【製麹】 麹・糀 弐 【もやし】 [sc](★0)
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- 2010/03/17(水) 13:03:38
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麹の情報を共有し、生活に取り入れ、豊かで安全な食で健康的な生活を送りましょう。
麹は、味噌、醤油、味醂、日本酒、焼酎、米酢に、麹菌は鰹節を作るのに使われている。
日本の食に必要不可欠であり、伝統的な食文化の根幹をなしている。
また、健康法やサプリメントとして注目されている。
2006年10月12日、日本醸造学会大会で麹菌は国菌に認定された。
2010年10月12日(火)"国菌麹菌の日"は、体育の日の翌日です。
前スレ
【製麹】 麹・糀 【もやし】
http://mimizun.com/log/2ch/okome/1254371173/
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- 2014/11/27(木) 12:08:30.20
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■4回目
11/21 13:30 洗米、浸漬(8時間)(米500g)
11/21 21:30 水切(2時間)(水切640g(+28%))
11/21 23:30 蒸米(圧力鍋加熱20分)(蒸米655g(+31%))
11/22 00:00 放冷(バットに広げ38℃まで)
11/22 00:10 種切(種麹2g)★24℃まで低下。
11/22 00:15 保温(ヨーグルティア設定34℃)
11/22 16:20(種切16時間後)手入1★34℃、655g(+31%)30℃まで低下。布巾に交換。
11/23 16:20(種切40時間後)★37℃越え。設定37℃に変更。
11/24 16:30(種切64時間後)手入2★39℃、630g(+26%)32℃まで低下。
11/24 22:30(種切70時間後)出麹★40℃、620g(+24%)バットに広げ乾かす。
11/25 22:30(種切94時間後)完成★15℃、610g(+22%)黄色っぽく軟らか。栗香あり。甘い。
■品温の推移(1時間毎。▲は種切、■は手入、●は出麹。初回手入れまでは推測値。)
***** 時刻 00―01―02―03―04―05―06―07―08―09―10―11
11/22 00:00 .▲24→→→→34→34→34→34→34→34→34→34→34
11/22 12:00 34→34→34→34→34■30→31→..→..→..→34→34
11/23 00:00 ..→..→..→..→..→..→..→34→..→..→..→37
11/23 12:00 37→..→..→37→37→..→..→..→..→37→..→..
11/24 00:00 ..→..→..→..→..→..→..→..→39→..→..→..
11/24 12:00 ..→..→..→..→39■32→40→40→40→40→40●
■含水率の推移
白米 500g(+ 0%)
水切 640g(+28%)
蒸米 655g(+31%)
手入1 655g(+31%)
手入2 630g(+26%)
出麹 620g(+24%)
枯らし 610g(+22%)
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- 2014/11/27(木) 12:09:02.40
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■感想
今回は当初の設定温度を34℃に上げた。それと無駄と思う作業は削除。
手入れを2回に簡略化した。麹の出来は前回とほぼ同じ。若干、栗香強い。
手入2で菌糸モコモコの塊りになっている。栗香あるのでこの段階で出麹して
良い気がする。ただ手入れしないと蒸発が少なく軟らかくなるように感じる。
菌糸は最初米の表面に生え、米の内部へと生えていく。菌糸を米の中心部に
向けるには乾燥気味にすべきとの意見もある。手入1までに表面に生えさせ
後は乾燥気味に放置して内部へ誘導するのが良いのかな?
温度計測はムラがあって難しい。棒温度計をずらすと高温だったりするので
温度計を刺した所の温度が上昇しにくいように思う。
麹菌の生育・繁殖に最適な温度は25℃〜28℃とか、30℃〜32℃とか
35℃とも言われる。
設定温度34℃に上げたのは特に問題ない。ただ酵素の出来云々は不明。
次回からは省力化を検討してみたい。保温放置で出来ましたがベスト。
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- 2014/11/27(木) 18:25:34.43
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25℃〜35℃、いったいどこが麹菌の最適な温度なんでしょうか?
次は最適な温度一本で繁殖させてみようかと思う。
25℃は低すぎるように思う。通しで35℃かな。
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