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  • 2013/10/22(火) 14:49:41.01
スワミ・スリ・ユクテスワ著『聖なる科学』でも人間は果食動物だと言ってるね。
歯のかたち、消化管、感覚器官、すべてを検証しつつ果食動物だと位置づけている。

→さて、人間の歯を観察してみると、それは肉食動物の歯にも、草食動物の歯にも、
 雑食動物の歯にも似ていない。そして、まさに果食動物の歯の特徴をそのままもっているのである。

→肉食動物の場合は、腸の長さが体長(口から肛門まで)の3倍ないし5倍で、胃の形状はほぼ球形、
 草食動物の場合は、腸の長さが体長の20倍ないし28倍もあり、その胃は大きく複雑な構造をしている。
 これに対し、果食動物の場合は、腸の長さが体長の10倍ないし12倍で、その胃は肉食動物の胃よりやや大きく、
 しかも腸との間に、第二の胃である十二指腸をもっている。

→人間においては、どんな人種でも、その嗅覚や、聴覚や、視覚に刺激されて、
 他の動物を襲って殺したくなるような本能はない。むしろ、他の動物が殺される場面を目撃するのは、
 耐えられないくらいである。

→一方、我々は果物の香りを嗅ぐと、自然に喜びが湧いてきて、口の中が唾液で潤ってくる。
 穀物や根菜のたぐいも、わずかではあるが、調理しないままでも好ましい味や香りを感じさせる。

以上、『聖なる科学』より

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