛であって、本音は、批判は覚悟の上だったにしても、現在は、ほとぼりの過ぎるのを待っている状況。次の戦争の機会を窺っている。ターゲットは不明だ。チャイナかも知れん。

ただ、チャイナとの戦争はメインストーリーとは思えない。少なくも、対チャイナ政策に限定しても、狙いは、戦争そのものではなく、チャイナ政権の転覆だろう。チャイナが(ベトナムや台湾、尖閣で)外征にしくじった場合、共産党内部でのトップ批判は凄まじいものになる。経済的失政と重なった場合、暴動(既に、常態的に各地で起こっている)や革命、クーデター、内乱勃発迄あり得る。

尖閣での日中の係争事案は、そう言うアメリカにとっての貴重な紛争資源(戦いの火種)なのだと思われる。
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  • 2014/07/17(木) 18:03:08
経済圏同士で戦争するはず無いだろボケだな。
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  • 2014/07/20(日) 19:54:54
違和感。

言葉遣いに。
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  • 2014/07/22(火) 08:21:29
成金無法国家の暴走は止まないだろ
憲法改正、核装備は必然、
時代は流れている。
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  • 2014/07/27(日) 22:43:07
とりあえず、韓国政府の蛮行によって法規範性を持ち得ないことが明らかになっている九条二項の後段か全部の削除でいいよ。
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  • 2015/01/28(水) 23:02:35
韓国相手なら即開戦でも賛成するな
アイツラ一回完全に潰したい
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