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  • 2016/11/30(水) 17:12:40.40
 理化学研究所の研究グループが合成に成功した原子番号113番の新元素の名称について、
化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は30日、グループが提案した通りの「ニホニウム」に決めたと発表した。

 元素記号も提案通りの「Nh」とした。

 新元素を合成した理研仁科加速器研究センターの森田浩介・グループディレクター(59)らが今年3月、名称などをIUPACに提案していた。

 新元素は、理研グループが2004〜12年に計3回、合成に成功。IUPACが昨年12月に日本人研究者として初めて森田さんらに命名権を与えた。

 ニホニウムの名前は、今後発行される理科や化学の教科書の周期表などに掲載される。
森田さんは「日本発、アジア初の元素名が周期表の一席を占めることになった。大変光栄に思う」などとコメントした。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20161130-OYT1T50081.html
2016年11月30日 17時00分

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