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  • 4
  • 名無しさん@入浴中
  • 2015/12/11(金) 22:10:58.97
性交時の包皮の働き(グライディング・メカニズム:Gliding Mechanism)
s23.postimg.org/s9ka95ckr..terc02.gif (画像リンク改)

上の図はセクース時の典型的な状態を表してる。"理想状態"と言ってもよい。
1〜3が突く時、4〜6が引く時。国際的にはグライディング・メカニズムと呼ばれる機能。

包皮はこの運動時に、膣壁との間に入って摩擦を"軽減"させ、
膣壁を"保護"する大事な役割を果たしてる。
また挿入時に必要な力も包皮の存在によって軽減されることが実証されてる。
つまり包皮は女性を保護する「柔らかクッション」。

もう一つは、引いた時に亀頭に包皮が"被さる"こと。
それによって、カリが体液を掻き出すのを防ぎ、膣内の乾燥を"防止"する。
つまり「保湿クッション」の機能も兼ね備えてる。
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  • 6
  • 名無しさん@入浴中
  • 2015/12/11(金) 22:12:44.46
男の性感帯はどの部位に存在するのか?(1/2)

性感帯の条件としてセンサー、つまり敏感な神経細胞
(被包性神経終末)の存在がある。
これはどこにでも一様に存在しているわけではない。

下の図は性感神経細胞の分布をアカゲザルとヒトのペニスで比較したもの。
 s13.postimage.org/m9jhh2a.._penis.png

アカゲザルの場合は、ほぼ亀頭全体に「タッチに敏感な4種の
神経細胞(図中の大きな点)」が分布していて、他の部位には存在しない。
一方ヒトの場合は、「亀頭ではカリ首」のところに集中していて
他の亀頭部分には強い圧力や痛みなどを感じる鈍い神経細胞が
存在するのみ。
しかしヒトの場合には、それに加えて、この「タッチに敏感な4種の
神経細胞」が「包皮内板の一部(上図では先端近く)」に存在する。
しかしこの部位は立体的かつ動的に見ないと理解しづらい。
フリックラーニング
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