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  • 901
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  • 2025/10/25(土) 21:33:00.09
>>898
フジは93年に最後の聖戦を放送した際には玄田哲章をハリソンの吹替に配したけれど、パトリオット・ゲームでは羽佐間道夫を配した。
最後の聖戦の頃は、ハリソンも未だ青年の面影を残していたから玄田を配したのだろうけれど、本作の頃にはハリソンも50歳を迎え、
誰が如何見ても中年の容姿に為っているから、当時既に60代の羽佐間を配したのだと、私は見ている。
それに90年代の頃だと、メインの役柄で羽佐間と納谷悟朗が真正面から共演する機会自体が殆ど無く、本作と同時期にフジで放送された
トゥルーライズを含めて数える程しか無い。最後と為ったのは、2002年に日テレで放送されたエニイ・ギブン・サンデーだ。
本吹替版では松川睦が演出を担当しているけれど、当時のフジなら春日正伸を演出に迎える事も出来たのでは無いのだろうか?
でも春日は本作の翌週にフジで放送されたエイリアン3で演出を担当していたから、本作では外されたのだろうな。
若し春日が本作の演出を担当していたら、どんな吹替版に仕上げていたのだろうか?個人的にはエイリアン3よりも本作の方が春日には
相応しいと思うのだが、如何だろうか?出演者も豪華だし、作品としての規模も大きいし、嘗て春日が得意とした大作の名に恥じない
内容を持ち合わせているのだから、余計に春日の演出で見てみたかったよ。本当にどんな吹替版に作り上げたのだろうか?
納谷悟朗も50代半ばの胃潰瘍の手術の影響で声質や声量の衰えが顕著に為ったとは言え、未だこの頃は嘗て程では無いにしろ精力的に
色んな作品に夫々重厚な役柄で出演していたのだな。吹き替えていた俳優も悟朗に相応しい重厚な威厳と存在感を持ち合わせていたし。

ここまで見た

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