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  • 896
  •  
  • 2024/06/13(木) 11:10:37.21
>>895の続き
>>847
■カラー革命、アラブの春
これらの運動には、米国の工作が疑われていたり、裏付けられたりしている。
NEDも関わっていた。
日本では「米国が独裁国家に介入して民主主義を広めている」と報道されていたが、米国は「他国の政権を潰して新米政権を作っている」と批判されていた。

■2014年のウクライナの政変
2014年のウクライナの政変では、米国がウクライナの野党であるスヴォボダを利用して政権転覆を起こしたことの裏付けが取れている。
スヴォボダは2013年に世界ユダヤ人会議でネオナチ認定されている。
>>816にも書いたが、米国は「民主主義の普及」を介入の建前にしている。
そころが、米国が本音では民主主義なんぞ尊重していないことが明るみになったのが、2014年のウクライナの政変だった。
なぜならば、工作者であるビクトリア・ヌーランド米国国務次官補(当時)がウクライナの暫定政権の人事を勝手に決めた電話記録が暴露されたからだ。
その電話記録のことは、当時、NHK-BSでも報道されたのに、2022年2月以降、日本の大手メデイアとテレビに出ている専門家はダンマリを決め込んでいるのだ。
Youtubeで『ウクライナ/ヌーランド国務次官補 反政府デモ隊を指導「EUなんか糞くらえ」』で検索すると、当時のNHK-BSの報道動画を見ることができる。

写真左
中央がヌーランド。
左がスヴォボダの指導者チャフニボク。
右がヌーランドが指名し、実際に首相になったヤツェニュク。

画像右はNHK-BSの報道。

https://i.imgur.com/OBOKrWs.png

https://i.imgur.com/a5k6ogy.png


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