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  • 1
  • 名無しさん
  • 2014/04/02(水) 21:20:52
コテも名無しもいらっしゃい
 
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  • 436
  • 2019/11/24(日) 00:04:10
合体銀河の中心に3個目の超大質量ブラックホールを発見
https://sorae.info/astronomy/20191123-ngc6240.html

>合体銀河「NGC 6240」は、非常に早いペースで星が誕生する「スターバースト銀河」の一例として知られています。
>この銀河の中心には2つの超大質量ブラックホールが存在するとみられていましたが、
>実は全部で3つあったことが明らかになりました。

>NGC 6240は、へびつかい座の方向およそ3億5000万光年先にある合体銀河です。
>銀河の合体によって形が崩れているものの、その周囲には差し渡し30万光年に渡ってガスが広がっています。
>天の川銀河の円盤部のサイズがおよそ10万光年ですから、およそ3倍程度の大きさを持つ銀河であるといえます。

>天の川銀河では太陽ほどの重さの恒星が毎年1つ誕生するくらいのペースで新しい星が形成されていると考えられていますが、
>NGC 6240ではその25~80倍のペースで星々が誕生しています。

>今回、ゲッティンゲン大学のWolfram Kollatschny氏らは、チリのパラナル天文台にある
>「超大型望遠鏡(VLT:Very Large Telescope)」を使ってNGC 6240を観測しました。
>取得されたデータを分析したところ、NGC 6240の中心部に位置する3000光年ほどの範囲には、
>3つの超大質量ブラックホールが存在するらしいことが判明しました。
>これまでの研究では、NGC 6240には銀河どうしの合体によって集まった2つの超大質量ブラックホールが存在するとみられていました。
>ところが、今回得られたVLTによる高解像度の観測データからは、そのうちの片方が単一のブラックホールではなく、
>実は650光年ほど離れた2つの超大質量ブラックホールからなるブラックホール連星だったことが明らかになったのです。
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  • 437
  • 2019/11/24(日) 00:04:53
スケールでかすぎて訳がわからないけど面白いです
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  • 438
  • ベンゼン環◆
  • 2019/11/24(日) 19:51:45
>>436
NGC 6240ですか
これは脳裏にもかすかに、、チャンドラ衛星での観測で二つの超大質量ブラックホールが
発見された、とかいう話が残っていましたが、そのうち片方は連星でしたか。
スケールが大きいですね。ちょっと調べて脳内情報を更新しておきたいと思います。
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  • 439
  • ベンゼン環◆
  • 2019/11/24(日) 20:30:16
スレを立てました

【天文】一つの銀河に三つ目の超大質量ブラックホールを発見 [R1/11/23]
https://anago.open2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1574594760/

おまけでN+にも
【天文】一つの銀河に三つ目の超大質量ブラックホールを発見 [R1/11/23]
https://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574594921/
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  • 440
  • 2019/11/25(月) 20:26:52
太陽に超接近するNASAの探査機からデータ大公開
https://www.gizmodo.jp/2019/11/nasa-sun-visiting-prove.html

>太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」は、ミッション開始から15カ月目を迎え、軌道ごとに着実に太陽に近づいています。
>このたび、同探査機が過去2回の近日点到達で集めたデータがオンラインで公開されました。
>NASAは「興味ある一般のユーザーが任意のやり方で操作、利用、分析そしてプロットできる」と謳っています。

こんなプロジェクト走ってたんですねー
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  • 441
  • 2019/11/27(水) 16:16:24
地球は生命の溢れる場所ではなかった?エチオピアにある生命が一切存在しない場所
https://shigurechan.com/nature/there-is-no-life-in-the-dallol-region-of-ethiopia

>地球には生命が溢れています。
>ほとんど全ての場所に生命の痕跡が見られ、通常では考えられないような環境――
>乾燥した砂漠や凍ったツンドラ、海底の最深部にさえ何らかの生物が存在しています。
>あらゆる場所に生命が存在しているという事実は、地球が宇宙の中で特別な星である大きな理由の一つですが、
>科学者は生命が全く存在できない場所が地球にもあることを発見しました。

>フランスの研究チームは、エチオピアの「ダロル」という地域には生命が存在していないことを明らかにしています。
>この事実は、太陽系の他の惑星や太陽系外惑星での生命の可能性について疑問を投げかけるものです。

>調査ではシリカを含んだ鉱物を発見しています。
>シリカは二酸化ケイ素によって構成される物質の総称で、これを含んだ鉱物は、化石化した細胞と解釈されることがあります。
>しかしダロルで見つかったシリカ鉱物には生命の痕跡が全くなく、塩分を含んだ水の中で自然に形成されたものであることがわかりました。

>他の惑星の似たような環境も――たとえそこに水があったとしても――ダロルのように生命が存在できない場所である可能性があります。
>ガルシア氏たちのチームは引き続きこの地域を調査し、生命が存在できる限界についてさらに学びたいとしています。

ブログのようなサイトでしたが
ソースはCNNです
https://edition.cnn.com/2019/11/22/world/earth-no-life-scn/index.html
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  • 442
  • ベンゼン環◆
  • 2019/11/27(水) 22:05:57
>>441
一応CNNの方も読んでみましたが、CNNの原文は解読に苦労しました。
このブログの人はよく翻訳できたものです。

結論としては、強酸性や高濃度の塩分で生物が生存しにくかったり、
マグネシウムが豊富で殺菌作用があるから生物がいない、ということなのでしょうか。
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  • 443
  • 2019/11/28(木) 13:53:56
科学ニュースに値するサイトかはわからないのですが
いくつかあるサイトがここをソースにしているようなので

本当なら世紀の大発見!自然界に第5の力が存在する証拠を発見(ハンガリー研究) : カラパイア
http://karapaia.com/archives/52285003.html

>物理学においては、これまで自然界は4つの力によって支配されていると考えられてきた。
>それらは太陽の熱生産からスマホの動作まで、目に見える宇宙で起きる神羅万象すべてコントロールしているはずだった。
>しかしハンガリー科学アカデミー核研究所(ATOMKI)の研究グループによると、
>それらに加えて第5の力が発見されたかもしれないそうだ。

>研究グループが励起したヘリウム原子が崩壊しながら光を放つ様子を観察していたところ、
>その粒子が115度という、これまでの物理学では説明不能な角度で分裂したのだ。
>研究の中心人物であるアッティラ・クラスナホルカイ(Attila Krasznahorkay)氏が、
>この新しい粒子を発見したのは実は2度目のことだ。

>最初の発見は、クラスナホルカイ氏らによって3年前に『Physical Review Letters』(2016年1月26日付)で発表されている。
>その研究は、ベリリウム8同位体が基底状態に崩壊しながら光を放つ様子についてのものだ。
>もしその光に十分なエネルギーがあるのなら、電子と陽子に分裂し、予測された角度で飛び去るはずだった。
>エネルギー保存の法則によって、光のエネルギーが増大するにつれて、その角度が狭まることになっているのだ。
>しかし、このとき観察されたのは、140度という予想外な角度で分裂する電子と陽子だった。
>これは広く受け入れられている粒子物理学の「標準モデル」では説明できない現象で、
>まったく新しいボース粒子である可能性が示唆されていた。

>これはただ事ではない。
>現在の物理学では、この宇宙には「重力」「電磁気力」「弱い核力」「強い核力」の4種類の基本的な力(基本相互作用)があるとされ、
>それらのうち3つまでが引力と斥力のメッセージを運ぶボース粒子を持っていることが知られている。
>しかし新しく発見されたボース粒子は、独自の質量を持ち(17メガ電子ボルト。電子の33倍)、
>寿命はほんのつかの間(10-14秒)であることから、これまでに知られている4つの力を運ぶ粒子ではない可能性があった。
>とは言え、物理学は慎重な学問だ。これが見つかったこと自体はビッグニュースだが、
>手放しで大喜びする前に、その真偽を確かめなければならない。

>そして今回の紹介する『arXiv』(10月23日付)で閲覧可能なこの研究では、その再現に成功したことが報告されている。
>クラスナホルカイ氏らが、今度は励起したヘリウム原子が崩壊しつつ光を放つ様子を観察してみると、
>115度という、やはりこれまでの物理学では説明不能な角度で分裂したのだ。
>計算によってこの現象を過去へさかのぼってみると、ヘリウム核は、
>質量が17メガ電子ボルト以下のボース粒子をもまた作り出していたことがわかった。
>その粒子は質量にちなみ「X17」と呼ばれている。もしこの結果が実験誤差によるものではないのだとすれば、
>これがX17以外の原因で起きている可能性は1兆分の1というほとんどゼロに近い確率になる
>――つまり第5の力の存在が確定するということだ。
ここまで見た
  • 444
  • ベンゼン環◆
  • 2019/11/28(木) 15:34:04
どうやら論文はこれのようですね
New evidence supporting the existence of the hypothetic X17 particle
https://arxiv.org/pdf/1910.10459.pdf
題名は「仮説のX17粒子の存在を支持する新しい証拠」

「第5の基本相互作用(力)」ってのは、発案は意外と古くて昭和40年代からあるらしいです。
「第五の力」とかでぐぐるとMMR並に色々と胡散臭そうなページが出てくると思いますが、
何年かに一度、発見か?みたいなニュースが出ているのが分かるかと思います。
その力を前提にしたブランス・ディッケ理論なんてのもあって、一応はこれが
一般相対性理論の競争相手になっているそうです。

個人的には、しばらくは様子を見ても良いのかな、というお気持ち
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  • 445
  • 2019/11/28(木) 15:40:32
>>444
記事も様子見なスタンスで書かれてると思いました
ここまで見た
  • 446
  •  
  • 2019/12/03(火) 13:23:49
ベンゼン環記者へ
他板の話で恐縮ですが、以前管理しておられたよろずスレが荒らしに乗っ取られてしましました。
テンプレが都合がいいように改変され、副主が廃止されて、いつでも荒らせる準備万端といったところです。
今の記者さん自体が荒らしのスパイかと思しき怪しい人に懐柔されてしまっていて、話が通じません。
どうか戻ってきて、元通りのスレの運用をお願いします。以前エロ画像で荒らしていた人たちはもういません。
ここまで見た
  • 447
  •  
  • 2019/12/03(火) 14:26:18
>>446
乗っ取るも何も移民の方々があの体制に呆れ果て、限界集落化してるだけではありませんでしょうか。
間違いを指摘されたら荒らし認定や、その後の精査はしない上にデマ上等といった宣言など、
ニュースを扱う板としてあり得ない宣言を行い、見ていた人全員から呆れ果てられているのを自覚したほうが良いかと思われます。
そもそも、ここはN+板じゃありません。
ここまで見た
  • 448
  •  
  • 2019/12/03(火) 14:33:44
>>446
埋まるさん!もうやめて!
あなたの大好きな艦隊さんに盲目的についていけば問題ないですよ
ここはN+じゃありません
ここまで見た
  • 449
  • ベンゼン環◆
  • 2019/12/03(火) 15:04:56
分かりました。戻っても構いません。
ただその前に、艦隊さんに事情を聞かないといけませんね。
板違いなのでこの話はここまででお願いします。
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  • 450
  • 2019/12/03(火) 15:44:05
水中スピーカーで「生きたサンゴ礁の音」を流し死んだサンゴ礁に魚を集める試み
https://gigazine.net/news/20191202-loudspeakers-coral-reefs-healthy/

>海水温の上昇により世界中でサンゴ礁が死にかけており、一部の専門家はサンゴ礁が白化するペースが加速し
>自然による回復ではもはや追いつかないと指摘しています。
>消滅が危ぶまれるサンゴ礁を保全しようとさまざまな試みが行われていますが、
>研究者は新たに、水中スピーカーで「生きているサンゴの音」を流すことにより、問題を解決しようとしています。

>研究者は、死にかけているサンゴ礁の周囲で、「生きているサンゴから録音した音」を流すことで、
>多様な魚をサンゴ礁の回りに呼び戻すという実験を行いました。
>6週間にわたって実験が行われたところ、生きたサンゴの音を流した死にかけのサンゴ礁の回りには、
>音を流さなかった死にかけのサンゴ礁の回りに比べて、2倍の魚が群がったとのことです。

>スピーカーで魚をサンゴ礁に呼び戻しても、サンゴ礁の損傷自体は回復しないと研究者は認めています。
>しかし、Gordon氏は「健全なエコシステムを機能させるには、サンゴ礁にとって魚は重要です。
>このような方法で魚の数をブーストさせることは、世界中で見られるサンゴ礁のダメーシを中和し、
>自然の回復プロセスのよいキックスタートになります」と考えを述べました。

効果はわからないけど、魚が来ないと共生できないので
取り敢ず魚を呼び寄せようという感じですかね?
ここまで見た
  • 451
  • ベンゼン環◆
  • 2019/12/03(火) 18:46:39
とりあえずこれだけ
>>446
艦隊さんと話はしました。スレのテンプレは戻すそうなので、
経過についてはそちらでご確認下さい。それでは。
ここまで見た
  • 452
  • ベンゼン環◆
  • 2019/12/04(水) 19:56:34
今日は地震が多いですね
N+にですが、昼と夜で別の地震スレ立てたのは初めて
ここまで見た
  • 453
  • 2019/12/04(水) 20:05:55
それなりの強さですしねー
地震列島の面目躍如ですね
ここまで見た
  • 454
  •  
  • 2019/12/05(木) 07:59:29
鳥取中部地震は、1年くらい前から群発地震が起きて、ついには、
だったので、大きなやつがこれから来る可能性も、なくはないですね~。
ここまで見た
  • 455
  •  
  • 2019/12/05(木) 20:22:42
(新スレ下さい)
ここまで見た
  • 456
  •  
  • 2019/12/05(木) 21:02:39
>>455
誤爆かな?
ここまで見た
  • 457
  • 2019/12/05(木) 23:58:36
太陽コロナの謎、解明に前進 NASA探査機
https://www.afpbb.com/articles/-/3258184

>「パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)」から、
>太陽の大気層であるコロナについての驚くべき観測データが届いている。分析結果が4日、発表された。

>太陽の大気層外縁領域であるコロナの謎の一つは、その温度だ。
>通常は熱源から離れるほど低くなると考えられるが、太陽表面の温度が6000度なのに対し、
>大気層のコロナは100万度とはるかに高温だ。

>米ミシガン大学(University of Michigan)が発表した研究の概要によると、
>今回のデータから、太陽磁場の振動がコロナの加熱を引き起こしている可能性があるとする従来の考えへの
>裏付けが得られることが期待されていたが、実際に届いたデータはそれとはまったく違うものだったという。

>研究論文は、従来の考えを裏付けるデータではなく、それよりはるかに強力な「はぐれ」磁気波が報告されたのだ。
>この磁気波は磁場の向きを完全に逆転させるほど強力なため、コロナのエネルギー源になっている可能性がある。

>今回の分析から得られたもう一つの驚くべき発見は、太陽風の加速だった。
>太陽の近くでは、この太陽風が太陽磁場によって太陽の自転と同じ方向に引っ張られることが知られていた。
>そのため太陽から離れると、この作用が弱まるだろうと、研究チームは予想していた。

>ミシガン大のジャスティン・カスパー(Justin Kasper)教授は、
>「非常に驚いたのは、探査機が太陽の方向に向かっていた時点ですでに、大規模な旋回流が検出されていたことだ。
>その規模は太陽の標準的なモデル予測よりも10~20倍も大きかった」と述べる。

>「太陽と太陽風の吹き出しの仕組みに関して、根本的な何かが見逃されている」

>カスパー教授はまた、「これは非常に大きな意味合いを持っている。
>コロナ質量放出(CME)の地球への影響、さらには月や火星へと向かう宇宙飛行士への影響の予測には、
>この旋回流を考慮に入れる必要がある」と指摘している。
ここまで見た
  • 458
  • ベンゼン環◆
  • 2019/12/06(金) 00:08:10
これは興味深いですね
コロナについて、これまで見聞きした知識は全部捨てないといけない日が来るのかもしれません。
ここまで見た
  • 459
  •  
  • 2019/12/06(金) 06:51:09
>>450
サンゴ礁の北限が上がれば、
沖ノ鳥島や西之島もサンゴ礁で拡大あるでしょうかね?
ここまで見た
  • 460
  •  
  • 2019/12/06(金) 11:28:40
こう言うのはここ?

50年前の理論モデルですら現在の温暖化を正確に予測していた

学術誌のサイエンスが、地球温暖化懐疑論者の「古いコンピューターシミュレーションは
現代の地球温暖化を予測してはいなかったから、現代のシミュレーションの予測も正確だとは
言い切れない」という意見への反論として、「50年前のモデルですら現代の温暖化を正確に
予測していた」という論文を報じています。

「地球温暖化」なる言葉が登場したのは1970年代のこと。気候学者がコンピューターを活用して、
二酸化炭素レベルの上昇が地球の気温を上昇させると予測したことがきっかけとなりました。
地球温暖化が世間の注目を浴び出したとき、懐疑論者によって「そのモデルによる予測は正確なのか?」
という疑問が投げかけられました。今回の論文を報じているサイエンスでさえも、1989年には
「二酸化炭素の温室効果によって地球の気温が上昇しつつあると気候学者は感づいているようだが、
まだ証明には至っていない」と発表し、地球温暖化に対して懐疑的な立場を取っていました。


カリフォルニア大学バークレー校の大学院生Zeke Hausfatherさんが率いる研究チームが発表した論文は、
「過去の地球温暖化に関するモデルがどれほど正確だったのか」を検証したもの。研究チームは1970年から
2001年までに発表された14件のシミュレーションモデルを改めてコンピューターに入力し、その精度を検証しました。
検証の対象となった研究のモデルの中にはコードが古すぎたため、出版された論文のグラフを特殊なソフトで
読み取る作業が必要だったものもあったとのこと。

検証の結果、「ほとんどの論文は今日の地球温暖化を正確に予測しており、14本中10本の予測結果が、
実際の観測結果と比較しても統計学的に大きな差はなかった」と研究チームは結論付けています。

https://gigazine.net/news/20191205-old-models-predicted-global-warming/
ここまで見た
  • 461
  •  
  • 2019/12/06(金) 11:33:36
異常気象で日本が最悪の被害

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20191205/1000041066.html

ドイツの環境NGOは去年1年間に異常気象で世界で最も深刻な被害を受けたのは、記録的な豪雨や猛暑に見舞われた日本だったとする分析を発表し、温暖化対策の強化を呼びかけました。

熱波や干ばつ、洪水などによる世界各国の被害を分析しているドイツの環境NGOは4日、スペインで開かれている国連の会議、
COP25で記者会見を行い、去年1年間で異常気象による最も深刻な被害を受けた国のランキングで日本がトップになったと発表しました。
ランキングは死者数や経済的な損失などをもとに行ったということで、西日本を中心に広い範囲で大きな被害が出た西日本豪雨や、「非常に強い」勢力を維持したまま上陸した台風21号、
そして埼玉県熊谷市で41.1度と観測史上、国内で最も高い気温を記録するなど猛暑に見舞われたことを理由にあげています。

環境NGOは「同じ年に複数の極めて異例な気象災害に見舞われるのは地球温暖化の影響を抜きには考えにくい」としています。
そのうえで世界全体では過去20年に異常気象によって50万人近くが亡くなり経済的な損失は日本円で385兆円を超えるとして、温暖化の被害を抑える対策を強化するよう呼びかけました。

スペインで開かれている「COP25」で、国連の専門機関の研究者が、温暖化によって雪が残る期間が短くなり生態系に影響が出始めていると報告しました。
これは世界各国の科学者などでつくる国連のIPCC=「気候変動に関する政府間パネル」の研究者らが報告しました。

IPCCはことし9月に公表した報告書のなかで、温暖化によって積雪が残る期間が平均して10年で5日短くなっており、2050年までの
およそ20年間には2005年までの同じ期間と比べて、積雪の深さが最大で40%減少するおそれがあるとしています。

研究者らは、すでに高山地域で動植物の数や分布が変化してきていると指摘したほか、今後、雪が少ないことで水不足を引き起こしたり雪崩や地滑りが起きやすくなったりといった影響が出てくるおそれがあると訴えていました。
そして「雪や氷河に覆われてきた地域は気候変動に対して驚くほど、ぜい弱だ。今後、下される決断は、将来の影響の度合いを決めることになる」と述べて少しでも早く行動するよう求めました。

地球温暖化が進むと、冬のオリンピック・パラリンピックに影響が出ると指摘する研究もあります。

カナダやアメリカ、それに中国の大学の研究者たちは、1924年から2022年までの冬のオリンピック・パラリンピックの開催地、21か所を例に、今後、温暖化が進んだ場合の影響を予測しました。

指標としたのは、開催地の組織委員会がIOC=国際オリンピック委員会に提出した報告書です。
多くの開催地が、日中の最低気温が0度以下にとどまり、30センチ以上の積雪を保つことができるという2点が、競技を問題なく進めるために大切だと指摘していたということです。

世界の平均気温が今世紀末に産業革命前に比べておよそ4度上がった場合、この2点がともに90%以上の確率で成立すると予測できる場所は「信頼できる開催地」、いわゆる適地に、一方でも75%未満となる場所は
「信頼できない開催地」、いわゆる不適地、そして、一方だけ90%以上だったり、両方とも75%と90%の間と予測されたりする場所は「リスクが高い開催地」と分類しました。

その結果、2050年ごろには21か所のうち、バンクーバーやソチなど6か所が不適地になり適地は12か所に減ると予測しています。
2100年には長野市やオスロなど11か所は不適地になり適地は8か所しかなくなるとしています。

さらにパラリンピックは3月に開催されるためより影響を受け、適地は2050年ごろには8か所にまで減り、2100年には4か所しかなくなると予測しています。札幌市も2100年には開催が危ぶまれるとしています。
研究チームの代表で、カナダにあるウォータールー大学のダニエル・スコット教授は「オリンピックはこれまで1か国で開催してきたが、条件が整う複数の国で競技を行うことも考えなければいけなくなるかもしれない。
今よりコストもかかるようになるだろう」と話しています。

12/05 06:29
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  • 462
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  • 2019/12/06(金) 19:19:16
>>456
(誤爆じゃないですよ)
ここまで見た
  • 463
  • ベンゼン環◆
  • 2019/12/06(金) 20:27:32
温暖化はいろいろな条件の組み合わせだろうと考えられるので、
原因を一つに絞り込めないことが対策の難しさになっているのだろうと思います。
ただCO2が増えているのは事実なわけで、これを減らすことができるかどうかは重要な要素かなと。
文明は維持する必要があるので、CO2を回収して資源にでもできると良いのでしょう。
そういう研究も進んではいるようです。
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  • 464
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  • 2019/12/06(金) 20:28:26
>>461
オリンピックそのものをやめるって選択肢もあったりして
というか、仮にそんなに世の中変わったら、オリンピックどころじゃないような?
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  • 465
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  • 2019/12/06(金) 20:29:46
>>463
油田に注入して、
微生物の力で天然ガスに変えて取り出すってのを見たことありますね~
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  • 466
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  • 2019/12/06(金) 20:35:08
超高効率な人工光合成が実現できれば、二酸化炭素問題は一気に解決しそうですけどね~
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  • 467
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  • 2019/12/07(土) 09:57:40
CO2が増えて温暖化なのか!?温暖化で海水温上昇がCO2増加に拍車を掛けているのか!?
そもそもの温暖化の要因が人間の活動なのか、太陽活動によるものなのか!?

素人の自分には良く判らないので、科学的知見のある所の方が良いかと思いまして、
個人的にはCOPの活動自体が環境テロリストの都合で動かされている様に感じますし、データの捏造問題が流されてしまったので信用ならない
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  • 468
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  • 2019/12/07(土) 10:01:02
本来ならN速ネタなんだろうけど、トリウム放置したら純ウランに自然になる何て与太話が放置されている板にまともな話が出るとも思えないし。
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  • 469
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  • 2019/12/07(土) 10:47:26
>>467
CO2に温室効果があること自体は、別に誰も否定してはいないですからねぇ。
結局は、人類活動の影響が気候変動にどこまで、どのようにかかわるか、の程度の問題なので。
ここまで見た
  • 470
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  • 2019/12/07(土) 12:55:08
>>468
今度は記者自らそんなテンプレつくってますし、もうあそこは駄目ですね
というわけで移住してきました
ここまで見た
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  • 2019/12/07(土) 13:18:18
>>470
移住はいいですけど、ちゃんと居着いてくださいよ~。

レスが続かないと、壁打ちになっちゃうので、一つのスレにあまり沢山レスできなくて困ってるんです~。
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  • 472
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  • 2019/12/07(土) 15:23:11
まぁそもそも、移住以前に、
どこの板のどのスレに、だれが書き込みしようと、
それは自由なはずなんですよね~。

だから、壁打ちつらいから他のスレにも書き込んでください~。
ここまで見た
  • 473
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  • 2019/12/07(土) 16:15:34
第92回「ファラデーに学ぶ科学・技術・イノベーションの明かりの灯し方」
http://scienceportal.jst.go.jp/reports/launchout/20191203_01.html
名著「ろうそくの科学」
吉野彰博士が2019年のノーベル化学賞受賞のインタビューで、子どものころに感銘を受けた書籍として紹介された「ろうそくの科学」。
そのおかげで再び脚光を浴び、在庫不足で重版が決まったといううれしい悲鳴が聞こえる。
ファラデーを尊敬する私も二重に喜ばしく、気分爽快だ。

この書籍は、マイケル・ファラデー(1791~1867年)が1860年に行ったクリスマスレクチャー "The Chemical History of Candle" の邦訳版だ。
「1本のろうそくの身の上話をどうぞ聞いてください」と当代随一の自然哲学者ファラデーが子どもたちに語りかけた講話の記録を、若きウィリアム・クルックス卿(1832~1919年)が編集したものだ。

1860年当時、暗闇を照らす光源といえば、ろうそくとガス灯しか普及してない。まだ白熱電球は実用発明前、発光ダイオード(LED)はもちろん着想さえ存在しない。
当時、身近にありふれた汎用品のちっぽけなろうそくでさえ、優れた自然哲学者の目で見れば、自然の本質、人間の知恵と工夫を楽しく学べる教材になっている。

実演を交えながらの講話で、ろうそくの芯が毛細管現象で燃料を供給していること、物質の三態(気体、液体、固体)、物質の燃焼にまつわる化学反応(アントワーヌ・ラヴォアジェがもたらした化学における革命を継承)、
大気圧の存在、金属のさびと燃焼、燃焼と呼吸の共通点など、化学の目を楽しく教えてくれている。
実演の様子は文字だけでは想像しにくいため、クルックス卿らは図面付きで書籍化している。
日本では昨年、白川英樹博士(2000年のノーベル化学賞受賞者)が監修したカラー写真付きの親切な解説書も発行されていて大変素晴らしい。

「ろうそくの科学」の序文で、クルックス卿は、“the Lamp of Science must burn”と記しており、実は子どもよりも大人、特に後進たちを最も感動させていたのではないかと思われて仕方ない。
1860年のろうそくの科学は、ファラデーの最終講話と予告されており、この記録を遺した人々の想いも偲ばれる。
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  • 474
  • 2019/12/07(土) 18:30:38
ボリソフ彗星、あす夜に太陽へ最接近…「尾」の長さは地球直径の14倍 : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/science/20191207-OYT1T50158/

>米エール大のチームは11月下旬、ハワイの望遠鏡で撮影に成功。
>本体の核(直径約1キロ・メートル)から放出されたガスやちりでできる「尾」の長さが、
>地球の直径(約1万3000キロ・メートル)の約14倍に達することを明らかにした。

>東京大木曽観測所(長野県)の望遠鏡で観測している酒向重行助教(天文学)は
>「彗星をつくる物質を割り出し、太陽系の天体と比較すれば、成り立ちの違いがわかるかもしれない」と期待する。
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  • 475
  • ベンゼン環◆
  • 2019/12/07(土) 19:09:30
ボリソフ彗星、いよいよですね。これまでにない新しいことが分かるといいですね
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  • 476
  •  
  • 2019/12/07(土) 19:21:13
>>474
ボリソフ彗星って、太陽系外が起源なんですね~。
というか、太陽系外の天体も彗星っていっていいんですねぇ。
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  • 477
  • 2019/12/07(土) 19:23:39
いよいよ一般紙に名前が出て来るようになったなって感じがします~
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  • 478
  • ベンゼン環◆
  • 2019/12/07(土) 19:25:08
彗星のコマが見える場合は、恒星間天体であっても彗星の扱いになるようですね。
恒星間天体として最初に話題になったオウムアムアの場合、彗星のコマが見えなかったので、
小惑星に分類された後、恒星間天体という新カテゴリーが作られました。
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  • 479
  •  
  • 2019/12/07(土) 20:33:24
すごい遅報ですが多少の無理が見えてますが、1nmまではロードマップが来たようです

imec、半導体微細化ロードマップを1nmへ向けて更新 - ITF Japan 2019
https://news.mynavi.jp/article/20191119-925443/

高性能用途や低消費電力用途では改良版のFinFETを採用する予定にしている。
つまり、2nm技術ノードではn型とp型のナノシートを絶縁層を挟んで近接して積層配置したForksheet構造が採用される。
断面図が食卓用のフォークに似ているのでこのような名前が付けられている。
ここでは、チップ裏面にパワーディストリビューションネットワーク(PDN)を設けてそこからBPRへの効率よいパワー供給を行う。

1nmノードになると、CMOS構成のComplementary FET(CFET)を採用する。
ここでは、p型FETの上にn型FETを積層する、つまり伝導型の異なるトランジスタを交互に3次元に積み上げることにより、
上から見た標準セル面積を激減させるという。チップ裏面をもっと機能的に活用するとしているが詳細は明らかにしていない。
ここから高NA EUVリソグラフィを採用することでさらなる微細パターニングも可能だとしている。

imecは、このほか2次元材料やスピントロ二クスの採用や量子コンピューティングも視野に入れているという。
今後微細化をさらに進めるに当たり、回路設計とプロセス技術の同時最適化に加えてシステムとプロセス技術の同時最適化の手法が重要になるとしている。
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  • 480
  •  
  • 2019/12/07(土) 21:28:14
>>478
あくまで彗星というのは、その見た目に対する言葉というわけですね。

もともと恒星間天体だったものが、太陽系に捉えられて小惑星なり彗星なりになったケースってないんでしょうかね?
あるいは、あるかもしれないが単に今となってはわからない、ということなんでしょうか。
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  • 481
  •  
  • 2019/12/07(土) 21:38:52
>>473
ファインマンに学ぶデーモンコアの触り方、とか出ませんかね~?
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  • 482
  • ベンゼン環◆
  • 2019/12/07(土) 21:42:52
>>480
ありますよ

例えば小惑星「(514107) 2015 BZ509」は、他の天体と逆方向に公転しているんですが、
これは他の恒星系から飛来したものが捉えられた、と考えられているようです。
この小惑星は Kaʻepaokaʻawela なる名前が付いているようですが何と読むのかは分かりません。

逆行小惑星は太陽系外からの移住者だった
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9926_2015bz509

514107 Kaʻepaokaʻawela
https://en.wikipedia.org/wiki/514107_Ka%CA%BBepaoka%CA%BBawela
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  • 483
  •  
  • 2019/12/07(土) 21:50:51
>>482
は~なるほど。
ただ、やはりこういう特殊な公転とか、わかりやすい特徴あるからこそ、なわけですね~。

この小惑星も、そのうち調査対象になるんでしょうか。
木星に近い軌道ということは、ちょっと遠いので難しいかもしれませんが。
ボイジャーが木星最接近に2年近くかけてるし。
ただ、逆にできなくもなさそうでもありますね。
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  • 484
  •  
  • 2019/12/08(日) 08:59:04
>>479
あまり良くわかりませんが、
ムーアの法則がしばらく続くことから、
経済成長のトレンドもしばらく続く、とみてもよいって感じですかね?
素人感覚ですが。
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  • 485
  •  
  • 2019/12/08(日) 12:49:57
科学N+って誰でもスレ立てできるんでしたっけ?
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