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  • 2011/03/08(火) 19:55:59.16
2011/03/03 (木) 大学で衰退する社会
 社会のあらゆる所に人が必至に知恵を働かせて、
同時に肉体労働した痕跡がある。
本物の仕事ができる人間は地を這いながら天を感じることが出来る。
失敗を恐れるどころか全てが天への道だと知っている。
幻想と妄想と傲慢の満ちたこの世で、
本物の仕事を為す者の意識は常に地の底にある。
社会的地位などに拘泥しない。魂を売ったりしない。

若者が学歴を手に入れるために大学に行く。
生産性の高い人間になる為ではなく、
楽で楽しい人生を手に入れるために。
そもそも進学の意図がずるい。
労働の価値を知らない、
労働者を見下す感性の持主が社会で役に立つ仕事をするわけがない。
日本の衰退は生産性の無い人間を作り続ける学歴社会にしたのが原因だ。

また、親たちは子育てにカネがかかるから子供を増やそうとはしなくなった。
子供を通じた社会とのかかわりが希薄になり、責任感と正義感を失った。
 学歴を求める意識が社会を衰退させている。
大学に対する意識が社会を衰退させている。
おそらく、大学が生産性を失っているのだろう。
ずるい社会が衰退する。あたりまえだ。

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