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  • 2023/01/26(木) 17:18:13.62
 今季最強の寒波が列島を襲い、大阪と京都の間を走るJR東海道線で24日夜~25日朝、15本の列車が線路上でストップした。乗客約7000人が列車内に最大10時間閉じ込められ、救急搬送された人も。当時、列車内では何が起きていたのか。立ち往生は防げなかったのか。

 滋賀県に住む50代男性は24日夜、帰宅しようと京都駅(京都市下京区)から滋賀へ向かう列車に乗った。しかし午後8時ごろ、山科駅(京都市山科区)の手前で列車が突然停止する。そのまま約8時間も動かず、「トイレに行けず失禁する人もいて、まるで地獄絵図だった」と振り返る。

 降車して山科駅まで歩くよう乗務員に言われたのが25日午前4時ごろ。氷点下の気温のなかで線路脇を歩き、ようやく駅に着くと、反対方向の列車に乗せられて京都駅へ戻される。「列車ホテル」になった特急「はるか」に乗り換え、朝を迎えた。男性は「車内アナウンスは『間もなく運行再開します』とずっと言っていたが、一向に動かなかった。JRの対応はむちゃくちゃだ」と憤った。

 東海道線は、大阪駅や京都駅といったターミナル駅を結ぶ主要路線だ。JR西日本によると、立ち往生が起きたのは高槻(大阪府高槻市)―山科間で、24日午後7時40分ごろから25日午前5時半ごろの間。帰宅時間とも重なって列車内は満員で「酸欠のような状態になった」と話す乗客もおり、トイレにも長蛇の列ができたという。体調不良で乗客16人が救急搬送された。新快速に6時間以上閉じ込められた50代女性は「車内は暑く、気分が悪くなる人が何人もいた。乗客が『体調不良の人だけでも降ろして』と頼んだが、対応してもらえなかった。JRは、もう少し早く何とかできたのでは」と話した。

続きはソースで
https://mainichi.jp/articles/20230125/k00/00m/040/250000c

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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1674714439/

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