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  • 2014/04/17(木) 09:36:51
羽生市の「ゆるキャラさみっとin羽生」(同実行委主催、市など主管)
の会場で同時開催されてきたインターネット人気投票「ゆるキャラグランプリ」の発表・表彰式が今年、
グランプリ主催者の意向で開催地を移す。
さみっとは「世界キャラクターさみっとin羽生」にリニューアルすることになり、
市は「今年は市制六十周年。
新たな節目の年にさらなる飛躍を図りたい」としている。 (石井宏昌)
 新生さみっとは十一月二十二、二十三の両日、これまでと同様、羽生市の羽生水郷公園で開かれる。
 ゆるキャラさみっとは昨年まで四回開催。
回を重ねるごとに盛り上がりを見せ、昨年は四十七都道府県と世界六カ国から二日間で四百五十二のキャラクターが参加し、
開催初日には「マスコット最多集合数」のギネス世界記録(三百七十六体)を達成した。
 来場者数(主催者発表)も第一回の約五万人から毎年ほぼ倍増を続け、昨年は四十五万人に。
市は昨年の経済波及効果を十八億三千万円と試算している。
 第二回からグランプリの結果発表と表彰式が最終日に開かれ、さみっとの目玉の一つとなっていた。
だが、グランプリの実行委員会(東京)が「全国の自治体や団体から、ゆるキャラのイベント開催の多くの要望を受けた」として、
今年からグランプリ開催地を全国から公募し、近く発表される。
 市は「グランプリへの関心が高まることで、羽生のさみっとも注目されるというメリットはあった」
と振り返るが、「もともと町おこしをするキャラクターや団体をPRしようと始めた手づくりのイベント」と説明。
「会場の規模などを考慮すれば来場者数は昨年がピーク。駐車場の確保などの課題解消に努め、内容を充実させたい」としている。
 今は新たなさみっとに向け、自治体や団体の資料請求を受け付けている段階で
「これまでの活動でキャラクター同士のつながりもできた。
日本全国や世界中から多くのキャラクターに参加してもらい、国際色豊かなイベントにしたい」と意気込んでいる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140417/CK2014041702000151.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140417/images/PK2014041702100056_size0.jpg
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