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  • 2016/06/04(土) 05:01:22.44
による軌道偏平化と地洋関断裂するまで)に充分に固化しており,衝突エネルギーにより,
マントルに亀裂が発生したと想定しています.亀裂はプレートテクトニクス境界の起源と
想定しており,部分溶融しているアセノスフェアの流動性を否定しておりません.ブレート
テクトニクスの(プレート=リソスフェア)でアセノスフェアの上を平行に(地表の球殻として)
移動している観測結果も尊重しています.但し駆動力がアセノスフェアの下のマントルが
自発対流していてプレートが受動的に移動しているという仮説は否定しています.亀裂発生
により減圧溶融したマントル物質はプレートが離れていく部分に流出して,大西洋海嶺や
太平洋海嶺と海底の残留地磁気のカバーを形成し,トランスフォーム断層を形成している.
 プレートは引っ張られている訳ででも押されている訳でもなく,更に押し引きされている
訳でもなく,慣性モーメントのアンバランスを補正する偶力がプレート全体に発生して補完
する移動であると考えている.理由としては,プレートに亀裂発生も皺発生も無く平行に
移動している点である.皺の発生はプレートどうしの衝突でリソスフェア地殻部分がアイソ
スタシーにより潜り込めない場合に発生すると思われる.

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